ソフトバンク光

光回線の工事内容を徹底解説!かかる費用・時間は?穴あけは必要?工事できないときの対処法

光回線に加入すると避けては通れないのが光回線工事。テレワーク需要の中で、工事不要でネット環境を整える方法もご紹介!工事にかかる期間や時間、費用、マンションやアパートなど住まいタイプ別での違い、トラブルの事例、工事内容など一挙大公開します。
【公式】カシモWiMAX 光回線の工事内容を徹底解説!かかる費用・時間は?穴あけは必要?工事できないときの対処法

自宅に「光回線」を引きたいと思っても、回線工事などの手続きが複雑で、不安に感じてしまいませんか。

光回線を利用するには、回線の引き込みや工事の立会い、工事費用の負担などがあります。サイトを見てもよくわからなくて、光回線の利用を諦めかけている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、マンション・戸建て別の工事内容や工事にかかる期間を調査しました。

工事にどれくらいの費用がかかるのかや、どれくらいの時間立ち会えばいいかなどをまとめています。工事費用の比較や選ぶときのポイントなどもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

光回線工事の概要・基礎知識

光回線を新しく契約する際に行う工事について簡単に概要をまとめました。

光回線工事 戸建て マンション
立ち会い 必要 必要
内容 電柱→室内へ光ケーブルを引き込む 電柱→室内へ光ケーブル引き込む
or
電柱→共有スペース→室内へ光ケーブル引き込む
費用 19,800円〜44,000円前後 16,500円〜44,000円前後
期間 1時間~2時間ほど 1時間~1.5時間ほど
時間 1ヶ月ほど 1ヶ月~1.5ヶ月ほど
おすすめ光回線 ソフトバンク光auひかりドコモ光
工事できない場合の対処法 ホームルーター・ポケットWi-Fiを利用
おすすめ:カシモWiMAX

1.光回線を利用するためには開通工事が必要

光回線は申し込めばすぐに使えるわけではありません。基本的に、光回線を利用する際は開通工事が必要です。

光回線を利用するためには、光ファイバーを自宅内に引く必要があります。設備によっては屋外と宅内の2回工事を行うため、申し込みから開通まで1~2か月ほどかかることを覚えておきましょう。

引っ越しシーズンなどの繁忙期の場合、工事まで3か月かかるケースもあるので、余裕をもって申し込むことをおすすめします。

2.工事は基本的に立ち合いが必要

基本的に、光回線の工事には立ち会いが必要です。光回線の申し込み後に、担当者から公示日調整の連絡が来るので、対応できる日時を指定しましょう。

しかし、場合によっては立ち会い工事をしなくて済むことがあります。ここでは、立ち合いが必要なケースと不要なケースを解説していくので、自宅の状況がどちらか確認してください。

