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[2020]おすすめのスマホ用スタビライザー10選|選ぶ際のポイントも紹介

ここ数年でスマートフォンが一気に普及し、写真や動画を自分で撮影する人も多くなりました。そこで気になるのが撮影する際の手ぶれではないでしょうか。今回は、手ブレなく撮影できるスタビライザーの選び方とおすすめ商品を厳選し紹介していきます。
新型ihone12噂 [2020]おすすめのスマホ用スタビライザー10選|選ぶ際のポイントも紹介

ビデオカメラがなくても、自分のスマートフォンを使って気軽に動画撮影ができるようになり、多くの人が写真だけでなく撮影した動画をインターネット上で公開するようになっています。

そこで、気になるのが動画の見やすさです。直接手で持ちながら撮影すると、どうしても手ブレで動画が揺れて観にくくなってしまいます。歩きながらの撮影や、スポーツの撮影や動物や乗り物の撮影など、動きがあるものを撮影する場合は、特にこの手ブレが気になるのではないでしょうか。

そこで、今回はスマートフォンに装着して使うスタビライザーについて解説していきます。購入するときの選び方や、おすすめのスタビライザーも紹介していきますので、ぜひチェックしてみて下さい。

スマホ向けスタビライザーの選び方4つのポイント

スマートフォン用のスタビライザーを新しく購入するときには、まず、スタビライザーの種類を検討し、支えとなる軸の数はいくつがよいかを決めましょう。

また、スマートフォンに装着したときの使いやすさや、撮影をサポートする機能がしっかりしているかどうかも確認しておきたいところです。

スタビライザーのタイプを決める

スマートフォン用のスタビライザーは、大きく分けて電動式と機械式の2つのタイプがあります。電動式は、近年のスタビライザーの主流ともいえるタイプで、画面を自動で水平に保つ機能などが搭載されています。

電動式スタビライザー

手ブレをなくし、バランス調整をする必要がないという初心者に嬉しいメリットがあります。また、アプリと連動して動く機能や、手元のコントローラーだけでズーム撮影ができるものなどの機能が付属している、多機能タイプも販売されています。

注意点としては充電が必要なことです。連続して2~5時間程度作動するものが多いですが、長時間撮影する場合は、モバイルバッテリーで充電できる製品を選ぶとよいでしょう。

機械式スタビライザー

比較的値段が安い製品が多く、撮影の際に上下・左右の位置を手動で調整する仕組みで電源が不要です。やじろべえのように重心を一点に集中させ、画面を水平にするため、細やかな動きでも撮影しやすい特徴があります。

注意点は、撮影場所によっては水平に保てないことや、電動式より重く携帯しにくいこと、などがあります。動画を撮影する場所や予算などと照らし合わせて、電動式・機械式のどちらかを選ぶとよいでしょう。

安定性が決まる軸の数

スタビライザーは、ジンバルと呼ばれる回転する台でバランスをとることで、手ブレをなくす仕組みになっています。ジンバルには軸が付いていますが、軸の数は製品によっても違います。軸数でバランスがとれる方向や可動域が変わるという特徴があります。それぞれの特徴は次の通りです。

  • 1つ軸:水平方向のみに動き、値段は比較的安価なものが多い
  • 2つ軸:水平方向と垂直方向の動きに対応する
  • 3つ軸:全ての方向に対してバランスがとれるタイプで、広範囲の撮影向き

ポイントは、軸の数が少なければ値段が安くなるということですので、購入するときの参考にしてみて下さい。

手持ちのスマホでの使い勝手

スタビライザーは多数の種類がありますので、自分のスマートフォンにサイズが合うかどうかを確認してから購入するようにしましょう。スマートフォンを挟むときの幅や厚みがピッタリとしないと、装着してから落下してしまう原因になります。

また、スタビライザーのグリップ部分の形にも注目して選びたいものです。撮影するときには、手で握りながら操作するので、グリップが握りやすいサイズと形かどうかをチェックして製品を絞り込みます。

グリップの形状は好みによりますので、自分はストレート・曲がったタイプのどちらが使いやすいかをイメージし、実際の商品を試しに手に取って実感してから決めてもよいでしょう。

また、全体の重量も大事です。重すぎると長時間の撮影が大変になってしまいますので、重すぎないタイプを選択することをおすすめします。

撮影をサポートする機能があるか

現在発売されているスタビライザーは、多機能なものも多くあります。特に、電動式のタイプはズーム撮影やパノラマ撮影、露出補正、スローモーション撮影など、ビデオカメラにあるような撮影機能が使える製品も多いのです。

