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待望の新作!AQUOSケータイ3のスペックや販売価格について紹介

AQUOSケータイ3のスペックや販売価格について掲載!スペックに関しては、抑えおくべきポイントについて詳しく紹介しています。高い人気を集めているAQUOSケータイシリーズの新作は要チェックです!
docomo 待望の新作!AQUOSケータイ3のスペックや販売価格について紹介

一部のユーザーから高い人気を集めているAQUOSケータイシリーズ。

そして2019年4月ソフトバンクとワイモバイルから、待望の新作「AQUOSケータイ3」が発売されました。

今回は、AQUOSケータイ3のスペックと販売価格について紹介していきたいと思います。

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AQOUSケータイ3とは?

まずは、AQUOSケータイ3の概要について説明したいと思います。

AQUOSケータイ3とは、ソフトバンクとワイモバイルから発売された、AQUOSケータイシリーズの最新作。

前作のAQUOSケータイ2は2016年10月の発売だったので、実に2年半ぶりの新作となります。

AQUOSケータイの特長といえば、かつての携帯電話の影を残した「ガラホ」であること。

折りたたみ型で必要最低限の機能を備えたシンプルな端末は、今なお高い人気を誇っています。

その端末の最新機種ともあって、発売前から注目を集めていました。

AQOUSケータイ3のスペック

それでは、AQUOSケータイ3のスペックについて見ていくことにしましょう。

サイズ 115mm×51mm×17mm
重量 123g
ディスプレイ 約3.4インチ(QHD/TFT液晶)
CPU QualcommSnapdragon210(1.1GHzクアッドコア)
内部メモリ ROM約8GB/RAM約1GB
外部ストレージ microSD/microSDHC(最大32GB)
バッテリー 1,680mAh
カメラ 約800万画素/CMOS裏面照射型/HDR静止画撮影/タイムプラス
カラー グリーン/ブラック/ホワイト
その他の機能 のぞき見防止/シンプルメニュー/でかレシーバー/カレンダー アラーム/電卓/メモ帳/タイマー/世界時計/ストップウォッチ ボイスレコーダー/歩数計/データ引継ぎ機能

