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GRATINAとは?auガラケー最新モデルのスペック・特徴・価格を解説

auが販売しているGRATINA KYF39を紹介します。今時珍しいガラケーであるGRATINA KYF39の特徴や機能、価格を徹底解説しました。スマホではなくやっぱりガラケーがいい!と考えている方やスマホとの二台持ちを考えている方は必見です。
IIJmio GRATINAとは?auガラケー最新モデルのスペック・特徴・価格を解説

今や、携帯電話というと多くの人はiPhoneやAndroidなどのスマートフォンのことを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

しかし、現在でも見かける機会こそ少なくなりましたが、いわゆるガラケーは携帯電話ショップでも販売されています。

スマホの操作に慣れない人やガラケーが好きな人、仕事で使用する人など目的は様々ですが、一定の需要がガラケーにはあります。

今回は、そんなガラケーの中でもauから最新モデルが発売されたばかりのGRATINAを取り上げ、その特徴について解説します。

GRATINAはauが展開する折りたたみ式の携帯電話

GRATINA(グラティーナ)は、京セラが開発し、auから発売されている携帯電話の1つです。本体は折りたたみ式となっており、いわゆるガラケーと呼ばれる携帯電話です。

2013年に登場したGRATINAは、2015年にGRATINA2、2016年にGRATINA4Gが発売されており、現在では以下の3機種がauより展開されています。

  • GRATINA 4G KYF34 (2017年4月21日 発売)
  • GRATINA KYF37(2017年12月23日 発売)
  • GRATINA KYF39(2019年5月24日 発売)

GRATINAシリーズの中でも、2019年5月に発売されたばかりの最新機種「GRATINA KYF39」の特徴やスペックについて紹介します。

GRATINA KYF39のスペック

まずは、GRATINA KYF39のスペックを確認していきましょう。

  • 端末名称:GRATINA KYF39
  • メーカー:京セラ
  • 販売元:au

先ほども紹介しているようにGRATINA KYF39は京セラによって開発・製造されており、販売を行なっているのがauです。基本的なスペックは以下のようになっています。

  • 連続通話時間:約610分
  • 連続待受時間:約530時間(4G LTEエリア)
  • 充電時間:約120分
  • 電池パック取り外し可能
  • 外部メモリ最大容量:32GB
  • 内蔵メモリ容量 (RAM):1GB
  • 内蔵メモリ容量 (ROM):8GB
  • アドレス帳登録件数:メモリの空容量による
  • 画面サイズ 約3.4インチ
  • カラー:薄水色、桜色、綿雪、紺碧、墨の5色

通話時間は約10時間、連続待受時間は約3週間となっています。ガラケーは通話やメールの利用が主な目的なので、これだけの時間利用することができれば、十分だと言えるでしょう。

万が一充電をし忘れたとしても、1日くらいなら充電をもたせることができるはずです。

ちなみに、防水・防塵機能も備えており、防水はIPX5、IPX8が、防塵ではIP5Xの等級が認められています。

防水におけるIPX5は、約3mのあらゆる方向から1分間に約12.5ℓの水を3分以上かけ続けたとしても携帯電話としての性能をキープすることができるレベルです。

また、IPX8は、水深1.5mの水槽に端末を沈め、約30分間放置しても、端末内部に浸水せず、携帯電話としての性能をキープすることができるレベルです。

さらに防塵におけるIP5Xは、防塵試験管の中で端末を8時間かくはんした時、粉塵が端末の内部に入っても、動作と安全性をキープすることができるレベルです。

このようにGRATINA KYF39は頑丈に作られているため、雨の中で利用しても全く問題ないと言えるでしょう。続いては、通信に関するスペックです。

  • au VoLTEに対応
  • 通信規格は4G LTE
  • 最大通信速度は受信最大150/送信最大50(Mbps)
  • WiFiテザリングは最大10台まで可能
  • WiFi規格:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
  • Bluetoothの規格はVer.4.1

4G LTEに対応しているため、高速通信が可能となるほか、au VoLTEにも対応しているので通話音声をクリアな状態で聞くことができます。

また、WiFiデザリングやBluetoothへの対応など、通信においてできることはスマホとかなり似ています。次はカメラのスペックを確認していきましょう。

  • メインカメラ有効画素数約800万画素
  • サブカメラ有効画素数 ―
  • 撮影ライト静止画:あり
  • 撮影ライト動画:あり
  • オートフォーカス機能静止画:あり
  • オートフォーカス機能動画:あり
  • 手ブレ補正機能・手ブレ軽減機能静止画:あり
  • 手ブレ補正機能・手ブレ軽減機能動画:あり
  • 接写機能:あり
  • 静止画最大撮影サイズ:3,264×2,448
  • 動画最大撮影サイズ:1,280×720
  • 静止画ズーム:4倍
  • 動画ズーム:4倍

カメラの画素数は、例えばiPhoneだと1,200万画素であるため、比較すると劣ってしまいます。しかし、800万画素でも普段使いで日常生活のちょっとした場面を撮影するのであれば、十分利用できます。

また、撮影時のライトのほか、オートフォーカス昨日、手ブレ補正、手ぶれ軽減機能は静止画・動画の両方についています。ガラケーとはいってもカメラの性能自体は決して低くはありません。

