最新iPhoneの便利機能15選!ビジネスや生活でフル活用

iPhoneには多数の便利機能が搭載されており、上手に使うことでビジネスからプライベートまで、幅広いシーンで活躍します。ビジネスとプライベートのそれぞれで活躍する15の機能を知り、iPhoneをさらに便利に使いこなしましょう。
楽天モバイル20220722 最新iPhoneの便利機能15選!ビジネスや生活でフル活用

スマホで高いシェアを誇るiPhoneは、シンプルな操作感が特徴であり、初心者でも使いやすいです。そんなiPhoneには普段の操作では気づきにくい、多数の便利な機能が搭載されています。

実はiPhoneユーザーの中にはそれらの機能に気づいていない人も多く、iPhoneを使う上で便利機能を活用しないのはとても勿体無いです。

iPhoneに搭載された便利機能は、ビジネスからプライベートまで、幅広いシーンで活用できます。シーンに合わせた便利機能を知り、iPhoneを上手に使いこなしましょう。

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ビジネス向けiPhoneの便利機能8選

ビジネスシーンでもスマホを使用する機会は増えており、仕事を円滑に進めるツールとしてiPhoneは便利に使えます。

ビジネス向けの便利機能は大きく8つあり、マスターしておくと仕事にも役立てやすいです。便利機能をスマートに使いこなすことで仕事の効率も上がり、よりスムーズにビジネスを進めていけるでしょう。

読みを思い出せない漢字は手書き

ビジネスシーンでは漢字を目にする機会も多く、特に人の名前や地名など、難読なものに遭遇することもあります。そんな漢字の読み方が分からない場合は手書き入力がおすすめです。

画面上を手書き操作して文字入力ができるため、読みが分からない漢字もすぐに調べられます。

設定アプリを開き、「一般」→「キーボード」→「キーボード」→「新しいキーボードを追加」→「中国語(簡体字)」→「手書き」と進み、設定は完了です。

文字入力画面でキーボードを変更する地球儀マークを押すと、手書き画面が表示されます。中国語のキーボードであるため、入力可能なのは漢字のみでひらがなや英語は入力できません。

カレンダーの表示切替

初期搭載されているカレンダーアプリは、画面をタップすることで年から月、週や日と細かく表示を切り替えられます。大まかな期間でカレンダーを確認したい場合は、左上に表示される月や年をタップすると、広範囲でのチェックが可能です。

カレンダーには予定を追加することができ、スケジュール帳代わりにも使用できます。画面下部の「カレンダー」から、「カレンダーを追加」を選択することで、種類ごとに色分けして予定を管理することも可能です。

ビジネスとプライベートで記入する色を変えておくと、いつどのような用事があるのか、瞬時に判断できて便利でしょう。

またカレンダーは横向き表示でも利用でき、横向きにすることで当日から前後数日の予定をまとめて確認できます。スケジュール管理に非常に便利であり、ビジネスシーンでは特に使いやすい機能です。

カレンダー
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操作の時短ができる3D Touch

画面をぐっと押し込むことで様々な操作が可能になる3D Touch機能は操作の時短ができて便利です。例えば文字入力の画面で3D Touchを使うと、キーボードを長押しすることで入力カーソルをスライドさせられます。

各アプリの起動時に3D Touchを使うとショートカット画面が表示され、素早く目的の内容にアクセスできます。

3D Touchを使うには、設定アプリから「一般」→「アクセシビリティ」→「3D Touch」と進み、機能をオンにしておきます。

3D Touchを使うことでLINEのトーク画面も既読を使えずに見られるため、使いこなすとビジネス以外のシーンでも役立てられます。

直後の操作は振ってキャンセル

「シェイクで取り消し」の設定をオンにしておくと、iPhoneを振ることで直前の操作をキャンセルできます。例えば文字入力やデータの削除など、間違った操作をした場合にiPhoneを振ると、操作がキャンセルされるため元に戻ります。

