WiMAX+5Gのエリア確認・検索方法!ピンポイントエリア判定やエリア拡大方法も

WiMAXの対象エリアの確認・検索方法を徹底解説!ピンポイントエリア判定やエリア拡大について、エリア外だった時の対処法をまとめました。WiMAXプロバイダ20社を比較し、特におすすめの5社を厳選して紹介します。これからWiMAXを契約しようと考えている人は、必ず事前にエリア確認を行ってください。
【公式】カシモWiMAX WiMAX+5Gのエリア確認・検索方法!ピンポイントエリア判定やエリア拡大方法も

WiMAXは、プロバイダによって月額料金が安くお得に利用できるWiFiです。しかし利用するエリアによって、繋がらないことや速度が安定しないことがあります。

この記事では、WiMAXのエリア確認はどうやって行うのか、万が一エリア外だった場合どうすればよいのかを詳しく解説します。

WiMAXの契約前に必ずエリア確認を行って、問題なく使えるのか確認しましょう。

WiMAXの通信エリアとは

WiMAXの対象エリアは、利用する回線によってエリアが異なります。

まずはどのような回線があって、どのような特徴があるかなどを知っておきましょう。

WiMAX +5Gで利用できる回線は3つ

WiMAXの対象エリア

    • au5G:エリア拡大中の次世代回線(現在は首都圏など一部エリアのみ対応)
    • au4GLTE:広い範囲で安定して使えるauの通常回線
    • WiMAX2+:WiMAX独自の高速モバイル通信回線

3つの回線の中から繋がりやすい回線に自動で繋がるので、安定した通信ができます。

au5Gは現時点で最も速い通信ができる回線です。しかし、利用できるのは主要都市に限られています。

郊外で利用する場合は、au4GLTEかWiMAX2+に繋がると考えておきましょう。

なお、5Gエリアは順次拡大中なので、これから対応エリアが広がることが期待できます。

WiMAX +5G有料オプション「プラスエリアモード」

プラスエリアモードのメリット

  • 利用可能エリアが広くなる
  • 電波を受信しやすくなる
  • 地下鉄や建物内で繋がりやすくなる
  • 通信速度がより高速になる

WiMAX+5Gでは、使用できる電波を拡張するオプション機能の「プラスエリアモード」を利用できます。

有料オプションの「プラスエリアモード」を追加すれば、auの「プラチナバンド(Band18/26)」への切り替えが可能になります。

「プラチナバンド」とは700-800MHz帯を使用する電波周波数帯のことで、高速通信を利用できるエリアが広がるという特徴があります。

WiMAX回線では繋がりにくい、建物内や地下でも繋がりやすくなります。

「スタンダードモード」と「プラスエリアモード」の違い

サービス 通信モード 利用回線 利用エリア 月間データ容量 容量超過後の速度制限対象
WiMAX 2+ au 4G LTE au 5G
WiMAX +5G スタンダードモード WiMAX 2+ 無制限
プラスエリアモード WiMAX 2+
au 4G LTE全域
15GB プラスエリアモード

「スタンダードモード」と「プラスエリアモード」の違いは、auのプラチナバンドを利用できるかどうかということです。

「スタンダードモード」は以下の3つの回線を利用できるWiMAX+5Gの標準モードのことです。

  • WiMAX2+回線|Band41
  • au LTE回線|Band1/3
  • au 5G回線|N78

一方「プラスエリアモード」は、WiMAX+5Gで使用できるエリアを拡張するLTEオプションのことです。

このモードに切り替えると、標準モードの3回線とauのプラチナバンドが利用できるようになります。

なお、「スタンダードモード」は月間データ容量に上限はありませんが、「プラスエリアモード」は15GBまでの上限があります。

point!
  • プラスエリアモードは、スタンダードモードの3回線とauのプラチナバンドを利用できる
  • 「プラスエリアモード」は、月のデータ容量が15GBまで