立ち会いが必要なケース

立ち合いが必要なケース

  • 住宅内に光ファイバーが引き込まれていない
  • 光コンセントが設置されていない

住宅内に光ファイバーが引き込まれていない場合や、光コンセントが設置されていない場合は立ち会いが必要です。

この場合、必ず開通工事を行う必要があるので、賃貸にお住いの方は工事が可能か大家さんまたは管理会社に問い合わせましょう。

なお、立ち合いは契約者でなくとも、家族など代理人が家にいれば工事は可能です。

立ち会いが不要なケース

立ち合いが不要なケース

  • 住宅内に光ファイバーが引き込まれている
  • 光コンセントが設置済み

立ち会いが不要なケースとは、つまり工事が不要なケースです。

住宅内に光ファイバーが引き込まれている場合や、光コンセントがある場合は立ち会いが不要です。

これらの場合は、届いた機器を自分で接続することで接続できます。

他にも、同じ住宅で以前フレッツ光や光コラボを使っていて、光コラボに契約する場合は立ち会い工事が不要です。

3.マンション・戸建ての工事内容

光回線を利用するにあたって、そもそもどんな工事内容なのか知っておいた方がいいでしょう。

工事内容は戸建てやマンションなど、住まいのタイプで光回線工事の方法が少しずつ変わってきます。ここではそれぞれのタイプごとの工事内容を詳しく見ていきます。

マンション・アパートの場合

マンションタイプの光回線工事には、マンションに光回線がまだ来ていない場合と、マンションの共有スペースまで既に光回線が導入済みの場合があります。

マンションタイプで回線が導入されていない場合
  1. 最寄りの電柱からマンションの共有スペースに光ケーブルを引き込む
  2. 既設の電話線配管を利用し、室内に光ケーブルを引き込む
  3. 室内の壁面に光コンセントを設置する
  4. 工事担当者が通信確認し、工事完了

当日の作業の流れは、まず、最寄りの電柱からマンションの共有スペースに光ケーブルを引き込みます。次に、共有スペースから既設の電話線配管を利用して室内まで光ケーブルを引き込みます。

なお、建物の構造によっては既設の電話回線を利用したVDSL方式や、共有スペースからLANケーブルで各部屋に配線をするLAN配線方式になることも。

VDSL方式やLAN配線方式の導入は建物全体の設備の話になるので、大家・管理会社と光回線業者が協議して決めます。そして、室内の壁面に光コンセントを設置し、光ケーブルを室内で使用できるようにします。

最後に工事担当者が持参したパソコンで通信確認して工事完了です。また光電話の申し込みをされている方はこの時にあわせて設定します。

マンションタイプで回線が導入済みの場合
  1. 共有スペースから既設の電話線配管を利用し、室内に光ケーブルを引き込む
  2. 室内の壁面に光コンセントを設置する
  3. 工事担当者が通信確認し、工事完了

作業当日は、共有スペースから既設の電話線配管を利用し、室内まで光ケーブルを引き込みます。

そして、室内の壁面に光コンセントを設置し、光ケーブルを室内で使用できるようにします。最後に工事担当者が持参したパソコンで通信確認して工事完了です。また光電話の申し込みをされている方はこの時にあわせて設定します。

なお、既設の電話線を利用するVDSL方式が導入されている場合はVDSL宅内装置の設置のみ、LANケーブルが利用されるLAN配線方式の場合は工事自体が不要となります。

戸建ての場合

  1. 最寄りの電柱から自宅に光ケーブルを引き込む
  2. 電話用配管を利用し、室内に光ケーブルを引き込む
  3. 室内の壁面に光コンセントを設置する
  4. 光コンセントと回線終端装置を接続し、工事完了

当日の工事の流れは、まず最寄りの電柱から自宅に向かって光ケーブルを引き込みます。軒下や外壁に沿って室内に取り込む場所まで引き留め用金具で固定しながら、光ケーブルを配線。

次に、既設の電話用配管を利用し、室内に光ケーブルを引き込みます。もし電話用配管のスペースに空きがない等で利用できない場合、エアコンダクトなど他の既設の配管を利用可能です。

それでも適当な引き込み用配管が見つからない場合は壁に1cm程度の穴を開けて引き込むことがあります。そして、室内の壁面に光コンセントを設置し、光ケーブルを室内で使用できるようにします。

そこから回線終端装置と接続し、最後に工事担当者が持参したパソコンで通信確認して工事完了です。また光電話の申し込みをされている方はこの時あわせて設定します。

インターネットを使うには、接続したいスマホやパソコンの設定画面でSSIDとパスワードを入力するだけです。

光回線の工事で穴あけが必要なケースは?
  • 壁に穴を開けて引き込む
  • エアコンのダクトを使って引き込む
  • 電話線配線の空間を使って引き込む

光回線工事の際、光ケーブルを室内に引き込むための方法として3つの方法があります。

「壁に穴を開けたくない」という人も多いと思いますが、最近では穴あけする工事はほとんどなくなりました。なぜなら、光回線工事は電話線を引き込むための電話配管を活用した工事が優先されているからです。

