iPhoneでWiFiを使いこなそう!快適なネット環境でストレスフリーに

iPhoneを使ってネットを利用するのはとても便利ですが、データ量が増えれば増えるほど料金も高くなっていってしまいます。WiFiについての疑問をしっかり解消しておき、上手に活用して今よりさらに快適にiPhoneでネットを利用しましょう。
新型ihone12噂 iPhoneでWiFiを使いこなそう!快適なネット環境でストレスフリーに

「iPhoneを使っているけれど、毎月ネットの制限に苦しんでいる。」「WiFiを使いこなしたいけどやり方が分からない」そんな人も多いのではないでしょうか?今回はそのような疑問が解決できるよう、細かく紹介していきます。

ネット環境がより良くなれば、ネットサーフィンもし放題です。ストレスフリーで快適な生活をおくるために、ぜひ抑えておきましょう。

iPhoneを使うときWiFiにつないだ方が良い理由とは?

普段そこまで通信料を使わないとしても、WiFiに接続していると便利な理由は多くあります。料金の問題もあるので、まずWiFiを利用することで自分の状況をどれほど好転するのかを知っておきましょう。

ソフトウェアアップデートに必要

通信回線は、携帯電話会社が提供する「セルラー回線」と「WiFi」の2種類があり、セルラー回線では一部の機能が利用できません。たとえば、iOSのソフトウェアアップデートはセルラー回線でダウンロードすることができません。データサイズに関わらず、アップデートを行おうとすると「このアップデートをダウンロードするにはWiFiネットワーク接続が必要です」という表示がでてきてしまいます。

また、App Storeの利用も制限されてしまいます。全てというわけではありませんが、100MBを超えるアプリをダウンロードしようとすると「このアイテムは100MBを超えています」と表示され、WiFiの接続をうながされます。

ソフトウェアアップデートができないと機能を更新することができませんし、使えるはずの最新のツールを使用できません。また、必要なアプリが100MBを超えていたらダウンロードすることができません。

通信量に気にせずネットができる

セルラー回線を使用すると、「2GBまで3,500円/月」というようにプランごとに料金が異なります。iPhoneさえあればすぐにネットを利用して調べものができて非常に便利ですが、使う量に応じて料金が高くなってしまうと気になって思い切り使用できませんよね。

また、もしプランで指定されているGB数を超えてしまうとネットの通信速度も落ちてしまいます。急ぎでアプリやネットを使用したいときに動作が遅いと不便ですよね。

一方、WiFiは基本的に容量制限がありません。そこで、光回線が導入されている場所では積極的にWiFi接続を通信をすることによって、スマホの通信量を節約することができるというわけです。WiFiは高速ネットで動作も速いので、ストレスなく使用することができます。

もし家以外での通信量が少ない場合は、家に光回線やWiMAXのような利用無制限の回線を導入してスマホのプランを小容量のプランに切り替えることによって、料金を節約することもできます。

WiMAXの場合は外出先の持ち出しも可能で工事不要で月額料金1,380円から始められるカシモWiMAXがおすすめです。

カシモWiMAXについて詳しく紹介している記事もありますので、ぜひ合わせてご参考ください。

iPhoneのバックアップがとれる

iPhoneはこまめにバックアップをしておくことが推奨されています。万が一本体を紛失してしまったり破損して使用できない状態になってしまっても、バックアップさえとっていれば新しい端末にそっくりそのまま復元することができるからです。

パソコンを使ったiTunesによるバックアップも可能ですが、パソコンを利用するにも回線が必要です。一方iCloudにバックアップをとる場合には端末は携帯のみで完結します。また、自動的にバックアップするという状態にしておくこともでき、WiFiに接続するたびバックアップを更新してくれます。突然iPhoneが使えなくなっても安心ですよね。

iPhoneのWiFi接続方法

WiFiに接続するといっても、具体的にどのような操作をすればいいのでしょうか。一度覚えてしまえば切り替えは非常に簡単です。今は無料でWiFiに接続できるカフェやホテルも多くあるので、そのような場所に行ったときは効率良く活用していきましょう。

