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[2020年]光コラボへの転用手順・注意点を完全解説|おすすめ光コラボ・キャッシュバック比較

フレッツ光回線から光コラボ業者への乗り換えを、転用といいます。転用は他社乗り換えとは若干異なる部分があり、特有のメリットとデメリットがあります。転用ならではの特徴を知り、光コラボ業者に上手に乗り換えて、お得にインターネットを使いましょう。
【公式】カシモWiMAX [2020年]光コラボへの転用手順・注意点を完全解説|おすすめ光コラボ・キャッシュバック比較

現在フレッツ光回線を使っているなら、光コラボに転用して月額料金を安くすることができます

光コラボはフレッツ光と同じ高速回線を使用しているため、他社回線に乗り換えるよりもスムーズです。

本記事では、「光コラボに転用するとは?」というところから、おすすめの光コラボまでご紹介します。

光回線を乗り換えるために料金・速度を比較している方や、手っ取り早くおすすめの光回線を知りたいという方もぜひ参考にしてください。

光コラボに転用するとは?

出典:フレッツ光

なんとなくわかるけど、詳しくはわからない「光コラボ」と「転用」。この項では、フレッツ光から光コラボに転用するとはどういうことなのか、解説していきます。

光コラボとは?

そもそも光コラボ(光コラボレーション)とは何なのでしょうか

光コラボとは、NTT回線を使って別の業者が光回線サービスを提供することです。NTT回線とは、フレッツ光の回線のことを指します。

フレッツ光も光コラボの業者も同じNTT回線を使っているため、通信の安定性や1Gbosという最大速度は変わりません。

通信環境は同じまま、光コラボ業者ごとに独自のサービスを上乗せしているため、フレッツ光よりも安くお得に利用できる場合が多いのです。

光コラボ事業者は非常に多く、それぞれ上乗せされているサービスが異なります。そのため光コラボごとの特徴の違いを比較して選ぶことが大切です。

光コラボに転用とは?

通常光回線を使うには、「(1)光回線の提供元」と「(2)プロバイダ」という2つの会社と契約する必要があります。

プロバイダとは、光回線をインターネットに接続してくれる役割の会社です。プロバイダがいなければ、自宅でインターネットに接続することはできません。

プロバイダには、GMOとくとくBBやSo-net、OCN等様々な会社があります。そのため、同じ光回線であっても様々なプロバイダから提供されているのです。

そのため、現在フレッツ光を契約している方は以下のような契約形態になっています。

  • 光回線:NTT東日本・西日本(※1)と契約
  • プロバイダ:利用する1社と契約

※1:フレッツ光とは、NTT東日本・NTT西日本が提供している光回線の名前。

上記のように、現在フレッツ光を契約している方は「NTT東日本・西日本」と「プロバイダ」という合計2社と契約しています。

会社が別々なので、月々の請求もそれぞれの会社からきているはずです。ですが、光コラボに転用すると、この請求を1つにまとめることができます

なぜなら、光コラボとは「光回線」と「プロバイダ」をセットで販売している会社だからです。

なお、使っている回線はフレッツ光と同じNTT東日本・西日本の回線です。フレッツ光の回線を借りて、ビッグローブ光という名前で販売していると考えるとわかりやすいかもしれません。

他社光回線に変えることを、通常は「乗り換え」と呼びます。ですが、フレッツ光からビッグローブ光の場合は、同じ回線を使っているため「転用」という呼び方をします。

つまり、転用とはフレッツ光から他の光コラボレーション(光コラボ)に乗り換えることを言うのです。

光コラボ転用の手順・方法

現在契約しているフレッツ光回線から光コラボに転用する際には、次の手順を踏みます。

  1. 手続きに必要なものを準備する
  2. 乗り換え先の光コラボへの申し込みをする

2つのステップを踏むことで、スムーズに転用できます。

光コラボ転用に必要なもの

転用手続きを行うには、事前に準備しなければならないものがあります。

  • フレッツ光のお客様ID
  • ひかり電話の電話番号
  • 契約者氏名
  • 利用場所の住所
  • 現在の支払い方法
  • 転用承諾番号

これらの情報を準備して、手続きを進めていきます。転用承諾番号は、インターネットと電話の両方で発行が可能です。インターネットの場合は、NTT東日本と西日本の、それぞれのサイトにアクセスして行います。