「ハイスピードモード」と「ハイスピードモードプラスエリアモード」の違い

サービス 通信モード 利用回線 利用エリア 月間データ容量 容量超過後の速度制限対象
WiMAX 2+ au 4G LTE au 5G
WiMAX 2+ ハイスピードモード WiMAX 2+ 無制限
ハイスピードプラスエリアモード WiMAX 2+
au 4G LTE全域
7GB ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード

「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」は、WiMAX 2+で利用できる通信モードのことをいいます。

「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」もWiMAX+5G同様プラチナバンドが使えるかどうかの違いです。

「ハイスピードモード」は、WiMAX2+回線「Band41」を使用できます。「ハイスピードプラスエリアモード」は、さらにauの「Band18/26=プラチナバンド」が利用可能です。

ただし、「ハイスピードプラスエリアモード」は月間のデータ容量が7GBまでの制限があります。

point!
  • ハイスピードプラスエリアモードは、ハイスピードモードのWiMAX2+回線とauのプラチナバンドを利用できる
  • ハイスピードプラスエリアモードは、月のデータ容量が7GBまで

WiMAXのエリアを確認・検索する方法は2種類ある

WiMAXはさまざまなプロバイダがありますが、利用している回線は同じです。

そのため、一つのサービスでエリア内であることが確認できたら、他のプロバイダでも利用できます。

反対に、エリア外の場合はWiMAXが利用できないため、対処法や他の方法を調べる必要があります。

まずは、契約するWiMAXを選ぶ前に、利用予定の場所が対応エリアかどうか確認しましょう。ここからは、WiMAXのエリアを確認する2つの方法を解説します。

方法1.サービスエリアマップ

WiMAXの公式サイト内にあるサービスエリアマップで、利用予定のエリアを選ぶと対応エリアかどうかが色別に表示されます。

利用場所の番地などの細かい住所がわからない場合に、おすすめのエリア確認方法です。

引用:UQ WiMAX

サービスエリアマップに表示される色は、ピンク・オレンジ・黄色の3色です。

  • 5G sub6(ピンク):より広域まで電波が届き、障害物にも強い。
  • 5G NR化(オレンジ):広い帯域幅で高速通信が可能。
  • 4G LTE(黄色):WiMAX 2+とau 4G LTE回線。

5G sub6も5G NR化も5G対応です。しかし5G NR化は4Gの基地局を利用していることから、4Gの速度とあまり変わりません。

使用したいエリアが何色になっているかで、4G対応か5G対応か確認しましょう。

方法2.ピンポイントエリア判定

WiMAXの使用場所の番地まで住所がわかっている場合は、ピンポイントエリア判定がおすすめです。

検索窓から住所を入力するとサービスエリアマップが表示され、対応エリアかどうかが確認できます。

以前は住所を入力すると「○△×」でエリア判定されていましたが、現在はこの方法での確認はできません。

全回線がエリア内の場合

WiMAX2+、au4GLTE、au5Gのすべてがエリア内の場合は、問題なくWiMAXを利用できます。

このあと紹介するおすすめのWiMAXランキングから、用途や目的にあったWiMAXプロバイダを選んで契約しましょう。

4Gはエリア内、5Gはエリア外の場合

4Gはエリア内、5Gはエリア外という場合は、5Gの高速通信は利用できない可能性が高いです。

ただし、通常時もWiMAX2+の高速通信が可能で、WiMAX2+エリア外もau 4G LTE回線で広くカバーしています。

なお、5Gエリアは首都圏を中心に拡大中ですので、現在エリア外でも今後は利用できるようになる可能性があります。

エリアマップで今後拡大予定の地域を確認できますので、念のため確認しておきましょう。

エリアの境界部・プラスエリアモードのみエリア内の場合

海や山、4G回線が繋がりにくい場所などの境界部のエリアは、一概に判断しづらいのが現状です。利用する環境によっては、「繋がりにくい」「速度が遅い」ということもあるかもしれません。

