おすすめのモバイルWiFiを完全比較|料金が安いのに速度が安定

最新のモバイルWiFiルーターを徹底比較し、通信速度や料金プラン、プロバイダの特徴を比べました。モバイルWi-fiを比較し、本当に安いおすすめのモバイルWiFiをご紹介します。モバイルWiFiプロバイダやWiFiルーターの選び方を知りたい方必見です。
【公式】カシモWiMAX おすすめのモバイルWiFiを完全比較|料金が安いのに速度が安定

小型でどこにでも持ち歩けるモバイルWiFi。

引っ越し先などどこにでも高速通信を持ち歩くにためには、モバイルWiFiルーターの購入と契約が必要です。

初めて購入する人には、どの会社が出しているモバイルWiFiルーターを利用するればいいかが分かりにくいですよね。

モバイルWiFiルーターは会社によって料金設定やプランが異なります。

また、キャンペーンをしている会社もありますので、自分のニーズに合わせて上手にモバイルWiFiを選ぶことがポイントです。

モバイルWiFiルーターを選ぶときのポイント

モバイルWiFiルーターを選ぶときは、どのような点に注目して選べばよいのでしょうか?

選び方として「通信エリアの広さ」「高速通信ができるデータ容量」「実際に支払う月額料金」「バッテリー駆動時間」などの点について見ていきましょう。

通信エリアの広さ

通信エリアはキャリアによっても違ってきます。例えばWiMAXやau、ワイモバイル、SoftBank、そしてdocomoなどは大手なので、基地局が多く通信速度は安定しやすくなっています。

その中でもdocomoはメイン回線にXi(クロッシィー)をサブ回線にFOMA回線を持っています。

そのため、都市部以外では両方の回線を用いてつなぐことができます。日本全国広範囲のエリアを持っているのです。

WiMAX2+では、WiMAX2(下り最大110Mbps)とWiMAX(下り最大40Mbps)、およびau4G (下り最大75Mbps)が使えます。

また、電波が入りにくいところでは、au4Gにするとほぼ全ての場所に電波が届きます。WiMAX2+はドコモより使用可能なエリアは少ないのですが、通信制源がなく非常に使いやすいといえます。

ワイモバイルは、メインエリアがAXGP(下り最大110Mbps)の通信速度で利用できます。そしてサブエリアは、EMOBILE LTE (下り最大75Mbps(37.5Mbps))となっています。

ワイモバイルのメイン回線エリアは政令都市部が中心となりますが、サブ回線の電波は、ある程度の人口規模の都市や地域に届きます。

ワイモバイルはdocomoやWiMAXと比較した場合、電波の届く範囲はより狭くなります。

高速通信できるデータ容量

ルーターを販売している会社のプランにより、毎月のデータ容量が決まっています。そこで注意したいことは、契約容量をオーバーした時の速度制限の速さについてです。

月間の最大データ容量を超えると急に制限がかかり、その後は通信速度が下がります。

例えばWiMAXとau、ワイモバイルのポケットWiFiの無制限プランの場合、3日間で10GBを超えると翌日の夜間(18時?深夜2時頃まで)のみ下りの通信速度が約1Mbpsに減速してしまいます。

またdocomoとSoftBankのモバイルWiFiの場合は、契約している月間容量(上の表では50GBと30GB)を超えると、月末まで下りの通信速度が約128kbpsにまで減速してしまうのです。

実際に払う月額料金

モバイルWiFiルーターはキャンペーン中であるかやセット割引きがあるかなどの契約形態や、プロパイダによって月額の料金が変わってきます。

そのために詳しいキャンペーン内容を調べてから、月額料金がいくらになるかをあらかじめ調べておきましょう。これらの詳しい料金プランについては、後ほどまた説明しますので確認しましょう。

モバイルWiFiルーター本体を新しく購入する人を例にあげると、キャンペーンなどで本体が無料か、または有料なのかでだいぶ料金が違ってきますので、初めに各販売会社のプランをチェックしてから契約することが大切といえるでしょう。

