BIGLOBEモバイルタイプAとタイプD使ってみた | リアル通信速度の計測値を大公開!

BIGLOBEモバイル「タイプA(au回線)」「タイプD(ドコモ回線)」を実際に使って計測した通信速度を大公開!公式では実施されていない当サイト限定キャンペーンも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
BIGLOBEmobile20190724_desc BIGLOBEモバイルタイプAとタイプD使ってみた | リアル通信速度の計測値を大公開!

近年、月々の携帯代を節約するための手段として、格安SIMに乗り換える人が増えています。格安SIMを選ぶ1つの目安が「通信速度」です。

今回は、実際に格安SIM「BIGLOBEモバイル」のタイプA(au 4G LTE回線)とタイプD(NTTドコモ回線)がどれくらいの速度で通信できるのか、どちらの格安SIMが安定して使えるのかを計測しました。

特に通勤時間帯、お昼休憩時は、スマホの通信が最も混み合います。通信が混雑する時間帯に焦点を当て、通信速度を計測した際の使用感もまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね。

また、当サイト限定のキャンペーンも実施しているのでお得にBIGLOBEモバイルを契約したい方はこちらをぜひご覧ください。

BIGLOBEモバイルは通信品質が評価されている

BIGLOBEモバイルは、上り下り最大1Gbpsの高速通信を誇っています。

BIGLOBEモバイルは、実際にユーザーがサービスを利用する快適性、つまり体感品質の向上に努めています。中でも、タイプDは体感速度が速いことに比べて、タイプAは通信速度も体感速度も高いです。

モバイルに特化した調査研究機関であるMMD研究所の「2018年9月格安SIMサービスの満足度調査」では、「データ通信速度」と「データ通信品質・安定性」部門で第2位を獲得しています。ユーザーの速度に関する満足度が高いのも納得です。

BIGLOBEモバイルはau・ドコモ回線が選べる

格安SIMは全般的に、契約時にキャリアごとの通信回線が選べる場合があります。タイプDは「NTTドコモの回線」で、タイプAが「au 4G LTE回線」を示しています。

NTTドコモは他キャリアに比べて通信エリアが広く、安価に回線を借りることができるため、格安SIMのほとんどがNTTドコモから回線を借りてサービスを提供しています。

他の格安SIM同様、BIGLOBEモバイルもかつてはドコモ回線のみでした。しかし現在は、au回線を使った格安SIMが増える中、BIGLOBEモバイルでもauの4G LTE回線を使った格安SIMサービスが開始されました。そのため、auユーザーもBIGLOBEモバイルに乗り換えやすくなっています。

BIGLOBEmobile20190724_incontent

タイプDとタイプAの選び方

現在の利用環境を変えずに、格安SIMへの乗り換えを考えている場合は、ドコモ回線を利用していたら「タイプD」、au回線を利用していたら「タイプA」がおすすめです。

タイプAのSIMカードでは3G回線が利用できないので、メインで利用するエリアや頻繁に訪れるエリアが3G回線だけしか利用できない場合を考慮する必要があります。

BIGLOBEモバイルで提供されるタイプDとタイプAは、料金プランや通話料金、オプション、手続きに関して違いはないので、自分の使いやすいプランを選択しましょう。

利用可能エリア・通信速度

タイプD タイプA
通信速度 受信時最大 1,288Mbps
送信時最大 131.3Mbps
受信時最大 958Mbps
送信時最大 112.5Mbps
利用可能エリア Xiエリア+FOMAエリア 4G LTEエリア

通信速度に大きな変化はありません。対応エリアによって通信速度の違いが出てくるので、自分が使いたい場所が使えるエリアかどうか確認する必要があります。

BIGLOBEモバイル利用可能端末

BIGLOBEモバイルの格安SIMを利用するには、BIGLOBEモバイルで取り扱っているSIMフリー端末と、利用可能な回線の組み合わせを確認する必要があります。

NTTドコモ端末をタイプDで利用する場合は、SIMロック解除なしで利用できます。タイプAで利用する場合には、BIGLOBEモバイルの「動作確認端末ページ」で動作確認できていることを確認してから、NTTドコモにてSIMロック解除の手続きを進める必要があります。

au、ソフトバンクのSIMロック端末は、動作確認端末ページで確認してから、auまたはソフトバンクにてSIMロック解除の手続きを進めましょう。ただし、2017年8月1日以降に販売されたau販売端末をタイプAで利用している場合は、SIMロック解除なしで利用できます。