そのため、自宅に固定電話がある場合は穴を開ける工事は基本的にないと思っていいでしょう。

固定回線がなく電話配管が使えない場合でも、エアコンのダクトなど既存の穴を利用するケースが多いです。

エアコンのダクトを使う場合、家の外から中まで貫通する穴を開けることはありません。しかし、光ケーブルの固定具を壁に据え付けるための小さなビス穴をあける場合があります。

ビス穴を開けるかどうかが気になる人は、工事の人に確認してみることをおすすめします。

4.工事にかかる費用

光回線の工事で気になるのはその費用です。

プロバイダなどのホームページを見てみると価格にバラつきがありますが、実際の工事費用の相場はどのくらいなのでしょうか。

マンション・アパートの場合

光回線 月額料金(税込) 工事費(税込) 提供エリア
eo光 3,280円~ 29,700円
(実質無料)
関西・近畿地方限定
auひかり 4,180円 33,000円
(実質無料)
全国
ソフトバンク光 4,180円 26,400円
(実質無料)
全国
ビッグローブ光 4,378円~ 16,500円
(実質無料)
全国
ドコモ光 4,400円 16,500円
(無料キャンペーン)
全国
So-net光 4,928円~ 26,400円
(実質無料)
全国
NURO光 2,090円~2,750円 44,000円
(実質無料)
関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
その他:北海道、広島、岡山
hi-ho光 4,125円~ 16,500円 全国
楽天ひかり 4,180円 16,500円 全国
@nifty光 4,378円~ 16,500円 全国

マンションにお住まいの方が回線工事をする場合の費用は、戸建てと同じか少し安いようです。

また、月々の支払いから工事費用が分割で割引になり、実質工事費が無料で済むものもあります。月々の料金で比較することも重要ですが、工事費が無料になるかどうかもしっかりチェックしておきましょう。

戸建ての場合

光回線 月額料金(税込) 工事費(税込) 提供エリア
eo光 3,280円~ 29,700円
(実質無料)
関西・近畿地方限定
So-net光 6,138円~ 26,400円
(実質無料)
関西・東海以外
ソフトバンク光 5,720円〜 26,400円
(実質無料)
全国
NURO光 5,200円 44,000円
(実質無料)
関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
その他:北海道、広島、岡山
ビッグローブ光 5,478円~ 19,800円
(実質無料)
全国
auひかり 5,610円 41,250円
(実質無料)
関西・東海以外
ドコモ光 5,720円 19,800円
(無料キャンペーン)
全国
楽天ひかり 5,280円 19,800円 全国
hi-ho光 5,445円~ 19,800円 全国
@nifty光 5,720円~ 19,800円 全国

戸建てにお住まいの方が回線工事をする場合は、2〜4万円程度の工事費がかかります

マンション同様、新規契約者向けキャンペーンで工事費を実質無料にしているところも多いです。

auひかりNURO光は4万円以上と高額ですが、月々の分割代金から工事費分が差し引かれます。36ヵ月以内に解約した場合は残債を一括で支払う必要がありますので、ご注意ください。

長期で使うかわからない場合は、工事費無料キャンペーンがあるドコモ光や工事費が安いものを選びましょう。

どの光回線を契約するかまだ決まっていない方は、おすすめの光回線をランキングで紹介している以下の記事をあわせてご一読ください。

5.工事にかかる時間・開通までの期間

光回線の工事に立ち会うときに、どれくらい時間がかかるかや開通までの時間を知っておきたいものです。

マンション・戸建て、それぞれどれくらい工事期間がかかるのかを細かくみていきましょう。

マンション・アパートの場合

  • 工事にかかる時間は1~1.5時間程度
  • 回線開通までの時間は1~1.5カ月程度

マンションの場合、光回線工事の作業時間はおよそ1〜1.5時間程度で、その間立会いが必要です。

回線に申し込んでから開通までの期間は1〜1.5ヵ月程度ですが、多少前後することがあります。

工事にかかる時間

光回線工事にかかる作業時間は、各社のホームページ上では戸建て作業時間と同じですが、配管が既設のものを使えることが多く、おおよそ1~1.5時間程度のようです。

ただし、構造によっては既設の配管が使えないこともあり、その場合はより時間がかかることがあります。作業人数は、現場状況や工事会社のスケジュールにもよりますが、大体1人から2人での作業が多いようです。