接続するWiFiを確認

WiFiに接続するために必要になるのが「SSID」と「セキュリティキー」です。これらは主にネットサービスを利用する際のIDとパスワードのようなものと覚えておきましょう。また、自宅で無線LAN端末を利用する場合はIPアドレスも控えておきましょう。自宅だけでなく、会社内や空港などに設置されているWiFiにおいても同様で、セキュリティキーを入力することでWiFiに接続し、インターネットを利用することができます。

一般家庭向けの製品では、SSIDとセキュリティキーの組み合わせが複数用意されている製品が一般的です。一方、公衆で利用できるWiFiや企業が来客用などに提供されるWiFiの場合は、1種類のSSIDとネットワークセキュリティキーが提供されることが多いです。

自宅にあるルーターに接続するときは、本体にSSIDとセキュリティキーの記載があります。稀にネットワークセキュリティキーが不要で、SSIDのみで利用できる無料のWiFiサービスもありますが、セキュリティ上安全とは言い切れないので、利用する際には注意が必要です。

iPhoneの設定から接続する

WiFiに接続するためには、iPhone上での操作が必要です。まずホーム画面から「設定」>「WiFi」の順に選択していき、WiFiをオンにします。すると「ネットワークを接続」という文字とともに横にあるサークルが回りはじめ、デバイスが利用可能な WiFi ネットワークの検索を始めます。その後表示された接続したいWiFi ネットワークの名前をタップします。問題なく接続されると、そのネットワークの名前の横にチェックマークが表示され、ディスプレイの左上隅または iPhone X の場合は右上隅に接続マークが表示されます。

また、セキュリティで保護されたWiFi ネットワークはパスワードで保護されており、名前の横に鍵のマークが表示されます。それらを利用する場合は、同じくWiFi ネットワークの名前をタップし、表示に従ってネットワークのパスワードを入力しましょう。そこで接続できなかった場合は、パスワードが間違っていたということになります。

コントロールセンターでオンオフを切り替える

さらに短い動作でWiFiに接続する方法として、コントロールセンターを利用する方法があります。コントロールセンターとは、使用中の画面上を下から上へスワイプすると現れるパネルのことで、他にも機内モード、ブルートゥース、おやすみモード、画面ロックのオンオフを切り替えることができます。

この中のWiFiマークをタップするたけでWiFiに接続することができます。もしパスワードが必要なセキュリティで保護されたWiFiネットワークであれば適宜パスワードを求められるので入力すれば接続完了。ただし、一度パスワードを入力したことのあるネットワークであれば、次回からパスワード入力の過程はカットされスムーズに接続することができますよ。

また、もしその場所が複数のネットワークが存在するようであれば、あらかじめ設定画面にある「接続を確認」をオンにしておきましょう。そうすることで、接続したことのあるネットワークを自動的に接続してくれるのでいちいち選択しなくていいので便利です。

接続を自動でするかしないかの選択

WiFi設定はずっとオンにしておくことで、WiFi環境に入ったときに自動的に接続されるようになっています。また、場所を移動するたびにWiFiから外れて通常の回線に戻るようになっているため、わざわざ手動で変える必要がありません。

しかし、常時オンにしているとよく分からないネットワークWiFiに接続してしまう場合もあります。パスワードの必要ないネットワークは危険性があることもあるため、接続してしまわない方がいいこともあります。また、勝手に接続されたWiFiが極端に速度の遅いものもあり、動作を妨げることも。他の場所ではセルラー回線しか使わないと決めている場合は、オフにして過ごす方が安心かもしれません。

iPhoneの接続ができない場合

接続ができない場合、いくつか原因が考えられます。やみくもに操作せず順番に対処をして、再度同じことがあっても対処しやすいように原因をつきとめましょう。

ソフトウェアが最新かどうかの確認

ソフトウェアが最新のものでないと、WiFiに接続できない場合があります。これは新しいiPhoneが販売された少し後にありがちな現象。iPhoneの発売と共にiOSのバージョンが更新され初期出荷のiPhoneもそのiOSのバージョンで設定出荷されるのですが、出荷が始まってしばらくすると不具合や細かな追加機能が入りiOSがアップデートされてしまう事が良くあるのです。