「プラスエリアモード」のみがエリア内の場合、月1,000円程度の有料オプションに加入する必要があります。(一部プロバイダでは無料)

また、データ容量は月15GBの上限があるため、データ無制限という点でWiMAXを検討している方は注意が必要です。

実際に使ってみると「思っていたのと違う」ということにならないために、まずはWiMAXをレンタルしてみることをおすすめします。

圏外・エリア外の場合

利用予定の地域がエリア外の場合、すぐにWiMAXを利用することはできないと考えた方がよいでしょう。

WiMAXのエリア拡大を待つという方法もありますが、いつになるかわからないため他のWiFiをレンタルした方が確実です。

なお、WiMAXが圏外・エリア外の時の対処法については、こちらで詳しく解説しています。

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【公式】カシモWiMAX

エリア検索の結果が不安ならお試し期間を利用しよう

WiMAXではエリア確認や通信速度が問題ないか確認したい人のために、無料レンタルサービスを提供しています。

また、レンタルだけではなく、契約後に「使ってみると電波状況が良くなかった」という場合は初期契約解除をすることも可能です。

ここでは、UQ WiMAXのお試しサービス「Try WiMAX」と、WiMAXの初期契約解除制度について解説します。

15日間無料レンタルできる「Try WiMAX」

Try WiMAXは15日間無料で利用可能です。レンタル料金・送料・事務手数料などが完全無料なので、自己負担はありません。

サービスエリアマップ上ではエリア内だと確認できていても、実際に使用する部屋や建物によっては安定した通信ができないことがあります。

契約したものの、電波が入らない・速度が遅いといったトラブルにならないためにも、不安な人はTry WiMAXをレンタルしてみてください。

Try WiMAXの申し込み条件

  • 日本国内に在住の20歳以上
  • 本人名義のクレジットカードがある
  • 過去180日間以内に本サービスの利用履歴がない
  • 貸出機器の未返却履歴がない

【UQ WiMAX公式】詳細はこちら

「Try WiMAX」のレンタル方法

Try WiMAXは、UQ WiMAXの公式サイトの「Try WiMAX専用ページ」から申し込めます。

レンタル契約にはクレジットカードが必須で、なりすましを防ぐためキャリアメールとPCメールのアドレスの2つも必要です。

「Try WiMAX」レンタル方法の流れ

  1. 仮登録を済ませて申し込みフォームを入力する
  2. 端末を実際に15日間試す
  3. 返却期限までに端末を返却する
  4. 実際に満足したらUQ WiMAXを新規契約する

「Try WiMAX」の注意点

「Try WiMAX」の端末はレンタル専用なので、気に入ったらといってそのまま使い続けることはできません。万が一、返却期限を過ぎてしまうと違約金が請求されるので、余裕を持って返却手続きをしてください。

また、レンタルできるのはホームルーター1種(Speed Wi-Fi HOME 5G L11)、モバイルルーター1種(Galaxy 5G mobile Wi-Fi)です。

その他の機種を試してみたい方は、この後紹介するカシモWiMAXの初期解約制度を利用を検討しましょう。

【UQ WiMAX公式】詳細はこちら

8日間お試しできる「カシモWiMAX」

出典:カシモWiMAX

数あるWiMAXプロバイダでは、契約後8日間は端末代金の負担なしで解約できる「初期契約解除」制度を利用できます。

「Try WiMAX」とは違い、気に入ったらそのまま使い続けられるという点がメリットです。判定結果はエリア内だけど実際に使ってみるまで不安という方はWiMAXの「初期契約解除」を活用しましょう。

ここからは、カシモWiMAXを例に契約後「初期契約解除」制度を紹介します。

初期契約解除の条件

  • 端末の到着日から8日以内に返却が必要
  • 個人での申し込みが対象(法人は対象外)
  • 事務手数料と返送料は利用者負担
  • WiFiルーター・付属品など一式の返送が必要

