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簡単きれいに自撮りできて盛れる!スマホアプリおすすめ9選

自撮りするときに肌をきれいに補正できるアプリは便利です。スマホの写真加工機能以外にも、かわいいスタンプも使えたりしてその場で素敵な一枚が仕上がります。今回、数あるアプリの中からおすすめのアプリときれいな写真を撮るコツについてご紹介します。
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友達や家族と写真をやり取りしたり、SNSで写真をアップしたりと自撮り写真を撮る場面は最近多くなってきましたね。スマホにもともと入っている機能だけでなく、かわいいスタンプや、より肌がきれいに撮れるフィルター機能のあるアプリを使ってみたいという人も増えています。今回はおすすめの自撮りアプリや、自撮り写真をきれいに撮るコツを紹介します!

自撮りおすすめアプリ9選

  おすすめ自撮りアプリ iOS Android
1位 B612
2位 SODA
3位 SNOW
4位 moru
5位 Bestie
6位 Ulike
7位 LINECamera
8位 BeautyCam
9位 カメラ360

豊富なスタンプやフィルター機能、操作性の良さ、写真加工のしやすさなどで選んだおすすめの自撮りアプリをピックアップしました。今回はiPhone版ダウンロードリンクでご紹介します。

1位:B612

1500種類以上の豊富なスタンプがあり、かわいい動物やおもしろ顔にすぐに変身できます。
リアルタイムで美肌効果ありの写真を撮ることができ、加工も簡単です。スライドバーを使って美しい好みのVラインを演出できます。

自撮り・フード・風景など様々な場面で使えるフィルター機能もあり、よく使うフィルターはお気に入りに登録しておけばすぐに使えるので便利です。

2位:SODA

「SODA」は画像アプリのSNOWが出した自撮りアプリです。自動認識のナチュラルメイク機能や、気分で変えられる豊富なフィルターが人気です。

シンプルな機能なので、自撮りアプリを初めて使う人にも簡単に操作ができるアプリです。より鮮明に美しい写真が撮れる「高画解像度モード」も付いているので本格的な1枚を撮ることもできます。

3位:SNOW

面白いスタンプやARフィルターを使って、簡単に面白い写真が撮れると有名になったのが「SNOW」です。撮った写真を盛るためのスタンプが、毎日追加されるので飽きません。

ビューティー加工で肌や輪郭などの微調整もできますし、トレンドメイクフィルターですぐに旬のスタイリッシュな自撮りができます。

4位:moru

名前のとおり、自撮り写真を自然に盛れると人気なのが「moru」です。シンプルな操作で簡単に使えます。厳選された5つのフィルターでナチュラルな仕上がりに撮れます。撮った後にも加工ができるので、自分の好きな度合いに盛ることができます。

5位:Bestie

自撮りのために開発された100以上のフィルターがあるのが「Bestie」です。肌を滑らかに見せたり、輪郭を補正したりキレイに見せることができます。

写真にヘッドドレス・ティアラ・ジュエリーなどのステッカーを使って飾ることができます。かわいい動物やコスプレのかわいいキャラクターもあるので、いろいろな楽しみ方ができます。

カメラの操作も直感的にできて、カメラのイン、アウトがスマホを振るだけで切り替えられたり、加工も本体をスワイプすることで行えるのでとても簡単です。

6位:Ulike

写真の加工に使うフィルターが多すぎると、どれを使ったら良いか以前に、どれを組み合わせたか分からなくなってしまうことがあります。それを軽減できる、スタイルという機能にまとめられているのが「Ulike」の特徴です。

さらに加工できる22の項目は細かく設定ができるので、気になるところは全部整えることが可能です。「こうなったらいいな」という理想の顔に近づけることができます。

7位:LINECamera

「LINECamera」の特徴は何といっても、LINEのオリジナルキャラクターや人気スタンプを含め、1,000種類以上のスタンプを使うことができるところです。

スタンプのほかにも100種類以上のフレームやフォントを無料で使うことができます。自分で描いたイラストをスタンプにしたり、写真をスタンプにしたり、楽しみ方がたくさんあります。