もし接続できない場合はWiFiを無料で使える施設へ行き、ソフトウェアをアップデートしてみましょう。最新のソフトウェアにすることで接続が可能になるかもしれません。

WiFiを削除して再設定する

もしネットワークを選択したまま長時間接続できない場合は、通信処理が滞ってしまっている可能性があります。そのようなときは、WiFiネットワークの設定を一度削除してみるのが有効的。

iPhoneの場合は、ホーム画面の「設定」の「WiFi」から「SSID」をタップし、「このネットワーク設定を削除」をタップしましょう。そうすると、接続が中断された状態になりリセットされたことになります。その後、もう一度接続しなおすとスムーズに行えることがあります。

ここまでやってもつながらない場合は、スマホのWiFi機能自体に問題が起きている可能性がありますので、お使いのスマホのメーカーに問い合わせてください。

ケースがWiFiを邪魔をしている

あまり関係ないようにも思えますが、使っているiPhoneケースがWiFiに接続できない原因かもしれません。アルミホイルでぐるぐる巻きにすると電波が遮断され「圏外」になるという話は有名ですが、素材によってはケースも電波を遮断してしまっており、WiFiに接続できなくなってしまっているかもしれない。

自分がいま使っているケースがWiFiを遮断していないか確認するためにも、一度WiFi環境のところでケースを付けた場合とケースを外した場合で違いがあるかを確認してみましょう。

ネットワークの初期化

ネットワークの初期化は、ホーム画面の設定から「一般」→「リセット」と進んだところにある「ネットワーク設定をリセット」という作業をすることで行うことができます。ネットワークの初期化を行なうと、WiFiのパスワード、Bluetoothの登録記録、VPN設定、APN設定が初期設定されます。

リセットを行なってしまうとWiFiやBluetoothなどを再度設定する必要があります。しかし、WiFiに接続できない、WiFiに接続できているものの速度が遅いなど通信状況が安定していないなどの症状が改善されることがあるのです。

ただ、再度WiFiパスワード入力が必要になると手間が掛かってしまうので、まずはiPhone自体の再起動や強制リセットを行なってみましょう。それでも改善がみられない場合にネットワークの初期化を行なってみましょう。

ルーターの再起動

もし接続できていないのがiPhoneだけでなく他の端末で接続できなかった場合、ルーターの不具合を疑ってみましょう。しかし、いきなり店頭に機器を持っていき故障を確認してもらう必要はありません。まずはルーターを再起動してみましょう。再起動することで滞っていた通信処理がリセットされ、新しい通信がスムーズに行われる場合があります。

熱によって機器の動作が不安定になる「熱暴走」、機器が停止してしまう「フリーズ」はよく起こるトラブルです。そのような状態になっているとき、WiFiルーターに触ってみると本体はかなり熱くなっています。特に気温が高くなる夏は「熱暴走」を起こしやすくなる季節。これら「熱暴走」や「フリーズ」は再起動することでほぼ解決しますが、頻繁に起こる場合は設置場所を風通しの良い涼しい場所にするなどの対策を取りましょう。それでも接続できない場合は、専門的な知識が必要となります。業者やサポートセンターに電話して解決策を出してもらいましょう。

WiFiの公式サイトの確認

WiFiが突然接続なった場合は、もしかすると今使用しているルーターが古いことが原因かもしれません。もしかするとルーターが通信に対応できないものになってしまっており、うまく接続できないのかもしれません。そのようなときは、各会社の公式サイトを確認してみましょう。

もし何かアップデート作業が必要である場合は、更新情報がサイトに上がっているはずです。もし上がっていたら説明にしたがって作業を行うようにしましょう。もし過程がわかりにくい場合は電話してみて、説明を受けながら一緒に作業をしてもらうようにしましょう。

どうしても接続ができない場合は故障を疑おう

もしもルーターが故障してしまっている場合、上記にあるもの全て実行しても接続することはできません。もし何をしても接続できない場合はあきらめて故障を疑いましょう。

故障してしまった場合は修理が必要となり、費用がかかってしまうこともあります。故障によって全く新しいものに買い替えなければならない可能性も。そうならないためにも、こまめにメンテナンスを行ったり、不具合が少しでも起こったら問い合わせてその都度解決するようにしましょう。

iPhoneでWiFiを利用するとき、どんな不具合があるか

不具合といっても、実際には端末がどのような状態になるのでしょうか?起こってから混乱しないためにも、起こりうるトラブルを先に把握しておきましょう。

通信速度が遅い

WiFiの不具合とは、全く接続できない状態だけではありません。ネット利用をしている際に読み込みが遅かったり、動作が重かったりしているようであれば、WiFi速度が落ちている可能性があります。

