Androidおすすめ

[2020]スマホ用おすすめイヤホン|コスパ重視ならこれ!イヤホンの選び方も

イヤホンを購入しようと思ったときは、まずスマホはiPhone なのかアンドロイドかで選び方も変わります。今回、イヤホンの選び方やおすすめイヤホンを紹介していきます。イヤホンの正しい選び方を知って良い音を楽しみましょう。
ドコモ20200302 [2020]スマホ用おすすめイヤホン|コスパ重視ならこれ!イヤホンの選び方も

通勤中や移動中に音楽をスマホで聞きたいと考えていて、見た目もかっこよく、使い勝手のよいスマホ用イヤホンを購入したい人は多いです。しかしイヤホンの値段はピンキリで、どのようなものを選べば良いのか分からないですよね。

ここでは10,000円未満で購入できるイヤホンを中心に紹介していきます。同時に正しいイヤホンの選び方を知って、自分に合ったものを購入していきましょう。

スマホ用イヤホンの選び方

通勤途中やお出かけのときにスマホで音楽などを聞いている人も多いでしょう。しかしiPhoneの場合は、イヤホンジャックが使えない機種もあるので、イヤホン選びは慎重する必要があります。

スマホがアンドロイドかiPhoneか

イヤホンジャックがある場合は、プラグ付のイヤホンを選びます。アンドロイドはミニプラグに、iPhoneはライトニング端子となっています。イヤホンジャックのプラグの形状がそれぞれ異なっているのが特徴です。

ただし、Bluetooth(ワイヤレス)の場合はプラグを差し込まないため、形状を心配しなくても良いです。iPhone 7・iPhone 8・iPhone Xはイヤホンジャック非搭載のため、必然とBluetoothタイプとなってきます。

BIGLOBEmobile20190724_incontent

イヤホンの形で考える

コード付きかワイヤレス(Bluetooth)かでまず考える必要があります。ワイヤレスでも、完全ワイヤレスタイプ、ネックバンド型といくつか形があるのでどのタイプにするのか考えていきましょう。大きく分けて3つあり、次の通りとなっています。

イヤホンタイプ 特徴 効果
カナル型 音を聴く部分では耳穴にしっかりと挿し込んで使うタイプ ・耳穴を防ぐため音漏れがしにくい
・電車通勤や外出時におすすめ
・音の厚みや低音までしっかりと聞ける
インナーイヤー型 耳穴にかぶせるように浅く装着するタイプ ・開放感があり高い音まできれいに聞き取れる
耳かけ型 耳にかけるタイプ ・スポーツをしているときに装着しても安定感がある
・耳に入れる部分はカナル型とインナーイヤー型がある

イヤホンの音質で考える

ノイズキャンセリング、ハイレゾ対応(日本オーディオ協会の基準をクリアした製品)があります。それぞれのタイプを次の表で比較してみましょう。

タイプ 特徴
ノイズキャンセリング 周囲の雑音を打ち消してくれる機能のことで飛行機や電車の中の雑音などが聞こえにくくなる
ハイレゾ 従来のCDの音質を超える高音質音源のことでライブに近い臨場感で聴くことができる

イヤホンを使うタイミングで考える

マイク・リモコン付き、防水、スポーツ用、リケーブルなど、さまざまな用途によってイヤホンを探してみましょう。次の表を見ながら参考にしてみてください。

タイプ 特徴
マイク・リモコン付き ・音楽操作もしながらハンズフリー通話も可能
・曲送りもリモコンで可能
スポーツ用・防水 ・安定した装着感や防水・防滴加工がされている
・防水基準はIPXで示され、数字が大きいほど防水性が高い
リケーブル ・イヤホン本体とケーブル接合部の着脱が可能
・カスタマイズできる

[10,000円以下]アンドロイド用スマホイヤホンおすすめ4つ

10,000円以下のイヤホンで、ハイレゾ対応のものや使いやすものをピックアップしました。コスパ重視のおすすめイヤホンを紹介します。

[ELECOM]EHP-CH1010AWH

ハイレゾ音源に対応しているイヤホンで、力強い低音と伸びやかな中高音を楽しめます。高剛性真鍮を採用しており、余分な振動を抑えてくれます。

世界初「Magnetic Turbo Axial Port」搭載で、低音から高音までスムーズに信号を送るため、自然な音を楽しめます。またマイク付きなのでハンズフリーで通話も可能です。

[Beats by Dr.Dre]urBeats3イヤフォン

1日中快適に装着できて、人間工学にもとづくデザインが人気のイヤホンです。音響設計による緻密なチューニングはとても良いサウンドを体験できます。イヤーチップのおかげでそれぞれに耳の形に合わせてフィットします。

またイヤホンの有線は絡まりやすいですが、フラットケーブルとマグネット式イヤーバッドになっています。そのほかにRemoteTalkで通話も可能です。

[Pioneer]SE-CH9T

スマホやデジタルオーディオなどで音楽を聴く際に高音質・ハイレゾ音源対応で楽しめるイヤホンです。ハイレゾ音源の低域から高域まで幅広い再生を実現しています。新開発の大口径9.7 mmドライバーを搭載しています。