回線開通までにかかる期間

申し込みから工事・開通までの期間は、通常1~1.5カ月程度かかります。

マンションタイプで光回線が未導入の場合、基本的に共有スペースでの専用機器設置と作業があるため、管理会社の承諾や設置場所等の打ち合わせが必要となり、その状況によって多少前後します。

戸建ての場合

  • 工事にかかる時間は1~2時間程度
  • 回線開通までの時間は1カ月程度

戸建ての場合、光回線工事の作業時間はおよそ1〜2時間程度で、その間立会いが必要です。

回線に申し込んでから開通までの期間は1ヵ月程度ですが、申込み時期によってはさらに長くなる場合もあります。

工事にかかる時間

光回線工事にかかる時間ですが、各社のホームページを確認すると、NTTフレッツ光の東日本は約1時間、西日本は約2時間、auひかりホームは約2時間、ソフトバンク光では約1時間と記載されています。

実際の作業時間もおおよそ1~2時間程度のようです。ただし、天候や電柱の位置、家の構造などで時間は前後しますので、余裕をみておいた方がよいでしょう。

作業人数は、現場状況や工事会社のスケジュールにもよりますが、およそ2人〜3人での作業が多いようです。

回線開通までにかかる期間

申し込みから工事・開通までの期間は、時期にもよりますが通常1カ月程度です。

また、賃貸の場合は建物の大家・管理会社の承諾と、工事会社との工事方法の打ち合わせで2カ月程度かかる場合もあります

なお、春や秋の引っ越しシーズンは光回線工事が多くなり、工事日が遅くなることがあるので、予定が決まっている場合は、早めに申し込んだ方がよいでしょう。

光回線の工事を行う前の確認事項

光回線の工事をスムーズに行うためには、事前に4つ確認しておくべきことがあります。

光回線の工事を行う前の確認事項

  • 光回線の提供エリア内か確認する
  • 過去に工事が行われていたかを確認する
  • 賃貸の場合は工事の許可を取る
  • 光コンセント・ONUの設置場所を決める

1.光回線の提供エリア内か確認する

はじめに、自宅が光回線の提供エリア内か確認しましょう。光回線を使いたいと契約しても、提供エリア外では申し込みができません。

提供エリアは、利用したい光回線のホームページから確認可能です。お住まいの住所・郵便番号・地域などを入力し、提供エリア内か確認してください。

ドコモ光やソフトバンク光といった光コラボは全国対応ですが、auひかり・NURO光など提供エリアが限られている光回線はとくに注意が必要です。

2.過去に工事が行われていたかを確認する

次に、過去に光回線の開通工事が行われていたかどうかを確認しましょう。室内に光コンセントがある場合は、工事不要で光回線を利用できます。

光コンセントが設置済みの場合、申し込みから開通まで通常よりもスムーズに完了します。設置されているかわからない場合は、不動産会社・管理会社・大家さんなどに確認しましょう。