通信速度が落ちてしまうとネット利用時の動作だけではなく、LINEやTwitterなどのSNSの読み込みや、その他アプリの起動も時間がかかってしまいます。WiFi接続時にのみこのような状態になるときは、WiFiの不具合を疑ってみましょう。

WiFiの接続が切れたり出来ないことがある

接続ができないわけではないものの、いつの間にか切れてしまうことがあります。頻度が低い場合は気にする必要はありませんが、あまりに頻繁である場合はWiFiに問題があるかもしれません。最近接続が不安定だな、と感じたら不具合が起こっている可能性も。WiFiの接続がそもそもできない場合も不具合を疑いましょう。

接続を知らず知らずの間にオフにしていないか、自分のWiFiネットワークだと思っていたらいつの間にか他のWiFiネットワークに接続されているという可能性はないか、まずは設定を見直してみましょう。

メールの受信ができない

メールを送受信するためには、インターネットに接続している必要があります。もしメールが送信できない、送信できるが受信ができないなどの不具合がある場合はWiFiがうまく接続されていない可能性もあるので、お使いのiPhoneがインターネットに接続されているかを確認してみましょう。

また、メールアプリにアカウントそのものが表示されていない場合は、アカウントが無効になっている可能性も。メールアカウントが有効かどうか、ホーム画面の「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」をタップし、設定したいアカウントをタップして?「メール」のスイッチがオンになっているかを確認してみましょう。

もしくは、データの取得方法が手動設定になっていて自動的にメールを受信できなくなっているかもしれません。「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」をタップし、「データの取得方法」をタップして、「プッシュ」のスイッチがオンになっているかを確認してみましょう。

何らかの原因により、メールアカウントの設定が壊れてしまっている場合もあるので、その場合は一度メールアカウントをiPhoneから削除し、設定し直してみましょう。しかしメールアカウント設定を削除すると、受信していたメールを復元できない可能性もあるので注意しましょう。

不具合が起こる原因

トラブルが起こった場合、対処するためにもそれらの原因をつきとめる必要があります。慌てずに原因をつきとめて再接続を目指しましょう。

通信量規制で遅くなっている

iPhoneをはじめスマートフォンなどの端末は、それぞれ契約したプランによって利用できる1カ月のデータ通信量に上限があります。所定のデータ通信量を超えるとペナルティとして通信規制がかかってしまい、通信速度が低下してしまうのです。

WiFiは接続できる環境下にとどまらなければ利用することができません。もしWiFi未接続時に速度が遅くなっていると感じることが多いのであれば、今契約しているプランでは通信料が不足しているのかもしれません。1日の使用量を確認してみて、必要に応じてプランを1つ上げるなど対策を行いましょう。

機内モードになっている

機内モードとは、飛行機の中で電波の送受信が行われないよう、ボタンひとつで設定を行ってくれる機能のことです。機内モードに設定にしているとネットの利用はもちろん、メールの送受信、ほとんどのアプリの利用が制限されます。

機内モードとWiFi接続は同時に利用することができるのですが、機内モードにきりかえると一度WiFi接続が切れてしまいます。自動的には入れないので、機内モード設定のままWiFiを利用したい場合はもう一度タップするようにしましょう。

また、iPhoneの画面を下から上へスワイプすると現れるコントロールセンターでは、WiFiの接続ボタンと機内モード切り替えボタンが横に並んでいます。WiFiに接続しようとしたのに誤って機内モードボタンを押してしまうと当然WiFiは繋がりません。左隅に飛行機マークではなくWiFiマークが表示されているかを確認するようにしましょう。

ソフトウェアが古い

ソフトウェアはこまめにアップデートしていかなければ、様々な不具合が起こってしまいます。WiFiの不具合も例外ではなく、何かしら更新された通信状態に今のiPhoneの状態が追いついておらず引き起こされているかもしれません。

とくにソフトウェアアップデートは新モデルが発売された直後に多いといわれているので、そのころにWiFi接続が切れやすくなったり、通信が遅くなってきたりする可能性があります。ルーターの故障などを疑う前に、ソフトウェアアップデートを行ってみましょう。

