ドコモ光電話は安い?月額料金・通話料・工事費用から契約すべき人まで完全解説

ドコモが提供している固定電話サービス「ドコモ光電話」について、特徴や料金プラン、オプションなどを紹介します。さらに、お得に申し込むためのポイントも詳しく解説します。この機会にドコモ光電話への加入を検討してみてはいかがでしょうか。
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ドコモ光電話は、ドコモ光の回線を利用した固定電話サービスです。

ドコモ光を契約する場合、固定電話の使用を考えている人はドコモ光電話も一緒に加入するのがおすすめです。何故なら、同時に加入したほうが初期費用を抑えられてお得だからです。

この記事では、ドコモ光電話のメリット・デメリットも紹介して、その上で申し込み方法や必要な費用などを解説します。

さらに、お得に申し込むためにはどのような点に注意すれば良いのか詳しく解説していきます。ドコモ光電話への加入を考えている人は参考にしてみてください。

ドコモ光電話に申し込むメリット

申し込むメリットを紹介します。この機会に、どのようなメリットがあるのかを知っておきましょう。

メリット1.NTT固定電話よりも基本料金が安い

NTT固定電話の基本料金とドコモ光電話の基本料金は、下記の通りです。

ご覧のように、基本料金を比較すると、ドコモ光電話のほうが1,100円安くなっています。基本料金が安いため、2回線を引いて、それぞれを固定電話とFAXとして使用することも考えられます。

  • ドコモ光電話の基本料金:500円
  • NTT固定電話の基本料金:1,600円

ドコモ光電話の利用料金500円は、ドコモ光の基本料金にプラスされる形で一緒に請求されます。2回線を引いた場合は、利用料金1,000円がプラスされる形です。

メリット2.通話料金が安い

通話料が安いというメリットもあります。実際に、NTT固定電話の通話料金と比較してみましょう。まず、ドコモ光電話の通話料金は下記の通りです。

  • 全国一律:3分8円
  • 国際電話(アメリカ合衆国宛て):1分9円(免税)
  • 携帯電話(ドコモ宛て):1分16円
  • 携帯電話(au、Softbank宛て):1分17.5円

一方、NTT固定電話の通話料金は下記のようになっています。

  • 市内:3分8.5円
  • 県内市外:3分20~40円
  • 県外:3分20~80円
  • 国際電話(アメリカ合衆国宛て):1分60円(免税)
  • 携帯電話(ドコモ宛て):1分20円
  • 携帯電話(au、Softbank宛て):1分40円

このように、ドコモ光電話はNTT固定電話に比べて、通話料金が安くなっています。

また、通話料金が全国一律となっていて、県内と県外で通話料金が変わらないというのも大きなメリットです。特に県外に電話をする機会が多い人にはメリットが大きいと言えます。

メリット3.請求を1箇所にまとめられる

ドコモ光と請求を1箇所にまとめられます。請求を1箇所にまとめることによって、具体的には下記のようなメリットが得られます。

  • 請求が見やすくなる
  • ドコモ光電話のdポイントが付く
  • 問い合わせ先も1つになり分かりやすい

請求が見やすくなることによって、毎月どのくらいの利用料金がかかっているのかを把握しやすくなります。

また、問い合わせ先も1つになるため、何かあったときの問い合わせもしやすいです。さらに、ドコモ光電話利用分のdポイントも付いてお得というメリットもあります。

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ドコモ光電話に申し込むデメリット

ここまで、メリットについて見てきましたが、ここからは、デメリットを紹介します。

ここで紹介するデメリットも踏まえた上で検討をして、本当に申し込むべきかを判断しましょう。

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デメリット1.電話番号が引き継げない場合もある

状況によって、今まで使用していた番号が引き継げないというデメリットがあります。NTT固定電話からドコモ光電話への電話番号引き継ぎは可能です。

しかし、ドコモ光電話から違う光電話にする場合は、電話番号を引き継ぎできません。他のひかり電話でも同じ電話番号を使用するためには、NTTアナログ戻しが必要です。

NTTアナログ戻しとは、「ドコモ光電話→NTT→違う光電話」とすることを指します。なお、NTTアナログ戻しには工事費2,000円がかかります。

デメリット2.追加で加入すると初期費用が高くつく

ドコモ光と同時に加入するのであれば、事務手数料はかかりません。しかし、ドコモ光を契約した後に加入する場合は、事務手数料2,000円が必要となります。

また、同時に加入する場合と比べて、工事費用も割高になってしまいます。これらのことからも、同時に加入した方がお得です。加入するタイミング以外にも、派遣工事か無派遣工事なのかで費用は異なります。