【限定キャンペーンあり】BIGLOBEモバイルを契約する

通信速度の計測方法

調査エリア 東京都中央区のオフィス
調査時間 平日の下記時間帯にて計測
(朝)8:30
(昼)12:30
(夕)18:30
調査機種 ZenFone Max Pro(M2)
調査方法 Android向け無料アプリ「通信速度モニター」「SPEEDCHECK」を用いて、上り/下り速度を測定。
調査対象MVNO BIGLOBEモバイル タイプD
BIGLOBEモバイル タイプA

朝・昼・夕の3回に分けて、一般的に利用率の高いInstagramとLINE、動画視聴のためにNetflixで上り/下りの速度を計測しました。以下でそれぞれの使用感についてまとめているので、参考にしてくださいね。

ZenFone Max Pro(M2)

「ZenFone Max Pro(M2)(ZB631KL)」は、5000mAhの大容量バッテリーを搭載した点が特徴です。連続待受は、最長で約35日間。内蔵バッテリーをモバイルバッテリーとして使用できる「リバースチャージ機能」も搭載しています。

ディスプレイは6.3型フルHD+液晶(2280×1080ドット)、プロセッサー「Snapdragon 660」、メモリー4GB、内蔵ストレージ64GBです。

カメラ機能は、アウトカメラが1200万画素+500万画素、インカメラが1300万画素。無線通信はBluetooth 5.0、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN規格に対応しています。OSは「Android 8.1」をプリインストールしています。

本体サイズは75.5(幅)×157.9(高さ)×8.5(奥行)mm、重量は約175gです。

【限定キャンペーンあり】BIGLOBEモバイルを契約する

BIGLOBEモバイル時間帯別計測結果(タイプD)

▼8:30の通信速度

▼12:30の通信速度

▼18:30の通信速度

時間帯やスピードチェックを行ったタイミングによっては、ばらつきはあったものの、朝と夕方の通勤時間帯は通信回線が混雑する傾向にあることが分かります。

朝・昼・夜の通信速度計測(スピードチェック)と同時に、Instagram(ストーリー、IGTV)やNetfrix、Spotify、TikTokを使用したので、以下で使用感をまとめます。

実際の使用感

朝は、Netfrixやアプリのダウンロード機能が圧倒的に低下しました。ダウンロードと動画視聴は速度が落ちるけれども、体感的には問題ありません。Instagram、TikTokの短い動画サイズであっても、読み込みに時間はかかるものの、ストレスを感じることはありませんでした。

昼は、Netfrixとyoutubeの動画再生にあたって、読み込みの時間がかかる上に画質が少々悪い傾向にありました。Spotifyは止まることもなく、視聴し続けることができます。

夕方は、朝と同様にNetfrixやアプリのダウンロード機能が圧倒的に低下するも、Spotifyのような音楽再生アプリは問題なく起動します。

全体的に、体感速度は速いが、動画配信サービス内やアプリのダウンロードに関しては、自宅のWi-fi環境を利用することをおすすめします。

BIGLOBEモバイル時間帯別計測結果(タイプA)

▼8:30の通信速度

▼12:30の通信速度

▼18:30の通信速度

タイプAも同様に、時間帯やスピードチェックを行ったタイミングによっては、ばらつきはあったものの、朝と夕方の通勤時間帯は通信回線が混雑する傾向にありました。

朝・昼・夜の通信速度計測(スピードチェック)と同時に、Instagram(ストーリー、IGTV)やNetfrix、Spotify、TikTokを使用したので、以下で使用感をまとめます。

実際の使用感

タイプAに関しては、朝・昼・夜の計測値だけを取ってみても、とても速いことが分かります。

朝は、Netfrixやアプリのダウンロード機能も問題なく機能する上に、とにかく速いです。Instagram(ストーリー、IGTV)、TikTokも一度も止まることなく視聴が可能です。

昼は、Netfrixやyoutubeの動画再生に多少のタイムラグが生じるタイミングはあったものの、画質も非常にきれいなまま視聴することができました。

夕方は、朝同様にNetfrixやyoutubeの動画再生中に、作品の視聴時間を移動させても問題なく、視聴ができました。Instagram(ストーリー、IGTV)、TikTokに関しても、問題ありませんでした。

全体的にタイプAは、数値も体感速度も速いので、使い心地は非常によかったです。利用エリアさえ問題いのであれば、通信速度の速いタイプAがおすすめです。

BIGLOBEモバイル料金プラン

ここからは、月々の基本料金に関して見ていきましょう。iPadで使用する場合、通話などの機能がないデータ通信のみのプランがおすすめです。

データ通信のみのプランを利用する場合、基本料金のプランは「データSIM」と「SMS機能付きデータSIM」の2種類に分かれます。使用する回線によって選択できるプランが異なっており、データ容量によっても月々の基本料金が異なってくるので自分に合ったプランを選びましょう。

