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[2020]モバイルバッテリーのおすすめ20選|軽量で安い・大容量アウトドア用など

外出先でのスマホの充電切れに対応するには、モバイルバッテリーがおすすめです。モバイルバッテリーは種類が豊富なため、使用するシーンや必要な機能を考え、最適なモバイルバッテリーを購入しましょう。
新型ihone12噂 [2020]モバイルバッテリーのおすすめ20選|軽量で安い・大容量アウトドア用など

外出先でスマホを使っていると、充電切れに悩まされることは少なくありません。外出先ではなかなか電源の確保ができないため、一度充電切れになると自宅や会社に戻るまでスマホが使えないということもあります。

もしもの充電切れに備えて、モバイルバッテリーを持ち歩くのがおすすめです。常に充電できるようにしておくことで、外出先でもバッテリーを気にせずスマホを利用できます。

モバイルバッテリーを選ぶ4つのコツ

多彩な商品数を誇るモバイルバッテリーは、選択肢が多すぎるあまり、どれにすべきか悩むことも少なくありません。便利に使えるものを選ぶには、以下の4つのポイントを意識することが大切です。

  • 重さにも影響するバッテリー容量
  • 充電が完了するまでの速さ
  • 使い勝手のよい機能が付いているか
  • 安心して使うためPSEマーク

購入時のポイントを知ることで、より自身に合ったものを選びやすくなります。

重さにも影響するバッテリー容量

モバイルバッテリーは充電できる容量が決まっています。商品ごとに容量は違いますが、大容量なものほど本体重量が重くなることは覚えておかなければなりません。基本的には大容量で、複数回フル充電できるものが便利です。

しかし、長距離持ち運んだり、他にも荷物が多かったりするなら、重くて本体が大きいものは邪魔になります。また、すぐ帰宅して充電器が使える場合も、複数回のフル充電機能は不要といえます。

長時間外出する機会が多いなら、少し重たくてもバッテリーが大容量なものがおすすめです。反対に外出時間が短いなら、軽量で低容量のモバイルバッテリーのほうが、使い勝手はよいといえます。

充電が完了するまでの速さ

モバイルバッテリーに接続してから充電完了までの速さは、A(アンペア)によって違います。同じバッテリー容量でも、Aが違うと電流の流れる速度が違うため充電を終えるまでの時間に差が出ます。Aが大きいほど充電は速く済みますが、ある程度の快適さを求めるだけなら、2A以上で十分といえます。

あまりAが大きすぎると、充電は速く済むものの、スマホのバッテリーに負荷をかけてしまいます。さらに、メーカー純正品の充電器よりもAが大きいものはバッテリーへの負担は大きいです。スマホを長持ちさせたいなら、あえてAが大きすぎないものを選ぶのも、ひとつの方法といえます。

使い勝手のよい機能が付いているか

使用に際して便利な機能が付いているかどうかも、モバイルバッテリーを選ぶ際のポイントです。商品ごとに搭載されている機能は違いますが、主なものだと以下の3つが挙げられます。

  • 急速充電
  • ソーラー充電
  • ワイヤレス充電

もちろん、これらの機能はあくまでプラスαのものであり、必須な訳ではありません。便利な機能が付いているものほど価格も上がるため、コスト面で考えるならシンプルな充電機能のみ搭載したものを選ぶのもいいかもしれません。

ポイントは搭載されている機能を、本当に使いたいかどうかです。どれだけ便利な機能があっても、使わないなら宝の持ち腐れになってしまいます。多機能だから優れた商品だと思い込まず、自分に本当に必要な機能を考えて選ぶことが大切です。

安心して使うためPSEマーク

信頼度の高さも商品を選ぶ際には重要な指標です。モバイルバッテリーなら、「電気用品安全法」の基準を満たしているPSEマーク付きのものを選ぶことが大切です。

PSEマークは単に基準をクリアしていることを証明するだけではなく、2019年に2月以降はPSEマークのないものは違法と定められています。全く同じ機能でもPSEマークの有無で信頼性は大きく変わるため、必ずマークをチェックして決めることが大切です。

旅行向けおすすめ大容量モバイルバッテリー5選

旅行や出張など、外出時間が長いなら、約5回程度フル充電が可能な10,000mAh以上の大容量モバイルバッテリーがおすすめです。

  • ADATA P20000D パワーバンク
  • Anker PowerCore 20100
  • HI-DISC HD-MBPD20000HABK
  • Sony CP-S20A
  • maxell MPC-CTY12400