電話はNTT東日本だと「0120-140-202」で、受付時間は9~17時です。年末年始を除く、土日や祝日も営業しています。

NTT西日本は、「0120-553-104」であり、こちらも受付時間や営業日は同じです。電話番号がエリアによって変わるため、間違えないよう注意しましょう。

光コラボへ転入の申し込みをする

必要なものを揃え、転用承諾番号も発行した上で、乗り換え先の光コラボに転用申し込みを行います。

転用の際には転用承諾番号が必須のため、忘れずに発行しておかなければなりません。光コラボ業者は500社以上と数が多いためどの業者を選ぶかが重要です。

提供しているサービスの内容や料金が異なることも多く、複数社比較してから転用先を決めることが大切でしょう。申し込みの方法も光コラボによって異なり、インターネット受付だけではなく電話受付をしているものもあります。

また業者の公式ホームページ以外で、代理店サイト経由で契約できるものもあり、どのルートから転用するかも重要です。同じ光コラボでも契約方法によって適用される特典やキャンペーンが異なることも多いため、契約方法まで含めて確認しましょう。

光コラボおすすめ5社比較

どの光コラボ業者と契約するか決めるには、それぞれの特徴を比較することが大切です。人気の光コラボを比較して、自分に合ったおすすめ光コラボを見つけましょう

  • ソフトバンク光
  • ドコモ光
  • ビッグローブ光
  • So-net光
  • auひかり(※)

※auひかりは光コラボではありませんが、多数のプロバイダを比較するために掲載しております。

光コラボ料金比較表|最安光コラボは?

サービス名 料金(戸建て) 料金(マンション)
ソフトバンク光 5,200円 3,800円
ドコモ光 5,000円 4,000円
ビッグローブ光 5,180円 4,080円
So-net光 4,400円 3,300円
auひかり 5,100円 3,800円

月額料金を表にしてまとめました。光コラボを提供している各社は割引やキャッシュバックキャンペーンを多く行っているため、上記の表だけでは自分に合ったサービスが分からないでしょう。

次項からはそれぞれおすすめの光コラボ・光回線をご紹介していきたいと思います。

  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザー→ソフトバンク光がおすすめ
  • auユーザー→auひかりがおすすめ
  • ドコモユーザー→ドコモ光がおすすめ

ソフトバンク光

 SoftBank光 出典:ソフトバンク光

スマホの大手キャリアのひとつであるソフトバンクが提供するソフトバンク光は、インターネットとスマホのセット割引が適用できます。加入しているスマホのプランによって異なりますが、SoftBankのスマホなら月額500~1,000円程度の割引が、永年適用可能です。

月額料金も戸建てタイプで5,200円から、マンションタイプで3,800円からと比較的安いです。工事費は24,000円かかりますが、フレッツ光からの転用なら費用はかかりません。

また、違約金を補償するキャンペーンも充実しており、最大10万まで補償を受けられるため、乗り換えもしやすいでしょう。定期契約ありのプランでは、最低利用期間は2年です。

SoftBank光のお申込みはこちら

おうち割光セットでスマホの月額料金も割引に

ソフトバンク光を契約する際「おうち割光セット」に申し込むと、利用端末の月額料金から最大1,000円の割引を受けることが可能です。

SoftBank光のお申込みはこちら

ドコモ光

出典:ドコモ光

ドコモのスマホを利用しているなら、ドコモ光がおすすめです。

ドコモ光の月額料金は、戸建てタイプで5,200円から、マンションタイプで4,000円からと比較的安価です。

ドコモ光 for ぷららなど利用できるプロバイダの種類も多く、幅広い選択肢がある点も魅力でしょう。

ドコモユーザーなら対象プランへの加入でセット割が適用でき、スマホ料金が月額500~1,000円程度永年割引となります。

また、最低利用期間の2年を超過すると、契約更新のたびにdポイントが3,000円分付与されます。その後も2年ごとに3,000ポイント付与されるため、ドコモのサービスやdポイントをよく利用する人に、特におすすめの光コラボ業者です。