バッテリー駆動時間

もしほぼ1日にわたり外でWiFiを利用したい場合は、外出先でモバイルWiFiルーターの電源が切れてしまったならば、いくら通信速度が速くても使えなくなってしまいます。

モバイルWiFiルーターは通信速度だけではなく、バッテリーの持続時間も大事といえます。購入する前には、バッテリーがどの程度持つ機種かどうか必ずチェックしておきましょう。

利用制限がある場合は、どのくらいの利用量で制限がかかるかを把握しておくことが必要です。

また、バッテリーを節電モードに設定できるモバイルルーターがおすすめです。この場合は連続接続時間が8時間以上は欲しいところです。最新のルーターは節電モードが付いているルーターが多くなってきています。

主なキャリアのモバイルWiFiルーターを比較

ここではモバイルWiFiルーターを選ぶ際のおすすめとして、各会社の通信速度が最速になるプランに対応した機種を解説します。

尚、各プロバイダーの対象が複数機種あった場合は、新しい機種を選択しています。

カシモWiMAX Speed WiFi NEXT W05

出典:Speed WiFi NEXT W05

このWiFiルーターは「お引越し機能」を利用すると、スマホやパソコンの再設定が不要になり、WiFiルーターの接続情報が自動的にコピーされます。

受信速度は4×4MIMOの3CAに対応し、au4GLTEのハイスピードプラスエリアモード(有料)に変えると対応時は下り最大708Mbpsで、上りは最大75Mbpsと高速通信を実現。

またクレードルを利用すると、ハイパーフォーマンスモードに切り替わり、有線LAN機能付きホームルーターとして利用することができます。

お引越し機能でWiFiルーターの WiFi接続情報(SSID、暗号化モード、暗号化キー)をコピーするので、面倒な再設定が不要です。

機種はHUAWEIで、WiMAX2+とau 4G LTEに対応。連続通信時間についてはノーマルモードで約9時間、クイックアクセスモードオフのときは850時間です。

Speed WiFi NEXT W05

カシモWiMAX Speed WiFi NEXT W06

出典:カシモWiMAX

WiMAXからおすすめの「Speed WiFi NEXT W06」のスペックやおすすめポイントを紹介します。

製造元 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク
  • WiMAX2+
  • au 4G LTE
対応OS
  • Windows10/8.1/7
  • MacOS X v10.15/v10.14/v10.13/v10.12/v10.11/v10.10/v10.9
通信速度
  • 下り最大速度1.2Gbps
  • 上り最大速度75Мbps
バッテリー使用時間
  • 連続通信時間:約540分(WiMAX2+、スマート設定の場合)
  • 連続待受:約800時間(WiMAX2+、スマート設定の場合)
サイズ(外寸) 約128mm×64mm×11.9mm
質量 約125g

こちらのモバイルWiFiルーターは、モバイルルーターの中でも初めて1ギガを超え、高速通信ですので動画視聴などもサクサクできるのでおすすめです。

またこれまで電波の入りにくかった場所でも、高性能ハイモードアンテナ搭載により電波をしっかり掴んでくれます。

さらにWiFi TXビームフォーミングを搭載したことで通信の安定性がよりよくなりました。弱・中の電波の受信速度が約20%アップしています。

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docomo WiFi STATION N-01J

出典:docomo WiFi STATION N-01J

受信時最大788Mbpsなので、ほぼどこでも通信できます。

通信の電波が弱くなりがちな自宅でもアンテナが内蔵してあるクレードルをセットすると、BluetoothとWiFiの感度が上がりやすくなります。

周辺の機器と対応できるLinking機能に対応していて、外出先でも自宅の様子をスマホ等に通知することができます。

WiFiの設足台数は16台までで対応でき、連続通信時間がPREMIAM 4Gのときは約11時間、LTEのときは約14時間、3Gのときは約7時間となっています。重さは約110gです。

