ドコモ光ミニがおすすめな人・損する人|料金・工事費・注意点も紹介

ドコモ光ミニは、データ通信量が少ない人でしたら光回線を低額で利用できるプランです。そのため、家にあまりいない人などにもおすすめです。この記事では、ドコモ光ミニについて詳しく解説すると共に、メリットや注意点についても紹介します。
【公式】カシモWiMAX ドコモ光ミニがおすすめな人・損する人|料金・工事費・注意点も紹介

「家にいないことが多いため、自宅に光回線を引くべきかどうか迷っている」「自宅ではあまりネットをしない」、そんな人におすすめしたい光回線のプランが、ドコモ光ミニです。

このプランは、インターネットをあまり使用しなかった月は安い利用料金で使えるため、経済的です。

逆に、もしたくさん使った場合は、その月だけ定額制になるため、使いすぎて利用料金が莫大な金額になることもありません。

ここでは、ドコモ光ミニのプランの詳細、注意点などについて詳しく解説します。家でインターネットをする機会は少ないけど、光回線を引こうか検討している人はぜひ参考にしてみてください。

結論!ドコモ光ミニがおすすめの人・向いていない人

ドコモ光ミニは、以下のような人に特におすすめできるプランです。

  • 戸建てに住んでいる
  • 自宅でのインターネットの使用頻度が低い(使用時間が短い)人

また、外出が多くて家にいる時間はあまりないけど、自宅に光回線は引いておきたいという人にもおすすめできます。

家族でNTTドコモの携帯を使っている人が多くて、さらにシェアパックを利用しているようであれば、そのシェアパックが割引きになるサービスがある他、契約時に受けられるお得なキャンペーンも用意されています。

反対に向いていない人は、

  • 自宅で過ごす時間が長い人
  • 自宅でもネットを利用する頻度が多い人
  • インターネット利用時間が長い人
  • ネットで映像コンテンツを見ることが多い人

このような人が使うと逆に割高になってしまうため、他の光回線やプランを契約したほうが良いでしょう。ドコモ光ミニは、比較的、家にいることが少ない人や、家でネットをする時間が短い人におすすめです。下の項で詳しくみていきましょう!

ドコモ光ミニとは

出典:ドコモ

ドコモ光ミニを、一言で言うと使った分だけ料金を支払う「二段階定額制」サービスです。もちろん上限金額は決まっているので、使い過ぎてしまっても安心です。ただし、いくつか注意点もありますので、下で詳しくみていきましょう。

ドコモ光ミニの料金プラン

料金体系は、使用したデータ量によって、利用料金が変動する二段階定額制になっています。通信量が少ない月は安い利用料金で済むだけではなく、たまに通信量が多くなってしまったら定額制となります。そのため、データ通信量が大幅に増えても、それに比例して莫大な利用料金が発生することはありません。

200MB以下の場合

1ヶ月のデータ使用量が200MB以下の場合、月額2,700円で利用できます。このように、1ヶ月のデータ使用量を200MB以下に抑えて、月額2,700円で使用する方法で毎月利用できれば、大変お得と言えるのではないでしょうか。

しかし、実際にデータ通信量を計測してみるとわかりますが、毎日ネットサーフィンをするような習慣がある人は月額でデータ使用量200MBくらいは軽く超えてしまいます。詳しくは下の表をご覧ください。

1200MB以下の場合

1ヶ月のデータ使用量が200MB以上、1,200MB未満の場合は、データ使用量10MBあたりにつき、30円ずつ加算されます。

1200MB以上の場合

1ヶ月のデータ使用量が1,200MBを超えると、その後は、どれだけデータ使用量が増えても5,700円の定額制です。定額制であるため、どんなにデータ使用量が増えても、それに比例して利用料金も上がっていくということはありません。

そのため、気づかないうちに、利用料金がとんでもない額になっていたという事態も避けられます。何かしらの理由で今月は大幅にデータ使用量が上がってしまったという場合も、ドコモ光ミニでしたら安心です。

データ通信量の目安

どれくらいの通信を行うと、どれくらいの通信量がかかるのか気になる方もいるでしょう。ここでは、1000MG=1GBでできることとして実際のケースをイメージして表にまとめました。

使用回数や時間 データ通信量
LINE メッセージ 1000往復 5MB
通話 300分 90MB
ビデオ電話 10分 51.3MB
メール テキスト 50通 0.5MB
添付ファイル 3通 9MB
動画 標準画質の場合 240分 480MB
Web閲覧 750ページ 187.5MB
Facebook一覧 1000フィードの読み込み 65MB
ゲーム 300分 108MB

<これでも合計が1000MB以下の996.3MBになります。もし、この通信で間に合うイメージがつく場合はドコモ光よりもドコモ光ミニを契約した方がお得だとわかります。しかし、もしこの通信を200MBでも超えてしまう場合は、ドコモ光を契約した方がお得でしょう。

ドコモ光と比較

ちなみにドコモ光の料金プランと比較した場合は以下の通りです。もし、1200MB使うと予想できるのであれば、月額料金の差額がわずかですが、タイプAの料金プランの場合は年間にすると6000円お得になります。

ドコモ光料金プラン 月額料金
ドコモ光ミニ 2,700円~5,700円/月
ドコモ光タイプA 5,200円/月
ドコモ光タイプB 5,400円/月

戸建ての料金を比較した場合です。

さらに、ドコモ光ミニの月額料金にはプロバイダ料が含まれていません。これは公式のホームページにもしっかりと記載されています。ドコモ光のプロバイダは最安料金のBB.exciteを契約したとしても月々500円が最安ラインです。よって、以下の料金表を参考にするとよいでしょう。

ドコモ光料金プラン 月額料金
ドコモ光ミニ 3,200円~6,200円/月
ドコモ光タイプA 5,200円/月
ドコモ光タイプB 5,400円/月

【300×250】株式会社ネットナビ/ドコモ光

ドコモ光ミニからドコモ光に違約金(解約金)なしでプラン変更はできる?

