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[2020]スマホ防水ケースおすすめ7選|風呂・海・プールで完全防水

防水機能に富んだスマホケースのおすすめ商品として、スマホにフィットするハードタイプと柔らかくカバーするソフトタイプ、あわせて8選ご紹介します。またスマホ防水ケースを選ぶ際のポイントや押さえておきたい防水・防塵機能を表す規格の見分け方も解説します。
新型ihone12噂 [2020]スマホ防水ケースおすすめ7選|風呂・海・プールで完全防水

スマホにいくら防水機能があるといっても、海やプール、テーマパークの水を使ったショーやアトラクションなど直接水がかかる場面で使うのは心配です。そこで活用できるのが、きちんと選ぶことでスマホを水没から守ってくれるスマホ防水ケースです。

そこで購入を考えたとき、多様な種類があるので選び方が分からず、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

ここでは十分な防水機能があるか見極める方法や、おすすめのスマホケース7選を紹介します。本記事を参考に、ぜひ日常生活でも役立つスマホ防水ケースを選んでください。

スマホ防水ケースの種類

スマホ防水ケースは、大きく分けて「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」の2つに分かれます。どちらの方がよりおすすめということはなく、特徴をチェックしたうえで自分が使いやすいものを選びましょう。

持ち歩きしやすいハードタイプ

ハードタイプはかさばらず持ち運びしやすい、スマホにフィットするタイプの防水ケースです。機種に合う製品を選ぶ必要はありますが、普通のスマホケースのように扱え、衝撃や砂などの外部からの異物の侵入にも耐える性能を持っています。

そのため釣りやシュノーケリングなど、水の中にしっかり潜ってしまうような環境でも使えるものが豊富です。機能が多いだけ高価になりがちですが、水中撮影を考えている人はハードタイプの方が便利でしょう。

どの機種でも使えるソフトタイプ

ジップロックのようなポーチや袋型のビニールのケースに、スマホをすっぽりと収めるタイプの防水ケースです。機種を選ばずに、大きいものでも問題なく使えます。また柔らかい素材でできているため、中には水に浮くように浮きが付いているフローティングタイプも含まれます。

一方で強度が低く、防塵性や防水性があまりありません。お風呂やプールサイドなど、生活の中で水がかかる範囲に対応しているものがほとんどです。そのため水の中に潜って使うことを想定する場合は、あまり向いていないこともあります。

おすすめスマホ防水ケース|ハードタイプ

釣りやマリンスポーツなどアウトドアで使いたい人におすすめな、強力な防水性能と衝撃性能を持っているハードタイプの防水ケースを3つ紹介します。

またどの防水ケースもIPコードはIP68と、日常生活での埃と水中での使用に耐える保護規格の商品を選びました。参考にしてください。

KYOKA iPhone防水ケース

iPhone7、8に対応した防水ケースで、水や埃の侵入にも強いのが特徴です。ケースの表面は高い透明度を持つ素材でつくられており、タッチ操作やスクロールの邪魔になりません。指紋認証にも対応しているため、ロック解除も簡単です。

操作性や、写真撮影時の画面のクリアさを求めたい人におすすめです。

IPコード IP68
指紋認証 あり
対応機種 iPhone8 /7/8 Plus /7 Plus
ストラップ あり

KOMODO iPhone8/7防水ケース

IP68の超強防水力を持っており、キャンプやハイキング、水泳の飛び込みなどハードな使用にも耐えてくれます。衝撃にも耐性があり、高さ2mから万が一落としてもiPhoneに支障がないため、スキーなど落としてしまう可能性があるスポーツ中にも安心です。

またワイヤレス充電と通常のケーブル充電双方に対応しており、カバーを外すことなく急速充電可能です。そのため日常生活の中で普通に使いながら、iPhoneを保護したい人にも向いています。

