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DMMモバイルのアプリは使いこなせてる?便利なアプリで得をしよう!

DMMモバイルの2つのアプリ「DMMツールアプリ」と「DMMトーク」のメリット・デメリットを詳しくご紹介します。DMMモバイルユーザーの方、これからDMMモバイルを検討されている方は必見です!
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DMMモバイルを利用している方、DMMが提供している会員専用アプリは使いこなせていますか?

このアプリを使えば、データ容量の確認や高速通信の切り替え、トークなどが可能になります。その他にも便利な機能が盛りだくさん。

今回はDMMモバイル会員専用アプリでできることや特徴を紹介します。

DMMモバイルユーザーの方は要チェックです。

DMMモバイルの専用アプリは2種類ある

DMMモバイル専用アプリには、下記の2種類あります。

    DMMモバイルが提供している専用アプリ
  • DMMツールアプリ
  • DMMトーク

DMMツールアプリとは、どこでも簡単に通信容量や追加チャージの購入、高速データ通信の切り替えができるアプリのことです。

通常だと、WEBページを開いて、ログインして・・・、という手間がかかる作業を、アプリで簡単に済ますことができるのが魅力です。

DMMトークは、DMMモバイルが提供する通話アプリを指します。DMM会員なら誰でも使えるアプリで、30秒10円で通話ができます。

DMMツールアプリでできることは?

まずはDMMツールアプリでできることを紹介します。できることは以下の通り。

  • DMMツールアプリでできること
  • データ通信量の確認
  • 高速データ通信の切り替え
  • データ通信量の追加
  • 請求内容の確認
  • データ容量の残量を通知

次の項目でそれぞれ詳しく解説します。

データ通信量の確認

DMMツールアプリではデータ容量の残量をグラフでチェック可能です。

高速通信プランごとに使えるデータ容量は決まっており、使い切ってしまうと低速モードに切り替わります。そうなると動画はおろか、SNSもまともに楽しめなくなることも・・・。

動画やゲームに熱中していると、気づかないうちにデータ容量を使い切ってしまうこともありますよね。そうならないようにDMMツールアプリを都度チェックしながら調整しましょう。

高速データ通信の切り替え

DMMツールアプリを使えば、高速データ通信の切り替えが簡単にできます。高速データ通信をOFFにすれば、低速モードになりデータ消費を節約。

無駄に高速データ通信を消費するのを回避してくれます。

例えば、LINEしか使わない時や使い過ぎてしまった時などに活用できます。DMMツールアプリから簡単に切り替えられるので、上手に節約していつでも快適にネットが楽しめます!

データ通信量の追加

データ通信量が少ない時、DMMツールアプリがあれば、すぐに追加できます。100MBから最大で1000MBまで選べるので、利用状況に合わせて選んでください。

なお、1000MBに限り、「繰り越しあり」と「繰り越しなし」を選択できます。

繰り越しなしは、当月中に使い切らなければ翌月に繰り越せません。その代りに、繰り越しありの半分の値段で追加可能です。

請求内容の確認

DMMツールアプリなら、最大3ヶ月分の請求内容の確認をできます。

「前の月の支払い内容が知りたい」、「今月の請求が気になる」という方は、すぐさまチェック可能です。

確認手順は、アプリのメニューにある「ご請求内容確認」をタップするだけでOK。掲載されているのは、「合計金額」「適用プラン」となっています。

データ容量の残量を通知

データ容量の残量を通知してくれるのもDMMツールアプリでできることの一つ。

通知をONにすれば残量が20%になった時、登録したメールに通知がきます。わざわざこまめに残量をチェックしなくても教えてくれます。

データ容量はちょっと油断すると使いすぎてしまいがち。気がついたら、残量0なんてこともあります。事前に通知してもらえれば、節約モードに切り替えたり、追加したり、対策が取れますね。

ついついデータ容量を使いすぎてしまう方、なるべく節約したい方は、通知を上手く利用するのをおすすめします。

DMMモバイルツールアプリについて詳しく見る

DMMトークアプリでできることは?

次はDMMトークアプリでできることを紹介します。

  • DMMトークアプリでできること
  • 通常の半額で通話できる
  • 10分間かけ放題

それぞれ詳しく解説します。

通常の半額で通話できる

通常は大手キャリアも格安SIMも通話料は30秒20円ですが、DMMトークアプリを使えば国内外限らず30秒10円で通話できます。

090や080の電話番号をそのまま利用できるので、新たに番号を取得する必要もありません。

加えて、電話回線を使っているので、通話品質が高いです。

DMMモバイルを利用していない方でも使えて、月額無料なので現在の通話料金に不満がある方は、DMMトークアプリを使ってみてください!