ドコモ光を申し込む

auひかり

出典:auひかり

ソフトバンク光やドコモ光とは異なり、auひかりは、光コラボではありません。

光コラボと呼ばれるサービスはフレッツ光回線を借りてサービスを提供していますが、auひかりはNTTが敷設した光ファイバーの中でも使われていない「ダークファイバー」とKDDIの回線を使用しサービスを提供しています。

そのためauひかりは光コラボではないのですが、auユーザーにとってはメリットが大きい光回線となっています。

戸建てタイプだと、インターネットと電話をセットにしたプランがおすすめであり、3年契約で月額5,600円からで利用できます。マンションプランは建物によって利用できるプランが異なりますが、2年契約で月額3,800円程度から利用可能です。

工事費は37,500円と高いものの、フレッツ光からの転用なら費用はかからないため、金銭的な問題はそれほどないでしょう。auスマートバリューを適用するとさらにお得になり、今後もauスマホを使い続ける人におすすめの業者です。

auひかりのお申込みはこちら

ビッグローブ光

出典:株式会社NEXT

キャンペーン(1)

  • 新規:44000円
    (35000円+4000円+5000円)+工事費割引
  • 転用:10000円+工事費割引

キャンペーン(2)

  • 新規:最大65000円
    (26000円+4000円+5000円+工事費割引)

プロバイダの大手として知られているBIGLOBEは、光コラボとしてビッグローブ光のサービスを提供しています。

大手のプロバイダだけあって、品質は高く、サポート面が充実している点が魅力です。月額料金も安く、戸建てタイプで4,980円から、マンションタイプで3,980円から利用可能です。

工事費がかかる場合は、戸建てが18,000円で、マンションは15,000円となっています。月額料金が安いだけではなく、auスマホとのセット割引が適用できる点も、特徴のひとつです。

最低利用期間は、3年とやや長いものの、auスマートバリューの適用や料金の安さから、利用しやすい業者と言えます。

ビッグローブ光のお申し込みはこちら

So-net光

出典:So-net光

月額料金の負担を下げたいなら、So-net光がおすすめです。So-net光は戸建てタイプで月額3,980円から、マンションタイプで2,980円からと、他社よりも安く利用できる点が魅力です。

最低利用期間は、3年と長いですが、長期的に利用する人ならお得に使えるため、問題はないでしょう。

また、工事費は24,000円と高額であるものの、フレッツ光からの転用なら、費用をかけずに利用できます。So-net光はauスマートバリューの適用も可能であり、auスマホを利用している人にはさらにおすすめです。

So-net光のお申し込みはこちら

光コラボ転用のメリット

そもそもなぜ他社回線を引き直すのではなく、光コラボの業者に転用するとよいのか、理由がわからない人もいるでしょう。光コラボへの転用がおすすめなのは、次の4つのメリットがあるからです。

メリットを知って、転用の魅力を深掘りしていきましょう。

フレッツ光より月額料金が安い

どの光コラボに転用するかによって異なりますが、基本的にはフレッツ光よりも月額料金が安いです。これは光コラボが独自に割引キャンペーンを適用しているからです。

そもそも光コラボはフレッツ光から派生したサービスとも言えるため、本家よりも料金が高いと集客できないことも安い理由の1つでしょう。

月額料金が安くても使用している光回線は同じため、通信品質・速度が落ちる心配もありません。現在の通信費が高いと感じているなら、光コラボに切り替えて固定費を安くするのがおすすめです。

さらに光回線とスマホをセットで契約していると、スマホの割引も受けられます。プランによって金額は異なりますが、500~1,000円程度の割引が多いです。

セット割引は毎月適用され、条件を満たしている限り永年適用可能です。インターネット料金だけではなく通信費全体を削減したい人は、光コラボへの転用がおすすめです。

フレッツ光の違約金・解約金がない

他社への乗り換えでは回線料金の違約金が発生することがありますが、光コラボなら違約金の心配はありません

フレッツ光と光コラボで使用する回線は、同じNTTのものです。そのため転用では契約変更後も同じ回線を使用することになるので、回線契約における違約金は発生しません。

通常の乗り換えでは違約金が発生しないよう乗り換えのタイミングを見計らわなければなりませんが、転用なら自由に契約変更しやすい点もメリットといえます。

工事費がかからない

光コラボへの転用では使用する回線が同じため、新規開通時のように工事をする必要がありません。そのため工事費もかからず、初期費用はほとんとかけずに契約の変更ができます。