IPコード IP68
指紋認証 あり
対応機種 iPhone 8/7
ストラップ あり

Temdan iPhone 7 iPhone 8 防水ケース

ケースの枠部分はハードな部品ですが、前と裏側が柔らかいゴムでできているため、耐衝撃性に優れているのが特徴です。通常のストラップのほか、浮き輪のようにケースごと浮かせてくれるフローティングストラップ付で、海や川、プールなどで活躍してくれるでしょう。

ケースをつけた状態の音質にこだわっているため、お風呂やプールサイドで動画を楽しみたい人にもおすすめです。

IPコード IP68
指紋認証 あり
対応機種 iPhone 8/7
ストラップ あり

おすすめスマホ防水ケース|ソフトタイプ

防水性が高く、ポーチや袋型で出し入れしやすいソフトタイプの防水ケースを4つ選びました。ハードタイプに比べるとお値段が手ごろなものが多いため、短期間だけ使う予定がある人にもおすすめです。

Anker 完全防水ケース

袋状のケースに入れて、上部をロックするだけで使えるケースです。画面もクリアで、動画撮影などにも対応しています。ケース自体がフローティング構造となっているため、万が一水の中に落としても底に沈まず、被害を小さくできるのが特徴です。

指紋認証にも対応しているため、操作性を確保しつつある程度の防水性も欲しい人におすすめです。

IPコード IP8X
指紋認証 あり
対応機種 iPhone 6S Plus、Galaxy S8など画面サイズ6インチモデルに対応
ストラップ あり

LESGO 防水ケース

ブルー、オレンジ、ブラックの3色から選べる、透明度の高い厚手のビニールでできたケースです。ホームボタン部分が薄くなっており、ケースをつけたままでもボタンが押しやすく、旅行やアウトドアなど幅広いシーンで活躍してくれます。

またブルーとオレンジのフレームには蛍光塗料が使用されており、暗闇で光ります。ナイトプールや夜間の釣りなど、暗くなってから持ち歩く予定がある人におすすめです。

IPコード IPX8
指紋認証 あり
対応機種 iPhone X/8/7/6/Plusなど6インチまでの機種に対応
ストラップ あり

Deamo 完全防水ポーチ 2枚セット

ポーチタイプの防水ケースで、水中撮影にも対応しています。保証期間が18ヵ月と長く、防水ケース自体に問題があった場合は交換対応してもらえるのも特徴です。カラーバリエーションも豊富で、ブルー、オレンジ、ホワイト、ブラックのうち2色ずつがセットになっています。

予備を用意しておきたい人や、一緒に行く人の分もまとめて購入したい人におすすめです。

IPコード IPX8
指紋認証 なし
対応機種 iPhoneシリーズ、GALAXYシリーズ、Xperiaシリーズ、AQUOS PHONEシリーズ、MEDIASシリーズ、REGZA Phoneシリーズなど
ストラップ あり

DIVAID ディズニー ピクサー 防水ケース

水に浮くフローティング構造タイプの防水ケースで、カラビナとネックストラップどちらも使えます。プールで首からかけて移動したり、釣りの時にベルトループに着けたり、行動範囲に合わせて活用できるのが特徴です。

スマホを水から守りつつ、ケースの可愛らしさも重視したい人におすすめです。

IPコード IP68相当と表記あり
指紋認証 あり
対応機種 iPhone XS/X、iPhone8/7/6s/6/SE、GALAXY S8、XperiaXZs/XZ/Xなど
ストラップ あり

スマホ防水ケースの選び方・ポイント

スマホ防水ケースは、サイズはもちろんですが、「防水性能」と「操作性」に注目して選ぶことで、使用時のストレスを減らせます。自分が使いたい環境だとどのくらい水がかかるかを考えながら防水ケースを選んでみてください。

十分な防水機能があるか

スマホ防水ケースと一口にいっても、少量の水なら平気なものから海に持ち込んで水中撮影できるものまで様々です。そのため、プールに潜る予定なのに防水機能が低いスマホケースを選んでしまうと、水没や故障の原因になります。

