WiMAX2+の通信速度はどれくらい?遅い・繋がらない場合の対処法を解説

WiMAX2+の通信速度を決める3つの指標、上りと下りの速度、速度制限時の速度、利用者の速度に関する口コミを紹介です。WiMAX2+の通信速度が遅くなったり、繋がらない場合の原因と対処法をわかりやすく解説しています。
【公式】カシモWiMAX WiMAX2+の通信速度はどれくらい?遅い・繋がらない場合の対処法を解説

WiMAX2+は、旧回線のWiMAXよりも圧倒的に速いと言われていますが、実際にはどれくらいの通信速度が出るのでしょうか。

この記事では、WiMAX2+の通信速度を決める3つの指標、上りと下りの速度、速度制限時の速度、利用者の速度に関する口コミを紹介しています。

また、WiMAX2+の速度が遅い・繋がらないといった悩みを抱えている人のために、速度を改善するための対処法を原因ごとに解説しています。

さらに、WiMAX2+のおすすめプロバイダも紹介しているので、WiMAX2+を契約するプロバイダ選びの参考にしてください。

この記事で紹介する数値は、あくまで理論値です。お住いの地域や接続環境によって変動しますのでご注意ください。

また、こちらの記事でおすすめなWiMAXプロバイダを徹底比較し、月額料金やキャッシュバックキャンペーンがお得なおすすめWiMAXプロバイダを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

WiMAX2+の通信速度はどのくらい?

WiMAXのの通信速度はどのくらいなのでしょうか?

なお、WiMAXはどこの会社で契約しても、全てUQ WiMAXの電波を使っているので、通信速度は同じですが、料金やサポートがやや違います。

最大1.2Gbpsの理論値と実測値の違い

WiMAXの通信速度は各プロバイダの公式サイトでも公表されていますが、ファイルのダウンロードに影響する下り速度の最大理論値が1.2Gbpsです。

理論値とは最適な通信環境を整えた場合に出せる最大速度であり、その機種の性能の限界値であると考えましょう。

実際に利用する際には、想定された環境の条件を満たしていないことがほとんどであるため、実測値は理論値よりも下がります。

つまり、理論値が100Mbpsだからといって、必ずしも100Mbpsの速度で通信ができるわけではなく、利用環境次第で50Mbpsとなったり、1Mbpsを下回ったりすることもあることは理解しておきましょう。

WiMAXの通常時の通信速度を計測

WiMAXは3日間で10GB以上のデータ通信を行うと、通信速度が遅くなる通信制限があります。

まずは、通信速度がかかっていない状態で速度計測をしました。またその時の使用感も紹介します。

3つサイトでの計測結果

3つのサイトで計測した結果は以下の通りでした。単位はMbpsです。

通常時1回目2回目3回目平均
USEN17151716
速度.jp100856784
BNR49695658

サイトによって通信速度のバラツキはありますが、少なくとも15Mbpsは出るようです。

実際の使用感

実際に使ってみた感想ですが、「光回線と差がない」という印象でした。おそらく通信速度を計測しないと、「今使っているのは、光回線かWiMAXか」と当てることは難しいと思います。

そのくらい差がなかったです。通信速度が速く安定しているので、動画も高画質でも観られましたし、1GBを超えるような重たいファイルもダウンロードできました。

通信速度制限があるという以外は、光回線と遜色がない使用感です。

WiMAXルーターの速度一覧

WiMAXはルーターによって通信速度が変わり、機種ごとの最大速度は次の通りです。

機種 下り最大速度 上り最大速度
W06 1.2Gbps 75Mbps
WX06 440Mbps 75Mbps
WX05 440Mbps 75Mbps
W05 758Mbps 112.5Mbps
HOME L02 1.0Gbps 75Mbps
HOME 02 440Mbps 75Mbps
HOME L01/01 440Mbps 75Mbps

