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2019年ソフトバンク夏モデル全5機種を徹底解説|Xperia 1・AQUOS R3等

ソフトバンクの2019年夏モデルが発表されました!今回は、新作AQUOSやXperia、arrowsなどのスペックや機能をご紹介します。ソフトバンクの新機種情報が知りたい方は必見です!
新型ihone12噂 2019年ソフトバンク夏モデル全5機種を徹底解説|Xperia 1・AQUOS R3等

ソフトバンクが2019年夏モデルを発表し、5月下旬以降次々と新モデル発売を開始しています。ソフトバンクの夏モデルを待ち望んでいた方も、機種変更を考えていて最新モデルを探していた方もいるのはないでしょうか。

今回はソフトバンクの最新機種を紹介していきます。スマートフォン4機種、フィーチャーフォン1機種です。ソフトバンクの新機種を楽しみにしていた方は参考にしてください。

AQUOS R3

まずご紹介するのはSHARPのAndroidスマホ「AQUOS R3」。フラグシップモデルの「AQUOS R」シリーズの最新機種となります。SHARPと言えばIGZO液晶が有名ですが、AQUOS R3では液晶がさらなる進化を遂げています。

進化したIGZO

AQUOS R3に搭載された「Pro IGZO」は、その名の通り従来のAQUOS R3シリーズに搭載されてきたIGZO液晶の改良版。前作のAQUOS R2の約63倍ともなる最大10億色もの表示色数を誇り、これまでにない表現力を手に入れました。

液晶の進化は、表示できる色が増えただけでなく輝度も2倍となっています。輝度とはディスプレイの明るさのことで、屋外でスマホを利用する際にもより見やすく改良されました。

さらに「ハイスピードIGZO」に対応することによって、動きのある映像を見る場合でも、残像をおさえてなめらかの表現が可能です。

AIで写真撮影も動画撮影も進化

カメラのレンズに関しては、前作と同じく約1,200万画素の静止画用レンズと、約2,010万画素の動画用レンズが搭載されています。

写真を取る時には、背景のぼかし具合を調整できるだけでなく、AIで被写体を分析して、被写体の動きに最適化したシャッタースピードを自動で設定する機能がついています。難しい設定を施さなくてもプロのようにキレイな写真を撮ることが可能です。

AIが活用されるのは静止画だけではありません。動画を撮影する際には、録画中に被写体を判別して写真撮影も行う「AIライブシャッター」が役立ちます。

また、撮影した動画をもとにAIがリアルタイムでショートムービーを作ってくる「AIライブストーリー」も新しく開発されました。

放熱設計で長時間使用も快適

AQUOS R3のSoC(System on a Chip:システムを動かすのに必要なパーツをまとめたプロセッサ)には、ハイエンドスマホ向けの「Snapdragon 855」が搭載されています。

それだけでなく、6GBのRAMが搭載されており、正真正銘のハイエンドスマホと言ってもいいでしょう。それに加え筐体は熱が溜まりにくい放熱設計で作られているため、長時間利用した時の快適性も重視してくれています。

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AQUOS R3のレビュー記事では、ベンチマークスコアや撮影した写真をご紹介しています。

Xperia 1

次に紹介するのは、ソニーの技術が集結させた端末「Xperia 1」。近頃低迷気味とも言われていたXperiaシリーズの復活を担う端末だとも評されています。

2019年2月にバルセロナで開催されたスマホの祭典「MWC19 Barcelona」では、一足先にグローバル版の端末が発表されていました。

21:9の縦長ディスプレイ

Xperia 1の最大の特徴と言えば、21:9の縦長ディスプレイ。横にすればシネマスコープやパナビジョンのようなワイドスクリーンのようで、迫力ある映像を楽しめます。人気の動画サービス「Netflix」はソニーモバイルと連携し、21:9表示に適応しています。

また、Xperia 1では10bitの階調表示、HDR規格、BT.2020の色域に対応した「クリエイターモード」も用意しています。例えるなら100万円以上もするようなプロ用のモニター・ディスプレイをスマホで再現するものです。

Netflixは、この「クリエイターモード」での自動再生にも対応し、大迫力の映像体験が楽しめるようになっています。動画サービスによっては、映像が拡大表示に対応していないために左右に黒帯がついてしまう場合もあるので気をつけましょう。

Xperiaシリーズ初のトリプルレンズカメラ

Xperia 1の背面に搭載されているのは、シリーズ初となるトリプルレンズカメラ。「標準カメラ」「広角カメラ」「望遠カメラ」の3種類が搭載されており、それぞれ異なる役割を果たしています。

さらに光学式手ブレ補正と電子式の手ブレ補正を組み合わせたハイブリッド手ブレを搭載し、動画でも静止画でも手ブレを押さえることが可能です。さらにノイズ除去行って、細部の情報を残しながらもノイズを取り除くことができます。

「Cinema Pro」で映画のような動画撮影が可能

Xperia 1は静止画だけでなく、動画撮影にも力を入れている。端末にプリインストールされている「Cinema Pro」というアプリを利用すれば、映画のような演出の動画撮影も可能です。

