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LINE Payの残高をチャージする方法と手順を徹底解説

LINE Payはプリペイド式の決済サービスのため、利用するには事前にチャージが必要です。チャージの方法は複数あり、それぞれで特徴が異なります。方法ごとの特徴や使い方の手順の違いを知り、自分に合った便利なチャージ方法を見つけましょう。
IIJmio LINE Payの残高をチャージする方法と手順を徹底解説

LINEの決済機能として使えるLINE Payは、支払いをする際に事前のチャージが必要です。チャージ方法は複数あるため、併用するか自分に合ったものを見つけるとより便利に使いやすくなります。

またチャージに関する注意点やよくある疑問なども知っておくと、失敗なく使いやすいです。LINE Payのチャージ方法を知り、決済機能を上手に使いこなしましょう。

LINE Payに残高をチャージする方法

LINE Payのチャージ方法は、大きく次の4つが挙げられます。

  • コンビニでチャージする
  • セブン銀行ATMでチャージする
  • 銀行口座を登録してチャージする 
  • QRやバーコードの読み取りでチャージする

チャージできる場所や条件が異なるため、詳細な違いを知っておくことが大切です。

コンビニでチャージする

コンビニに設置してある端末を利用し、LINE Payへのチャージが可能です。ただしどの店舗でもチャージができるわけではなく、2019年8月現在ではファミリーマートとローソンの系列のみとなっています。

またファミリーマートについてはお店に端末が設置されていないとチャージができないため注意が必要です。ローソンはレジにてチャージが可能なため、端末設置の有無は関係ありません。

セブン銀行ATMでチャージする

ATMからのチャージも可能であり、セブン銀行ATMを使うと24時間いつでもチャージができます。セブン銀行ATM以外ではチャージ機能は利用できないため注意が必要です。

設置場所は幅広く、セブンイレブンから駅や空港、オフィスビル内などに設置されていることも多いです。

ATMでのチャージ自体は24時間行えますが、端末の設置場所次第では利用時間がその建物の営業時間に依存することは覚えておきましょう。

銀行口座を登録してチャージする 

大手のメガバンクから地方銀行まで、LINE Payでは幅広い銀行口座が利用できます。銀行口座を登録していると、スマホから簡単にチャージができるため手軽です。

チャージに出向く必要がないため、自宅でチャージしたり、支払いの寸前に必要な額だけチャージしたりすることもできます。

また銀行口座を登録すると本人確認も完了するため、より拡張した機能が使えるようになります。送金やLINE Pay残高の引き出しなどは、本人確認を済ませていないと利用できません。チャージを含む各種機能を一気に使えるようにしたいなら、銀行口座の登録がおすすめです。

QRやバーコードの読み取りでチャージする

対応している店舗はまだまだ少ないですが、一部店舗ではQRコードやバーコードを提示することで、現金による残高へのチャージが可能です。対応している店舗は、次の通りです。

  • AINZ&TULPE
  • LIPS and HIPS
  • アインズの各店舗

近くに店舗があるなら別ですが、ない場合は日常的に使えるチャージ方法ではありません。そのため、別のチャージ方法をメインで使いながら、対応店舗を見つけた際のみQRやバーコードでのチャージも必要に応じて利用するという方法がおすすめです。

LINE Payに残高をチャージする時の手順

LINE Payは方法によってチャージの手順が違うため、それぞれのやり方を知っておくことが大切です。手順を知ることでチャージがよりスムーズに行え、決済機能も使いやすくなります。詳細な手順まで知った上で、どれがもっとも便利に使えそうか考えてみることもおすすめです。

ファミリーマートでチャージする場合

コンビニのファミリーマートでチャージする際には、まずはスマホでLINEを起動させ、ウォレット画面からLINE Payを表示します。残高の右に表示されている+を押すとチャージ方法の一覧が表示されるため、ここで「Famiポート」を選択しましょう。

利用規約を下までスクロールし、同意すると姓名やチャージ金額の設定画面に移るため、それぞれ入力します。

入力が完了すると受付番号や予約番号が表示されるため、これを店舗のFamiポートに入力してレシートを発行します。

発行したレシートをレジに持っていき、現金を支払うとチャージは完了です。発行した受付番号は、有効期限が30分と短いため、コンビニ内で操作することがおすすめです。

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ローソンでチャージする場合

ローソンでチャージするには、事前にLINE Payカードを発行しておかなければなりません。LINE Payカードをレジで店、チャージしたい金額を伝えて現金で支払うとチャージは完了です。

LINE Payカードはウォレット画面から簡単に発行できるため、ローソンをよく利用する人は持っておくとよいでしょう。

セブン銀行ATMでチャージする場合

セブン銀行ATMでのチャージ方法はQRコードを使うか、LINE Payカードを使うかのどちらかになります。

QRコードでのチャージの場合はまずはATMで操作し、「スマートフォンでの取引」を選択して、QRコードを表示させます。

次にLINE Payを開き、「セブン銀行ATM」を選択し、チャージを押してコードリーダー画面を呼び出しましょう。ATMに表示されているQRコードを読み取ると、チャージの案内が表示されるため、後は画面の指示に従って操作を進め、ATMに現金を入金するだけです。

