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d払いをお得に利用するには?月の上限額を変える方法も紹介!

ドコモユーザー以外でも使うことができるd払いを賢く利用する方法を徹底解説しました。d払いを利用する点で気になるのが月の限度額。今回は月の限度額をどうやってに変更することができるか、そしてお得に利用する方法を解説したのでd払いを利用している人は必見です。
新型ihone12噂 d払いをお得に利用するには?月の上限額を変える方法も紹介!

日々の支払いの料金を、携帯の料金と一緒に支払えるd払い。ドコモのサービスではありますが、ドコモユーザー以外の方でも利用できるスマホ決済サービスです。

便利なサービスではありますが、条件によって上限額が異なるため、困惑している方もいるのではないでしょうか。

今回はd払いについて、どのようなサービスなのか、上限はいくらなのか紹介していきます。d払いは使い方によってお得さも変わってくるので、お得な利用方法も紹介していきます。

d払いについて

「d払い」とはNTTドコモが2018年4月にスタートしたスマホ決済サービスです。

専用のアプリを用いて、お店が提示するQRコードをスキャンするか、もしくはスマホに提示したQRコードをお店側にスキャンしてもらうことで決済できます。

決済した料金は、スマホの料金と一緒に支払うか、登録したクレジットカードで支払うことができるサービスです。

他のキャリアもキャリア決済は提供していますが、d払いが他社のサービスと違うのはdポイントを使った支払いができること。またドコモユーザーでなくても、クレジットカードを登録することで利用できることです。

幅広いシーンで利用でき、コンビニや家電量販店はもちろん、飲食店やタクシーでも利用できる他オンラインショッピングやメルカリでも利用できます。リアルで利用すれば0.5%、オンラインで利用すれば1%をdポイントとして還元してもらえます。

d払いの限度額はクレジットカードの登録/未登録で決まる

d払いには月々に利用できる限度額が設定されています。クレジットカードのように限度額を超えた利用はできないため、使いすぎを防止できる反面、限度額が小さければ高額な買い物ができません。

d払の限度額はクレジットカードを登録しているかどうかで異なるため、それぞれ見ていきましょう。

クレジットカードを登録している場合

クレジットカードを登録している場合は、d払いの限度額はクレジットカードの限度額に準じます。クレジットカードカードの限度額が30万円なら30万円、クレジットカードの限度額が100万円なら100万円です。

ドコモユーザー以外の方はクレジットカードを利用しなければd払いを利用できないので、基本的にクレジットカードの限度額となります。

クレジットカードを登録していない場合

ドコモユーザーに限り、クレジットカードを登録しなくてもd払いが利用できます。その場合は、ドコモの契約期間によって限度額が変わります。それぞれの条件に合わせて見ていきましょう。

未成年の場合

未成年でもd払いを利用できますが、未成年は無条件で限度額が1万円/月となります。

ドコモの契約期間が1~3ヶ月

ドコモを使い始めて1~3ヶ月目のユーザーは月に1万円までしか利用できません。

ドコモの契約期間が4~24ヶ月

4ヶ月以上使うと、上限が3万円にまで上がります。24ヶ月まで3万円のままです。

ドコモの契約期間が25ヶ月以上

25ヶ月以上ドコモを利用しているユーザーは、上限を選ぶことができます。5万円、8万円、10万円の3パターンから選べます。基本は自分で選べますが、ドコモによって設定を変更される場合もあるので気をつけましょう。

d払いを利用するならクレジットカード登録がおすすめ

ドコモユーザーであればクレジットカードを登録しなくても利用できるd払いですが、クレジットカードを登録して利用するのがおすすめです。

その理由の一つは限度額。クレジットカード登録なしで利用する場合、25ヶ月以上契約しても10万円しか利用できません。少し高価な家電などではd払いで決済できません。10万円以上の買い物をすることは、多くはないかもしれませんが、いざという時のためにクレジットカードを登録しておくと便利です。

もうひとつの理由は、ポイントの2重取りです。d払いを利用すると200円につき1ポイント、つまり0.5%のdポイントが還元されます。オンラインでの決済で利用すると1%です。