docomo WiFi STATION N-01J

ソフトバンク Pocket WiFi 601HW

出典:ソフトバンク Pocket WiFi 601HW

複数のデータを一緒に通信する4×4MIMOと束ねて運べるデータ量を増加させる技術で快適に高速通信をすることが出来るようになりました。

下り最大速度は612Mbps。周波数帯1.7GHz・2.1GHz・2.5GHz・900MHzに加え、新たに3.5GHzを加えることで、高速通信を実現。

また、省電力設定をオンにすると、連続待ち受け時間で850時間、連続通信時間で8.5時間とより長くなりました。起動は5秒、重さは135gです。

ソフトバンク Pocket WiFi 601HW

ワイモバイル Pocket WiFi 603HW

出典:Pocket WiFi 603HW

このWiFiルーターは多機能が搭載されていて、連続した通信時間で8.5時間、同時に接続できる台数は14台までという特徴があります。

またキャリアアグリゲーション対応で、超高速データ通信が可能です。通信速度は下りで最大612Mbps上りは最大37.5Mbps、4G高速通信を実現させました。

さらに高速WiFi通信規格の「IEEE 802.11 ac(5GHz)」に対応しており5GHz帯で、電子レンジなどの他の電波とも干渉しあわずに安定したデータ通信を行うことができます。

ワイモバイル Pocket WiFi 603HW

ワイモバイル ZTE Pocket WiFi 802ZT

出典:ワイモバイル

ワイモバイルからおすすめの「ZTE Pocket WiFi 802ZT」のスペックやおすすめポイントを紹介します。

製造元 ZTEコーポレーション
対応ネットワーク 記載なし
対応OS
  • Windows10/8.1/8/7/Vista
  • MacOS X 10.9~10.14
通信速度
  • 下り最大速度988Мbps(無線LAN接続の場合は下り最大速度866Мbps程度)
  • 上り最大速度37.5Мbps
バッテリー使用時間
  • 連続通信時間:約12時間
  • 連続待受:約1,590時間
  • バッテリー容量:3,000mAh
サイズ(外寸) 約112mm×67.5mm×15.6mm
質量 約153g

こちらのモバイルWiFiルーターは高速通信に対応し、最大で16台までの機器に接続できて12時間の連続通信が可能なため、外出時におすすめです。

また、国内5つの周波数帯を束ねている「キャリアアグリゲーション」に対応していますので、受信のときの最大通信速度を引き上げられるのがポイントです。

さらに「4×4 МIMO」という4本のアンテナを使ってこれまでとは違う量のデータや速度を向上させる技術を搭載しています。

生活防水・防塵にもなっていますので、外出の際のちょっとしたリスクを軽減できるのもおすすめポイントの1つです。

どんなときもWiFi モバイルルーターD1

出典:どんなときもWiFi

どんなときもWiFiからおすすめの「モバイルルーターD1」のスペックやおすすめポイントを紹介します。

製造元 uCloudlink
対応ネットワーク 記載なし
対応OS 記載なし
通信速度
  • 下り最大速度150Мbps
  • 上り最大速度50Мbps
  • バッテリー容量:3,500mAh
バッテリー使用時間

