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2019年au夏モデル全8機種を徹底解説|Xperia・Galaxy・AQUOS・TORQUE

au2019年夏モデルが発表されました!新作XperiaやGalaxy、AQUOSなど全9機種のスペック・機能をまとめました。auの2019年夏モデルの新機種詳細情報を、いち早く知りたいという方は必見です!
新型ihone12噂 2019年au夏モデル全8機種を徹底解説|Xperia・Galaxy・AQUOS・TORQUE

auが2019年の夏モデルの端末を発表しました。今回はスマートフォン8機種とフィーチャーフォン1種の計9機種の発表となります。新しい端末の発表を待ち望んでいた方もいるでしょう。

今回は新しく発表された9機種について紹介していきます。新機種を待ち望んでいた方はぜひ参考にしてください。

auの最新スマホ

それでは早速auが発表したスマホを見ていきましょう。

Xperia 1 SOV40

XperiaシリーズのフラッグシップモデルであるXperia 1 SOV40。シリーズの特徴である4K有機ELディスプレイやトリプルカメラを搭載しています。

2019年2月にバルセロナで行われたモバイルの祭典「MWC19 Barcelona」では、一足先にグローバル版が発表されていました。

ソニーの技術の集大成でもあり、最新の技術が組み込まれています。「BRAVIA」で培ったHDRリマスター機能などを活用した高画質ディスプレイ。

デジタル一眼「α」の瞳AFや画像処理エンジン技術を利用したトリプルカメラなど、家電の技術が詰め込まれています。また、ソニーといえば高性能のオーディオ機能。圧縮音源をハイレゾ相当にサンプリングする「DSEE HX」を搭載するなど、写真から音まで楽しめます。

6.5インチの大画面ディスプレイでは、迫力の映像を楽しめるだけでなくマルチウインドウ機能もストレスなく利用できます。画面は大きくても、幅72ミリのスリムボディは持ちやすさも兼ね備えています。

トリプルカメラには広角、標準、望遠レンズを搭載しており、それぞれ約1220万画素数を誇ります。

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Galaxy S10

Galaxyシリーズの最新モデルとして発表されたのが、「Galaxy S10 SCV41」。auが発表した夏モデルとしては最も速く5月23日に発売を開始されました。

2019年2月にはサンフランシスコで行われた「Galaxy UNPACKED」で一足先にグローバル版が紹介されており、世界からの注目を集めていた機種となります。

最大の特徴は端末背面にこしらえられた3つのメインカメラ。「超広角レンズ」「広角レンズ」「望遠レンズ」とそれぞれ異なる役割を果たします。

超広角レンズは画角123度は人間の視野角を表現しており、まさに人が見た風景をそのまま写真に収めてくれます。風景撮影を行う際に重宝するでしょう。

望遠レンズは、ユーザーの使用頻度の最も高い2~4倍のズーム域を重視し、2倍に近い画角・焦点距離となっています。

スタンダードなレンズとなるのが広角レンズ。広角レンズでは全モデルから搭載されていた、人間の目のように光に合わせて光量を最適化する「デュアルアパチャー」が利用できます。自動的に光の取り込みを調整してくれるので、昼夜問わず美しい写真が簡単に撮影できます。

特徴はカメラ機能だけでなく、新開発のDynamic AMOLEDディスプレイも挙げられます。地域ごとに異なる色合いの好みに合わせて簡単に切り替えられるのです。デフォルトではアジア人が好む青よりの鮮やかな色合いですが、欧米で好まれているナチュラルで温かみのある色合いにも変更可能です。

また、ディスプレイには超音波式の指紋センサーが搭載されており、従来のように背面の指紋センサーが取り除かれシンプルなデザインとなりました。

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Galaxy S10+

Galaxy S10と同時に発売されるのが、Galaxy S10+ SCV42です。基本的なスペックはGalaxy S10とは異なりますが、インカメラのレンズ数、ディスプレイの大きさ、バッテリー容量などが異なります。

背面のメインカメラはGalaxy S10と同じですが、インカメラはGalaxy S10がレンズが1つなのに対し、Galaxy S10+ではレンズが2つ。レンズが2つあることで深度カメラに対応しており、セルフィーの撮影でも背景をぼかすことができます。人物以外の被写体でも、光学処理によってプロのような写真が撮影できます。

ディスプレイのサイズはGalaxy S10が6.1インチなのに対し、Galaxy S10+では6.4インチと若干大きくなっています。バッテリー容量を比較すると、Galaxy S10が3300mAhなのに対し、Galaxy S10+は4000mAhです。端末価格もGalaxy S10が10万8000円で、Galaxy S10+が12万960円と1万円ちょっとの差があります。

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AQUOS R3

SHARPの「AQUOS R」シリーズの最新機種として発表されたのが、「AQUOS R3」です。前作のAQUOS R2から搭載されている「ドラマティックワイドカメラ」がさらなる進化を遂げています。

新しく追加された機能が、動画カメラで記録した映像をもとに、AIが約15秒間のダイジェストムービーをリアルタイムで作成する「AIライブストーリー」です。

笑顔の瞬間や動きのある瞬間などを、AIが自動で判別して動画を撮影するのと同時にダイジェストムービーを作成するのです。SHARPは「撮るカメラから創るカメラへ進化した」とアピールしています。