ただしクレジットカードを利用すればクレジットカードのポイントも還元されるため、クレジットカードとdポイントの2重とりが可能です。

d払いの還元率はキャッシュレスサービスの中では決して高くはありませんが、クレジットカードを組み合わせて利用することで、合算して高い還元率を実現できるのです。

これまでクレジットカード派だった方も、d払いにクレジットカードを登録して利用することで、ポイント還元率がアップするので、ぜひ利用してみましょう。

紐づけるならdカードがおすすめ

クレジットカードを登録して利用するのがお得なd払いですが、特におすすめなのが、ドコモのクレジットカードであるdカードです。

dカードのポイント還元も1%なので、合計で1.5~2%の還元を受けられます。さらにdカードで還元されるのはdポイントなので、溜まったポイントをさらにd払いに利用することも可能です。

dカードは登録料と初年度の利用料は無料のクレジットカードです。2年目以降は1,250円の年会費が発生しますが、年に1度でも利用すれば2年目以降も年会費が無料になります。

d払いに登録しておけば、意識しなくても利用できるので持っていて損のないクレジットカードと言えます。

さらに得したいなら「dカードゴールド」がおすすめ

d払いに登録するのはdカードがおすすめですが、さらに得をしたいのであれば「dカードゴールド」がおすすめ。

dカードをグレードアップさせたクレジットカードで年会費が1万円かかりますが、ドコモユーザーなら簡単に元がとれるほど、お得なクレジットカードです。

dカードゴールドを申し込む最大のメリットは、ドコモとドコモ光の利用料金の10%のポイント還元。スマホ代とドコモ光を合わせて月に9,000円の支払いをしていれば、それだけで年会費のもとがとれます。

それだけでなく申し込みから3年以内は端末の補償が付くなど、お得な特典が沢山あります。ドコモユーザーであればぜひ使いこなした一枚です。

限度額の確認方法

クレジットカードを登録している人もそうでない人も、自分のd払いの限度額が気になっている方もいるでしょう。そんな方のために限度額の確認方法とクレジットカードの登録方法を紹介していきます。

限度額はアプリから確認

d払いの限度額は、d払いのアプリから確認することができます。アプリのトップ画面に「お支払い情報・dポイント残高を表示」という欄があります。そちらをタップすれば、利用限度額が表示されるはずです。

クレジットカードを登録している方はクレジットカード情報がでるので、限度額はクレジットカードによります。登録しているクレジットカードの限度額を調べましょう。

クレジットカードの登録方法

d払いにクレジットカードを登録するのは簡単です。アプリを開き、左上の三本線のマークをタップしてみてください。「設定」から「お支払い方法」を選んで、クレジットカードの情報を入力していけば登録ができます。

ちなみにd払いに登録できるクレジットカードのブランドはVisa・Mastercard・dカードの3種類となっています。できればdカードを作って登録しましょう。

限度額を変更・引き上げるには?

クレジットカードを利用しないでd払いを利用するドコモユーザーの方は、限度額を変更することが可能です。

限度額を引き上げることで、買い物の幅が広がりますし、限度額を下げることで使いすぎを防止することができます。自分の買い物状況に合わせて限度額を調整しましょう。

限度額を変更するには「My docomo」を開いて、「料金」「決済サービスご利用明細」の順にタップします。「電話料金合算支払い(限度額設定変更)」から限度額を増やすことが可能です。

ちなみに料金の滞納があると、長期間ドコモを使っていても上限を増やせなかったり、逆に上限を下げられることもあります。まずはスマホ代からしっかり払いましょう。

またドコモでは「ドコモ払い限度額自動設定」という機能も用意しています。この設定をオンにしておけば、自動的に限度額が最大になるよう自動で設定を変更してくれるのです。

手動で限度額を設定しなくても、ドコモとの契約期間に合わせて自動で1万円から3万円、そして10万円と限度額があがっていきます。

逆に使いすぎが怖くて、自動で限度額が上がっていくのが怖いという方は自動設定をオフにしておきましょう。限度額が自動で増えていることに気づかず、いつの間にかそれまでの限度額を超えて利用してしまったケースも珍しくありません。

自分で管理するのが難しいと感じているかたは、まめに限度額を定期的に確認するか、自分自身で限度額の上限を設定するようにしましょう。

まとめ

d払いは賢く利用すれば、お得で便利なサービスです。ただし、単体でのポイント還元は0.5%と物足りない一面もあります。

そんな面を克服するためにも、クレジットカードを登録して、よりお得な使い方をしましょう。

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公開日時 : 2019年08月30日

鈴木光平 ― ライター
鈴木光平 ― ライター

フリーのライター、趣味は料理とダンス。たまに公園で踊ってます。見かけたら声かけてください。喜びます。結婚してからは料理男子。妻の美容と健康のために頑張ったらハワイでモテる身体に近づけてしまいました。

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