送信したメールやラインなどはキャンセルできませんが、自分のiPhone内で完結する操作なら、多くはシェイクによってキャンセル可能です。

設定アプリから「一般」→「アクセシビリティ」→「シェイクで取り消し」と進み、オンオフの切り替えができます。

ただし、オンにしていると意図せずiPhoneを振ってしまったとき操作がキャンセルされることもあるため、不便に感じるならオフにしておくことがおすすめです。

専用アプリなしで会議や商談の声を録音

初期搭載されているボイスメモアプリを使うことで、別途アプリをインストールしなくても録音機能が使えます。ビジネスの場では会議や商談といった、録音が必要なシーンも多く、議事録の作成などにも役立つでしょう。

ボイスメモアプリは起動して録音ボタンを押すだけで簡単に使えます。また録音した音声は再生時に15秒戻し、15秒送りができ、表示されているバーをスライドすることで、任意の場所まで飛ばすこともできます。

トリミングや複製も可能であり、データサイズが大きくなり過ぎないなら、メールやラインでの共有も可能です。

設定アプリから「プライバシー」→「位置情報サービス」と進み、ボイスメモ使用時の位置情報追加を許可していると、録音した場所の情報も記録できてさらに便利です。

ボイスメモ
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iPhoneのAR機能でものの計測

iOS12以上ならAR機能を使った計測アプリが使用できます。計測アプリを使用すると地点間の距離や面積を測定でき、計測した画面表示をそのまま写真にも残せます。

定規やメジャーを持っていなかったり、計測が難しかったりする場所でも、カメラを通して簡単に測定できるため、活用できるシーンは多いです。また、画面下の水準器というタブをタップすることで、角度の計測もできます。

計測
計測
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本体の向きを変えて電卓機能の拡張

市販の電卓とほぼ同じ機能が使える電卓アプリは画面を横向きにすることで関数電卓へと機能を拡張できます。基本的な計算に加えて、ルート計算や関数を使用した高度な計算までできるようになり、専門的な仕事をしている人におすすめの機能です。

また画面表示の幅が広がることで表示できる桁数も増えます。難しい計算をする人だけではなく、大きな数の計算をする人も、電卓機能の横向き使用がおすすめです。

計算機
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文字を打つ以外でメモを残す

メモ機能はビジネスでも便利に使えますが、さらにスマートに使いたいなら、文字を打つ以外での使い方もマスターしておきましょう。メモアプリを開き、新規のメモを追加して画面のプラスボタンをタップすると、「書類をスキャン」という項目が表示されます。

これを使うことで、カメラ機能を使って書類の読み取りができ、文字を素早くメモに写し取れます。またメモの入力画面でマーカーのマークをタップすると、手書き入力も可能です。

メモアプリを開かなくても、Siriを使うとiPhoneに話しかけるだけでメモを取れます。文字入力以外にも便利な方法は複数あるため、シーンに合わせて使い分けることが大切です。

メモ
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生活に役立つiPhoneの便利機能7選

iPhoneに搭載された便利機能は、ビジネスだけではなく普段の生活でも役立つものが多いです。生活に役立つ7つの便利機能を知り、公私ともにiPhoneを上手に使いこなしましょう。

探している写真は文字で検索

カメラロールの写真が多く、目的の写真を見つけることが難しい時は、文字入力での検索がおすすめです。画面右下の「検索」をタップし、キーワードを入力すると検索ワードに該当する写真が表示されます。

写真は撮影時に自動でカテゴリー化されているため、複数のワードで検索すると、目的のものを見つけやすくなるでしょう。

例えば「人物」や「風景」、「地名」といったキーワードから、撮影した日時を入力することもおすすめです。その時の情景をイメージしながらキーワードを選択することで目的の写真へのアクセスもしやすくなります。

iPhone単体でストレージの容量確保

iPhoneではiCloudというクラウドサービスが5GBまで無料で利用できます。iCloudに保存しているデータはいつでも取り出すことができ、本体から削除してもクラウドからデータを引っ張って復元できます。

そのため本体容量が多くなってきたなら、iCloudを使ってデータを移動させ、ストレージの空きを作ることが可能です。無料利用は5GBまでですが追加料金を支払うことで容量を拡張できます。

バックアップはパソコンで取ることも多いですが、パソコンを持っていなくてもiCloudを使うことでデータのバックアップから本体容量の確保まで便利に行えます。

iPhone紛失時のためのセキュリティ設定

安全に使うためにはセキュリティ設定は必須であり、パスコードや生体認証は登録しておくと便利でしょう。設定アプリから「Face IDとパスコード」あるいは「Touch IDとパスコード」を選択すると各種セキュリティ設定が行えます。