また、番号ポータビリティを行うかどうかでも費用は変わってきますが、同時に申し込んだ方がお得なことには変わりません。

ドコモ光契約後に、ドコモ光電話へ加入する場合の工事費用は下記の通りです。契約後に加入する場合は、下記の工事費用にプラスして事務手数料2,000円を加えた料金が初期費用でかかります。

  • 番号ポータビリティ有り+派遣工事有り=工事費用9,000円
  • 番号ポータビリティ有り+派遣工事なし=工事費用4,000円
  • 番号ポータビリティなし+派遣工事有り=工事費用7,000円
  • 番号ポータビリティなし+派遣工事なし=工事費用2,000円

一方、ドコモ光と同時契約した場合の工事費用は下記の通りです。

  • 番号ポータビリティ有り=工事費用3,000円
  • 番号ポータビリティなし=工事費用1,000円

ここまで見てきたことからもわかるように、ドコモ光と同時に加入したほうがお得です。ドコモ光を契約する時には、同時にドコモ光電話も加入することを考えてみるのがおすすめです。

デメリット3.停電時に使用できない

ドコモ光電話は、停電中には使用できないというデメリットもあります。NTT固定電話の場合、電源不要の電話機でしたら停電時でも使用できます。

しかし、ドコモ光電話は光回線を用いた回線電話であるため、電源不要タイプの電話でも停電時は使用できません。

災害時にも連絡用として使いたいのであれば、停電中でも使えるNTT固定電話がおすすめです。

ドコモ光電話のオプション

ドコモ光電話には、便利なオプションが複数用意されています。ここでは、それらのオプション料金と内容を詳しく解説していきます。

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オプションは8種類

下記8種類のオプションがあります。

  • 通話中着信:300円
  • 転送電話:500円
  • 発信者番号表示:400円
  • ナンバー・リクエスト:200円
  • 迷惑電話ストップサービス:200円
  • 着信お知らせメール:100円
  • ダブルチャンネル:200円
  • 追加番号:100円

通話中着信は、通話中に別の人から着信があった場合に、通話中の着信を保留にして、別の人との通話ができるオプションです。転送電話は、着信があったらあらかじめ指定した番号に転送するオプションです。

また、発信者番号表示は、電話をかけてきた相手の番号をディスプレイに表示するオプションです。ナンバー・リクエストは、非通知でかけてきた相手に対して、番号を通知するように促します。

迷惑電話ストップサービスは、迷惑電話として登録した番号からの着信に対して「着信を受けられない」と伝えるオプションです。

着信お知らせメールは、着信があったことを指定したメールアドレスにメールでお伝えするオプションです。

ダブルチャンネルは、1つの契約で2回線分の通話ができます。追加番号は、電話番号を最大で5つまで追加できるオプションです。いずれのオプションも便利なものですが、すべてのオプションに加入する必要はありません。

オプションに加入すれば、その分のオプション料金がかかります。そのため、自分に必要と思われるオプションのみ加入すると良いでしょう。

6つのオプションがセットに「ドコモ光電話バリュー」

「ドコモ光電話バリュー」は、下記のオプション6つと無料通話480円付がセットになったサービスです。

  • 通話中着信
  • 転送電話
  • 発信者番号表示
  • ナンバー・リクエスト
  • 迷惑電話ストップサービス
  • 着信お知らせメール

月額料金は1,500円ですが、480円分の無料通話付きという特典が付きます。実質1,020円で利用可能であるため、有料オプションに1つずつ入るよりもお得です。

ドコモ光電話に申し込む方法

申し込む際の手順を解説します。「ドコモ光と同時に申し込む場合」と「ドコモ光を契約後に申し込む場合」、それぞれのタイミングで手順は異なります。ここでは、それぞれの申し込み手順について、詳しく解説します。