その他のスペックについても確認しましょう。

  • バッテリー節電:対応可能
  • バイリンガル機能:あり(日本語含む2言語)
  • SMS (Cメール):あり
  • auメール:あり
  • 簡易留守録:あり
  • 緊急速報メール:あり
  • 緊急通報位置通知あり
  • +メッセージ:あり

ガラケーとスマホの2台使いをしている人などは、ガラケーを使う機会は限られるのではないでしょうか。

そういったときにGRATINA KYF39ではバッテリー節電ができるので、無駄にバッテリーを消費する心配がありません。また、留守録や緊急速報などの利用も可能です。

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GRATINA KYF39の価格

スマートフォンの中には、機種代金として数万円かかるものもあります。

GRATINA KYF39に関しては、オンラインで機種を購入してもMNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用した他社からの乗り換えでも、新規契約でも料金はいずれも同じで30,800円(税込)です。

分割払いとなると36回払いで月々の料金は641円(税込)となります。スマートフォンの端末代金を考えると、GRATINA KYF39は非常に安いと言えます。

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GRATINA KYF39の特徴

ここからは、GRATINA KYF39がどういった特徴を持っているのか解説します。主な特徴は以下の通りです。

  • 4G LTEに対応
  • au VoLTEに対応
  • テレビの視聴が可能
  • 防水、防塵
  • おサイフケータイ
  • au世界サービス
  • 赤外線通信

すでに紹介しているものもありますが、4GLTEによって高速通信が可能となり、au VoLTEで高音質の通話が可能になります。さらに、テレビの視聴もできるので空き時間の時間つぶし際などにも活躍してくれます。

また、おサイフケータイの利用もできるため、コンビニなどちょっとした買い物であれば携帯電話だけを持って出かけることも可能です。

さらに、au世界サービスを利用することで、海外でも同じ電話番号のままで携帯電話を利用することができます。

スマートフォンと比べるとやや物足りなさを感じるかもしれませんが、ビジネスなどであれば十分すぎるほど使い勝手はいいと言えるでしょう。

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GRATINA KYF39の対象キャンペーン

スマートフォンや携帯電話の乗り換えや新規契約をすると、キャンペーンが適用されることがあります。GRATINA KYF39の場合も、「ケータイとりかえ割」というキャンペーンの適用が可能です。

ケータイとりかえ割は、以前は「au STARケータイ取り替えお助けギフト」という名前のキャンペーンでしたが、名称変更によって現在の名前になりました。

キャンペーンを利用するには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 3Gサービスをご利用中で対象のauケータイ(4G LTE)への機種変更を行う
  • 機種変更の際に「2年契約/2年契約(自動更新なし)」もしくは「スマイルハート割引」のいずれかに加入する

キャンペーンを利用すると機種代金が最大で10,800円割引になるほか、充電器をプレゼントしてもらえます。条件を満たせる人はぜひ利用を検討してみてください。

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GRATINA KYF39の料金プランは?

続いては、GRATINA KYF39を利用する場合のおすすめの料金プランを2つ紹介します。1つめは、「スーパーカケホ(ケータイ)」+「ダブル定額Z」を組み合わせたプランです。

スーパーカケホ(ケータイ)は、1回5分以内の国内通話が24時間かけ放題になるというもので、1,320円(税込)/月で利用できます。

また、ダブル定額Z(ケータイ)は、月々のパケット利用量に応じて料金が決まるというもので、料金は0円〜4,620円(税込)/月となっています。

これに加えて、インターネット接続基本料が330円(税込)/月かかるため、月額料金は最も安くて1,650円(税込)、最も高くて6,270円(税込)です。

2つめは「カケホ(ケータイ)」+「データ定額」を組み合わせたプランです。

カケホ(ケータイは)24時間、国内通話がかけ放題になるサービスです。また、データ定額は、毎月決まったデータ通信量のもとで携帯電話を利用するというものです。

カケホ(ケータイ)は月々の利用料金が2,420円(税込)、データ定額はカケホと組み合わせる場合2GB(3,850円(税込)/月)〜13GB(10,780円(税込)/月)までとなっています。これにインターネット接続基本料が330円(税込)/月かかるため、最も安くて6,600円(税込)/月となります。

ただし、「ケータイ (4G LTE) +auひかり」などに加入することで1,410円/月が割り引かれるので、さらに安くすることが可能です。

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まとめ

今回は、2019年5月に発売されたばかりのGRATINA KYF39に関して、その基本スペックから特徴、おすすめの料金プランなどについて解説しました。

スマートフォンを利用する人が多いですが、ビジネスシーンなどではガラケーを使う人も少なくありません。

GRATINA KYF39は携帯電話なとしてのスペックは十分に高いので通話やメールなどを中心に利用する人にはぴったりの1台です。

月額料金も安く抑えることができるので、ぜひ利用を検討してみてください。

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公開日時 : 2019年07月05日

Kzy Shibata ― ライター
Kzy Shibata ― ライター

岡山県出身 フリーライター兼サッカー監督です。 「人間万事塞翁が馬」をモットーとしています。

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