最大速度がもっとも速いのはW06で、最新機種のWX06より早いため、快適な通信速度を期待できます。

また、HOME L02とHOME L01はホームルーターであるため、外出先の利用はできません。

下りと上りの最大速度は理論値であるため、実測値はこれを下回ると考えましょう。そのため実際にどれくらいの通信速度が出せるかは、利用する環境による要因が大きいです。

速度以外にも比較してみたい方には、WiMAXルーター端末機種を徹底比較した記事は、こちらをご覧ください。

どのWiMAXプロバイダも速度は同じ

WiMAXのサービスを提供しているプロバイダは数多くありますが、どれも通信速度は変わりません

WiMAXのサービスはUQ WiMAXが大元となって提供しており、他社プロバイダはこの回線を借りてサービスを提供している状態です。

そのため、利用している回線がプロバイダによって違うわけではなく、どこと契約しても基本的には通信速度は同じと考えましょう。

ただし、プロバイダによって月額料金は異なり、同じWiMAXでもコストの違いが出ることはあります。

また、通信速度は利用している端末の性能によって変わるため、WiMAXの契約を考えているなら利用する機種選びにこだわったほうがよいでしょう。

速度制限時の速度

WiMAX2+では3日間のデータ使用量が10GBを超えた場合、ネットワークの混雑回避手段として対象のユーザーに速度制限がかけられます。

WiMAX2+の速度制限が実施されるのは10GBを超えた直後ではなく、3日間で10GBを超えた日の翌日の18時頃から翌々日2時頃までの間です。

速度制限が実施されると、最大通信速度は1Mbpsとなり、受信環境によっては1Mbps以下の速度に低下する場合があります。

WiMAXの通信制限後の速度を測ってみた

続いて、通信制限後の速度を測ってみました。通信制限後は1Mbpsになると言いますが、実際はどうなのでしょうか?

3つサイトでの計測結果

こちらも3つのサイトで測ってみました。単位はMbpsです。結果は以下のようになりました。

速度制限時1回目2回目3回目平均
USEN1111
速度.jp0.90.90.90.9
BNR1.21.31.21.2

ベストエフォート通りに1Mbpsのようです。

実際の使用感

1Mbpsになると動画の画質が落ち、ファイルのダウンロードが気持ち遅くなると感じます。しかし、スマホの通信速度制限後の速度が128kbps〜200kbpsという速度なのに対して、1Mbpsは出るのでネットサーフィンなら不便は感じませんでした。

また、通信速度制限は、通信量が3日間で10GBを超えた翌月の18時〜2時という8時間だけの上、早ければ1日で解除されます。

通信速度制限としては緩く、よほど動画を見続けるなどしないと制限はかからず、制限がかかった場合もスマホのようにインターネットをするのにも不便という状況にはなりません。

光回線とWiMAXどちらが速い?

インターネットを利用する際に考えたいのが、光回線とWiMAXどちらを利用するのかです。光回線もWiMAXも高速通信というイメージは強いものの、実際には通信速度は大きく違っています。

どちらを利用するかによって、快適な環境でインターネットが楽しめるかは違ってきますし、より通信速度の高い方を選ぶことが大切です。

光回線とWiMAXではどちらを使用すべきかを知っていきましょう。

また、モバイル回線と固定回線を比較した記事もありますので、ご自身に合った回線を選ぶ際の参考にしてくださいね。

上り下り速度比較

光回線とWiMAXの速度比較ですが、光回線の場合は最大で1Gbpsの通信速度が出ます。

実際にはこの半分程度の速度になることも多いですが、それでもネットを利用するだけであれば、十分な速度だといえます。対してWiMAXの場合は最大で1.2Gbpsとなり、実際には20Mbps程度になることが多いです。

速度だけでいえば光回線が圧倒的に優れていますが、ネットの利用だけであればWiMAXでも十分な速度です。また月額料金で考えれば、WiMAXの方が安く済みます。

使い方で選ぶべき

光回線もWiMAXも、インターネットで調べものをする程度であれば十分な通信速度があります。そのため使用用途によってどちらを選ぶかを変えていきましょう。

インターネットで調べものをするなど、それほど通信量を必要としないならWiMAXで問題ありません。

対して高画質の動画を大量に見たり、オンラインゲームなどをプレイするのであれば、光回線の方がおすすめです。

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WiMAXと光回線をもっと詳しく比較してみたい方には、WiMAXと光回線の速度・料金など様々な面で比較した記事を、ぜひご参考にしてください。

WiMAX2+の速度の口コミ・レビュー

実際にWiMAX2+を使用している人は、どのように感じているのでしょうか。ここではWiMAX2+の速度に関する口コミを紹介します。

なお、こちらで紹介する口コミは、商品またはサービスの効果を確約するものではなく、あくまで一個人またはユーザーの見解です。

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下りは速く 上りはやや遅い

時間帯や使用場所など使用状況にもよりますが、おおむね下りスピードに関しては問題ない速度がでているという口コミが多くみられました。一方で、上りは比較的遅めというレビューもみられました。

上り速度は、メールや写真のアップロードなどインターネット上にデータを送信するときの速さです。

口コミの1.5Mbpsとはウェブ検索やメッセージ送受信、標準画質での動画視聴には問題のない速度です。

また、口コミの63Mbpsという速度は、高画質での動画視聴やオンラインゲームでも快適にプレイできるほどの速度です。

ハイスピードプラスエリアモードに切り替えると速くなる

ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAX 2+とau 4G LTEの2つを使用して通信するモードです。au回線の4G LTEエリアをカバーするため、より広範囲かつ高速な通信が可能です。