ドコモ光契約と同時に申し込む場合

ドコモ光と同時にドコモ光電話も合わせて契約したい旨を窓口で伝えます。ドコモ光の申し込みは、ドコモショップ、ドコモ公式Webサイト、代理店のWebサイトなどから行うことができます。

どの窓口から申し込むかによって、受けられるキャンペーン内容が異なります。そのため、申し込みを行う際には自分に合ったキャンペーンが受けられるのはどの窓口かしっかり検討しましょう。

ドコモ光のキャッシュバックキャンペーンを比較し、おすすめのプロバイダ・代理店を紹介した記事もご覧ください。

ドコモ光契約後に申し込む場合

ドコモ光を契約後に申し込む場合は、ドコモショップまたはドコモインフォメーションセンターから申し込みを行います。

ドコモインフォメーションセンターの受付電話番号と受付時間は、下記の通りです。

  • 番号(ドコモ携帯電話の場合):151
  • 番号(一般電話の場合):0120-800-000
  • 受付時間:午前9時~午後8時

申し込みの際に工事日を予約しなければいけません。工事の予約は、混雑状況によって希望の日にちを選べない場合もあります。

そのため、日程的に余裕を持って、開通させたい日の1ヶ月前には申し込みをするのがおすすめです。

申し込み後の工事から開通までの流れ

申し込みをした後、工事を行います。工事から開通までの流れは下記の通りです。

  1. 工事の有無や作業内容、日程を調整
  2. ドコモ光電話のルーターを用意
  3. 工事に立ち会い動作を確認し開通したら利用開始

工事の日程は、申し込みをした後に、業者とやり取りをして決めます。工事には立ち会いが必要です。自分のスケジュールを確認した上で、立ち会いができる日時に工事日を設定しましょう。

新規でドコモ光を契約した場合は、無料で専用のルーターをレンタルできます。

また、NTTから転用した場合は、今まで使用していたホームゲートウェイを引き続き、利用可能です。そのため、新規で契約する場合も、転用する場合も、自分で新たにルーターを用意する必要はありません。

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ドコモ光電話の明細を確認するには

ドコモ光電話の明細は、契約後にeビリングというWeb上の明細で簡単に確認できます。eビリングでの明細確認方法は下記の通りです。

  1. My docomoへログイン
  2. 「料金」を選択
  3. 「一括請求合計」に切り替える
  4. 「回線ごとの利用料金」を確認

ドコモのスマホも利用している人は「4.「回線ごとの利用料金」を確認」のところで注意が必要です。ここで「自回線」を選択すると、スマホの利用料金のみが表示されてしまいます。

ドコモ光電話の明細を見たい場合は、「一括請求合計」を選択する必要があります。Web上で確認する以外にも、eビリングを請求書と別に送付してもらうことも可能です。

また、明細を書面で郵送してもらうこともできます。但し、別途料金がかかることには注意しましょう。eビリングで明細を確認するための料金は、下記の通りです。 

  • My docomoに掲載:無料
  • 請求書と別に契約者住所へ送付する:作成費100円+郵送費77円


また、書面郵送の場合にかかる料金は下記の通りです。 

  • 請求書と同封して送付する:作成費100円
  • 請求書と別に契約者住所送付する:作成費100円+郵送費77円

書面郵送の申し込みは、ドコモショップとインフォメーションセンターで受け付けています。

ドコモ光に加入するならドコモ光電話も同時加入がおすすめ

ドコモ光に加入するのであれば、それと同時にドコモ光電話にも加入するのがおすすめです。同時に申し込んだほうが、工事費などの初期費用を抑えることができてお得だと言えます。

また、NTT固定電話と比べて通話料が安いというメリットもあります。加入の際は、必要に応じてオプションも申し込むと良いでしょう。

8つのオプションがある他、「ドコモ光電話バリュー」というお得なサービスもあります。ドコモ光電話をお得に申し込んで便利に活用しましょう。

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公開日時 : 2020年06月26日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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