【カシモWiMAX公式】詳細はこちら

「カシモWiMAX」で初期契約解除する方法

初期契約解除制度を利用する場合の返却方法は以下の通りです。

返却の流れ

  1. (1)初期契約解除申請用紙に必要事項を記入する
  2. (2)商品一式(個装箱、説明書類含む)をまとめる
  3. 初回のお届け予定日から8日以内に(1)と(2)を返送する

「カシモWiMAX」で初期契約解除する際の注意点

マイページや電話で解約手続きをすると通常解約となってしまいますので、ご注意ください。

また、初期契約解除を利用する際、契約時の事務手数料3,300円(税込)と返送料がかかります

端末代金の21,780円(税込)はかかりませんが、完全に無料というわけではないということを覚えておきましょう。

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WiMAXのおすすめランキング

順位 サービス名 実質月額
料金(税込)
プラスエリアモード キャンペーン 端末代金
(税込)
1位 カシモWiMAX 4,296円 有料 10,000円
Amazonギフト
実質無料
2位 GMOとくとくBB WiMAX 4,261円 有料 最大23,000円 21,780円
3位 ZEUS WiMAX 4,261円 無料 21,780円 21,780円
4位 BIGLOBE
WiMAX
4,290円 有料 なし 21,912円
5位 ヨドバシ
WiMAX
4,476円 有料 10,000円分
ヨドバシカメラ商品券
0円〜5,280円
6位 UQ WiMAX 4,660円 有料 最大5,938円 5,940円〜
7位 縛られないWiFi
WiMAXプラン
4,620円 ハイスピードプラスエリアモード無料 なし レンタル無料
8位 Vision
WiMAX
4,935円 無料 8,300円 21,780円
9位 DTI WiMAX 4,953円 有料 21,780円 21,780円
10位 5G CONNECT 4,801円 なし 実質無料
11位以下のランキングを見る
順位 サービス名 実質月額
料金(税込)
プラスエリアモード キャンペーン 端末代金
(税込)
11位 J:COM
WiMAX
4,736円 有料 なし 10,780〜
21,780円
12位 hi-ho
WiMAX
4,925円 有料 なし 実質0円
13位 Broad
WiMAX
4,935円 有料 初期費用無料
(20,743円)
21,780円
14位 au 4,946円 有料 なし 22,000〜
43,200円
15位 Tikiモバイル
WiMAX
4,974円 有料 なし 21,780円
12,100円
16位 DIS mobile
WiMAX
5,041円 有料 なし 21,780円
16位 BIC WiMAX 5,081円 有料 最大33,000円分 0〜21,780円
17位 KT WiMAX 5,081円 有料 なし 21,780円
18位 YAMADA air
mobile
5,081円 有料 なし 21,780円
19位 エディオンネット 5,081円 有料 なし 21,780円
20位 So-net
WiMAX
5,555円 有料 なし 21,780円

WiMAXのエリア内であることが確認できたら、契約するプロバイダを選びましょう。

ここからは、WiMAXプロバイダ20社の比較から、特におすすめ5社を厳選して紹介します。

1位:カシモWiMAX

出典:カシモWiMAX
  • 業界最安級の料金プラン
  • Amazonギフト券10,000円分もらえる
  • 端末代金が実質無料
(税込) カシモWiMAX
縛りなしプラン
月額料金 4,378円
端末代(36回) 605円/月
端末分割払い
サポート(36回)
-605円/月
合計 4,378円

カシモWiMAXは初月1,408円(税込)、2ヶ月目以降4,378円(税込)で利用できます。

契約期間の縛りはなく、いつ解約しても違約金がかかりません

端末代金は通常21,780円(税込)ですが、分割払いサポートがあるため36回の支払いを完了すれば実質負担0円になります。

さらに現在、期間限定・当サイト経由限定でAmazonギフト券10,000円が必ずもらえます!

受け取りは、開通月の3ヶ月後までに届くギフトコードを入力するだけです。

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Amazonギフト券10,000円プレゼント

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当サイトからカシモWiMAXを契約した方限定で、Amazonギフト券10,000円をもれなくプレゼント!