機種によって搭載されている機能は異なりますが、最新のものだと顔認証まで使えます。少し前の機種でもパスコードの登録に加えて、指紋認証によるロックも可能です。

また設定アプリから自分の名前を選択し、「iCloud」→「iPhoneを探す」と進み、これをオンにしておくことも大切です。気をつけていても紛失してしまう恐れはあるため、なくした時に備えた設定をしておきましょう。

電池節約のため自動スリープ解除機能をオフ

できるだけ電池を節約したいなら、自動スリープ解除機能はオフにしておくことがおすすめです。この機能がオンになっていると、iPhoneを持ち上げただけでロックが解除され、電池の消耗を早めてしまいます。

素早く起動できて便利ではありますが、ポケットなどに入れている時でも間違って解除されてしまうこともあるため注意が必要です。

解除には設定アプリから「画面表示と明るさ」→「手前に傾けてスリープ解除」と進み、この機能をオフにします。

ブラウザの見やすさを変える

ネットに接続した際に、サイトの見やすさを変えたいなら、画面上部の四本線マークをタップすることで、リーダー表示機能が使えます。

リーダー表示をオンにすると、ページがパソコン用の表示に切り替わります。サイトによってはスマホ用の表示では見づらいこともあるため、サイトの状態に合わせて使い分けるとよいでしょう。

ダークモードで夜中でも目を労わる

暗い場所で使用する際に画面の光を抑えたいなら、色の反転機能を使うことがおすすめです。

設定アプリから「一般」→「アクセシビリティ」→「ディスプレイ調整」→「色を反転」→「反転(スマート)」をオンにすることで、画面の背景を黒色に変えられます。

画面表示の明るさや色彩も抑えられるため、夜間の使用に適しています。設定アプリからコントロールセンターを選択し、ショートカットに入れておくと、素早く設定ができて便利です。

ナイトシフトを使ったブルーライトのカット以外にも、目に優しい画面表示は可能なため、周囲の明るさに合わせて使い分けるとよいでしょう。

見られたくない写真はサムネイルの変更

プライベートな写真であまり見られたくないものは、トリミング機能を使ってサムネイルを変更することがおすすめです。該当の写真を選択し、編集を選択すると写真の加工画面に移ります。

トリミング機能で写真をズームにして、何が映っているか分からないようにして保存すると、サムネイル画像が変更されてプライバシーの保護ができます。元に戻す際には、もう一度編集のトリミング可能で設定できるため、見たい時だけズームを解除してチェックできます。

もっと便利機能が必要ならアプリを探そう

iPhoneは初期搭載されているアプリでも十分便利に使えますが、別途アプリをインストールすることでより便利に使えます。

カレンダーやスケジュール、写真の撮影や管理、その他文字の入力など既存の機能を拡張して使えるアプリは多数あります。より特化した機能を使いたいなら、アプリを探して自分でカスタマイズすることがおすすめです。

他にも、今使っているiPhoneとは別の機種のiPhoneに機種変更をしてもいいかもしれません。

iPhoneは種類が多く、自分にぴったりのiPhoneをどうやって選べばいいかわからない方は、iPhoneの選び方を徹底解説した記事を参考にしてみてください。

iPhoneとAndroidのどちらが便利なのか気になる方は、iPhoneとAndroidのそれぞれの便利機能や魅力を紹介した記事をご覧ください。

iPhoneの便利機能でビジネスも生活も快適

初期搭載された便利機能は、上手に使いこなすとビジネスでもプライベートでも活躍します。

iPhoneはシンプルな操作が可能ながらも、カスタマイズ次第で使い勝手は変わります。便利機能を上手に使って、iPhoneをさらに便利に使いこなしましょう。

iPhoneシリーズはそれぞれ機能は多少異なる部分もあるため、歴代iPhoneの比較をまとめましたので、ぜひご参考にしてください。

もしiPhoneとAndroidの違いやどちらがおすすめを知りたい方なら、こちらの記事も合わせてご覧ください。

公開日時 : 2019年08月26日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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