縦横比21:9の大迫力ディスプレイを最大限に利用した映像が取れるだけでなく、映画で一般的に使われる色相や絵作りなどの演出が予めプリセットされています。

ソフトバンクでXperia 1を購入する

Xperia 1のレビュー記事では、実際にカメラで撮影した写真や使った感想をご紹介しています。

arrows U

次に紹介するのは富士通製の「arrows U」。ソフトバンクから富士通のスマホが発売されるのは5年前の「ARROWS A 301F」以来です。名称のUには「あなた」「ユニバーサル」「ユースフル」といった意味が込められています。

そのような意味合いを込められただけあり、「arrows U」のターゲットはスマートフォンの初心者、さらには手頃な価格で基本スペックにこだわるユーザー。初心者でも気軽に利用できる工夫が施されています。

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「Google アシスタント」専用キーでラクラク操作

端末の右側面には「Google アシスタント」専用キーが配されており、キーを押すだけでGoogle アシスタントが起動します。

Google アシスタントとは端末に話しかけることで、スマホを操作することができる機能。Googleで検索することはもちろん、カメラやアラームを起動することも可能。スマホの使い方がわからなくても、キーを押して命令するだけでも利用可能です。

また、「Google アシスタント」の専用キーはGoogleアシスタントを起動させるだけではありません。予め設定をしておくことで、キーを長押しするだけで「ライト」「カメラ」「ズーム」「おサイフケータイ」のいずれかの機能を起動させることができます。

シンプルホームがスマホ初心者に優しい

arrows Uのホーム画面には、「シンプルホーム」が搭載されており、多くのユーザーが利用する厳選のアプリが大きなアイコン・文字で表示されます。

らくらくホンのようなホーム画面ですね。らくらくホンではないスマホを利用したいけど、スマホを使いこなす自信がない方はシンプルホームが大いに役立つと思います。

スマホ初心者向けでもカメラは高性能

スマホは基本スペックで選びたくても、カメラにはそこそこの性能を求める方もいるのではないでしょうか。arrows Uの背面には2つのレンズが搭載されており、「ポートレートモード」を利用すれば、手前の人物にピントを合わせて背景をぼかした写真も簡単に撮れます。

背景のぼかし具合も撮影した後に調整できるので、一眼レフで採ったような「ぼかし写真」を手軽に作れるのです。

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LG K50

ソフトバンクで発売されているスマホの中でも最安価格帯でありながら、大画面と高級感を併せ持つLG K50です。ターゲットにしているのはSNSなどのヘビーユーザーでディスプレイやカメラ、そして大容量バッテリーを重要視しながら、価格も抑えたいユーザーたちです。

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エコプレイモードで長時間の利用も可能

約3,500mAHの大容量バッテリーを搭載しており、一般的な使い方では3~4日間は充電なしでも利用できます。さらに長時間利用をサポートしてくれるのが「エコプレイモード」。動画コンテンツの再生中に画面が暗くなって、音声だけを聴ける機能です。 YouTubeなどで、音楽を聴くために長時間のコンテンツを再生する方もいますが、そのような利用方法にピッタリの機能です。

インドア利用が多い方におすすめのスマホ

家の中でゆっくり動画をみたい方にもおすすめのLG K50。6.26インチの大画面ディスプレイは動画を見るのにピッタリ。ただし、画質はHDプラスとそこまで高画質なわけではありません。高画質でない代わりに消費電力を抑えられる上に、3,500mAhの大容量バッテリーによって、バッテリーをきにすることなく動画視聴を楽しめます。

しかし、スマホの性能自体はそこまで高いわけではありません。本格的なスマホゲームを楽しみたい方などには、物足りない端末だとも言えます。

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かんたん携帯10

ソフトバンクが2019年の夏モデルで紹介したのはスマホだけではありません。シニア層向けのフィーチャーフォン「かんたん携帯10」。シャープ製で前作のかんたん携帯9の使いやすさを踏襲した端末となっています。

使いやすい機能が満載

特別な技術は使われていなくても、小さな工夫でユーザーの使いやすさを追求したかんたん携帯。テンキー部に配された「楽ともボタン」では、ボタンひとつで設定していた相手に電話をかけたり、メールを打つことができます。

また、端末の背面部にあるディスプレイには、光と色で着信通知や充電状態を知らせてくれる機能も搭載。電話やメールを受け取った場合には、押すべきボタンが光り迷うことなく対応できるようになっています。

通話のしやすい機能も満載

ターゲットがシニアなため、通話がしやすいような工夫がいくつか施されています。「スムーズトーク機能」は、受話スピーカーから自分の声が聞こえるため、騒がしい場所でも通話がしやすくなります。

また、「スロートーク」機能により相手の声をゆっくり聞かせてくれます。さらには「代理応答」機能も搭載しているため、着信時に音声メッセージによる応答が可能で、相手の声を聞いてから電話に出るかどうかを選ぶこともできます。

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【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年07月19日

鈴木光平 ― ライター
鈴木光平 ― ライター

フリーのライター、趣味は料理とダンス。たまに公園で踊ってます。見かけたら声かけてください。喜びます。結婚してからは料理男子。妻の美容と健康のために頑張ったらハワイでモテる身体に近づけてしまいました。

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