使用中に遅いと感じた場合は、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えてみるのもおすすめです。

ただし、月に7GBまでという制限があり、7GBを超えるとギガ放題であっても月末までは送受信最大128Kbpsの速度制限がかかります。

なおデータチャージ等はないため、解除方法はほかになく、翌月1日になるのを待つしかありません。

速度制限にかかると遅くなる

3日で10GBの使用による通信制限がかけられた場合は、最大速度1Mbpsまで低下します。

高画質の動画視聴や、オンラインゲーム等は難しいですが、メールやLINEなどのメッセージのやりとり程度であれば問題なく利用できるレベルです。

制限も深夜帯を含む8時間程度なので、通信制限としては比較的やさしいと言えます。

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WiMAX2+のおすすめプロバイダ

WiMAX2+のサービスを提供しているプロバイダはたくさんあります。その中でもおすすめのプロバイダを3社紹介します。

カシモWiMAX

カシモWiMAX 出典:カシモWiMAX

カシモWiMAXは株式会社ショッパーズアイが2020年4月に実施したアンケートで、価格・安心感で選ぶWiFiで3冠を獲得した、WiFi利用経験者に人気の高いプロバイダです。

業界最安級の月額料金で、初月は1,518円(税込)で利用することができます。

現金還元などのキャッシュバックは行っていませんが、その分、月額料金が安いというわかりやすい料金プランが魅力です。

契約プラン ギガ放題プラン(制限なし) ライトプラン(月間7GB)
初月 1,518円(税込)
※通常月額より3,628円(税込)割引
1,518円(税込)
※通常月額より2,876円(税込)割引
1ヵ月目以降

3,971円(税込)
※通常月額より1,176円(税込)割引
3,289円(税込)
※通常月額より1,105円(税込)割引

また、端末料金や送料、LTEオプション利用料も無料なところもおすすめポイントの1つです。

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UQ WiMAX

UQ WiMAX 出典:UQ WiMAX

UQWiMAXは、WiMAX回線をプロバイダに提供しているUQコミュニケーションズが運営しています。

UQWiMAXの月額料金はずっと4,268円(税込)で、利用月による料金の変動がありません。

プロバイダのように料金の値引きやキャッシュバックキャンペーンは行っていませんが、15日間無料でWiMAXを試すことができるTryWiMAXを利用できます。

また全国に直営店があり、サポート体制が充実しているので、販売員に直接相談することが可能です。

契約プラン ギガ放題 ギガ放題プラス
月額料金 4,268円(税込)※1 4,818円(税込)

※1 「2年自動更新あり」の場合。 「2年自動更新なし」の課金開始月から26ヶ月目以降および「期間条件なし」の場合、4,455円(税込) /月となります。

ギガ放題プラスは新しく発表された5G対応のプランです。

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GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXは、2019年にオリコン顧客満足度調査でお客様満足度No.1に選ばれたことがある、実績のあるプロバイダです。

参照元:https://gmobb.jp/sp/wimax/

月額料金は3,969円(税込)~で、端末代金、送料が無料です。また、GMOとくとくBBの大きな魅力として30,000円前後の現金キャッシュバックを実施しています。

開催期間 2020年11月1日(日)~
キャンペーン内容 1.WiMAX 2+端末代金が0円
2.申し込み端末ごとに25,000円~
30,000円を現金キャッシュバック
適用条件 キャンペーンページから新規申し込み
※過去にキャンペーンの適用を受けた
ことがある場合は適用外

契約後20日以内であればキャンセルが可能なので、通信エリア内に住んでいるけど速度に不安のある人もお試し可能。

契約プラン ギガ放題プラン 7GBプラン
端末発送月 3,969円(税込)の日割り 3,969円(税込)の日割り
1~2ヶ月目 3,969円(税込) 3,969円(税込)
3ヶ月目以降 4,688円(税込)