また、撮影をしながらそのままスムーズに機能が切り替えられる機能も便利です。このように、スタビライザーは手ブレを防止するという機能だけでなく、さまざまな機能が搭載されていて、より本格的な撮影ができるアイテムなのです。

スマホ向けおすすめ電動スタビライザー7選

ここでは、選ぶ際のポイントを知った上で具体的にどのようなスタビライザーがお薦めであるのかをみていきます。電動式タイプでお薦めの商品7選をピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

DJI Osmo Mobile 2

DJIのスタビライザー「Osmo Mobile 2」は、スマートフォンに装着して使用することで、映画のような手ブレのない滑らかな映像を簡単に撮影できるお薦め商品です。

内蔵センサーとブラシレスモーターを搭載していて、スマートフォンとは思えないほどの映像を撮影し保存することができます。

その他の主な機能は以下の通りです。

  • 内蔵ズームスライダーが新たに搭載され、滑らかなズーム撮影が可能に
  • ドリーズーム機能搭載:被写体サイズを変えずに、背景の遠近感のみ変化可能
  • 重さ485gの軽量性:高強度素材を使用することで実現
  • コンパクト設計で携帯性がアップ
  • スローモードやズーム撮影が可能
  • 縦向き・横向きの自動パノラマ映像が撮れる
  • 15時間駆動の長時間バッテリーを搭載

Snoppa M1

中国のカメラ周辺機器の製造・販売会社のSnoppa(スノッパ)が販売しているスタビライザー「Snoppa M1」は、電動式のスマホ用スタビライザーです。

折りたたみが可能で約20cmで携帯できるコンパクトな大きさが魅力です。

その他の主な特徴は以下の通りです。

  • 3軸ジンバルを採用し、安定してあらゆる角度の撮影が可能
  • 12カ月間の保証付き
  • 2017年度のグッドデザイン賞を受賞
  • 数十秒でスマートフォンに取り付け可能
  • 4種類の撮影モード搭載:ノーマル撮影・パノラマ撮影・インターバル撮影・トラッキング撮影
  • Snoppa M1専用のアプリを搭載:Bluetooth接続で多彩な撮影が可能

Zhiyun Smooth-4

「Zhiyun Smooth-4」は「Zhiyun Smooth-Q」の上位モデルで、3軸ジンバルが特徴的なスタビライザーです。動画撮影に便利なオプションを多数搭載していますので、スマートフォンでまるでプロのような撮影を可能としました。

その他の主な機能は以下の通りです。

  • コントロールパネルを内蔵し、4種類モードで撮影が可能
  • ホットキーボタンのみでスタビライザとスマホ両方を制御
  • 撮影中のスマホ充電が可能
  • フォーカス&ズーム機能搭載:FNスイッチボタンひとつで高精度なフォーカス変更を実現
  • あらゆるサイズのスマホとの互換性:モーターパワーが大幅に向上したことで実現
  • LEDライトやカメラレンズなどのアクセサリも使用可能

FEIYU TECH SPG

中国の精密機器メーカーでFEIYU(フェイユー)製の「TECH SPG」は、3軸のジンバルで構成されたスタビライザ―です。安定した手ブレ補正を行い、シーンに合わせたカスタマイズすることで、さまざまな場面での撮影ができます。

その他の主な特徴は以下の通りです。

  • 連続して8時間の撮影が可能
  • 雨や水しぶきから守る生活防水加工されている
  • 1/4ネジ穴があり、三脚や延長棒などの補助機材も使用可能
  • 簡単な操作で3種類モードに切り替え可能
  • アジャスター調整でアクセサリー付属のスマートフォンも取り付け可能に
  • 専用アプリ「Feiyu ON」を使用しての撮影も可能

SwiftCam M3s

SwiftCamのデジタルスタビライザーM3sは、3つの撮影モード(フォローモード、パンモード、ロックモード)を搭載し、本格的な動画撮影が楽しめる製品です。

カラーは黒でシンプルなデザインで、携帯性にも優れています。

その他の主な特徴は以下の通りです。

  • 専用アプリで機種ごとに最適なバランス設定が可能
  • 360度フル回転し、上下の滑らかな操作を可能にするジョグシャトル機能を搭載
  • 3軸制御に対応したデジタル・オート・スタビライザー
  • 専用アプリでスマホの機種ごとに自動的にバランス設定
  • 平均感覚を保つ独自のバランスアルゴリズム機能
  • 日本正規代理店で扱い保証期間が1年

MOZA Mini-MI

「MOZA Mini-MI」は、世界で初めてスマホへワイヤレス充電を可能としたジンバルが搭載されている点が最大の特徴です。安定感ある動画や映像の撮影が快適にできる人気のスタビライザーです。