ギフト券がもらえるのは、緑の「キャンペーン対象ページ」から申し込んだ方が対象です。

申し込み後2〜3日以内に端末が発送され、開通月の3ヶ月後までにギフトコードを記載したメールが届きます。

ギフトコードをAmazonのページに入力すれば受け取り完了です。キャンペーンを活用して、ぜひカシモWiMAXをお得に契約してくださいね!

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がもらえる

注意事項

  • 当サイトからカシモWiMAX申込みフォームで直接申込み・契約された方のみ対象
  • 別サイトを経由して申込み・契約された場合は無効
  • 初期契約解除をされた場合・当月中に解約をされた場合は対象外となります
  • 他キャンペーンとの併用はできません

2位:GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX
  • 月額料金が安い
  • 最大23,000円のキャッシュバックあり
(税込) GMOとくとくBB
WiMAX
1〜2ヶ月目 1,474円
(初月は日割り計算)
3〜35ヶ月目 3,784円
36ヶ月目〜 4,444円
機種代金 21,780円

GMOとくとくBB WiMAXの特徴は、月額料金の安さです。約3年間の月額料金が割引されるため、月々の負担を安く済ませることができます。

また、23,000円キャッシュバックキャンペーンを実施しているため、高額キャッシュバックを受け取りたい方におすすめです。

ただし、キャッシュバックの受け取りは申し込みから約1年後となるため、手続きなどを忘れないように注意しましょう。

他社からの乗り換えなら、解約にかかる違約金を最大49,000円まで補助してもらえます。乗り換え先をお探しの方は、公式サイトから詳細を確認してみてください。

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GMOとくとくBB感謝祭

  • キャンペーン:「GMOとくとくBB感謝祭」PayPayポイント合計100万円分プレゼントキャンペーン
  • 特典:抽選で200名にPayPayポイント5,000円分が当たる
  • 期間:2022年11月1日~2022年11月30日23:00

GMOとくとくBBでは、2022年11月1日から11月30日23時までの期間「GMOとくとくBB感謝祭」を開催しています。

抽選で200名にPayPayポイント5,000円分が当たるが当たるチャンスです。※当選連絡は12月下旬を予定

GMOとくとくBB WiMAX契約を検討していた方は、キャンペーン実施中に契約しましょう。

23,000円キャッシュバック

GMOとくとくBB WiMAXを新規契約すると、23,000円のキャッシュバックがもらえます。

キャッシュバックの流れ

  1. 11ヶ月目に届く案内メールが届く
  2. メールのURLから振込先の口座情報を登録する
  3. 返信の翌月末日(営業日)に指定の口座に振り込まれる

キャッシュバックの受取には、11ヶ月目に届くメールから口座登録をする必要があります。契約からある程度期間が経ってから手続きする必要があるため、忘れないようにしましょう。

乗り換えで最大49,000円キャッシュバック

他社からの乗り換えの場合、キャッシュバック金額は最大49,000円です。

金額は違約金や端末残債の合計によって異なります。22,000円(税込)未満の場合は23,000円、22,000円(税込)以上の場合は49,000円です。

11ヶ月目に案内メールが届き、口座情報を登録すると翌月末日に振り込まれます。

【GMOとくとくBB WiMAX】詳細はこちら

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【公式】カシモWiMAX

3位:ZEUS WiMAX

  • プラスエリアモードが無料
  • 21,780円キャッシュバックで端末が実質無料
(税込) ZEUS WiMAX
月額料金 1〜2ヶ月:1,474円
3〜36ヶ月:3,784円
37ヶ月以降:4,708円
端末代金 21,780円

ZEUS WiMAXは「プラスエリアモード」が無料で利用できます。プラスエリアモードは他社では有料のオプションで、モードを切り替えることでauのプラチナバンドが利用できるようになります。