写真の加工も、肌の滑らかさやバランスを補正できる機能、自由に輪郭を変えられるスリム機能など、機能満載です。できあがった写真は、LINEを使ってそのまま写真を共有できるので、LINEユーザにはとても便利です。

8位:BeautyCam

「BeautyCam」にはクリエイティブなARステッカーが多数あり、きれいに盛れる以外にも面白くて、かわいい加工ができます。

顔だけではなく体型の調整もできるので、旅行先などで撮った全身写真もキレイに自分好みにできます。加工前と加工後の写真を比べることもできるので、調整も簡単です。

自然な加工ができるように顔の部位ごとに分析し、自分に合うビューティースタイルを提案してくれる嬉しい機能も付いています。

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9位:カメラ360

写真を撮るときにモードを選べるので、やりすぎ感のない自然な仕方で盛れるところが人気です。もちろん撮った写真を加工することもでき、リアルなメイクや、輪郭の補正、ホワイトニング、肌の明るさなど、微調整ができます。

さらに、マジックスキン・スカイ・カラー、ミラー、二重露出など高性能のフィルターが100種類以上用意されているので、プロのような写真を撮ることもできます。

自撮りアプリの選び方のポイント

  • どんな加工機能が付いているか
  • 使っている端末に対応しているアプリか
  • アプリが有料か無料か
  • 口コミを見て選ぶ
  • アプリがいつ作られたものか

たくさんある自撮りアプリの中から、使いやすくて自分に合うアプリを見つけるのは、難しく感じるかもしれません。でも、アプリを探すときのポイントさえ押さえておけば大丈夫です。

自撮りアプリを探すときにチェックしたいポイントを詳しく紹介します。

どんな加工機能が付いているか

第一のポイントは、自分のやりたい加工機能が入っている自撮りアプリを選ぶことです。

写真を盛る程度も、がっつり盛りたいのか、加工しているとバレないような微調整でナチュラルに仕上げたいのかで選ぶアプリが変わってきます。

肌の補正が全体的にできればOKなら、ほとんどのアプリは対応しています。もっと細かく、ピンポイントでニキビの跡や気になるシミ・そばかすを上手に補正したい場合には、より細かな補正ができるタイプのアプリを選ぶ必要があります。

写真の楽しみ方も、SNSにアップするのに使うだけでなく、友達と写真を交換し合うときに面白いスタンプやかわいいステッカーが使いたいという人もいると思います。その場合には、どんどん新しいスタンプやステッカー、フィルターが追加されるアプリなら楽しく使うことができます。

使っている端末に対応するもの

次に大切なのは、自分の使っている端末に対応しているアプリを選択することです。もちろん今使えることも大切ですが、近々スマホの機種変更を考えているなら、AndroidでもiPhoneでも使えるアプリを利用することをお勧めします。

どちらのタイプでもアプリが使えると、機種変更後も使い続けることができるので、初めからアカウントを作り直したり、設定を初めからやり直す手間が省けます。

アプリが無料か有料か

アプリを利用するのに無料か有料かも大切なポイントです。無料のサービスを初めに使ってみて、使い続けたいと思ったら、そのアプリの有料の機能を追加していく、課金してアイテムを増やす、または有料版アプリを利用してみるというのが失敗が少なくて良いでしょう。

口コミを見て選ぶ

アプリを実際に使っている人の評価、口コミを見て選ぶのも一つのポイントです。

使い勝手や、フィルターの良し悪し、設定や操作がシンプルかどうかは、実際に使ってみて初めて分かる部分が多いものです。できるだけ失敗したくないので、口コミを参考にしてみましょう。