その他の主な特徴は以下の通りです。

  • インセプションモードの切り替えで、360度無制限で回転できる
  • 300gまでの重さのスマホを搭載できる
  • 高級感のあるデザインが魅力
  • 全ての携帯の充電器と互換性があり充電しながら撮影も可能
  • ハンドグリップの制御ボタンで8種類の追従モードへ切り替え可能

hohem T2

hohemのスタビライザー「3軸ジンバル T2」は、GoProにも対応していてスマートフォンは3.5インチ~6インチサイズまで対応しています。

広範囲の撮影の場合はGoPro、気軽に撮影するときにはスマートフォンでという風に使い分けして撮影することができます。

その他の主な特徴は以下の通りです。

  • 高精度の3軸ジンバルを搭載し「水平軸・垂直軸・回転軸」の3方向から撮影が可能
  • ワンクリックで180 °と360 °のパノラマモードに切り替え可能
  • 専用アプリの使用で、スマート顔認識機能と視覚オートトラッキング機能が使える
  • 3軸ジンバルで1/4インチネジ穴があり、三脚を使った撮影が可能
  • バッテリーは最大4時間駆動 (長時間撮影はモバイルバッテイリーの準備が必要)

スマホ向けおすすめ機械式スタビライザー3選

ここでは、選び方のポイントを把握したあと、機械式タイプのスタビライザーを購入する場合にお薦めしたい商品3選をピックアップしてみました。ぜひ、購入する際の参考にしてみましょう。

Neewer 手持ち式スタビライザー

Neewerの手持ち式スタビライザーは、軸が水平方向だけの可動域でパノラマ撮影に向いています。機械式ですが80gと軽量で、スマートフォンは8.5インチまで対応しています。

その他の主な特徴は以下の通りです。

  • 人間工学的なグリップのデザインで快適な撮影が可能
  • 回転クランプは取り外し可能で多様な撮影ができる
  • プラスチック製で耐久性があり軽量のため携帯にも便利
  • スマホ以外にもGoProやDSLRカメラにも対応    

Ulanzi U-Grip

Ulanziのスマホスタビライザー「Ulanzi U-Grip」は、特に低い位置を撮影しやすく、GoProにも対応している製品です。

スノーボードやスキー、モーターレーシング、サーフィンなどの動きが激しいエクストリームスポーツの撮影に適したスタビライザーです。

その他の主な特徴は以下の通りです。

  • ライトやマイクなどをカスタマイズでき撮影がしやすい
  • 両手で保持でき長時間撮影しても疲れない
  • 上部にある3つの「ホットシュー」でマイクやフラッシュも取り付けが簡単にできる
  • 持ち手が凹面パターンとU型で撮影しやすいデザイン
  • スライドレール・ラバーパッド付きで、しっかりスマホを固定し傷つけない   

ZENIC スタビライザー

ZENICのスタビライザーは、ドライバーなしでも着脱ができるので気軽に装着して撮影ができる製品です。狭い場所の撮影にも向いていて、人ごみやジョギングや歩きながらの撮影などもできます。

その他の主な特徴は以下の通りです。

  • 軽くて丈夫なアルミニウム合金製
  • 最大1.5kgまでの荷重に対応
  • 本体の重量は1kgと重さがある点が難点
  • 1年間の保証付きで購入から45日以内は全額返金が可能
  • スマートフォン以外の多様な機材に使用できる(GoPro、ビデオカメラ、一眼レフ、デジタル一眼レフカメラ)
  • 手振れを防止し握りやすい柔らかなグリップ

多機能なおすすめスタビライザーでスマホ撮影

高価でサイズが大きく持ち運びが大変はビデオカメラを使用しなくても、スマートフォンとスタビライザーがあれば、綺麗な動画を撮影することができます。

スマートフォンで撮影すると、どうしても手ブレが生じてしまいますが、スタビライザーを装着して使用することで手ブレがなくなると、まるでテレビを観ているかのようなスムーズな動きの動画を手軽に撮影できるようになります。

スタビライザーには電動式と機械式の2種類があり、よりたくさんの機能が搭載されているのが電動式です。アプリとの連動してつかえるタイプも多く、初心者でも使いやすい点が魅力といえます。

機械式はオーソドックスなタイプで、手動で調整するスタビライザーです。値段が安く細やかな撮影をするときに向いています。

自分が撮影する動画のタイプや予算などで、スタビライザーを選びスマートフォンできれいな動画を撮影して楽しみましょう。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年01月06日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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