3.賃貸の場合は工事の許可を取る

賃貸で光回線を契約売る場合、開通工事の許可が必要です。

建物に穴が開いたり、外観が変わることを嫌がるオーナーの人もいます。許可がおりない場合、光回線の工事ができません。

許可を取らずに勝手に開通工事を行うとトラブルに繋がるので、契約や工事の前に必ず確認しておきましょう。

4.光コンセント・ONUの設置場所を決める

光コンセントやONUなどの設置場所も予め確認しておきましょう。

なぜなら、光コンセントの設置は基本的に1箇所のみで、あとから設置場所を変更する場合もう一度工事を行う必要があるためです。

部屋の用途や動線を考えて、光コンセントの設置場所を決めましょう。

ただし、設備状況によっては設置場所を選べない場合もありますので注意が必要です。

工事費実質無料!おすすめの光回線3選

ここでは工事費用が実質無料になるおすすめ光回線を3つ紹介します。

ソフトバンク光

ソフトバンク光
月額料金(税込) マンション:4,180円
戸建て:5,720円
セット割 ソフトバンク
1,100円(税込)/月
ワイモバイル
1,188円(税込)/月
プロバイダ Yahoo!BB(一体型)
最大通信速度 下り:1~10Gbps
上り:1~10Gbps
事務手数料(税込) 3,300円
契約期間 2~5年
違約金 4,180円~16,500円(税込)
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザーセット割引
  • 他社乗り換え違約金・撤去工事費還元
  • オプション加入なしで最大37,000円キャッシュバック

ソフトバンク光は携帯キャリア会社ソフトバンクが提供する光回線サービスです。したがって、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホユーザーはセット割引の対象になり、月額最大1,188円お得に契約できます。

また、他社から乗り換える際にかかる違約金・撤去工事費を最大100,000円還元してもらえます。

光回線乗り換え時には何かと費用がかさむので、キャンペーンを活用してお得に乗り換えましょう。

さらにオプションなしで37,000円の高額キャッシュバック特典も受け取れます。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーの方やお得に乗り換えたい方は、ぜひソフトバンクを検討してみてはいかがでしょうか。

【ソフトバンク光】詳細はこちら

工事費実質無料キャンペーン

適用条件

  • 乗り換え新規申し込み
  • ソフトバンク光を申し込み日より180日以内に開通すること
  • 開通月より5ヵ月目の末日時点でソフトバンク光を利用中であること
  • 開通月より5ヵ月目の末日時点で支払い方法をソフトバンク・ワイモバイル携帯合算/クレジットカード/口座振替で完了していること

ソフトバンク光に乗り換え新規申し込みをすると、条件を満たすことで開通月より6ヶ月目から初期工事費用分の割引額が月額料金より自動的に割引されます。

工事の内容によりますが最大26,400円分の割引がされるの大変お得です。

条件もオプション加入などは特別なことは必要なく、通常通りソフトバンク光を利用してれば問題ありません。

最初の5ヶ月は割引適用前なので、ソフトバンク光は長期的にみてお得に利用したい方におすすめの光回線です。

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auひかり

フルコミット
auひかり
月額料金(税込) マンション:4,180円
戸建て:5,610円
セット割 au
最大1,100円(税込)/月
UQモバイル
最大858円(税込)/月
プロバイダ 7社から選択
最大通信速度 下り:1~10Gbps
上り:1~10Gbps
事務手数料(税込) 3,300円
契約期間 2~3年
違約金 2,290円~10,450円(税込)
  • au・UQモバイルユーザーセット割引
  • 他社乗り換え違約金還元
  • 最大93,000円キャッシュバック

auひかりは携帯キャリア会社auが提供する光回線サービスです。したがって、au・UQモバイルのスマホユーザーはセット割引の対象になり、月額最大1,100円お得に契約できます。

また、他社から乗り換える際にかかる違約金を最大55,000円還元してもらえます。

光回線乗り換え時には何かと費用がかさむので、auひかりのキャンペーンを活用してください。

さらに受け取り時期を選べる高額キャッシュバック特典もあります。最短翌月最大63,000円か、最短1年後最大93,000円のどちらかです。

au・UQモバイルユーザーの方やお得に乗り換えたい方は、ぜひauひかりを検討してみてはいかがでしょうか。

【auひかり】詳細はこちら

工事費実質無料キャンペーン

適用条件

  • 新規申し込み

auひかりに新規申し込みをすると、初期工事費用分の割引額が月額料金より自動的に割引されます。

ホームタイプの場合は41,250円分、マンションタイプの場合は33,000円分割引されるので大変お得です。

適用条件もシンプルかつ分かりやすいのも嬉しいポイントです。

ただし、途中解約すると最終請求月に初期工事費用の残額を一括請求されますので注意しましょう。

auひかりは乗り換えで月額料金を抑えたい方におすすめの光回線です。

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ドコモ光

出典:ドコモ光 代理店 株式会社ネットナビ
ドコモ光
月額料金(税込) マンション:4,400円
戸建て:5,720円
セット割 ドコモ
最大1,100円(税込)/月
プロバイダ 23社から選択
最大通信速度 下り:1Gbps
上り:1Gbps
事務手数料(税込) 3,300円
契約期間 2年
違約金 4,180円~14,300円(税込)
  • ドコモユーザーセット割引
  • 新規工事費完全無料
  • 最大20,000円キャッシュバック