自分の使う環境やシチュエーションに近い状況で利用している人の評価を探してみましょう。アプリストアにも、使った人の口コミが掲載されていますから参考にできます。

アプリがいつ作られたものかチェックする

自撮りアプリは日々進化していて、かなりの速さで技術や機能も新しくなっています。ですから利用しようと思うアプリがいつ作られたものかをチェックするもの大切です。

比較的新しくリリースされたものを使ってみると、使い勝手が良く、機能も洗練されている可能性が高いです。アプリストアのアプリの詳細情報には、リリースや最新の更新日などの情報が載せられているので、更新が長い間されていないアプリは避けるのが無難です。

リリースが少し前でも、定期的にアップデートされて機能が追加されているものもあります。アプリがブラッシュアップされて、長い間人気を保っている安定したアプリもあるので、しっかり確認しましょう。

自撮りできれいに撮るコツ

  • スマホの持ち方に気を付ける
  • 写真を撮る角度を意識する
  • 満開の笑顔で撮らない
  • 光の入り方で写り方が変わる
  • 目線はカメラよりも上へ
  • 顔の気になるところを解消できる方向で撮る
  • たくさん撮ってみる
  • 自撮りグッズを取り入れる

アプリをインストールしたら、さっそく写真を撮りましょう。もとになる写真がしっかり撮れていないと、加工も上手にできません。自撮り写真をきれいに撮るコツを押さえておきましょう。上手に自撮りできたら、アプリの機能を駆使して、より効果的に素敵な写真を作ることができますよ。

スマホの持ち方に気を付ける

基本的なポイントですが、スマホの持ち方は大切です。

親指でシャッターボタンを押せる持ち方に

まずは、スマホの安定した持ち方をマスターしましょう。

スマホを横にして撮りたいとき、大抵の場合インカメラを使って自撮りすると思いますが、自分の利き手でスマホを人差し指と小指で挟むように持ちます。そのとき中指と薬指はスマホの背面で支えになるようにすることで安定します。

親指は、シャッターボタンを押せるように自由に動かせるようなポジションに置いてください。そうすると、撮りたい 瞬間にスムーズにボタンを押すことができます。

スマホを小指で安定させる

次に、スマホを縦にして撮る場合です。意外とスマホは重量があるので、自撮りしようと片手で腕を伸ばした状態だと、不安定で落としてしまいそうになります。

そんなときはスマホの底の部分を、少し曲げた小指の上に置いてみます。親指以外の他の指で裏側を支えるようにして、親指でシャッターボタンを押すと安定しますよ。

写真を撮る角度が大事

写真を撮るとき、カメラの角度によって印象がかなり変わってきます。

腕を伸ばした状態で、自分の目線より徐々に上に角度を変えてみましょう。上から撮ることで小顔効果を得ることもできます。逆に、低い位置から撮ると、あごを引き過ぎて二重あごに写ってしまったり、顔がむくんでいるように見えるので、避けるようにします。

あまり上に上げ過ぎると綺麗に見えないので、自分にとってのベストな角度を探りましょう。腕の位置だけでなく、スマホ本体の角度も変えながら試すと、ベストポジションを見つけやすいですよ。

満開の笑顔で撮らない

満開の笑顔はとてもかわいらしいですが、自撮りのときは少しだけ封印しましょう。しっかり笑ってしまうと目が小さく見えたり、顔のバランスが取りにくい写真になります。少し微笑むくらいで、口角を上げることを意識します。

自分の微笑んだ表情も、自撮りなら客観的に見ることができるので、どのくらいの笑い方がベストか、何パターンも試してみましょう。

光の入り方で写り方が変わる

写真を撮るときに意識したいのが、光の入り方です。顔に影が入らないように注意します。

電球の下で撮るときは上に光があるので、髪の毛などで顔に影が入りやすくなります。下から光を反射させながら撮るようにしてみてください。レフ版の代わりになるように白い服を着たり、下に白い紙を置くだけでも違います。