AQUOSケータイ3は前作と似ている

スペックを比較すると、前作のAQUOSケータイ2と大きな変更点はほとんど見当たりません。

しいて言うなら、サイズが少しアップしたことと、重量が少し軽くなったということくらいです。

あとは人気のないカラーから、ビジネスシーンでも使いやすいカラーへ変更されているということです。

ちなみに、AQUOSシリーズには、2019年の2月にドコモから発売された「AQUOSケータイ SH-02L」というモデルが発売されています。

このモデルとのスペックの差はなく、発売時期もそれほど離れていませんので、同等機種と考えてよさそうです。

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AQUOSケータイ3のスペックのポイント

ここからは、AQUOSケータイ3のスペックのポイントについて、いくつか紹介していきたいと思います。

必要最低限に絞ったスマートなスペック

AQUOSケータイ3のスペックは、携帯電話として必要最低限なもののみに絞ってあるということが特長的だといえます。

AQUOSケータイ3は、CPUにクアッドコアを搭載しており、処理能力は高めになっていますが、Android OSは搭載されていません。

そのため、スマホのようにアプリをダウンロードすることはほとんどできません。

しかし、電話やメールなどは不自由なく使用することができますし、WiFiやパソコンメールにも対応できます。

そのため容量の大きなデータをやり取りしたり、ダウンロードしたりすることも可能です。

プライベートでもビジネスシーンでも使用できるスペックがあるので、実は幅広い人に対応できるガラホであるといえるでしょう。

サイドのボタンも機能的に使用可能

AQUOSケータイ本体の横についているボタンは、機能的に使用することができます。スマホのサイドボタンは、電源のオンオフやボリュームなどに充てられます。

一方でガラホの場合は頻繁に使用するツールを、ボタンを押すだけで使用できるため便利です。

電池持ちがいい

AQUOSケータイ3は、電池持ちがいいというのも特徴の一つでしょう。

AQUOSケータイ3のバッテリー容量は1,680mAhです。近年販売されているスマホと比較すると、やや見劣りするように感じるかもしれません。

しかし、AQUOSケータイ3では、SNSの頻繁な閲覧や、アプリの使用、ゲームの使用などを想定していません。

そのため、バッテリーを良く消費してしまうような使い方をすることがないというわけです。

電話やメールなどの最低限の使用範囲を考えれば、AQUOSケータイ3のバッテリー容量は十分すぎるスペックであるといえます。

そのため、モバイルバッテリーを持ち歩く必要もなくなるでしょう。

スペックはほぼ同じでも機能的に進化している

AQUOSケータイ3は、実は、前作よりも内蔵されている機能は、使いやすくなるように進化を遂げています。

特に、音を聞き取るレシーバー部分とバイブレーション機能については、前作よりも明確に変化しているといえるでしょう。

レシーバーは、開口部分が前作よりも大きくなり、通話時の相手の声が非常に聞き取りやすくなりました。

通話での使用が多くなると思われるAQUOSケータイ3ですから、ユーザーとしてはかなり嬉しい部分といえるでしょう。

また、スムーズトーク機能も搭載されているので、雑踏の中でも声が聞きやすくなっています。そのため、快適な通話を楽しむことができるでしょう。

そして、バイブレーションの振動の強さが、前作と比較して約1.4倍にアップしています。

ビジネスユーザーの場合、マナーモードでの使用も多くなり、ポケットに入れていて着信に気付かなかったということが頻繁に発生します。

AQUOSケータイ3なら、そのような心配が軽減されることは間違いないでしょう。

通話録音機能

AQUOSケータイ3には、通話録音機能が搭載されているのもポイントといえるでしょう。

通話中にサイドボタンを長押しするだけで通話を録音することが可能です。

時間にして最大60分間、50件まで音声メモとして保存することができます。

スマホなどで通話を録音しようとすると、有料アプリやサプライなどを購入する必要があり、手軽に録音をすることができません。

仕事での使用や、家族との連絡を頻繁に取るという場合には、たいへんうれしい機能といえるのではないでしょうか。

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AQUOSケータイ3ではLINEは使えない?

AQUOSケータイ3では、チャットアプリのLINEを使用することがおそらくできないと思われます。

LINEはたくさんの人が利用しているチャットアプリで、なかにはビジネス使用をするケースもあるため、使用したいという声は大きいです。

ただ、AQUOSケータイ3のスペックを見ていると、LINEに対する記述が見当たりません。

ドコモから販売されているSH-02Lでは、LINEを使用することができないとのことです。

といことは、おそらくAQUOSケータイ3でも使用することはできないと考えるのが自然でしょう。

そもそも、LINEの使用にはiOSかAndroid OSが必要になり、AQUOSケータイ3には当然搭載されていませんので、ある意味仕方のないことなのかもしれません。

今後の対応次第では、利用可能になることがあるかもしれませんが、今のところは諦めたほうがいいでしょう。

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AQUOSケータイ3の本体価格

次に、AQUOSケータイ3の本体価格について解説していきます。

ソフトバンク、ワイモバイルでの販売されているAQUOSケータイ3の本体価格は以下の通りです。

本体価格(税込) 割賦金額(税込)
ソフトバンク 28,800円 600円 ※36回払い
ワイモバイル 28,800円 600円 ※36回払い

それぞれの料金プランについて

AQUOSケータイ3の利用することで契約できる料金プランについて紹介します。

ソフトバンクの場合、基本プランとして月2,970円(税込)(通話定額基本料)、データ定額プランとして、月3,445円(税込)(1GBプラン)か月4,158円(税込)(2GB)が必要となります。

  • 基本プラン:2,970円(税込)/月
  • データ定額プラン:3,445円(税込)/月(1GB)or4,158円(税込)/月(2GB)

ワイモバイルの場合は、基本プランとして「ケータイプランSS」と「ベーシックパック+パケット定額」に加入する必要があります。

  • ケータイプランSS:1,027.4円(税込)/月
  • ベーシックパック+パケット定額:330円(税込)/月

このように比較すると、AQUOSケータイ3を新しく購入し、長く使用したいと考えているなら、ワイモバイルでの利用の方が得になることがわかります。

ただ、ソフトバンクでの新規契約やMNP転入の場合に、機種代金が実質0円になるのもなかなか見逃せません。

自分の状況に応じて、判断するようにしてください。

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AQUOSケータイ3はスペックをスマートに絞ったガラホ

今回はAQUOSケータイ3について紹介してきました。

スマホのように何でもできるわけではないですが、必要最低限のスペックのみに絞ったスマートなガラホです。

そのため逆に使いやすさを感じるユーザーの方も多いはずです。

スマホは必要ないけれど、電話は持っておきたいという方は、ぜひ購入を検討してみください。

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▼ガラホの魅力について紹介しているこちらの記事もあわせてご覧ください。

公開日時 : 2019年06月17日

el buho ― ライター
el buho ― ライター

京都在住のフリーランスライター。スポーツと音楽とダーツとDIYを愛する。いつか海外に移住したいと企んでおり、投資の勉強中。左利きだが右投げというややこしさ。血液型がA型であることがすぐにバレる傾向にある。

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