回線業者によっても違いますが、新規開通だと数万円の費用がかかることも少なくないため、これが発生しないのは転用ならではのメリットでしょう。

速度は変わらない

フレッツ光でも光コラボでも使用する回線は同じため、インターネット接続の最大速度は同じです。同じポテンシャルを持った回線を使い、サービスを提供する業者だけが切り替わることになるため、使用環境はそれほど大きくは変わらないでしょう。

もちろん転用に伴いプロバイダを変更する場合は通信速度に変化がみられることもあります。また業者の変更によってレンタルする機器が変わることでも、通信速度が増減するケースはあります。

細かい違いによって実際の通信速度が多少変化することはありますが、回線としての最大速度自体は変わらないことは覚えておきましょう。

料金支払いが一本化される

光コラボの料金が安くなる理由の1つに、光回線とプロバイダの料金が一本化できることがあげられます。

フレッツ光の場合は回線とプロバイダを別々で契約しているため、請求も2箇所からきます。払い込みの場合は手間が2倍になるのはもちろん、明細書も2通になるため管理が面倒に感じる人は多いでしょう。

光コラボで支払いを一本化すると支払いの手間が減り、明細書を発行している場合も1通にまとまるため出費の管理がしやすくなります。

光コラボ独自のキャンペーンがある

光コラボでは業者が独自にキャンペーンを実施しています。光コラボによって内容は違いますが、特典は多種多様であり、フレッツ光よりもお得に利用できるようになることも少なくありません。

例えば一部の光コラボでは光回線とスマホのセット割引が適用される場合があり、割引の条件を満たしている間は、永年月額割引が受けられるものがあります。インターネットもスマホも長く使うものであるため、永年割引が受けられるのは大きなメリットです。

他にも転用時にキャッシュバックや数カ月間の月額料金の割引などを適用する光コラボは多く、フレッツ光を使い続けるよりも、転用したほうが特典によってお得になることは多いです。

光コラボ転用のデメリット

転用におけるメリットはある反面、デメリットもあるため注意しなければなりません。

  • プロバイダへ違約金が必要になる場合がある
  • 月額料金が必ずしも安くなるわけではない
  • 料金の請求が2カ所からくることも
  • 問い合わせ窓口が繋がりにくくなる

これらのデメリットを考慮して、本当に光コラボへの転用がお得かを考えることが大切です。

プロバイダへ違約金が必要になる場合がある

光コラボへの転用では回線契約における違約金は発生しませんが、転用のタイミングや条件によってはプロバイダ契約の違約金が発生することがあります。

光コラボへの転用に伴い、プロバイダを変更する場合は現在のプロバイダの契約期間を確認しなければなりません。

プロバイダによって条件の違いはありますが、最低利用期間を超過していない、あるいは更新月以外のタイミングで解約となると違約金が発生します。

条件を満たしている場合や転用後も同じプロバイダを使用するなら違約金の心配はありません。状況次第では余計な費用がかかってしまう点が転用のデメリットといえます。

月額料金が必ずしも安くなるわけではない

光コラボに転用するとお得に利用できる場合がありますが、確実に安くなる確証があるわけではありません。一口に光コラボといっても業者は様々であり、契約内容や料金、転用時の特典などは異なります。

便利で安い料金帯の光コラボや、特典が豊富で実質のコストを大幅カットできる光コラボならフレッツ光よりもお得です。

しかしもともとの月額料金が高かったり、特典がない、あるいはあっても少ない業者もあるため注意しなければなりません。転用がプラスに働くかどうかは転用先の選定次第であり、どの光コラボを選ぶかは吟味することが大切です。

