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PayPayでKyashを利用する方法!メリットやデメリットも紹介

スマホ決済アプリのPayPayは、Kyashと連携して利用できます。Kyashで発行したバーチャルカードの登録にはメリットとデメリットがあるので、利用方法から特徴までを詳しく知り、KyashとPayPayを連携して便利に活用しましょう。
新型ihone12噂 PayPayでKyashを利用する方法!メリットやデメリットも紹介

スマホ決済アプリのPayPayは銀行口座やYahoo!マネーからのチャージによる支払いに加えて、クレジットカードも利用できます。

そのためKyashで発行したバーチャルカードでも、PayPayに登録して使用することが可能です。PayPayを賢くお得に使いこなすためにも、Kyashの利用方法に加えて、メリットやデメリットなども知っていきましょう。

KyashをPayPayで利用する方法

PayPayでKyashを使うには、次の手順で導入から設定を行います。

  1. アプリをダウンロードする
  2. アプリを立ち上げアカウントを選択
  3. カード番号を入力
  4. Kyashを支払い設定する
  5. 決済で利用する

PayPayとKyashのアプリそれぞれで準備が必要ですが、手順自体は簡単であり登録から実際の使用までもそれほど時間はかかりません。

アプリをダウンロードする

まずはPayPayとKyashそれぞれのアプリをダウンロードし、アカウント登録を行います。両方とも登録は無料であり5分程度で終わります。

Kyashでは登録後にバーチャルカードの発行が必要であり、こちらも忘れずに作成しておくことが大切です。

バーチャルカードは既存のクレジットカードを登録して使える、ネット上限定の仮想クレジットカードです。PayPayに登録するのはバーチャルカードであるため、リアルカードと間違えて発行しないよう注意しましょう。

またKyashで使用できるのはクレジットカードのみのため、既存のクレジットカードを持っていないと、Kyashを経由してPayPayに登録することはできません。

先にクレジットカードを用意しておくと、アカウントの登録からバーチャルカードの発行まではよりスムーズに進められます。

PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)
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開発元:PayPay Corporation
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アプリを立ち上げアカウントを選択

Kyashの登録でバーチャルカードを発行したなら、PayPayを起動して、画面右下の「アカウント」という項目を選択します。アカウント画面ではアカウント情報の確認や支払い管理などができます。

支払い方法の管理を選択し、「クレジットカードを追加」を選択すると、カードの登録が可能です。

支払い方法の管理から、銀行口座やYahoo!マネーとの連携設定も行えるため、他の決済方法も利用したい人は、併せて登録しておきましょう。また、クレジットカードの追加は、PayPayのホーム画面から「支払い管理」を選んで、登録へと進むことも可能です。

カード番号を入力

クレジットカードの追加を選択した後はKyashのカード情報を入力していきます。12桁のカード番号や有効期限などを入力し、登録は完了です。

この時入力するカード情報はKyashのバーチャルカードのものであり、これと連携している既存のクレジットカードの情報ではありません。

クレジットカードの情報を直接入力してしまうとKyashのバーチャルカードを経由せずに登録してしまいます。クレジットカード単体での登録は可能ですが、KyashとPayPayを連携させたいなら必ずバーチャルカードの情報を入力して下さい。

Kyashを支払い設定する

Kyashのバーチャルカードを登録した後は、支払い方法への設定を行います。

Kyashのみ登録しているなら自動的に支払い方法に設定されますが、銀行口座などの別の決済方法を登録していると自動登録されないため注意が必要です。

支払いの設定はPayPayの画面真ん中下の赤い「支払う」というマークをタップし、QRコードの下にある「支払い方法」をタップして選択します。複数決済方法を登録している場合は、ここから支払い方法の変更が可能です。

決済で利用する

設定が完了した後は実際に決済で利用して、きちんと登録できているか確認しておきましょう。実店舗での利用なら会計時にPayPayで支払うことを伝え、バーコードを読み取ってもらうか自分でお店のQRコードを読み取り、金額を入力するだけです。

お店によって対応が違うため、どのように支払うか聞いておくとよいでしょう。QRコードを読み取る場合は、支払い画面の右下の「スキャン払い」を選択し、コードリーダーを呼び出します。

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PayPayでKyashを使用するメリット

Kyashを挟まずとも、PayPayでは直接クレジットカードを登録して使えます。しかしあえてKyashを経由することで得られるメリットもあり、代表的なものは次の3つです。

  • ポイントが3重取りでもらえる
  • PayPay利用時に使用履歴の通知あり
  • チャージしなくてもPayPayの利用ができる

PayPayにKyashを連携させるメリットを知り、いかにお得に利用できるかを理解しておきましょう。

ポイントが3重取りでもらえる

KyashをPayPayに連携させる場合は、クレジットカード→Kyash→PayPayという順にお金が流れます。それぞれチャージや支払いによってポイントが発生し、Kyash経由でPayPayを使用するとポイントは3重取りできます。

Kyashは還元率が2%であり、これを使ったPayPayの決済は0.5%の還元率です。最低2.5%の還元率にクレジットカード自体の還元率も加えられるため、幅広くポイントが獲得できる点は大きなメリットでしょう。

クレジットカードを直接PayPayに登録するだけでは、カードとPayPayの還元しかありませんが、Kyashを経由することでポイントの発生箇所を増やすことができます。

PayPay利用時に使用履歴の通知あり

PayPayは支払いの履歴がアプリに残りますが、これはKyashも同じです。KyashのバーチャルカードPayPayで使用すると、決済のたびにKyashアプリに通知が届きます。