ノズル部分を違う金属の2構造にすることで、余計な共振を抑えて迫力がある低音と、クリアな中高温を実現させているイヤホンです。またイヤホンの形状をオーバーイヤーフィットスタイルにすることで、安定した装着感を得られます。そのほかにもコードのタッチノイズを軽減できます。

[Sony]MDR-XB75AP

スマホ対応で、リモコンにマルチファンクションボタンとマイクが搭載されています。音楽の再生や一時停止も可能となっています。ケーブルは絡みにくいセレーションタイプで、耳の穴にフィット感があるタイプです。

ハンズフリーなので、スマホをわざわざ持たなくてもリモコンで音楽操作ができます。またリモコン操作を好みの設定に変えられるXperia専用の「SmartKeyアプリ」が利用可能です。価格も6,000円以下となっていてコスパ重視の人におすすめです。

[10,000円以下]iPhone用スマホイヤホンおすすめ4つ

10,000円以下のイヤホンで、ハイレゾなど価格以外に特徴があるものを集めてみました。iPhoneを使用している人におすすめのイヤホンです。

[beats by dr.dre]BeatsX

最大8時間再生可能でマイク内臓で電話に出たり、音楽を再生したりできます。Siriを起動したりすることが可能となっています。最長8時間もの使用が可能となるバッテリー搭載なので、外出時でも安心して使用できます。

メーカー価格9,800円とかなりお買い得なイヤホンです。また、たった5分間の充電で2時間再生できる機能もあり、充電し忘れたときでも5分あれば十分に利用できます。Lightning – USB-A充電ケーブルと4つのサイズで用意されたイヤーチップもついています。

[リンクスインターナショナル]IC-Earphone

ハイレゾ対応で多機能なリモコン付きです。Lightningコネクタ接続のイヤホンで、正規MFi認証を取得しています。値段の割に表現力豊かで広がりのあるサウンドが楽しめるでしょう。

密閉ダイナミック型でドライバーユニットφ9mmとなっています。また6Nグレードの超高純度無酸素銅ケーブルを採用していて、24bit/48kHzデジタル信号に対してDAC&ポータブルアンプ機能が内蔵されています。

[TaoTronics]Bluetooth イヤホン

ナノコーティングによって汗や雨による水滴にもしっかりと防水をしてくれます。そのため悪天候の日や汗をかくような暑い日にも使用可能です。Bluetooth5.0バージョンなので、スマホやタブレットなどBluetooth対応のミュージックデバイスと接続ができます。

特にスポーツをしながらイヤホンを使用する人は、耳にしっかりとフィットするため安定感が得られます。

またノイズキャンセリング機能が搭載されていて、外の雑音なども軽減してくれて、クリアなサウンドを聴くことができるのです。充電をすると最大6時間連続で利用ができ、外出時でも充電を気にせず使うことができます。

[Anker]Soundcore Liberty Neo 完全ワイヤレスイヤホン

高音質で正確な振動を生み出してくれ、正確に調律されて、透明感のある高音域まで聴くことができます。充電ケース併用で、最大20時間の長時間再生が可能です。充電ケースは卵1個軽くポケットに入るコンパクトサイズで、持ち運びが楽なのが特徴となっています。

そのほかにもBluetooth5.0、IPX5防水となっています。

高価格だが機能が充実したイヤホンおすすめ2つ

ユーザーの満足度が高く、高性能のものを紹介します。値段は少し高くなりますが、それだけ価値のあるイヤホンです。

[Apple]AirPods

最新モデルでワイヤレスとなっていて、自動でオン・オフができるイヤホンです。すべてのApple製デバイスで使用可能で設定も簡単です。Amazon価格23,000円ほどですが、口コミ評価もとても高く人気がある商品です。

耳に装着することで感知して自動でオンになり、耳から外すと一時停止するようになっています。また「Hey Siri」と声をかけるだけでSiriへアクセスできるようになっています。見た目もスタイリッシュなので海外でも人気があります。

[Sony]WI-1000X

ソニー製ノイズキャンセリングイヤホンの最上位モデルで、ワイヤレス、ハイレゾ級の音質となっています。飛行機の中でも大気の変化に応じてノイズキャンセリングの機能を十分に果たしてくれます。

またペアリングしているスマホに着信があると、ネック部分に振動があり通知してくれます。そのほかにもケーブル収納があって、イヤホンケーブル特有の絡みやすさというストレスもなくなります。音楽も聴きながら周囲の音も聞ける機能がついているため、音楽を聴いていて車のクラクションなども分かるので安心です。

スマホに合うイヤホンで音を楽しもう

イヤホンは自分に合わなければ、ストレスの元になってしまうくらい繊細なものです。自分の耳に装着するものなので、耳にずっと付けていても違和感のないものを選ぶ必要があります。それぞれのイヤホンによって機能も変わってくるため、それぞれの個性を分かった上で購入しなくてはなりません。

また自分のスマホがアンドロイドなのかiPhoneなのかによっても変わってきます。イヤホンの見た目のかっこよさから選ぶ人も多いですが、実用的なものほど長く使い続けていけるポイントとなってくるでしょう。

ハイレゾ対応のおすすめイヤホンはこちらの記事でもご紹介しています。

Y!mobile1,080円~

公開日時 : 2019年08月05日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

関連キーワード