料金の請求が2カ所からくることも

転用先での契約内容によっては料金の請求が2カ所からくることもあります。光コラボの業者では、回線とプロバイダがセットになっておらず、別々で契約することがあります。

セット契約でない場合は、回線料金の請求書とプロバイダ料金の請求書の2枚が届くことは覚えておきましょう。つまり実際の支払い金額は両者を足したものになるため、一方の金額だけを見てコストを判断してはいけません。

もちろん光コラボでもプロバイダとセットで契約できることはあり、その場合は請求は1カ所にまとまりコスト管理もしやすいです。契約先次第では請求の数が増え、管理がしづらくなることは覚えておきましょう。

問い合わせ窓口が繋がりにくくなる

転用先の光コラボによって違いますが、光コラボによっては問い合わせ窓口が繋がりづらくなることもあります。特に電話窓口が繋がりにくくなるケースは多く、光コラボの業者ごとに対応が大幅に違う点には注意しなければなりません。

光コラボによっては窓口が複数あってややこしかったり、フリーダイヤルでないために問い合わせのたびに料金がかかることもあります。加えてオペレーターの数が少ないことや問い合わせ自体が多いなどの理由によって、電話してもいつも繋がらないということもあります。

全ての光コラボの問い合わせ窓口が繋がりにくいわけではありませんが、一部フレッツ光よりも連絡が取りづらくなることがあるため、注意しなければなりません。

光コラボ転用時の注意点

光コラボへの転用の際に失敗しないためには、注意点を知っておくことも大切です。

  • ひかり電話は電話番号が変わることもある
  • フレッツ光メンバーズのポイントが利用できない
  • 工事費の残債の支払いが必要になることもある
  • 転用・事業者変更承諾番号には有効期限がある

4つの注意点を知り、失敗なくスムーズに転用手続きを完了させましょう。

ひかり電話は電話番号が変わることもある

ひかり電話を利用している場合は、転用に伴い電話番号が変更になることもあるため注意が必要です。電話番号が変わってしまう条件は細かくありますが、基本的にはNTTの加入権を持っているかどうかがポイントです。

NTTの加入権を持っている電話番号なら、他社転用しても同じ番号のまま使えます。加入権のない電話番号だと、転用時に別の番号に切り替わる可能性があるため、転用先でもひかり電話サービスを利用したいなら、事前に確認が必要です。

フレッツ光メンバーズのポイントが利用できない

光コラボ業者ではフレッツ光と同じ回線を使用していますが、利用できるサービスまで同じわけではありません。そのためフレッツ光で利用できる「フレッツ光メンバーズ」のポイントは、光コラボ業者では利用できないため注意しましょう。

これまでに貯めたポイントが使えなくなってしまうため、転用前に全て使い切っておくことが大切です。そのまま使用するのはあくまで回線だけであり、細かな契約内容やサービスまでは転用先に持ち越せないことは理解しておきましょう。

工事費の残債支払いが必要になることも

光コラボへの転用では新たに工事費を支払う必要はありませんが、工事費の残債がある場合は継続して支払いが必須です。フレッツ光開通時に発生した工事費は、転用しても最後まで支払い続けなければなりません。

また転用の内容やフレッツ光の契約当初の取り決め次第では、転用時に工事費の残債があった場合、一括で精算しなければならないこともあります。工事費に関する条件はその時々で変わるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

転用・事業者変更承諾番号は有効期限がある

フレッツ光から光コラボ業者に転用するには、転用承諾番号を発行しなければなりません。転用承諾番号は、発行から15日が有効期限となっており、これを過ぎると効果が失効してしまいます。再取得によって手続きを進めることは可能ですが、二度手間となるため、取得後は素早く転用手続きを進めることが大切です。

また、光コラボから光コラボへの乗り換えも可能であり、この場合には事業者変更承諾番号を発行します。これも転用承諾番号と同じ扱いであり、契約変更時には必須で有効期限は発行してから15日です。

フレッツ光からおすすめ光コラボに転用しよう!

フレッツ光から他の光回線に乗り換えるなら、回線をそのまま使える光コラボ業者がおすすめです。光コラボ業者への転用によってお得になるケースは多く、選び方次第ではさらに便利に使えるようになります。

光コラボ業者は数が多いため、もっとも自分に合っているものを見つけて、適切な転用先を探しましょう。

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公開日時 : 2020年01月31日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。