自然光の中で撮るときも、光を上手に取り入れましょう。逆光になるときはフラッシュ機能を使ったり、あえて全部が影になるようにすると、味わいのある写真になります。

目線はカメラよりも上へ

写真の良し悪しを左右するのが、目の大きさです。写真を撮るとき、目にまぶたの影が映りこみ、小さく見えることがよくあります。

それを解消するには、カメラレンズをしっかり見るよりも、目線を少し上にずらします。そうすると影が軽減され、目が大きく開いて綺麗に写りやすくなります。

ついついなってしまう、半開きや目をつぶっている写真も避けたいですね。解消法としては、一度下を見てから、写す前にパッと目線を上げるようにすると、しっかり開いた状態で写真を撮ることができます。ぜひ試してみてください。

顔の気になるところを解消できる方向で撮る

誰にでも顔の気になるところが1つ、2つ必ずあると思います。そんな気になる部分をカバーしながら写真を撮るには、自分の顔の気に入っている向きを見つけましょう。

例えば、前髪を右分けにしたときと、左分けにしたときの雰囲気が違うのと同じように、右から撮るか、左側から撮るかで印象ががらりと変わります。自分の好きな向きから撮ると、正面から撮ったのとは違う写真になります。

面長なのが気になるときには、口を開けず歯を見せないようにすると、長さが強調されません。笑い過ぎて口が大きく開くと、長く見えるので、自撮りのときは微笑む程度にとどめます。

丸顔やエラが張っているのが気になる人は、輪郭を隠しながら撮ってみてください。手の平をあご下に添えてみたり、髪の毛で隠してみるのはオーソドックスな方法ですね。斜めから撮りながら片腕を上に上げて、顔の半分を隠してみると違った印象になります。いろいろなポーズや道具を使って試してみましょう。

たくさん撮ってみる

いろいろなポイントを押さえても、1回で納得のいく写真はなかなか撮れません。たくさん撮って練習してみましょう。

たくさん撮っても気に入らないものはどんどん消せば良いと考えて、気楽にたくさん楽しみながら撮っていると、段々と自分がいいなと思う表情や角度、光の当たり方やポーズが分かってきます。

それが分かれば、その条件をどんどんアレンジしていくことで、気に入った写真が増えていきます。自撮りを上手になるにはたくさん撮ってみることが近道です。

自撮りグッズを取り入れる

自撮りをより上手に撮りたいなら、自撮りグッズを取り入れるものひとつの方法です。

すぐに思いつく定番グッズは「自撮り棒」ですね。手元にシャッターボタンがあり、長さも調整できるので、自分とカメラとの距離が少し遠くなり、バランスの良い写真が撮れます。

また「セルフカメラ用レンズ」もあります。クリップ式やマグネット式でスマホのカメラにすぐに装着できます。より広い範囲を撮れる広角レンズや魚眼レンズタイプのものがあり、面白い写真も撮れます

他にも、自撮りカメラに付けるLEDリングライトなど、夜間や影ができそうなときに、顔を明るく照らすことで美肌を演出できるグッズもあります。

自分で持って撮影するとどうしても上手に撮れないという人は、三脚スタンドを使うのも良い方法です。セルフタイマーを使うだけでなく、離れていてもBluetoothで使えるシャッターボタンがあるタイプの商品もあるので、自分のタイミングで写真を撮ることができます。

お好みのアプリを使用して自撮りを楽しもう

自撮りをもっと楽しみたいと、探し始めると色々な自撮りアプリがあります。

アプリを選ぶときに、自分がどんな写真を撮りたいか、使っている端末に対応しているか、実際に使ってみた人の口コミを参考にしてみるなどのポイントを押さえると、自分の使いたいアプリを見つけることができます。

そして、まずは自分のベストな写真を撮るために、色々な方法を試してみることが大切だと分かりました。気に入った写真をたくさん撮って、お気に入りのアプリを使って、たくさん盛ってかわいい自撮り写真をぜひ楽しんでくださいね。SNSにあげる際には、ぼかし・モザイクアプリを使うと、見せたくないものを隠すことができるので便利です。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年08月03日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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