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Galaxy A30のスペック・価格・特徴まとめ!ミドルレンジのコスパスマホ

Galaxy A30はコスパ重視のあなたにぴったりです!Galaxy A30はGalaxyシリーズとして国内初のSIMフリー端末です。今回は、Galaxy A30のスペックや特徴について徹底的に紹介していきます。ぜひ参考にしてくださいね。
モバイル保険 Galaxy A30のスペック・価格・特徴まとめ!ミドルレンジのコスパスマホ

今回は、サムスンから発売されているコスパ重視のスマートフォン「Galaxy A30」のスペックや特徴について徹底的に紹介していきます。

ミドルレンジモデルとはいえ、十分な性能を備えているので、スマホのライトユーザーには使いやすいモデルとなっています。新たな端末購入の参考にしてください。

Galaxy A30とは

Galaxy A30は、韓国最大の総合家電メーカー・サムスンから、2019年2月25日に発表されたスマートフォンです。

日本ではau、UQモバイル、J:COMモバイルから発売されることになっています。それぞれの発売予定日は、以下の通りです。

    Galaxy A30の発売予定日
  • au
    2019年7月6日(木)
  • UQモバイル
    2019年7月上旬以降(決定次第発表)
  • J:COM
    2019年7月7日(金)

そもそもGalaxyのAシリーズは、Galaxyシリーズの中でもミドルレンジモデルとしての立ち位置で、今回の発表ではA30とともにA50もお披露目となりました。両者を比較した時には、A50モデルの方がA30モデルよりも上位仕様になっています。

何よりありがたいのは、一括5万円で購入可能なコスパを誇る機種であるということ。普段使いには十分なスペックを備えたモデルですので、ライトユーザーにはとても使いやすくなっています。

それでは、Galaxy A30のスペックや特徴について詳しく見ていくことにしましょう。

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Galaxy A30のスペックと特徴

ここからは、Galaxy A30のスペックと特徴について詳しく解説していきたいと思います。

まずは、スペックの概要について紹介します。具体的には、以下のようなスペックとなっています。

端末名 Galaxy A30
ディスプレイ 6.4インチ(有機EL)
・パンチホールディスプレイ
・2340×1080HD+
サイズ 158.5mm×74.5mm×7.7mm
重量 165g(auモデルは176g)
カラー ブラック/ホワイト(auのみ)/ブルー/レッド(au・UQモバイルのみ)
OS AndroidTM9 Pie
CPU Cortex-A73 (×2)、Cortex-A53(×6)※1.8GHz、8コア
ストレージ MicroSD対応/最大512GB/独立スロットあり
メインカメラ 16MP+5MP/2カメラ仕様(auは13MP+5MP/2カメラ仕様) F値1.7/超広角カメラ(123°)
フロントカメラ 16MP/1カメラ仕様(auは8MP/1カメラ仕様)/F値2.0
バッテリー 4000mAh(auモデルは3900mAh)
おサイフケータイ 対応

全画面ディスプレイで動画などの閲覧に最適

まず、大きな特徴の一つが、全画面仕様となっているディスプレイです。

infinity-U Displayと呼ばれるこのディスプレイは、ほぼベセルレスで全面フルガラス設計。四隅のカーブとカメラの穴を除いた部分がすべてディスプレイとして利用できるため、動画の閲覧には最適な設計になっています。

ディスプレイは6.4インチの2340×1080HD+まで対応可能。有機ELディスプレイを採用しており、高画質の映像を存分に楽しむことができるでしょう。

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UQ

デュアルカメラ搭載で見たままの世界を写真に収められる

Galaxy A30には1300万画素のメインカメラと、人間の目と同じくらい広い視野を撮影することができる123°の超広角レンズのデュアルカメラが搭載されています。

メインカメラはF値1.9なので、昼夜問わず美しい写真を撮影することが可能。超広角カメラを使えば、鮮明なパノラマ写真も撮影することができます。

また、レンズの性能だけではなく、撮影シーンを自動的に判別して撮影モードを最適化するシーン判別機能を搭載しているので、風景・食事・街並・ペットなどさまざまな被写体を最高の写真に収めることができます。

サイズは大きいが実は軽量モデル

Galaxy A30のサイズは158.5mm×74.5mm×7.7mm。これまでに発売されているGalaxyシリーズのなかでも、とりわけ大きい方に分類される大きさです。

しかし、注目したいのはその重量。近年発売されたモデルのなかで、もっとも重量があったGalaxy S9+より、サイズは一回り大きくなりながらも、重量は約176gと約10gも軽くなっています。

その秘密は、スリムになった本体の厚み。片手で操作することは難しい大きさではありますが、その分軽くて扱いやすくなっているため、長時間手に持ってスマホを利用しても疲れにくくなっているのが特徴といえます。