これを防ぐためにチェックしたいのがIPコード(保護等級)と呼ばれる、「IP68」や「IPX8」といった英語と数字からなる保護規格です。IPに続く2桁の数字は、左側が埃や砂など外部からの異物に対する耐久度を意味し、右側は防水性を表しています。

使う場面ごとにクリアしておきたいIPコードを表にまとめました。

使う場面 クリアしておきたいIPコード 防水レベル
お風呂でスマホを使いたい IPX8 防塵性能は無いけれど、万が一水の中に落としても平気
プールでスマホを使いたい IPX8 防塵性能は無いけれど、万が一水の中に落としても平気
プールや海、川で水に潜りたい IP68(IPX6/IPX8) 釣りやダイビングの場面で使っても良いくらい頑丈

注意したいのは、防水性能の評価はあくまでも「真水(水道水)」であることです。そのため海水やプールの水の中に潜って使うのは想定外であり、故障の原因にもなりかねません。

もし水の中に長時間潜りながら使うのであれば、IP68を目安に選択した方が良いです。

またIPコードが表記されていない防水ケースもあります。防水性能がきちんと評価されていない可能性が高いため、海や川などハードなレジャーに使う場合は避けた方が良いです。

画面をしっかり操作できるか

写真を撮ったり、お風呂やプールで電子書籍を読むことを前提としている場合、濡れた状態でも液晶画面にしっかりタッチできるものがおすすめです。スマホ防水ケースが分厚いものだと、タッチ反応が鈍くてスムーズに操作できず、イライラの原因になります。

iPhoneならホームボタンを操作しやすいもの、androidは機種別に異なりますが普段と使い心地があまり変わらないものを選ぶと良いです。通販サイトなどで購入する場合は、口コミをチェックしておくのがおすすめです。

ロックしやすいか

防水スマホケースは2つの部品を留めてロックするタイプと、ジッパーやマジックテープなどで巻くようにして止めるタイプの2つに分かれます。

おすすめは、2つの部品を留めてロックするシンプルなタイプです。使い勝手が良く水も入りにくいため、管理が簡単です。

また前面と裏面から2つの部品で挟むようにしてセットするタイプは、落としても画面が割れにくいなど衝撃耐性を備えています。取り外しが大変というデメリットはありますが、防水性能も高くアウトドアでの使用にも向いたタイプです。

一方でジッパーやマジックテープタイプは、スマホの出し入れがしづらく、内部に水が溜まりやすいという弱点を持っています。故障の原因にもなるため、水をたくさん浴びるような場所では避けた方が賢明です。

水中で写真撮影ができるか

プールや海の中を撮影したい場合は、カメラ機能がスムーズに使えるかどうかもチェックしてください。防水ケースをつけた状態でレンズから風景が綺麗に見えるか、画面部分が透明で画像を確認しやすいかどうか確認しておくと安心です。

また自撮りが優先であれば、防水ケースの形にも注目してください。手にフィットしやすく、シンプルな方が片手操作がしやすく、操作時にイライラしにくくなります。

自分にぴったりのスマホ防水ケースを選ぼう

楽しいレジャーの後で、スマホが壊れてしまっては台無しです。これから行く場所に合わせてぴったりなスマホ防水ケースを選ぶことで、水没や故障を未然に防ぐことが出来ます。

1日だけお手軽に使うなら、ソフトタイプの防水ケースの方が安価でお得です。またフローティング構造のものも多く、水没を防げます。

普段使いもできるハードタイプは、日常生活でお風呂やキッチンにスマホを持ち込む機会が多い人におすすめです。水に濡れても安心して使うことができ、万が一落としても画面にひびが入ってしまうのを防げます。

自分にぴったりのスマホ防水ケースを選んで、海や川などレジャーを思い切り楽しみましょう。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年12月24日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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