LINE Payカードを使う場合はATMにカードを挿入し操作するだけであり、通常のキャッシュカードでの入金と同じ方法でチャージできます。

銀行口座を登録してチャージする場合

LINE Pay画面を開き、チャージ方法で「銀行口座」を選択すると任意の金額を選択して簡単にチャージが可能です。利用するには事前登録が必要であり、未登録の場合はLINE Pay画面の「銀行口座」から登録を行う必要があります。

「銀行口座」をタップすると、利用可能な銀行の一覧が表示されるため、該当するものを選び必要な情報を入力すると登録は完了です。利用できる銀行は非常に多いですが、一例を挙げると次の通りです。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • イオン銀行
  • じぶん銀行

他にも利用できる銀行は多数あるため、実際の登録画面から確認してみるとよいでしょう。

QRやバーコード読み込みでチャージする場合

アインズ系列の店舗でQRやバーコードからチャージする場合は、まずはLINE Payを開きチャージ画面から「QRコード/バーコード」を選択します。後は表示されたコードをレジにて読み取ってもらい、チャージしたい金額を現金で支払うだけです。

対応店舗は少ないものの、簡単に操作がしやすく、1円以上から49,000円以下とチャージ対応金額の幅の広い点はメリットといえます。

LINE Payでオートチャージを設定する時の手順

銀行口座を登録していると、設定した残高を下回った場合に、指定した金額を自動でチャージするオートチャージ機能が使えます。オートチャージは登録が必要であり、次の手順で行います。

  • LINEウォレット画面からLINE Payを選択する
  • オートチャージを選択する
  • オートチャージをオンにする

LINE Payを頻繁に利用するなら便利なオートチャージ機能を活用することがおすすめです。

LINEウォレット画面からLINE Payを選択する

まずはLINEアプリを起動させ、画面右下の「ウォレット」をタップします。LINEウォレットの画面を開いた後は、画面左上の「LINE Pay」という表記をタップして、LINE Pay画面を開きましょう。

オートチャージを選択する

LINE Payを開いた後は+ボタンを押し、チャージ方法の一覧を表示させます。項目の下に「オートチャージ」があるため、これをタップします。

本人確認が済んでいないと次の画面に進めないため、事前に設定が必要です。

オートチャージを利用するには銀行口座の登録が必要であり、これを行うと本人確認も終了するため先に利用したい口座を登録しておきましょう。

オートチャージをオンにする

オートチャージの設定画面ではオートチャージをオンにし、利用したい銀行口座を選択します。その後オートチャージの条件を設定して、準備は完了です。後は設定した金額を残高が下回った場合に、事前に指定している金額が自動でチャージされます。

オートチャージでもチャージがあった際にはラインウォレットから通知がくるため、設定した金額がきちんと反映されているかは通知画面から確認できます。

チャージしたLINE Payの使い方

LINE Payを使いこなすにはチャージした残高の利用方法を知っておくことが大切です。覚えておきたい使い方は次の3つが挙げられます。

  • コード支払い
  • LINE Payカードを使って支払う
  • 友だちに送金する

支払いの方法だけではなく、送金機能の使い方も知っておくことで、LINE Payがより便利に使えるようになります。

コード支払いの場合

LINE Pay支払いのもっとも基本的な方法はコード支払いです。LINEアプリからウォレットを選択し、「コード支払い」を選びます。

するとパスワードの入力を求められるため、これを入力してコードを表示させましょう。LINE Payで支払いたいことを伝え、スマホのコードをレジで読み取ってもらうと支払いは完了です。

LINE Payカードを使って支払う場合

プリペイド式のLINE Payカードは、事前にチャージしておくことで利用可能です。LINE Payカードはオンライン専用のバーチャルカードとプラスチックカードがあり、店舗で利用できるのはプラスチックカードです。

プラスチックカードの使い方は通常のクレジットカードと同じであり、レジでカードを渡し、暗証番号の入力やサインをして支払います。

LINE PayカードはJCBブランドのため、これに対応しているかチェックが必要です。バーチャルカードを利用する場合は、ネットショッピングの支払い方法の選択でカードの情報を入力するだけです。

友だちに送金したい場合

本人確認が終了すると、送金機能が使えます。LINE Pay画面から「送金」を選び、送金したい友だちを選択します。後は金額を入力して、送金を完了させるだけです。送金機能は手数料不要でいつでも使えますが、LINE上の友だちでなければ利用できないため注意が必要です。