基本的な性能は十分といえる装備が搭載

Galaxy A30は、CUPにCortex-A73とA53、SOCにはサムスンのExynos7904が搭載されています。これまでのGalaxyシリーズのミドルレンジモデルにも多く採用されている装備ですが、これまでよりは上位となる性能と考えて問題ありません。

そのため、WEBサイトや動画、SNSの閲覧、ニュースアプリの閲覧など、それほど高い処理能力を必要としない使い方をする分には、何の問題もなく利用することができます。

一方で、ゲーム性能については少し劣ってしまうというのが、難点といえば難点でしょう。とはいえ、暇つぶしにちょっと行うようなゲームや軽いタッチの3Dゲームなどでは、快適に遊ぶことができるでしょう。

もし、あなたが本格的な3Dグラフィックを採用しているオンラインゲームを好んでプレイするような場合は、Galaxy A30は力不足と言わざるを得ませんので、上位モデルのSシリーズを選択したほうがいいでしょう。

アプリをたくさんダウンロードする場合は外部ストレージに頼るべき

Galaxy A30には4GBのメモリと64GB容量のストレージが搭載されています。ですので、スマホのライトユーザーにとっては、十分なメモリ容量を備えているといえるでしょう。

ただ、使用しているアプリが多く、この端末を購入してからもたくさんダウンロードする予定の人にとっては、少々物足りなさを感じるかもしれません。

また、MicroSDに対応しているモデルですが、SDカードを内部ストレージとして設定することはできないようです。そのため、アプリをたくさんダウンロードして使用する人は、動画や写真のデータなどをクラウド保存するなどして容量の確保を行ったほうがいいでしょう。

日本製モデルでは防水・防塵・おサイフケータイに対応

海外では販売されているモデルでは、未対応となっていますが、日本モデルのGalaxy A30は防水・防塵機能が搭載されています。

その性能はIP68準拠となっているので、仮に誤って水没させてしまったとしても、壊れないような設計になっています。ちなみに、防塵等級・防水等級共に最高レベルとなっているので、普段から安心して使用することができるでしょう。

また、日本モデルはおサイフケータイにも対応。利用者が多いおサイフケータイに対応していることで、ユーザーにとっては気軽に機種変更できるモデルとして選択肢に入れることができます。

十分なバッテリー容量で電池切れの心配なし

Galaxy A30のバッテリー容量は3900mAh。一般的なスマートフォンのバッテリー容量が3000mAh程度であることを考えれば、大容量のバッテリーを搭載しているということになります。

これだけの容量があれば、普通に使用していてバッテリーが切れてしまう心配はないといえます。また、充電時間もやや早めなのでこの辺りは使いやすいモデルといえるでしょう。

Galaxy A30はauなら4万3200円!

最後にGalaxy A30の価格を紹介しましょう。

価格を抑えて購入できるミドルレンジモデルのGalaxy A30は、各キャリアで以下の価格で販売されます。

  • au 4万3200円(税込)
  • UQモバイル 3万1644円(税込)
  • J:COMモバイル 3万3600円(税込)

auなら4万円台、UQモバイルとJ:COMモバイルなら3万円台で購入可能となっています。性能的にも十分な機能を備えたスマホがこの価格なら、購入しやすいのではないでしょうか?

ちなみに、auでは48回分割払いが可能で、月の負担額は900円に、UQモバイルなら24回分割払いで月の負担額は1080円(初回のみ1,620円)で購入することができます。

またauではアップグレードプログラムによって、2年後に機種変更する場合は、残りの分割金を免除できるため、実質半額の2万1600円で購入可能。頻繁に機種変更するという人は、検討してみる価値があるといえそうです。

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Galaxy A30はライトユーザーにピッタリのスマホ!

今回は、Galaxy A30のスペックや特徴について解説してきました。

ミドルレンジモデルとして十分な性能を兼ね備えているGalaxy A30はライトユーザーにとって使いやすく、まさにピッタリのモデルといえるでしょう。

また、5万円を切る価格で購入できるというのは、いわゆる分離プランが導入されつつある現状においてはたいへん心強いともいえます。

自分の使い方に合わせて、性能も価格も中庸を行きたいと考えているなら、ぜひおすすめしたい機種ですので、機種変更の選択肢に一つとして選んでみてはいかがでしょうか?

店舗で購入するよりも確実にお得なので、機種変更の際はぜひauオンラインショップを利用しましょう!

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公開日時 : 2019年07月19日

el buho ― ライター
el buho ― ライター

京都在住のフリーランスライター。スポーツと音楽とダーツとDIYを愛する。いつか海外に移住したいと企んでおり、投資の勉強中。左利きだが右投げというややこしさ。血液型がA型であることがすぐにバレる傾向にある。

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