「WiMAX回線で通信が遅い場所がある」「地下鉄内で繋がりにくい」という方におすすめのオプションです。

通常月額1,000円程度の利用料がかかる上、月に15GBまでの上限があります。コスパを考えて課金するかどうか悩んでいるなら、ZEUS WiMAXを利用しましょう。

また、3年契約の「5Gギガ放題バリュープラン」を契約すると、端末代金分21,780円のキャッシュバックを受け取れます。

長期で利用する予定の方は、キャンペーン情報も要チェックです。

【ZEUS WiMAX】詳細はこちら

キャンペーン内容を見る

21,780円キャッシュバックキャンペーン

ZEUS WiMAXは、端末代金分21,780円のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

  • 特典:21,780円(税込)実質端末代金相当のキャッシュバック
  • 条件1:11ヶ月目に送付するアンケートに期日内に回答
  • 条件2:12ヶ月目に所定のキャッシュバック手続きを行う

キャッシュバックの受け取りには、条件1と条件2を両方満たす必要があります。

契約から11ヶ月後に手続きが必要となりますので、忘れないようにスケジュールなどに登録しておきましょう。

【UQ WiMAX公式】詳細はこちら

4位:BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX
  • 口座振替支払いが可能
  • 初月無料で2ヶ月目以降も料金が安い
(税込) BIGLOBE WiMAX
データ容量 実質無制限
月額料金 初月 0円
1ヶ月目 1,166円
2ヶ月目~24ヶ月目 3,355円
25ヵ月目~ 4,928円
端末情報 機種代金 913円×24回
(21,912円)
下り最大速度 2.7Gbps

BIGLOBE WiMAXは、利用料金が安いおすすめのWiMAXプロバイダです。初月無料&24ヶ月目までの割引特典で月額料金が安くなります。

また、クレジットカード支払いのほかに口座振替支払いが可能です。

WiMAXプロバイダの多くは支払方法がクレジットカードのみなので、クレカなしで契約したい人はBIGLOBE WiMAXを選択しましょう。

ただし、口座振替の場合は口座振替手数料220円(税込)/月がかかります。また、端末の代金引換一括払いと代金引換手数料440円(税込)が必要です。

【BIGLOBE WiMAX公式】詳細はこちら

5位:ヨドバシWiMAX

出典:ヨドバシWiMAX
  • 端末代金0円キャンペーン実施中
  • 対象端末は10,000円分の商品券プレゼント
(税込) ヨドバシWiMAX
月額料金 4,268円
26ヶ月目以降:4,950円
端末代金 21,780円
0円
支払い方法 クレジットカード

ヨドバシWiMAXは、2年間は月額4,268円(税込)の安い料金で利用でき、契約期間の縛りがありません。

現在、端末代金の割引キャンペーンを実施していて、通常21,780円(税込)の端末を0円で購入できます

また、ホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」限定で、さらにキャッシュバックを実施中です。「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」購入者は、ヨドバシカメラの商品券10,000円を受け取れます。