支払いごとに使用履歴の通知があるため、万が一不正利用されてもすぐに気づいて対処できる点は大きな魅力です。

またPayPayとKyashの両方で支払いの管理ができるため、KyashをPayPay以外のアプリと連携させて使用した際には、スマホ決済全体の使用履歴がまとめて管理できます。

チャージしなくてもPayPayの利用ができる

Kyashで使用するバーチャルカードは仮想クレジットカードと呼ばれるものですが、PayPayにおいては通常のクレジットカードと同じ扱いで使用できます。

そのため登録しているだけで決済ができ、銀行口座やYahoo!マネーの連携のように残高へのチャージが必要ありません。その都度チャージせず使えるため、他の決済方法よりもスムーズに支払いがしやすいです。

PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)
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Kyashのデメリット

複数のメリットがあるPayPayとKyashの連携ですが、実はデメリットもあるため注意しなければなりません。

  • 利用限度額が低い
  • PayPay残高へチャージはできない
  • PayPay決済の還元率が低い場合もある
  • PayPayでKyash決済の限度額は月5,000円

4つのデメリットも把握して、本当にお得かつ便利に使えそうか、考えてみることが大切です。

利用限度額が低い

Kyashはチャージなしでスムーズな支払いができる点が魅力ですが、利用限度額が低いため注意が必要です。

月間の限度額を迎えてしまうと決済ができなくなり、現金か別の方法で支払いをしなければなりません。スムーズに利用できるのはあくまで利用限度額までのため、高額の支払いになる際には注意が必要です。

PayPay残高へチャージはできない

残高へのチャージなしで使えるのはメリットでもありますが、これはチャージが不要というだけではなく単にチャージ機能が使えないということでもあります。

PayPayはクレジットカードによるチャージは基本的に対応しておらず、唯一使えるのはYahoo!JAPANカードのみです。

Kyashのバーチャルカードはチャージ非対応なため、もし残高にチャージして使いたい場合でも機能自体が利用できないため注意しなければなりません。

チャージができないことでプリペイド方式の使い方はできず、月々の利用金額は自分でコントロールする必要があります。

PayPay決済の還元率が低い場合もある

KyashとPayPayを連携すると、最低2.5%に加えてクレジットカードの還元率が上乗せされますが、これが必ずしもお得とは限りません。

PayPayは残高からの支払いやYahoo!マネーからの支払いによって3%のポイント還元があるため、クレジットカードの還元率が0.5%ならどちらもお得度は同じです。

またチャージ可能なYahoo!JAPANカードだと、チャージで1%と、支払いで3%の計4%の還元率があります。

Kyashに登録するクレジットカードの還元率次第では、PayPayとYahoo!JAPANカードの還元率を下回ることもあるため確認が必要です。

PayPayでKyash決済の限度額は月5,000円

KyashによるPayPayでの決済は利用限度額が低く、月間の上限は5,000円までです。1日ではなく、30日間で5,000円までのため、使用用途が限られてくる点はデメリットといえます。

コンビニで細かい買い物をするくらいなら問題ありませんが、日常的なショッピングで使うには限度額が低いため別の方法を考えなければなりません。

他のクレジットカードなら、本人認証を行うことで1日に20,000円まで、月に50,000円まで利用できます。また利用実績が認められて青バッチがつくと最大25万円まで使えるので、他の決済方法との限度額の差は大きいです。

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Kyashの注意点

Kyashをスムーズに利用するには、次の3つの注意点も把握しておく必要があります。

  • 登録できない時がある
  • 3Dセキュアには対応していない
  • リアルカード発行後にバーチャルカードは発行できない

PayPayとの兼ね合いはもちろん、Kyash独自の注意点もあります。

登録できない時がある

PayPayはクレジットカードの登録枚数に限度があり、すでに3枚登録しているとそれ以上の追加はできません。支払い方法の管理から登録したクレジットカードは削除できるため、登録上限に達している場合は、不要なものを削除して入れ替えを行う必要があります。

複数枚登録できて便利ですが、手持ちのカードを全て登録してしまうと新しい決済方法を追加したい時に不便なため注意が必要です。

3Dセキュアには対応していない

PayPayでは3Dセキュア認証というシステムによってセキュリティ対策が取られていますが、Kyashはこれに対応していません。

3Dセキュアに対応していないことで本人認証ができず、月間の利用限度額も低く設定されています。

PayPay自体は安全なアプリで、セキュリティ対策も十分ですが、3Dセキュア認証ができないことで、万が一にもトラブルに巻き込まれる可能性はあります。

3Dセキュア認証ができる他の決済方法と比べると、どうしても安全性は下がってしまうためこの点にも注意が必要です。

リアルカード発行後にバーチャルカードは発行できない

Kyashではリアルカードとバーチャルカードの2種類が発行できますが、先にリアルカードを発行すると、バーチャルカードは使えなくなるため注意が必要です。

リアルカード発行後にバーチャルカードの発行はできず、PayPayとのアプリ同士での連携ができなくなります。

リアルカードはそれ単体で実店舗でも使えるため便利ですが、PayPayとのお得な連携を考えるならバーチャルカードを発行しなければなりません。

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PayPayはKyashで利用するとポイントが3重取りになる

Kyashで発行したバーチャルカードをPayPayに登録することで、クレジットカードとKyashのバーチャルカード、PayPayの3つでポイントが発生します。

ポイントの3重取りができてお得なため、積極的な活用がおすすめです。Kyashのバーチャルカードは利用上限が低いため、この点には注意して、細かい決済での利用をメインにしましょう。

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公開日時 : 2019年09月08日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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