もう一つの大きな特徴が、AQUOS Rの代名詞とも言われるIGZOを進化させた「Pro IGZO」。前作AQUOS R2の64倍ともなる10億色の表現を可能にして、ディスプレイに搭載しています。これまでよりもリアルな表現が可能となりました。

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TORQUE G04

auの夏モデルとしては最も遅い8月に発売されるのが、京セラのタフネス端末「TORQUE G04」です。

高い耐久性を誇ることから、一部の人達からは絶大の人気を誇っています。前作TORQUE G03の発売が2017年だったため、今回の発表を待ち望んでいた方もいるかもしれません

“TORQUEシリーズ史上最強”の堅牢性・耐久性を謳っており、鋼球をディスプレイに落下させる試験や高さ1mから連続で落下させる試験もクリアしています。耐海水性や高温での動作など、前作のモデルでもクリアされていた項目でも更に高いタフネス性を示しています。

前作から進化したのはタフネス性だけではありません。カメラには約2400万画素の広角レンズと約800万画素の超広角レンズ「135°スーパーワイドアングルカメラ」で、デュアルカメラが構成されています。

前作でもデュアルレンズが採用されていましたが、解像度や機能は大幅な進化を遂げています。基礎性能が強化されただけでなく、遊び心も強化されたTORQUE G04はよりファンの心を掴んでくれるでしょう。

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HUAWEI P30 lite Premium

人気シリーズHUAWEIの最新モデルとして発表されたのが「HUAWEI P30 lite Premium」です。

海外で既に発表されている「HUAWEI P30 lite」がベースとなっています。日本国内ではauモデル限定となる128GBの大容量ストレージを最小するためにPremiumがつけられました。ちなみにワイモバイルからは、Premiumのつかない「HUAWEI P30 lite」も発売されています。

「HUAWEI P20 lite HWV32」の後継機であり、大きな特徴として「AIトリプルカメラ」が挙げられます。AIによってシーンを認識し、自動で最も適したモードで撮影してくれます。ポートレートなど全22種類もある撮影モードを簡単に使いこなすことが可能です。

性能の高いHUAWEIシリーズなだけあり、大変コスパのいい端末となっています。しかし、防水機能やおサイフ機能などは搭載されていないため、日本的な機能を重視している方は注意が必要ですね。

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AQUOS sense2 かんたん

スマホ初心者のためのスマホとして人気の高いAQUOS senseシリーズ。その最新作として発表されたのが「AQUOS sense2 かんたん」です。ベースは「AQUOS sense2 SHV43」で、簡単に使えるさまざまな機能を搭載した端末となっています。

スマホに慣れていない方も、分かりやすく利用できるように搭載されているのが「AQUOSかんたんホーム」。通常のAQUOSのホーム画面に比べて、アイコンが大きく表示されており、設定の項目シンプルなため誰でも使い役なっています。

画面の色の視認性を高める「はっきりビュー」も搭載されており、スマホの小さい画面が見づらい方でも気軽にスマホを利用できるでしょう。数量限定でスマホの使い方や操作の仕方を図解入りで開設した「auかんたんガイドブック」が付属されるのもスマホ初心者向けならではです。

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GRATINA KYF39

今でも折りたたみ携帯は進化してり、その最新版がGRATINA KYF39です。AndroidのOSを採用しており、スマホとガラケーのいいとこどりをした端末いなっています。auのフィーチャーフォンとして初めて、外部端子にUSB Type-C端子を採用されており、別売りの充電台にもUSB Type-C端子が利用可能です。

LINEアプリは最初からプリインストールされているため、家族や友達との連絡手段として利用する方にとっては十分な機能が搭載されております。LINEだけでなく、連絡手段として便利になったのが「+メッセージ」。電話番後を利用するSMSが進化したもので、写真や動画、スタンプが送れる他、グループメッセージも利用可能です。

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新プランも発表

2019年の夏に発表されたのは、新しい端末だけではありません。新たな料金プランも4つ発表されています。今回はそのうち、6月から提供される2つのプランについて紹介します。

新auピタットプラン

これまでauが端末代金と通信料金を分けて提供していたのが、2017年から始まった「auピタットプラン」。今回は発表されたのはauピタットプランを新しく進化させたものになります。

大きく変更されたのは、旧プランが5段階の定額だったのに対し、新プランでは3段階に変更されたこと。3GB以上使用した場合の料金が下がりました。「~1GB」「~4GB」「~7GB」で区切られており、これまで上限が20GB 6,480円だったのが、7GB 5,980円に下がりました。

auフラットプラン7プラス

もう一つ6月から新しく提供されるのが、「auフラットプラン7プラス」です。簡単にいうと7GBの定額プランにSNSを利用した際の通信量がカウントされない、カウントフリーが採用されているプラン。SNSとはFacebook、Twitter、Instagramの3種類です。

7GBを超えてしまっても、SNSアプリは高速通信で利用し続けられるので、普段SNSの利用の割合が多い方にとっては嬉しいプランとなるかもしれません。

店舗で購入するよりも確実にお得なので、新機種を購入する際にはauオンラインショップを利用しましょう!

またこちらの記事では、au回線の格安SIM全5社を比較しているので、参考にしてください。

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【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年07月19日

鈴木光平 ― ライター
鈴木光平 ― ライター

フリーのライター、趣味は料理とダンス。たまに公園で踊ってます。見かけたら声かけてください。喜びます。結婚してからは料理男子。妻の美容と健康のために頑張ったらハワイでモテる身体に近づけてしまいました。

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