それぞれ大容量であることは共通していますが、細かい機能や特徴に違いがあります。

[ADATA]P20000D パワーバンク

20,000mAhもの大容量を誇る「ADATA P20000D パワーバンク」は、複数回端末のフル充電ができる点が魅力です。スマホなら約6.4回、タブレットなら1.8回の充電が可能で、モバイルバッテリー自体の充電がなかなかできない場合でも安心です。

また、USBポートが2つ搭載されているため、2台同時に充電できます。本体に搭載されたデジタルディスプレイには電池残量が表示されており、モバイルバッテリーの充電量を確認しやすいのも魅力です。本体は火災や落下といった外部からの強い衝撃にも耐えられる強い耐久性を備えています。

他にも過充電や過放電を保護する回路設計や、暗い場所で使えるLED懐中電灯といった役立ち機能も付いており、野外での活動にも活躍する機能が搭載されています。

[Anker]PowerCore 20100

バッテリー容量20,100mAhの「Anker PowerCore 20100」は、2台同時充電が可能です。同時充電でも高いAを誇るのが特徴で、2台充電時の最大出力は4.8Aです。素早く充電できるのはもちろん、iPhone XSなら5回以上、iPhone XS Maxなら4回以上、Galaxy S9なら約5回と、充電回数が多いのも魅力といえます。

大容量ながらもコンパクトかつ軽量化されたデザインで、荷物が多い旅行時にもカバンに忍ばせやすいです。本体がマットな質感になっているのも特徴で、汚れや指紋が付きづらく簡単なメンテナンスだけで常に綺麗に保てます。

デザイン性が良いだけではなく、持ちやすさにも考慮された設計であり、グリップ力が高いため落下の心配もありません。

[HI-DISC]HD-MBPD20000HABK

20,000mAhの大容量で、約500回使えるのが「HI-DISC HD-MBPD20000HABK」の特徴です。スマホやタブレットの充電だけではなく、パソコンの充電にも対応している点が魅力です。

MacBookやMacBook Air、MacBook Proにも対応しており、これらなら電源をオフにした状態でも充電できます。スマホもパソコンも両方充電したい人におすすめであり、ビジネス利用にも適したモバイルバッテリーといえます。

[Sony]CP-S20AS

20,000mAhの大容量で、かつ充電ポートが4つ搭載されているのが「Sony CP-S20AS」特徴です。最大4つまで同時に充電できるため、複数人での旅行の際にも便利に使えます。スマホで約9回のフル充電が可能で、4ポートの合計出力は6,9Aと強力なのも魅力です。

4ポート同時に接続すると充電速度は落ちるものの、A数が高いため極端に遅くなる心配はありません。約1,000回繰り返し充電して使えます。また、発熱抑制システムや液漏れ防止のゲルポリマー、充電スマート制御ICチップといった、各種機能も充実しています。

充電回数の限界が来るまで本体が故障しづらい設計になっているため、長く使いたい人におすすめです。給電中にモバイルバッテリーの電源ボタンを1秒長押しすると、ランプが光って視覚的にバッテリー残量を確認できるのも便利な機能です。

[maxell]MPC-CTY12400

バッテリー容量12,400mAhと、他の商品と比べるとやや容量は少ないですが、「maxell MPC-CTY12400」は他にも便利な機能を有しています。同時接続は3台まで可能であり、USB Type-C の接続なら3A急速充電が可能です。

iPhoneやiPadは急速充電に対応しているため、外出先ですぐに充電が必要な時に重宝します。また、急速充電は出力だけではなく入力にも対応しており、モバイルバッテリー本体の充電時にも適用できます。

短時間で充電が完了するため、繰り返しの利用に便利であり、時間がない時でもしっかりバッテリーを保有していられます。繰り返しの充電回数は約500回と多く、大容量で便利な機能を、長く使えるのは大きな魅力です。

軽量安価なおすすめモバイルバッテリー5選

持ち運びに便利で、かつ安価で手に入るものが欲しいなら、以下の5つがおすすめです。

  • ELECOM DE-C09L-3200
  • maxell MPC-RS2200
  • バッファロー BSMPB3310P1
  • PDG MARVELモバイルバッテリー
  • オーム電機 SMP-JV31

それぞれ重量は80g以下と軽量ですが、バッテリー容量や充電速度の性能は低いです。あくまで応急処置として充電が必要な場合に便利な商品といえます。

[ELECOM]DE-C09L-3200

重量は約72gで、スティック型の「ELECOM DE-C09L-3200」は持ち運びに最適です。コンパクトなデザインながらもバッテリー容量は3,200mAhで、スマホなら約1回分フル充電できます。また、最大出力も2.1Aと高いため、充電速度もスムーズで使い勝手も優れています。