LINE Payのチャージに関するQ&A

LINE Payのチャージについて疑問を持つ人は多く、特に次の内容については疑問を持たれがちです。

  • チャージに手数料はかかるのか
  • チャージに上限・限度額はあるのか
  • チャージした現金は引き出せるのか
  • おすすめのチャージ方法は

よくある疑問の答えを知り、細部まで理解してLINE Payを利用しましょう。

チャージに手数料はかかるのか

LINE Payはプリペイド式の決済機能のため、事前にチャージをしなければなりません。チャージの際には手数料が発生するのか心配する人も多いですが、どの方法でも手数料は無料でチャージできます。

小分けに何度もチャージしても手数料は発生しないため使う時だけこまめにチャージするという使い方も可能です。

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チャージに上限・限度額はあるのか

手数料無料でチャージ機能は利用できるものの、チャージの上限額は設定されているため注意が必要です。チャージの上限は本人確認の有無や方法によって異なります。

チャージ方法 本人確認なし 本人確認あり
ローソン レジ 最小金額 1,000円 1,000円
最大金額 1回49,000円 1回49,000円
セブン銀行ATM 最小金額 1,000円 1,000円
最大金額 1回10万円 1回50万円
コンビニ 最小金額 1,000円 1,000円
最大金額 1回10万円 1回29万9,000円
銀行口座 最小金額 100円
最大金額 10万円

銀行口座は登録すると本人確認が完了するため、本人確認なしの状態での利用はありません。

チャージの最小金額は変わりませんが最大金額は変化することが多いため、より高額での利用を考えている人は本人確認を早めに済ませておきましょう。

チャージした現金は引き出せるのか

本人確認を完了させることで、チャージした残高を現金として引き出すことは可能です。引き出しの方法は各銀行のATMかセブン銀行ATMのどちらかになります。銀行ATMは平日の9~15時の間しか利用できませんが、1日最大10万円まで出金が可能です。

対してセブン銀行ATMは、24時間引き出せますが、1日最大1万円までと上限が下がっています。1回の引き出しにつき手数料が220円(税込)かかるため、こまめに引き出すよりも、一度にまとめて引き出したほうがよいでしょう。

おすすめのチャージ方法は

どのチャージ方法がよいかは人によって異なりますが、チャージの手間を省いてスムーズに使いたいならオートチャージがおすすめです。オートチャージなら設定した金額で自動でチャージが行えるため、こまめに残高を確認してチャージする必要はありません。

コンビニでの利用が多く、少額な買い物を頻繁にする人なら、チャージの手間が省けるオートチャージがおすすめでしょう。ただしオートチャージだと使いすぎる心配があるなら、あえて手動でのチャージにして、使用する金額を自分でコントロールするという方法もおすすめです。

LINE Payに残高をチャージする場合の注意点

チャージ機能を上手に使いこなすには、次の注意点を知っておくことが大切です。

  • 1,000円以上でないとチャージできない
  • クレジットカードでチャージはできない
  • 銀行口座の登録からチャージできるまでタイムラグがある

注意点を正しく理解することで、失敗なくスムーズにLINE Payを利用しやすくなります。

1,000円以上でないとチャージできない

チャージ方法によって最小金額は異なりますが、コンビニやセブン銀行ATMを利用する場合は1,000円以上でなければチャージできません。数百円程度の買い物でも最低1,000円はチャージしなければならないため、あまり頻繁に使わない人は残高を増やしすぎないよう注意が必要です。

アインズ系列の店舗でのチャージなら1円から、銀行口座なら100円からと少額でのチャージができます。細かい金額でチャージして残高を管理したいならこれらの方法の利用がおすすめです。

クレジットカードでチャージはできない

LINE Payではクレジットカードを登録することで、LINE関連のサービスの決済に利用できます。しかし使えるのは決済機能だけであり、クレジットカードから残高へのチャージはできないため注意が必要です。

他の決済アプリではクレジットカードからの直接チャージに対応しているものもありますが、LINE Payでは非対応です。登録可能な銀行口座と紐づいたクレジットカードでもチャージはできないため、別の方法を考えなければなりません。

銀行口座の登録からチャージできるまでタイムラグがある

本人確認からオートチャージまで、幅広く使えて便利な銀行口座の登録ですが、登録完了までには時間がかかることも多いです。登録するタイミングや銀行ごとに期間は異なりますが、長いと1週間程度かかることは理解しておかなければなりません。

情報を入力してから登録が承認されるには、数営業日かかります。そのため、土日や祝日を挟むと承認までの期間が伸びやすく、より時間がかかりやすいことは覚えておきましょう。確認が取れるまではチャージ機能も利用できないため、すぐに利用開始とならない点は銀行口座登録のデメリットといえます。

自分が管理しやすいチャージ方法を利用しよう

LINE Payを上手に使いこなすには、自分に合ったチャージ方法を見つけることが大切です。どれがよいと決まっているわけではないため、チャージがしやすく、かつ管理もしやすいものを見つける必要があります。使い方から適切なチャージ方法を考え、上手に残高を管理して、LINE Payを賢く使いましょう。

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公開日時 : 2019年09月10日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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