連続通信時間:約12時間

サイズ(外寸) 約127mm×65.7mm×14.2mm
質量 約151g

こちらのモバイルWiFiルーターは、3大キャリアの回線を利用環境に応じて無制限で利用できます。

海外への渡航の場合でも別でレンタルする必要がなく、そのまま持ち運べます。

速度制限なども一切ありませんが、通信速度の面では他社と比べると劣ります。高速通信など求める方は、他社のモバイルWiFiルーターをおすすめします。

より詳しく知りたい方はモバイルwifiルーターを比較した記事をご覧ください。

モバイルWiFiプロパイダによって料金が違ってくる

WiFiルーターはプロバイダによって、プランの料金設定が違います。

特にWiMAXは性能や取り扱っているモバイルWiFiルーターは同じですが、プランにより料金が異なるので、料金は比較する場合の重要なポイントになります。

またキャンペーンや料金が機種料金が含まれているかどうかによっても料金が異なります。ポケットWiFiプロバイダの価格を比較してみましょう。

カシモWiMAXの料金設定

カシモWiMAXは、端末代金2万円相当が無料、月額料金35,176円が値引きです。このWiMAXは以下2種類のプランが用意されています。

ギガ放題プラン

月額料金は初月が0円、1,2カ月が1,380円、3~24カ月で3,380円、そして25カ月以降が4,079円です。

ライトプラン

月額料金は初月が0円、1,2カ月が1,380円、3~24カ月で2,680円、そして25カ月以降が3,379円です。

キャンペーン

キャンペーンやキャッシュバックは実施していませんが、その分お得でシンプルな月額料金になっています。いつ申し込んでも月々の支払う料金の負担が少なくおすすめです。

カシモWiMAXを申し込む

カシモWiMAXの口コミやサービスを詳しく紹介している記事はこちらになります。

BIGLOBE WiMAXの料金設定

BIGROBEの料金プランは、たっぷり使いたい人向けの「Flatツープラスのギガ放題(3年)」と料金を抑えたい人向けの「Flatツープラス(3年)」の2つのプランがあります。

両プランともau 4G LTEのオプション料1,005円が無料となります。また、申し込みの翌日に発送されます。

Flatツープラスのギガ放題(3年)

BIGLOBE WiMAXでは、月々の利用料金の割引か、現金キャッシュバックか、いずれか1つの特典を選ぶことができます。

月々の利用料金割引の場合、サービスを開始した月が0円、1~36カ月目は3,620円、また37カ月目以降は4,380円です。

現金キャッシュバックの場合、サービスを開始した月が0円、1,2カ月目は3,695円、3カ月以降は4,380円です。

キャッシュバックは、サービス開始月の翌月を1カ月目として12カ月目に30,000円を受け取ることができます。

Flatツープラス(3年)

Flatツープラスの場合もギガ放題プラン同様、月々の利用料金割引か現金キャッシュバックかを選べる点は同じです。

月々の利用料金割引の場合、サービスを開始した月が0円、1~36カ月目は2,975円、37カ月目以降は3,695円となっています。

30,0000円のキャッシュバックを受けたい場合には、サービス開始月は0円、1カ月目以降は3,695円です。

BIGLOBE WiMAX
iPhone格安SIM通信
iPhone・Wifi・WiMAXをもっとお得に!

So-netの料金設定

So-netのプランは、Flatツープラスギガ放題プラン(3年)とFlatツープラスプラン(3年)があります。

また、「auスマートバリューmine」ではauスマホ月額で最大1,000円割引、LTEオプションが無料です。

Flatツープラスギガ放題プラン(3年)

利用開始月が月額0円、1~12カ月目は月額3,380円、37カ月目以降で月額4,379円です。

Flatツープラスプラン(3年)

利用開始月が月額0円、1~12カ月目は月額2,780円、そして13カ月以降は月額3,695円となっています。

So-net モバイル WiMAX

Broad WiMAXの料金設定

Broad WiMAXでも、ギガ放題プランとライトプランがあります。それぞれのプランの内容と、その月額料金についてのまとめです。

ギガ放題プラン

利用開始月は2,726円の日割料金、1~2ヶ月は2,726円、3~24カ月は3,411円、25カ月以降は4,011円の月額料金です。高速通信は3日間で10GB以下の利用の場合はWiFiが無制限で使用できます。

また、3日間で10GB以上利用した場合は、18:00~翌日2:00が速度制限がかかりますので注意が必要です。

ライトプラン

最大25カ月間は2,726円、そして25カ月以降は3,326円の月額料金です。ライトプランの場合は、月間で7GB以上通信を使用すると速度制限(128Mbps)がかかります。

また、WEBから申し込みをすれば、初期費用の18,857円が0円になります。

さらにLTEエリア利用料が月1,004円が無料。ただし、キャンペーン適用は契約期間が3年の場合でクレジットカード利用のときに限ります。

Broad WiMAX
iPhone格安SIM通信
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GMOとくとくBB WiMAXの料金設定

GMOとくとくBB WiMAXでは、3日間のデータ通信量が10GB以下なら、通信量無制限の「ギガ放題プラン」と通信量7GBまで利用できる「通常プラン」の2種類があります。

高額キャッシュバックを欲しい場合には、両プランともに初期費用が0円(端末代、クレードル代、送料無料)ですので、トータルすると最大37,000円のキャッシュバックが受けられます。