ドコモ光は携帯キャリア会社ドコモが提供する光回線サービスです。したがって、ドコモのスマホユーザーはセット割引の対象になり、月額最大1,100円お得に契約できます。

また、光回線サービス他社の多くの工事費用は、月々の料金から分割された分が割引される実質無料なのに対し、ドコモ光の工事費用は完全無料で一切費用が発生しません。

光回線契約時には何かと費用がかさむので、キャンペーンを活用しましょう。

さらに最大20,000円の高額キャッシュバックを受け取ることも可能です。

ドコモユーザーの方や初期費用を抑えたい方は、ぜひドコモ光を検討してみてはいかがでしょうか。

【ドコモ光公式】詳細はこちら

工事費完全無料キャンペーン

適用条件

  • 新規申し込み
  • 申し込み月含む7か月以内に利用開始

ドコモ光に新規申し込みをして、その後申し込み月含む7か月以内にドコモ光を利用を開始すると、開通工事費工事費が完全無料です。

基本的にはドコモ光では初期費用を契約事務手数料3,300円(税込)のみに抑えられます。

ただし、オプション工事料、土日、祝日工事の追加工事料、工事内容によって発生する追加料金が発生する点には注意しましょう。

光回線サービス他社の多くの工事費用は毎月の割引で実質無料にはなるものの、初期費用が大体1万円〜4万円くらいかかります。それに対してドコモ光は工事費用完全無料なので3,300円しかかかりません。

ドコモ光は特になるべく初期費用を安く抑えたい方におすすめの光回線です。

【ドコモ光公式】詳細はこちら

光回線の工事が不要なケースは?

  • 光回線の工事済み物件の場合
  • フレッツ光から光コラボへ転用の場合
  • 光コラボから光コラボへ乗り換える場合

光回線を利用するときに、上記のいずれかに当てはまっていれば工事が不要になるケースがあります。

工事が必要か不要かわからない場合は、どういうケースで工事不要になるのか詳しくみていきましょう。

光回線の工事済み物件の場合

マンションや中古住宅で、既に光回線の設備が導入されているかどうかで判断可能です。既に光コンセントが設置されている場合は、立会いが必要な派遣工事は不要になります。

光コンセントとは、屋内に引き込んだ光ファイバーケーブルと通信機器を接続するための差込口のことです。壁のコンセントと一緒に設置する一体型タイプと、エアコンのダクトからケーブルを引き込む分離型があります。

光コンセントなどの回線設備が部屋にあれば、導入されているかは目視で判断することも可能です。しかし、回線が古かったり断線していたりと使えない可能性もありますので、注意しましょう。

また、マンションなど建物内の光配線が撤去されていた場合は新たな工事が必要になることもあります。

フレッツ光から光コラボへ転用の場合

「光コラボ」から「フレッツ光」へ転用する場合は、新しく回線工事をする必要はありません。なぜなら、光コラボはNTT東日本・西日本のフレッツ光回線を使用しているためです。

同じフレッツ光の回線なので、サービス提供事業者を変更しても、あらためて回線工事をせずに済みます。

光コラボから光コラボへ乗り換えの場合

「光コラボ」は気に入っているけど、他の契約先に乗り換えたいという場合も、工事不要です。

フレッツ光や光コラボを使っていて、乗り換え先が同じ回線のものであればそのまま乗り換えられます

光回線の工事ができないケースは?