出力1.8A以上のACアダプタを使用すると、約2時間でモバイルバッテリーの充電も完了し、素早い使用が可能です。iPhoneのLightningケーブルにも対応しているため、iPhoneユーザーに特におすすめです。

[maxell]MPC-RS2200

2,200mAhとバッテリー容量は少ないものの、よりコンパクトなモデルを求めるなら「maxell MPC-RS2200」がおすすめです。ポケットにも入れられる小さなスティック型で、本体重量は約60gと超軽量です。

低容量ながらもスマホ1回分のフル充電は可能であり、使い勝手にもそれほど問題はありません。商品のカラーバリエーションの豊富さが特徴であり、8色展開となっています。上下で分かれたバイカラーで、シンプルなものからポップなデザインまであるのが特徴です。

[バッファロー]BSMPB3310P1

急速充電に対応したモバイルバッテリーなら「バッファロー BSMPB3310P1」がおすすめです。iPhoneおAndroid、両方の急速充電に対応しており、接続時に自動で見分けるため自身で設定する必要はありません。本体重量も約70gと軽量で、持ち運びにも便利です。

バッテリー容量は3,350mAhで、スマホなら約1.1回分のフル充電が可能と、軽量モデルの中では容量が大きいのも特徴です。使っていない時は自動で電源が切れる機能が搭載されているため、電源の切り忘れによる余計な電力消費も防げます。

バッテリーの残量はLEDランプで表示されており、4段階に分かれているため、一目で残量をチェックしやすいのも特徴です。

[PDG MARVEL]モバイルバッテリー

MARVELシリーズのファンなら、「PDG MARVELモバイルバッテリー」がおすすめです。スパイダーマンやマイティ・ソー、キャプテンアメリカといったキャラクターデザインが特徴で、全5種類の商品展開があります。

本体はスリムなスティック型で持ち運びしやすく、重量も約66gと非常に軽量です。軽量ながらもバッテリー容量は3,350mAhあり、スマホ約1回分のフル充電ができます。使い勝手の良さもさることながら、デザイン性の良さが魅力の商品といえます。

[オーム電機]SMP-JV31

シンプルでスリムなデザインを求めるなら、「オーム電機 SMP-JV31」がおすすめです。重量は約65gと軽量で、バッテリー容量も2,500mAhとコンパクトです。

小型ながらつくりはしっかりしており、多重の回路保護設計で作られているため、安全性にも信頼がおけます。シンプルな機能で長く使いたい人、ポケットに入れられるサイズでモバイルバッテリーが欲しい人におすすめです。

本体の充電が楽なモバイルバッテリー5選

モバイルバッテリーを使用するには、本体の充電もしなければなりません。便利な充電機能を求めるなら、以下の5つがおすすめです。

  • ELECOM DE-AC01-N5824
  • パナソニック K-KJ57MCC40
  • オウルテック OWL-DBU1
  • ファンクスストア ソーラーチャージャー モバイルバッテリー
  • 磁気研究所 MBSC8000FT

ソーラー充電やコンセント充電が可能なもの、乾電池式で充電できるものなど、商品によって特徴は異なります。

[ELECOM]DE-AC01-N5824

コンセントに繋いで直接充電が可能な「ELECOM DE-AC01-N5824」は、スマホの充電に使うACアダプターとしても機能します。スマホと接続してモバイルバッテリー本体をコンセントに挿すことで、スマホを充電し、その後自動でモバイルバッテリーの充電に切り替わります。

コンセントに繋ぎっぱなしで両方の充電ができるため、手間を省きたい人におすすめです。コンセントの接続部分は本体に付属したスイングプラグのため、使わない時はしまうことができ、持ち運びの邪魔にもなりません。

[パナソニック]K-KJ57MCC40

乾電池式で使用したいなら、「パナソニック K-KJ57MCC40」がおすすめです。付属の電池は充電が可能で、約2,100回繰り返して使えます。

付属の電池以外でも作動するため、充電が切れても単三電池を入れることで、スマホの充電は可能です。必要な時だけ電池を入れて使えるため、たまにしか使わない人にもおすすめします。

[オウルテック]OWL-DBU1

乾電池式で、かつ軽量モデルが欲しいなら、「オウルテック OWL-DBU1」がおすすめです。本体重量が約43gと非常に軽量であり、アルカリ電池を4本入れるだけで素早く充電できます。

商品にはUSB Type-Cコネクタが付属しており、これを使うとmicroUSB端子をUSB Type-C端子に変換できます。幅広いデバイスに対応しているため複数人でシェアもしやすく、緊急時には強い味方となるでしょう。