GMOトクトクBB WiMAXは他社にないプランの「2年プラン」と「LTEオプション無料の3年プラン」を選べます。

ギガ放題プラン

ギガ放題プランは高額キャッシュバックを選んだ場合は、端末発送月は月額3,609円の日割料金、また1,2カ月は3,609円、そして3カ月以降は月額4,263円です。

ライトプラン

高額キャッシュバックを申し込んだ場合は、端末の発送月が3,609円の日割り計算で支払う形です。そして2カ月以降はずっと毎月3,609円です。

GMOとくとくBB WiMAX

モバイルルーターを選ぶポイント

サービス提供会社を選んだら、次にモバイルルーターを選ぶというような流れでしょう。そこでモバイルルーターの選び方を紹介します。

最新の機種を選べば問題ない

モバイルルーターは、各社の最新型を選べばほとんど問題ありません。最新のものは、どれも機能性が横並びです。

最新の機種は型落ちモデルよりも機能が改善していますが、モバイルルーターは定期的に最新機種が発売されています。

選ぶタイミングもありますが、いつ発売されたのかということと、次に発売されるのがいつなのかを確認しておくとよいでしょう。

バッテリーの容量や連続通信時間に注目

端末の通信速度よりも、バッテリー容量や連続通信時間をチェックすることが大切です。

外出先でよく利用したいという場合は、やはりバッテリー容量がないと1日もたないときがあります。その際、充電器も一緒に持ち運ぶ必要がありますが、荷物もかさばってしまうため、外出時はなるべくコンパクトに抑えたいものです。

最新機種なら通信速度も同じくらいなので、1日に稼働できる時間数を確認して決めるのもよいでしょう。

各社の最新モバイルルーターを比較

各社の最新モバイルルーターをバッテリー容量や連続通信時間などを比較しました。自分のスタイルに合わせて決めましょう。

バッテリー容量を比較

バッテリー容量は各社おおきな違いは見られませんでした。

サービス提供会社 最新機種名 バッテリー容量
WiMAX Speed WiFi NEXT WX06 3000mAh
ワイモバイル Pocket WiFi 802ZT 3000mAh
au Speed WiFi NEXT WX05 2750mAh
ソフトバンク Pocet WiFo 802ZT 3000mAh
ドコモ WiFi STATION SH-05L 4000mAh
どんなときもWiFi D1 3500mAh

連続通信時間を比較

意外と重要になるのが連続通信時間です。

サービス提供会社 最新機種名 連続通信時間
WiMAX Speed WiFi NEXT WX06 約9時間
ワイモバイル Pocket WiFi 802ZT
  • 約8時間(省電力設定OFF時)
  • 約10時間(省電力設定ON時)
au Speed WiFi NEXT WX05 約9時間
ソフトバンク Pocet WiFo 802ZT 約12時間
ドコモ WiFi STATION SH-05L
  • 約6時間(PREMIUM 4G)
  • 約11時間(LTE)
  • 約7時間(3G)
どんなときもWiFi D1 約12時間

連続通信時間はソフトバンクと、どんなときもWiFiが長いです。ただし、これは普段使用する頻度に合わせて選べばよいかと思います。

サイズと質量を比較

最新機種をサイズと重量で比較をしていきます。

サービス提供会社 最新機種 サイズ 重量
WiMAX Speed WiFi NEXT WX06 約111x62x13.3mm 約127g
ワイモバイル Pocket WiFi 802ZT 約112×67.5×15.6mm 約153g
au Speed WiFi NEXT WX05 約130×55×12.6mm 約128g
ソフトバンク Pocet WiFo 802ZT 約112×67.5×15.6mm 約153g
ドコモ WiFi STATION SH-05L 約130×66×13.8mm 約150g
どんなときもWiFi D1 約127×65.7×14.2mm 約151g