  • 大家さんの許可が下りない場合
  • 光回線の提供エリア外に住んでいる場合

ここまで、光回線について説明してきましたが、中には光回線の工事ができないケースもあります。

光回線の利用を諦めなければならない場合もありますので、ここではよくあるケースをまとめました。

大家さんの許可が下りない場合

光回線の工事ができないケースの一つとして、大家さんの許可が下りないことがあげられます。

入居時の契約書に「工事をする場合は許可を得ること」と記載されていることも多く、契約前の確認は必須です。

許可が下りない場合や無許可での工事はトラブルの元となりますので、光回線の利用を諦めるしかありません。

また、このようなケースに当てはまる場合は、工事不要のホームルーターやポケット型WiFiを使う手もあります

▼工事ができない場合のおすすめWiFiはこちら▼

光回線の提供エリア外に住んでいる場合

契約したい光回線の提供エリア外にある居住地域や住宅に住んでいる場合も工事ができません。

ただし、auひかりNURO光がエリア外でも、エリアが広いフレッツ光なら対応している可能性があります。

価格やサービス面だけではなく、提供エリアかどうかもしっかり見極めた上で選ぶようにしましょう。

▼工事ができない場合のおすすめWiFiはこちら▼

物理的に工事が不可能な場合

河川や国道をまたぐ場合や自宅周辺に電柱がない場合など、物理的に工事不可能なケースもあります。

回線工事をするにあたって、電柱が道路や河川をまたぐ場合は国の許可が必要になります。回線業者が依頼をしても、許可が下りないと回線工事をすることはできません。

また、自宅から電柱までの距離が離れている場合も、回線工事ができないことがあります。

なお、最近は無電柱化が進んでいる地域も増えており、ケーブルや電話線が地中に埋められていることもあります。その場合、自宅まで回線パイプが通っていれば回線の引き込みができるので、近くに電柱がなくても工事可能です。

▼工事ができない場合のおすすめWiFiはこちら▼

光回線の工事ができない場合は置くだけWiFiがおすすめ

光回線の工事ができないけど、インターネットを楽しみたいという方には置くだけWiFiがおすすめです。

主にWiMAXやホームルーターなどで、WiFiのようなインターネット回線の1つで工事なしで利用できます。

工事が必要ない分、届いたその日からすぐ使えたり、解約の際撤去工事が必要がないなど、メリットはたくさんあります。

他にも工事なしで利用できるポケットWiFi・モバイルWiFiなども候補に上がりますが、通信速度やデータ容量制限などの理由から置くだけWiFiの方がおすすめです。

また月額費も光回線と比較するとかなり安く、データ無制限のプランもあります。

気になる通信速度ですが、建物の設備にも若干左右されますが、光回線より速い場合もあります。ここ数年でかなり速度が速くなっており、続々と新しい端末も発売されています。

中でも1番おすすめなカシモWiMAXを紹介します。

出典:カシモWiMAX

WiMAXも光回線のように様々な企業がサービス展開をしていますが、業界最安級とされているのはカシモWiMAXです。

WiMAXのサービス自体は様々ありますが、どのサービスも同じ回線を使っているため、速度に差は出ません。

カシモWiMAXのギガ放題プランであれば契約初月は1,408円(税込)、その後はずっと4,378円(税込)で利用できます。

(税込) カシモWiMAX
縛りなしプラン
月額料金 4,378円
端末代(36回) 605円/月
端末分割払い
サポート(36回)
-605円/月
合計 4,378円

さらに、カシモWiMAXならホームルーター・ポケットWiFiどちらの端末も取り扱っているため、利用用途に合わせて選択できます。

【カシモWiMAX公式】詳細はこちら

カシモWiMAXの評判や口コミについては、こちらの記事をご一読ください。

光回線の工事についてよくある質問

最後に、光回線の工事に関するよくある質問をまとめました。

工事の際は穴あけが必要?

光回線の工事では建物に穴を開けることがあります。しかし、必ず穴を開ける訳ではありません。電話線の設備やエアコンダクトなどからケーブルを入れられます。

意外と小さい隙間からもケーブルを引き込めるので、穴を開けたくない人は工事の担当者に相談してみましょう。

光回線の工事でよくあるトラブルは?

