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5インチ台サイズのおすすめスマホ5選|使いやすくコンパクトなスマホ

今回は、持ちやすく使いやすい、5インチ以下のコンパクトなスマホをご紹介します。気になるスペックなどについても詳しく解説!小さく軽いスマホで楽々片手ネット生活へ。「最近のスマホは大きすぎて持ちにくい…」という方は必見の内容です。
新型ihone12噂 5インチ台サイズのおすすめスマホ5選|使いやすくコンパクトなスマホ

現在、スマホディスプレイの大型化が進んでいます。その一方で大きすぎて使いにくい、片手で扱えるコンパクトなサイズのスマホが欲しい、というニーズも増えています。

そこで今回は、ディスプレイが5インチ台のコンパクトなスマホを5つご紹介します。購入時の参考にしてみてください。

軽いスマホを探している方は、こちらの記事もご覧ください。

5インチ台スマホの特長とは?

スマホは大型化が進んでいる

現在のスマホ市場では、ディスプレイの大型化が進み、大迫力の映像で動画やゲームを楽しんだり、WEBサイトやSNSを大画面で閲覧したりすることがスタンダードになりつつあります。

スマホを使用する頻度が高い一部のユーザーにとっては、大型化によって得られるメリットは大きいもので、もはやタブレット端末すら必要なくなってきているとも考えることができるのかもしれません。

しかし、それ以外のユーザーにとって、スマホの大型化は望まざる進化である可能性もあります。

なぜなら、大型化によって片手で操作することが難しくなりますし、スマホの大型化は重量化でもあるため、スマホを持ち続けることで疲れてしまうこともあるからです。

かつての大型スマホが現代のコンパクトモデルに

そこで人気が再燃しているのが、コンパクトで片手でも操作しやすい5インチサイズのスマートフォンです。

とはいえ、かつて5インチサイズのスマホが発表されたときには、その画面の「大きさ」にユーザーは度肝を抜かれたもの。

しかし、時代の流れによって、いつの間にか5インチサイズのスマホは「コンパクト」とみなされるようになりました。

ですが、5インチサイズなら動画もゲームも十分楽しむことができますし、WEBサイトやSNSの閲覧にも困るようなことはありません。何よりコンパクトであるため、片手の操作も、長時間の利用も簡単なのです。

このように、大きいスマホがトレンドの先端を走る一方で、コンパクトなスマホにも人気が集まっているのは、ユーザーにとってスマホを選ぶ際の重要な要素が、はっきりしてきたといえるのかもしれません。

5インチ台のおすすめスマホを紹介

それでは、5インチサイズのおすすめスマホについて紹介していきたいと思います。

サイズ感の次に重要になるのは、スペック。人によってスマホに何を求めるのかは違うからです。今回は、簡単なスペックも一緒に紹介しますので、重要視するポイントなどについて比較してみてください。

iPhone XS

まず紹介するのは、みなさんご存知Apple社製のiPhoneシリーズから「iPhone XS」です。

言わずと知れた大人気モデルのiPhoneシリーズですが、iPhone 7やiPhone 8までは4インチ台のディスプレイを搭載した非常にコンパクトなスマホでした。

iPhone XSのディスプレイサイズは5.8インチなので、コンパクトななかでも大きい部類に入るスマホといえるでしょう。

機能的には、記念モデルとなったiPhone Xからデザインはそのままに、処理能力などの性能が大幅にアップしているというのが特徴。具体的にはCPUの性能が15%、グラフィックの性能が50%それぞれアップしています。

また、カメラの性能アップの見逃せないポイントです。独特のモヤがかかったようなボケ感がなくなり、逆に背景をぼかす機能が追加。鮮明な写真を撮影できるよう進化しています。

ディスプレイには Super Ratinaディスプレイを使用しているので、動画や写真の美しさを存分に楽しむことができるでしょう。

ハイスペックスマホなので、価格はそれなりにしますが、動画のみならず高画質なゲームも楽しみたいというのであれば、選択肢の一番手に名乗りを上げられる端末といえるでしょう。

【iPhone XSのスペック】
発売日 2018年9月
ディスプレイ 5.8インチ(2436×1125)
重量 177g(2436×1125)
サイズ 143.3mm×70.9mm×7.7mm
カメラ メインカメラ:1200万画素
インカメラ:700万画素
ストレージ 64GB/256GB/512GB
メモリ 4GB

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AQUOS R2 compact

次に紹介するのは日本の家電メーカーSHARPが誇るJAPANメイドスマホ「AQUOS R2 compact」です。

このスマホの特長は、その名の通りコンパクトなボディに見合わない最高峰のスペック。毎日高画質のゲームも楽しむヘビーユーザーのニーズにも応えうる、ハイスペックスマホなのです。

特筆すべきは、135gのコンパクトボディに搭載された、4GBメモリと2260万画素という非常に高いカメラ性能

このサイズで、これだけの機能を搭載しているスマホにはなかなか出会うことができません。

ディスプレイはAQUOSお得意のIGZO対応。Androidスマホにありがちなスクロールのカタつきもないため、ストレスフリーで楽しむことができます。

今回のテーマである「コンパクト」についても、5.2インチサイズのディスプレイに135gという軽量さ。先述したiPhone XSよりも一回り小さいため、ほとんどの動作を片手だけで行うことができるでしょう。