[ファンクスストア]ソーラーチャージャー モバイルバッテリー

アウトドア目的で購入するなら、「ファンクスストア ソーラーチャージャー モバイルバッテリー」がおすすめです。太陽光から充電できるソーラーチャージャー機能が搭載されており、バッテリー容量も20,000mAhと豊富です。

防水や防塵の機能があるため、野外での使用にも対応しており、耐久性の高さも魅力といえます。また、モバイルバッテリーにはLEDのライト機能が搭載されており、いざという時には懐中電灯としても使えます。

[磁気研究所]MBSC8000FT

災害時に備えるなら、「磁気研究所 MBSC8000FT」がおすすめです。太陽光で充電できるソーラーチャージャー機能付きで、バッテリー容量も8,000mAhと充実しています。さらにLEDライトが付いており、懐中電灯としても使えます。

スマートなワイヤレス充電のモバイルバッテリー5選

よりスマートに充電したいなら、ワイヤレス充電機能搭載のモデルがおすすめです。

  • CIO ワイヤレス充電 12000mAh
  • TSUNEO モバイルバッテリー 10000mAh
  • MIPOW POWER CUBE X
  • Zikko Power Stand 10000 
  • Wofalo Qi ワイヤレス充電器

Qi対応のワイヤレス充電ができるモバイルバッテリーなら、これら5つがおすすめです。

[CIO]ワイヤレス充電 12000mAh

スマホケースを付けたままでもワイヤレス充電ができる「CIO ワイヤレス充電 12000mAh」は、使い勝手が優れています。最大12mmの距離までワイヤレス充電が可能なため、よほど分厚いケースでない限りはそのままで充電が可能です。

また、ワイヤレス以外にも有線充電が可能であり、USBポートは2つ搭載されています。有線と無線両方合わせて最大3つまで同時充電が可能です。バッテリー容量も12,000mAhと比較的大きく、複数回のフル充電にも対応している点は魅力といえます。

[TSUNEO]モバイルバッテリー 10000mAh

ワイヤレスでも急速充電したいなら、「TSUNEO モバイルバッテリー 10000mAh」がおすすめです。有線接続よりも充電速度は劣るものの、技術力の向上により従来品より充電速度は45%アップしています。

ワイヤレス充電は有線よりも充電速度が落ちる点がデメリットですが、速度アップによって有線接続に近いスピードで充電が可能となっています。ワイヤレスの出力範囲は最大8mmであり、薄いカバーならそのままでも充電可能です。

[MIPOW]POWER CUBE X

洗練されたデザインが特徴の「MIPOW POWER CUBE X」は、多彩なシーンで活躍するのが特徴です。スマホを置いて充電するワイヤレス充電パッドとしての使用はもちろん、コンセントに繋いだり、持ち運んでモバイルバッテリーとしての使用もできます。

USBポートも搭載しているため、ワイヤレス充電と並行して、有線接続での充電も可能です。

[Zikko]Power Stand 10000 

充電したままで操作したいなら、「Zikko Power Stand 10000」がおすすめです。本体にスタンドが付いているため、スマホを立てかけた状態でワイヤレス充電ができます。スタンドを使うと動画の視聴もしやすく、動画を見ながら充電することも可能です。

スタンドは収納が可能なため、持ち運びに使用するのも不便ではありません。自宅から外出先まで、幅広いシーンで使用できる優秀なモデルといえます。

[Wofalo]Qi ワイヤレス充電器

安全性の高さを求めるなら、「Wofalo Qi ワイヤレス充電器」がおすすめです。最新のコイルを使用し、過電流の保護設計がなされているため、本体の故障やスマホへの負担が少ないのが魅力です。以下の機種なら、ワイヤレスでも急速充電が可能であり、幅広い機種に対応しているのは魅力といえます。

  • iPhone8
  • iPhone8 Plus
  • iPhoneX
  • Galaxy Note 8
  • Galaxy Note S8
  • Galaxy Note S8+
  • Galaxy Note S7
  • Galaxy Note S6 Edge+
  • Galaxy Note 5

その他の機種でも通常の速度でなら、ワイヤレス充電はできます。

用途を決めておすすめモバイルバッテリーを買おう

ひとくちにモバイルバッテリーといっても、商品によって特徴は大きく変わります。そのため、使用用途を考えた上で、適した機能を持つものを選ぶことが大切です。おすすめも参考にしながら必要な機能を考え、最適なモデルを選んでモバイルバッテリーを上手に活用しましょう。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年07月25日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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