光回線の工事で、よくあるトラブルとしては家に傷がついたりものが壊れたりなどがあげられます。

  • 壁の穴が大きくて目立つ
  • 工事で壁紙が破れた
  • 工具を落として床が傷ついた
  • 物にぶつかって壊された

業者側の過失であれば弁償してもらえますが、転んだり手元が滑ったりすることもあると思います。こういったトラブルを避けるためにも、業者が作業しやすいようにあらかじめ片付けておくと良いでしょう。

工事中に傷つきやすそうな部分を保護したり壊れ物は移動しておいたりなど、できることでかまいません。

万が一、事故が起きてしまった場合は作業員に申告し、業者側の工事保険が適用されるか確認しましょう。

光回線の工事は自分でできる?

光回線工事は決して安くない料金がかかるため、自分でできないかと考える人も多いと思います。

しかし、残念ながら光回線工事には資格や知識が必要な工事箇所があり、自分で工事するのはほぼ困難です。

自分だけで工事すると怪我する恐れもありますので、お金はかかってしまいますが専門の業者に任せましょう。

開通まで早い光回線はある?

一般的に、NTTと違う設備を使っている光回線は、作業員の数も少ないため1日の申込数も少ない傾向にあります。独自の設備を使うNURO光は、宅内工事と屋外工事の2回の工事が必要で、2~4ヵ月かかる地域もあります

開通を急ぐ人は、NTT系列を選ぶのも一つの手です。工事まで中には何ヵ月も待つ場合もあるようですが、開通までの期間が長引く原因として以下の内容があげられます。

  • 引っ越しシーズン(3〜5月)
  • 設備を整える必要がある
  • 作業員数が少ない

光回線工事の申し込みが多くなる3〜5月の引っ越しシーズンは、予約枠が早く埋まってしまいます。通常時よりも開通期間が長引くことが多いので、このシーズンより早めに申し込みを済ませておきましょう。

また、無料でWiFiをレンタルしている会社を選ぶと開通するまでの不便を減らせます。各ホームページに開通までの期間が記載されているため、早く開通したい人は申し込み前に確認しましょう。

工事済みかどうかの確認方法を知りたい

  • 光コンセントの有無を確認する
  • 賃貸の場合:管理会社、大家さんに確認
  • 集合住宅の場合:光回線事業者の公式サイトで確認

まず、家の中に光コンセントがあるかを確認しましょう。主にメインとなる部屋やエアコンダクト周辺、テレビ用のアンテナ端子周辺にある場合が多いです。

また、賃貸の場合は管理会社、大家さんに確認にしてみましょう。

他にも、集合住宅の場合は光回線事業者の公式サイトで確認できる場合もあります。

光回線の工事まとめ

  • 光回線の工事は基本的に立ち合いが必要
  • 初期費用を安く抑えたいなら工事費無料の光回線がおすすめ
  • 工事できない場合は置くだけWiFiを検討しよう

今回は、光回線を利用する場合にどのような工事があるのかや工事の費用・時間などの情報をまとめました。

戸建てとマンションでは月額料金だけではなく、工事の内容や費用が異なることもあります。住まいのタイプごとに特徴をまとめましたので、自分の住まいにあった内容を比較してくださいね。

なお、光回線を使うには回線工事が必要ですが、いくつかのケースでは回線工事ができない場合もあります。大家さんなど管理者の許諾が得られない場合や物理的に回線が引けない場合などは、諦めなければなりません。

そういった場合は、工事不要のホームルーターやWiMAXなどを活用するのがおすすめです。特に、WiMAXの中でもカシモWiMAXは光回線以上の速さができることもあります。

カシモWiMAXのデータ実質無制限なので、持ち運んでスマホのデータ使用量を節約することも可能です。光回線に比べ月額料金が安く、Wi-Fiルーターの端末代金も無料ですので、コストも抑えられます。

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公開日時 : 2022年10月14日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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