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10分間かけ放題

「10分かけ放題」はDMMモバイルユーザーだけが利用できる通話サービスを指します。

その特徴は、10分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題。10分以上でも30秒10円で通話可能、と短い電話をたくさんする方にピッタリな内容となっています。

なお、電話回線を使っているので、音声品質も問題なし!月額850円ほどかかりますが、通話が多い方にもおすすめできるサービスです。

DMMモバイルトークアプリについて詳しく見る

DMMツールアプリのメリット

DMMツールアプリはデータ容量の管理などができるアプリです。

特にDMMモバイルを使っている方に使って欲しいアプリです。その根拠となるメリットは以下の通り。

  • DMMツールアプリのメリット
  • データ容量の管理を簡単にできる
  • 無料でダウンロードできる
  • わからないことを「よくある質問」から調べられる

それぞれ詳しく解説します。

iPhone格安SIM通信アンケート

データ容量の管理を簡単にできる

DMMツールアプリが最も活躍するのが、データ容量の管理です。

このアプリではどれだけデータ容量が残っているのか、高速モードの切り替え、追加チャージができます。そのため、常にデータ容量の状況を確認しながらスマホが使えます。

ちょっと節約したい時は高速モードを切り替えたり、月末まで持たない時は必要な分を追加チャージしたり、手軽に管理できるのがDMMツールアプリの強みです。

無料でダウンロードできる

DMMツールアプリは無料でダウンロードできます。iPhoneなら「Apple Store」、Androidなら「Google Play」からダウンロード可能です。

DMMモバイルを利用している方は、DMMツールアプリをダウンロードしてみてください。

また利用時は月2円ほどユニバーサル料がかかるとのことですが、金銭負担は皆無に近いです。

無料でダウンロードできて、無料で使えるのもDMMツールアプリなので、気になる方は、一度利用してみてはいかがでしょうか。

わからないことを「よくある質問」から調べられる

DMMツールアプリは、データ管理の他に「よくある質問」の項目欄があります。気になったことをアプリで手軽に調べられるので、初心者でも安心して利用できます。

例えば、契約内容や支払いなどでわからないことがあったとしても、わざわざ公式サイトを開く必要なし。

アプリ内で答えを探して悩みを解決できます。利用者の悩みに寄り添った機能があるのも、DMMツールアプリの魅力です。

DMMツールアプリのデメリット

次はDMMツールアプリのデメリットを紹介します。

    DMMツールアプリのデメリット
  • 細かいデータ通信量はチェックできない

それでは次の項目で、詳しく解説します。

細かいデータ通信量はチェックできない

1日ごとの通信量の確認、といった細かい分析はできません。

あくまで残容量を表示するだけなので、細かく分析して利用状況を見直したい方には不向きです。

もっと細かくデータ通信量をチェックしたいなら、自分でデータ通信量を計測しなければなりません。

DMMトークのメリット

通話料金を半額にしてくれるDMMトーク。

Apple StoreやGoogle Playで手軽にダウンロードできて、基本無料で使えるトークアプリです。まずはDMMトークのメリットをお伝えします。

  • DMMトークのメリット
  • 利用者問わずガラケーでも使える
  • 無料通話リストなどの機能もある

それぞれ詳しく解説します。

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利用者問わずガラケーでも使える

DMMトークはDMMモバイルユーザーやガラケーの使用に限らず、誰でも利用できるのがメリットです。

他社の格安SIMや大手キャリアを使っている方も使えるので、通話料金を抑えたいならおすすめ!

ガラケーに関しては、通話料金がスマホと違うものの、DMMトークを使った方が、お得になるケースが多いです。今の通話料金に不満がある方は、DMMトークの利用を検討してみましょう!

無料通話リストなどの機能もある

無料通話ができる人、家族間での無料通話ができるプランに入っている方に電話を掛ける場合、DMMトークを使うとかえって損をする可能性があります。

そのようなミスを防ぐために、DMMトークでは無料通話リストが作れるのがメリットです。

簡単にリスト化できるので、やりがちなミスを防いでお得に通話できるようサポートしてくれます。「間違えて電話をかけちゃうかも」と不安な方には嬉しい機能ですね。

DMMトークのデメリット

次はDMMトークのデメリットを紹介します。今回紹介するデメリットは以下の通り。

    DMMトークのデメリット
  • DMMの会員登録が必要
  • クレジットカード払いのみ対応

それぞれ具体的に解説します。

DMMの会員登録が必要

DMMトークを利用するにはDMMの会員登録が必須です。会員登録はDMMのサイトから行えます。

メールアドレスやパスワードを設定した後、認証メールからと登録する形になります。やや手間はかかります。

会員登録さえ済ませてしまえば、その後はDMMトークが使い放題です。DMMトークを使う予定の方は、事前に会員登録するのをお忘れなく。

クレジットカード払いのみ対応

通話料金の支払いはクレジットカード払いのみとなっています。そのためクレジットカードを持っていない方は利用できません。

なお、クレジットカード情報は会員登録の際に求められます。これからDMMトークを使う予定の方は、クレジットカードの準備をお忘れなく。

DMMモバイルについて詳しく見る

まとめ

以上がDMMモバイルが提供しているアプリに関する解説です。DMMツールアプリはDMMモバイルユーザーのデータ容量管理に最適。

DMMトークは他の格安SIMを使っている方にも便利なアプリとなっています。

メリットも多く、料金は無料なので気になる方は一度使ってみてはいかがでしょうか?

▼DMMモバイルのデータ繰り越しについての詳しい記事はこちら

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2019年06月19日

がねりん ― ライター
がねりん ― ライター

フリーライター。真面目な解説からネタ記事など幅広く執筆しています。趣味はHIPHOPを聴くこと。ブログも不定期に更新しています。

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