キャッシュバックの受取手続きは不要で、契約から5ヶ月目に簡易書留で発送されます。対象端末の購入を予定している方は、ヨドバシWiMAXを利用しましょう。

【ヨドバシカメラ WiMAX公式】詳細はこちら

WiMAXが圏外・エリア外の時の対処法4つ

WiMAXのエリアを確認する方法」で紹介したように、利用したい場所でWiMAXがつながるかどうかは事前に確認できます。

WiMAX回線が「圏外だった」「エリア外だった」という場合は、以下のような4つの対処法は4つの対処法を試してみましょう。

  • 対象エリアになるまで待つ
  • WiMAX以外の回線を利用する
  • スマホのテザリングを利用する
  • 光回線を利用する

それぞれの対処法について、詳しく解説します。

方法1.対象エリアになるまで待つ

WiMAXのエリアは順次拡大しています。公式サイト内にあるエリア拡充情報ページで、拡大したエリアを確認できます。

また、エリア拡大や通信品質の向上について要望を出すことも可能です。要望は公式サイトの専用フォームからできます。

現在エリア外でも数ヶ月後には対応している可能性もあるので、公式サイトのエリアマップを定期的に確認しましょう。

方法2.WiMAX以外の回線を利用する

エリア拡大予定がなく完全に圏外の場合や拡大予定の時期まで待てない場合は、WiMAX以外の回線の利用を検討しましょう。

WiMAX以外の回線を選ぶ際は、月額料金・通信速度・対応エリアなどを比較することをおすすめします。

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方法3.スマホのテザリングを利用する

WiMAXが圏外・エリア外だけど、スマホはサクサクつながるという場合は、スマホのテザリング機能を使うのもよいでしょう。キャリアの回線を使用するので、対応エリアが広いのが特徴です。

テザリング機能とはスマホのデータ通信を他端末でも利用できるWiFiのような機能で、WiFiを契約しなくても利用できます。

ただし、データ容量を超えると低速になってしまったり、スマホ本体のバッテリーが劣化しやすくなるというデメリットがあります。

スマホのテザリング」についてはこちらの記事で紹介しています。

方法4.光回線を利用する

光回線はWiMAXに比べて料金が高いですが、有線接続なので通信速度が速くて安定しやすいのが特徴です。

契約する光回線によってはスマホとセットにすると、割引が適用されてお得に利用できる場合もあります。

おすすめの光回線プロバイダ についてはこちらの記事で紹介しています。

WiMAXのエリアに関するよくある質問

WiMAXのエリアに関して、よくある質問にお答えします。

WiMAXのエリア拡大予定はいつ?

WiMAXのエリアは順次拡大中で、現在は2023年春以降の予定が確認できます。

確認方法は、公式サイトのサービスエリアマップの「春以降の予定」を選択して利用するエリアの状況を確認するだけです。

なお、エリアに関する要望も出せるので、要望がある方は公式サイトのエリア改善要望受付から問い合わせましょう。

WiMAXの5Gエリアと4Gエリアで速度は違う?

5Gは4G/LTEよりも通信速度は約10倍速いとされています。

4Gよりも通信速度が向上してさらにインターネットを快適に利用できるようになりました。

なお、5Gエリアにいても、5G対応のWiFiルーターがなければ5G回線を利用できません。また、端末本体のスペックも最新の5G端末の方が優れています。

そのため、現在4G対応ルーターで速度に満足できていない方は、5G対応のルーターへの機種変更を検討してみてください。

ピンポイントエリア判定ができない時の対処法は?

新設の住所、番地がない、字名がない場合など、一部の住所で検索できず、ピンポイントエリア判定ができない場合があります。

サービスエリアマップを利用すれば住所を入力しなくても確認したいエリアを拡大すれば対応エリアの確認が可能です。

ただし、地図を見てもどのあたりかわからないという方やエリア判定に不安がある方は以下の方法を試しましょう。

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WiMAXのエリア確認方法まとめ

  • WiMAXを契約する前に必ずエリア確認をしよう
  • エリア判定が不安ならお試し期間を利用しよう

WiMAXのエリアは、4Gエリアはほぼ日本全国をカバーしていますが、5Gエリアはまだ一部に限られています。

現在もエリア拡大中なので、今後さらに5G回線が利用できる場所が増えるでしょう。

WiMAXの利用を検討している方は、必ずエリアを確認してから契約してください。

通信状態に不安がある人は、 15日間無料でレンタルできるTry WiMAXで実際につながるかどうか試してみましょう。

「使えなかったら解約したいけど、気に入ったらそのまま使いたい」という場合は、カシモWiMAXの契約がおすすめです。

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公開日時 : 2022年11月29日

清水 あき ― ライター
清水 あき ― ライター

ガジェット大好きライターです。元携帯ショップ店員で、iphone・Androidスマホ・タブレット・PHS・WiFiルーターなど色々な端末を持っていた経験があります。