おなじみのお風呂対応の防水機能もついているから、長風呂のお供にも最適です。

【AQUOS R2 compactのスペック】
発売日 2019年1月
ディスプレイ 5.2インチ/ハイスピードIGZO
重量 135g
サイズ 131mm×64mm×9.3mm
カメラ メインカメラ:2260万画素
インカメラ:800万画素
ストレージ 64GB
メモリ 4GB

AQUOS R2 compactを購入する

Xperia XZ2 Compact

次に紹介するのはAndroidではおなじみのブランド「Xperia」から「Xperia XZ2 Compact」です。

Xperiaが持つハイスペック性能は捨てがたいが、どうしてもその大きさに躊躇してしまうという方には、自信を持っておすすめすることができるスマホといえます。

コンパクトになった分、ほんの一部の性能は少し劣りますが、それ以外のスペックはXperiaそのもの。基本的にスペックが高くゲームユーザーにもすんなりと対応できますし、カメラ機能も充実しているといえるでしょう。

画面サイズはちょうど5インチと程よいコンパクト感をキープ。重量感があるのがデメリットと感じる人もいるかもしれませんが、性能を重視したいという場合は迷わずこのスマホを選んだほうがいいでしょう。

【Xperia XZ2 Compactのスペック】
発売日 2018年4月
ディスプレイ 5.0インチ/トリルミナスディスプレイ
重量 168g
サイズ 135mm×65mm×12.1mm
カメラ メインカメラ:1920万画素
インカメラ:500万画素
ストレージ 64GB
メモリ 4GB

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arrows Be F-04K

次に紹介するのは、ミドルスペックスマホとして根強い人気を誇る「arrows」シリーズの「arrows Be F-04K」です。

スマホ黎明期からブランドを守ってきているarrowsシリーズ。その特長は、何と言ってもそのタフネスさです

テレビCMでもおなじみとなったディスプレイが割れない、落としても壊れないのがトレードマーク。

防水機能もばっちりでなんと水洗いもできてしまいます。スマホなのに頑丈というのが多くのユーザーを引き付けてやみません。

スペックは先述した3モデルには届きませんが、ミドルスペックスマホとしての性能は十分に備えているため、普通のゲームや動画、SNSだって問題なく楽しむことができます。

また、総額で4万円を切る価格でコスパ重視の方にもおすすめ。コンパクトなスマホで、普通に使えれば大丈夫という場合は、新しい相棒としての最有力候補に名乗りを上げるかもしれません。

【arrows Be F-04Kのスペック】
発売日 2018年5月
ディスプレイ 5.0インチ/TFT
重量 146g
サイズ 144mm×72mm×8.3mm
カメラ メインカメラ:1220万画素
インカメラ:500万画素
ストレージ 32GB
メモリ 3GB

arrows Be F-04Kを購入する

ZenFone Live(L1)

最後に紹介するのは、Thinkpadでおなじみのブランド「ASUS」から発売されている「ZenFone Live(L1)」です。このスマホ最大の特長、それは「価格の安さ」です。

2018年12月に発売された比較的新しいモデルでありながら、その価格は2万円を切るというコスパ最強モデルなのです。

これまで紹介したスマホのなかでは、スペックを抑えているモデル。とはいえ、iPhone8クラスのスペックを備えているため、普通に使う分には何の問題もないでしょう。

そして、SIMフリーモデルとして発売されたこのモデルは、nanoSIM2枚・microSDが同時に利用できるという、唯一無二の個性も併せ持つ優れもの。

そのため、状況に応じでSIMカードを使い分けることも、写真や動画を外部ストレージに保存することも簡単にできます。

コンパクトかつできるだけ低価格なスマホを探しているのであれば、この端末で決まりといっても過言ではありません。

【ZenFone Live(L1)のスペック】
発売日 2018年12月
ディスプレイ 5.5インチ/IPS
重量 140g
サイズ 147.2mm×71.7mm×8.1mm
カメラ メインカメラ:1300万画素
インカメラ:500万画素
ストレージ 32GB
メモリ 2GB

ZenFone Live(L1)はIIJmioの格安SIMを利用することができます!

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コンパクトで使いやすいスマホなら5インチを選択しよう!

今回はコンパクトで使いやすい5インチサイズ台のスマホを5つ紹介しました。

5インチ台のスマホのように片手で「スマート」に使えてこそ、本当のスマホと呼べるのかもしれません。

高スペックなものからコスパのいいものまで、さまざまなモデルが販売されていますので、自分の使い方に合わせた最適な端末を選択するようにしましょう。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年07月10日

el buho ― ライター
el buho ― ライター

京都在住のフリーランスライター。スポーツと音楽とダーツとDIYを愛する。いつか海外に移住したいと企んでおり、投資の勉強中。左利きだが右投げというややこしさ。血液型がA型であることがすぐにバレる傾向にある。

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