それぞれサイズや質量はあまり変わらないため、デザイン性やディスプレイの大きさなどで決めるのもよいでしょう。

SIMフリーのモバイルWiFiルーター

モバイルWiFiルーターには格安SIMフリーのルーターがあり、キャリアが販売しているプランWiFiの料金と比較すると毎月の料金が安いという特徴があります。

SIMフリーのモバイルルーターも参考資料として、ル―ター選際には検討してみるとよいでしょう。

SIMカードの役割

SIMカードとは、スマートフォンや携帯電話を使って通信するために必要なカードのことです。

スマートフォンを持っている人は、nanoSIMやmicroSIMをいれて通信をします。

それと同じようにSIMフリーのモバイルWiFiルーターにデータ専用のSIMカードをいれることで、通信ができるようになります。

SIMカードの中でも、MVNOと呼ばれる通信業者が提供する通信サービスを受けることのできるSIMカードは、docomoやau、SoftBankといった大手キャリアでスマホを使うよりも利用料金が安くなり、格安SIMカードと呼ばれています。

SIMフリーのモバイルWiFiルーターを使うメリット

SIMフリーのモバイルWiFiルーターを使うメリットは、格安SIMを使うことにより月額料金を安くすることができる、ということです。

一般的な月額料金が3,500円ほどのモバイルWiFiルーターの月額料金を、同じプランの格安SIMを使うことにより、約2,000円弱で利用することが可能になります。

さらに、最初からSIMロックがかかっていないルーターを購入すれば、予算や欲しい機能に合わせて好きなキャリアを選べるというメリットがあるのです。

旅行に行く時はレンタルしよう

モバイルWiFiルーターにレンタルがあることをご存知ですか。レンタルする場合は日本国内用と海外用は種類が違いますので注意が準備が必要です。

レンタルのWiFiルーターは、旅行のときだけ使いたい場合や、実家に帰るとき、お試しで使ってみたい人にはおすすめです。

海外に行く時の強い見方

海外に行くときは、国内で使っていたスマートフォンは利用できません。

国内キャリアの海外での通信料は約2,000円/日かかりますが、レンタルにすると通信費が安くなりますのでお得です。

また、複数の人数の時は全員でWiFiルーターを共有できるので、一人当たりの通信費用はさらに安くなります。

例えば、ハワイ5日間の場合は、1日当たりで1,000円程度なのです。

グローバルWiFi

国内旅行や一時帰国でも安心

国内旅行は国内用のWiFiルーターをレンタルする場合、契約などの縛りがなく旅行期間だけの料金で済み、安心して利用できます。ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、WiMAX、auなど各社はレンタルに対応しています。

また、無制限WiFiルーターの場合は、スマートフォンやPCでLTE4Gも使い放題になり、日本中どこにいっても高速通信でスマートフォンやPCをつかうことができるのです。

賢く使っていつでも繋がろう

モバイルWiFiルーターはポケットサイズで家でも外でもWiFiを楽しめる中継器です。

扱っている会社はWiMAX、au、ワイモバイル、SoftBank、そしてdocomoなどがプロバイダーとしてのサービスを行っています。その中でもデータ容量(3日で10GB以下)使い放題ができるのはWiMAXだけなのです。

WiMAXは下りの速度が最大440Mbpsのエリアが近年かなり広がっています。WiMAXの電波が入りにくい場所ではLTE4Gでほぼ全てのエリアがカバーされ通信できるようになりました。

料金を安く抑えたい人は、SIMフリーのモバイルWiFiルーターにMVNOのSIMカードを差し込んで使用すると、月額料金がさらに安くなります。

また短期間の日本の国内旅行や海外旅行、そして海外から一時帰国している場合などはWiFiルーターレンタルがおすすめです。

このように自分の生活スタイルや住んでいる場所、毎月出費が可能な予算、そして持ち運びの有無などでモバイルWiFiルーターの本体の購入し、プロバイダーの契約することがより賢いインターネットの使い方といえるでしょう。

また、今回ご紹介しきれなかったプロバイダの細かな詳細や、比較はこちらの記事でまとめています。ぜひ見てみてください。

そのほか、通信速度の改善におすすめのルーターや、WiFiの通信速度が遅くなる原因と対策についてまとめた記事もあるので、参考にしてみてください。

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公開日時 : 2020年01月22日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。