ルーターと相性が悪い

ルーターに相性なんてあるの?と思うかもしれませんが、やはり特定のメーカーだと接続が悪いという声も多く聞こえてきます。Apple製品はとくに、バッファロー(buffalo)・Corega」など他社製無線ルーターとの相性が問題なようです。

また、最低限は利用可能だとしても上記のような無線ルーターの場合、2台以上(PCとiPhoneなど)で並行して利用すると接続が切れやすくなる、動作が重たいなどの不具合が起こるようです。相性が悪くても全く使えないというわけではありませんが、購入する前に自分が使用する予定の端末と相性の良いうルーターを探しておくといいかもしれません。

iPhoneでのWiFi不具合の改善方法

原因が判明したら、改善のためにアクションを起こします。外出先であっても確実に再接続を行うため、手帳などにいくつか対処法をメモしておくのもいいかもしれません。

WiFiをいったんオンオフ切り替える

最も手っ取り早い方法として、WiFiの接続を一度切ってみるという方法があります。ホーム画面の設定からWiFi画面へいき、一度オフにして時間を置いて再びオンにしてみましょう。

不具合が起こっている場合、たまった未処理情報がそのままになっていてさらに悪循環に陥っている可能性もあります。一度オフに切り替えて全てをリセットすることで処理が行いやすくなり、再び通信がスムーズに行われることが期待できます。

本体の再起動を行う

再起動によって処理をリセットする方法もおすすめ。WiFiだけでなく、iPhoneの本体そのもので情報が滞っている可能性があるからです。電源ボタンを長押しして電源を切り、再度電源を入れてみましょう。

また、それでも接続状況がか解決されない場合はWiFiルーターの再起動を行うのも有効です。素人ではどこに原因があるのか見極めずらいので、順番に切り替え作業をしていくといいでしょう。ただし、電源を切る際にはしっかりと正しい手順を踏み、故障の原因となるような扱いは避けるようにしましょう。

別の場所の弱いWiFiを拾っている

WiFiネットワークを選ぶときにわかると思いますが、とくに混雑した場所や人が多く住むマンションでは無数のネットワークリストが表示されます。つまり、その場所にはさまざまなWiFiの電波が交差しているということです。

ほとんどのWiFiにはパスワードがついているため、迷いなく自分のネットワークに自動接続されることが多いですが、まれに弱電波のフリーWiFiを拾ってしまう場合も。そうすると通信速度が落ちてしまうだけではなくセキュリティ上でも安全とはいえないので、接続してしまった場合はすぐに抜け、リストから削除するようにしましょう。

iPhoneからWiFiを飛ばす

外出先でノートパソコンやタブレットをインターネットに接続したいとき、iPhoneの持つ「テザリング」機能が便利です。テザリングとは、iPhoneを親機、ほかの端末を子機とし、親機が持つモバイルデータ通信を利用して子機をインターネットに接続する機能のことです。

USB経由で接続

USBを使ってデザリングを行うメリットとして、優先的に端末同士が接続するため電波が混信している環境でも高速安定であることが挙げられます。カフェや喫茶店で作業をすることが多い場合は電波が多く行き交っているため、USBによるデザリングがおすすめです。

ただし、準備段階としてLightningケーブルやiTunesのインストールが必要であったり、ノートPCのバッテリー消費が増えてしまったりというデメリットもあります。

Bluetooth経由で飛ばす

Bluetoothを使ってデザリングを行うメリットとして、バッテリー消費を抑えつつ無線で接続できることがあげられます。外出時は必ず電源が確保できるとは限らないので、転々と移動する場合は重要なポイントかもしれません。

また、デメリットはLTEの通信速度を生かせず、通信速度が遅いという点が挙げられます。

デザリングで飛ばす

WiFiデザリングによるメリットは、ケーブルレスで高速通信できることですが、iPhoneのバッテリー消費が大きく増えてしまうというデメリットもあります。また、WiFiのアクセスポイントがたくさんあると不安定になってしまうといった弱点もあります。

WiFiの不具合を解消してより快適なiPhoneライフ

難しく思われがちなWiFiですが、iPhoneを使用しているのであればメリットは多くあります。とはいっても日頃使用する通信料や地域によっても適する使用方法は変わってくるので、身近に利用している人がいる場合はアドバイスをもらってみましょう。きっと、今よりも快適にiPhoneを楽しむことができます。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2018年03月09日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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