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WiMAX2+の速度が遅い原因と対処法

WiMAX2+の速度が遅くなるには様々な原因があります。原因により対処法も違うため、ここでは考えられる原因と対処法について項目をわけて解説します。

再起動する

WiMAX2+の端末内や、PCやスマホなどの機器内で一時的なトラブルや不具合が起きると、通信が不安定になり速度低下の要因になります。

通信機器の不具合は再起動をかけることで、状態が改善されることがよくあるため、WiMAX2+の端末とスマホやPCなどの機器を再起動してみましょう。

省電力モードを解除する

WiMAX2+対応ルーターを「省電力モード」または「バッテリーセーブモード」に設定してしまうと、電池を節約するために通信速度が遅くなることがあります。

省電力モードに設定した後に速度が遅くなった場合は、ハイパフォーマンスモードに切り替えてください。

ハイパフォーマンスモードにすると電池の消費が激しくなりますが、より電波の受信力を高めることができます。

使う時間帯をずらす

利用者の多い時間帯にインターネットに接続すると、回線が混雑するので通信速度が低下しやすくなります。

一般的にインターネットの利用者が多くなるのは、お昼の12時台、夜21時~23時の間などです。

どうしてもこの時間帯に利用したい場合、ピークの時間をずらして利用すれば、極端な速度の低下は避けられる可能性があります。

接続端末を減らす

WiMAX2+の端末には、スマホやPC、ゲームなど複数の機器を同時に接続できます。

最大接続台数は端末によって異なり、モバイルルーターのW06は16台、ホームルーターのL02は32台です。

最大同時接続台数内であれば、インターネットに接続することはできるものの、複数の機器で動画視聴などの大容量通信を行ってしまうと、速度が遅くなります。

その場合は接続端末を減らすことで、極端な速度の低下を防ぐことができます。

USB接続にする

WiMAX2+回線は電波が直線状に伸びているため、障害物や壁があると繋がりにくくなります。

とくに、ルーターと端末の間に電子レンジなどの電子機器があれば、同じ周波数を使用することによる電波干渉が起き速度が遅くなります。

安定した速度を出したいときは、端末と接続機器をUSBケーブルで有線接続してみる方法もおすすめです。有線接続であれば、電波干渉による速度の低下を避けることが可能です。

また公式でも有線接続の方法が推奨されています。

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最新ルーターに替える

古い端末を使い続けている場合は、機種の劣化によるパフォーマンスの低下で速度が遅くなっている可能性があります。

その場合は最新の端末に機種変更しましょう。

例えば、最大通信速度1.2Gbpsに対応しているものや、電波の受信感度を良くする機能を備えているものがあるので、旧機種よりも性能が格段にアップしています。

WiMAXルーター端末機種を徹底比較した記事は、こちらをご覧ください。

WiMAXの速度を確認できるサービス

実際に利用しているWiMAXでどれくらいの通信速度が出るのかを調べるには、次のサービスの利用がおすすめです。

  • Radish Network Speed Testing
  • WiMAX実測スピードマップ
  • RBB TODAY SPEED TEST
  • Speedtest.net

これらのサービスはWiMAXの実測値の測定が可能であり、すべて無料で使えます。また、知名度の高いサービスでもあるため安心して利用できるでしょう。

Radish Network Speed Testing

「株式会社Studio Radish」が運営している「Radish Network Speed Testing」は、サイト上の地図からエリアを選び、使用している回線や郵便番号を入力することで速度測定ができます。

上りや下りの実測値がわかるだけではなく、通信の品質や回線のタイプ、過去の計測結果などとも比較できるため、複数の観点から利用状況を判断できます。

また、WiMAX以外の回線でも測定ができるため、利便性の高いサービスといえるでしょう。

WiMAX実測スピードマップ

WiMAXに限定して実測値を測定したいなら、「WiMAX実測スピードマップ」がおすすめです。

サイトにアクセスするとマップが表示され、ここから視覚的に電波の強さや実測値が判断できます。

地図上で電波の強弱を判断できるため、出張などで普段利用しない場所に向かう際にも、事前に現地の通信状況が判断できて便利でしょう。

RBB TODAY SPEED TEST

アプリで速度計測がしたいなら、「RBB TODAY SPEED TEST」がおすすめです。

アプリを起動させると現在使用している回線の速度計測が可能で、より詳細な設定をして細かな情報の確認もできます。

過去に測定した結果を呼び出して比較することも可能で、何度も利用することで、より精度の高い実測値の測定ができます。

また、スケジュール測定モードでは、一定間隔で自動的に速度計測を行うため、時間帯ごとの通信速度の違いも判別しやすくなります。

RBB SPEED TEST
RBB SPEED TEST
開発元:IID,Inc.
無料
posted withアプリーチ

Speedtest.net

より簡単に速度計測を行うなら、シンプルな操作で利用できる「Speedtest.net」がおすすめです。

アプリを起動させ、テスト開始のボタンを押すだけで速度計測が可能なので、ネットに慣れていない人でも簡単に利用できます。

場所を選ばず30秒で素早く計測ができるため、WiMAXの実測値を気軽に調べたい人におすすめのアプリです。

Speedtest.net
Speedtest.net
開発元:Ookla
無料
posted withアプリーチ
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WiMAX2+でネットを快適に利用しよう

WiMAX2+は端末によって最大速度は異なりますが、W06の場合、下り最大速度1.2Gbpsという高速通信が可能です。

ただし、この最大速度は受信環境や接続方法、使用する端末によって左右されるため、最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えましょう。

また、WiMAX2+は様々なプロバイダがサービスを提供していますが、回線は一緒なので、どのプロバイダを選んでも速度に大きな差はありません。

プロバイダを選ぶ際は、各サービス会社がおこなっている独自キャンペーンや月額料金割引などを比較して検討するとよいでしょう。

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公開日時 : 2020年12月29日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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