基本プラン

データSIM データSIM SMS機能付き 通話SIM
1GB(音声通話スタートプラン) 1400円
3GB(3ギガプラン) 900円 1020円 1600円
6GB(6ギガプラン) 1450円 1570円 2150円
12GB(12ギガプラン) 2700円 2820円 3400円
20GB(20ギガプラン) 4500円 4620円 5200円
30GB(30ギガプラン) 6750円 6870円 7450円
備考 ドコモプランのみ SMS機能付き

BIGLOBEモバイルは、豊富な料金プランの中から、自分の用途に合わせたプランを選ぶことができます。

中でも、当月中に使わなかった高速データ通信容量を翌月に繰越せて、月ごとにプランを変更することができます。利用状況に合わせて、毎月のプランを調節することができるのは、非常に魅力的ですね。

BIGLOBEモバイルキャンペーン情報

BIGLOBEモバイルで、期間限定のキャンペーンが実施中です!

キャンペーンを使えば、月々のスマホ代が安くなる上にキャッシュバックももらえます。浮いたお金でスマホケースを買い替えたり、新しいゲームを買ってみたり、お得な特典が盛り沢山です!

  • 特典1.月額料金400円~
    (1,200円×6ヶ月値引き)!
  • 特典2.クーポンコードで3,000円相当キャッシュバック!(SIMのみ限定)
    もしくは端末セットが実質1円~(端末セット限定)
  • 特典3.エンタメフリー・オプションが最大6か月無料!(※2)

※1: 音声通話SIM3ギガプランの場合、3ヶ月間半額。
※2:初回申し込みの方のみ対象。

特典1では、月々1,200円の割引で月額400円から契約できます!割引は6ヶ月間続くので、合計7,200円も安く契約できるんです。

特典2は、「SIMカードのみ」か「端末セット」どちらの契約かでキャンペーンが変わります。

SIMカード契約の場合は3,000円相当のキャッシュバック、端末セットの場合は最大18,000円相当還元が適用されます。特典3の対象端末は、以下の通りです。

端末名 G特典 実質総額
iPhone7 32GB 1,500G 実質21,540円
iPhone7 128GB 実質30,900円
ZenFone Live (L1) 16,799G 実質1円
OPPO Reno A 17,500G 実質18,260円
AQUOS sense3 17,500G 実質18,500円
HUAWEI P30 lite 14,000G 実質7,120円
OPPO A5 2020 17,500G 実質9,140円
HUAWEI nova 5T 17,500G 実質36,980円
ZenFone 6 (ZS630KL) 128GB 18,000G 実質51,600円
AQUOS sense3 plus 18,000G 実質36,480円
arrows M05 18,000G 実質16,800円
HUAWEI P30 18,000G 実質59,760円

見てわかる通り、ほとんどの端末が14,000円以上のポイントをもらうことができます。今回のキャンペーンを使えば、実質1円で購入できる端末もあるので、かなりお得です(ZenFone Live)。

「BIGLOBEモバイルに乗り換えようかな……」とお考えなら、期間限定キャンペーンが実施中の今がベストのタイミングです!

【限定特典あり】BIGLOBEモバイルを申し込む

BIGLOBEモバイルのタイプAはすごく速い!

BIGLOBEモバイルは、タイプDは体感速度的には早いけれど、ランチタイム時間帯のように下り1Mbpsを切るような時間帯では、動画読み込みに若干のタイムラグが生じましたが、動画視聴は問題なく利用できました。また、InstagramのストーリーやIGTVの視聴にもストレスを感じることはありませんでした。

一方で、タイプAは計測値も体感速度も速く、通勤時間とランチタイム時間帯の回線が混雑する時間帯を取っても、計測値、体感速度の双方に納得の結果でした。利用エリアさえ問題なければ、通信速度の速いタイプAのほうがおすすめです。

BIGLOBEモバイルへの乗り換え、もしくはスマホセットの購入している方は、今が大チャンスです!ぜひ公式サイトを覗いてみてくださいね。

【限定キャンペーンあり】BIGLOBEモバイルを契約する

Y!mobile1,080円~

公開日時 : 2020年02月12日

ura ― ライター
ura ― ライター

Apple製品一本!毎年2回開催されるApple Special Eventをリアルタイムで視聴しています。最近は、趣味の映画鑑賞ライフを充実させるため、スピーカーやプロジェクタなどの周辺機材を揃えています。

関連キーワード