そうはいっても、実際に使って見ないとデータ通信量がわからないという方は後からプラン変更ができるのか気になるところだと思います。こちらは、ドコモ光ミニがプロバイダと契約することになっているため、プロバイダごとに解約金がかかるかかからないかに寄ります。

また、ドコモ光ミニのプラン自体は解約扱いになりますので、もちろん解約金はかかってきます。

2年間同一回線の継続利用が条件となり、料金プランの変更、契約変更または解約のお申出がない場合は自動更新となります。契約期間内での解約、契約期間のない料金プランへの変更などされた場合には、13,000円の解約金がかかります。ただし、契約満了月の当月・翌月・翌々月はかかりません。

これだけ見ると、解約金がかかるのかと残念に思う方もいるかもしれませんが、ドコモ光へ転用する場合にキャッシュバックがあるプロバイダと契約をすれば解約金を相殺できます。キャッシュバックがあるおすすめのプロバイダは以下の記事で詳しく書いているのでよかったら参考にして見てくださいね。

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ドコモ光ミニのデメリット

ここでは、ドコモ光ミニのデメリットを紹介していきます。

解約金や契約期間は?

契約期間の縛りがあることにも注意しましょう。2年以内に契約を解除した場合、解約金として税抜13,000円を支払う必要があるためです。なおこれは、ドコモ光の場合も同様に戸建てタイプの場合は13,000円、マンションタイプ8,000円の解約金がかかります。 ただし、契約満了月の当月・翌月・翌々月はかかりませんので、タイミングを見計らうようにすれば、そこまで大きな問題ではないかもしれませんね。

通信速度は遅め

こちらも公式ホームページにしっかり記載がある通り、ドコモ光ミニはベストエフォート型サービスであり、かつ最大通信速度は100Mbpsと通信速度は決して早いとは言えません。これは、ドコモ光の速度と比べてもよくわかります。

ドコモ光料金プラン 最大通信速度
ドコモ光ミニ 100Mbps
ドコモ光タイプA 1Gbps(1000Mbps)
ドコモ光タイプB 1Gbps(1000Mbps)

たしかに通信速度というのは光コラボ事業者ではなくプロバイダによって、あるいはエリアによって、時間帯やインターネット環境によって常々変化するものではあるのですが、ベストエフォート型でありながらこの数値というのは通信品質にはあまり期待できません。

工事費用がかかる

さらに、ドコモ光は契約までに(1)工事費用と(2)契約事務手数料が発生します。ドコモ光であれば、工事費用は新規契約の場合無料になるので、最初に契約する場合はどちらにするのがよいのか、よく検討するとよいでしょう。

開通の工事費用
18,000円(ドコモ光なら新規開工事料無料)
事務手数料
3,000円

開通の工事費用

新規で申し込む場合、開通するための工事が必要です。この工事費用として、18,000円がかかります。ドコモ光ミニは、他のプランと比べて月々の利用料金が抑えられるプランですが、工事費用については他のプランと比べて特別に安いということは無いです。そのため、初期費用については、他のプランと比較しても大きな差はありません。

月額利用料金を安くしたいという目的でドコモ光ミニを契約する人も多いかと思いますが、初期費用は他のプラン同様、それなりにかかることはあらかじめ頭に入れておきましょう。

契約時の事務手数料

工事費の他に事務手数料もかかります。新規申し込みの場合、事務手数料は、3,000円です。ドコモ光ミニの契約を検討する場合は、初期費用として、工事費と共に事務手数料も忘れず計算に入れておきましょう。

マンションタイプの方は契約ができない

さらにマンションタイプ(集合住宅)の方は契約ができないというのもデメリットです。これから先、住む予定がある方も対象になるので、いろいろなケースを想定してよい選択をしましょう。

ドコモ光ミニのメリット

  • ライトユーザーはお得
  • シェアパックが割引される
  • 契約時のキャンペーンでよりお得に

ドコモ光ミニの契約を検討する上で気になるのが、どのようなメリットがあるのかということではないでしょうか。

どのような人が使うのに合っているのか詳しく見ていきましょう。

ライトユーザーはお得

ドコモ光ミニは、インターネットを使う頻度、量が少ない人でしたら1ヶ月の利用料金2,700円、それ以外の追加料金はなしで利用できます。

そのため、ドコモ光ミニは、インターネットをする機会が少ない人におすすめです。逆にインターネットをする機会が多い人が利用するメリットはあまり無いと言えるでしょう。 

シェアパックが割引される

NTTドコモには、スマホのデータ容量を家族でシェアすることによって、無駄なくお得に利用できるシェアパックというサービスがあります。

ドコモ光ミニとドコモのスマホをセットで利用すると、シェアパックの月額料金が500円割引されます。

NTTドコモのスマホユーザーで、シェアパックも利用している人には、嬉しいメリットと言えるのではないでしょうか。

契約時のキャンペーンでよりお得に

ドコモ光ミニは、契約時に受けられるキャンペーンが複数用意されています。これらのキャンペーンを利用すれば、よりお得にドコモ光ミニを契約可能です。

キャンペーンの内容は、初期工事費無料やdポイントのプレゼント、15,000円のキャッシュバックなどがあります。

dポイントとは、NTTドコモが提供している入会金・年会費無料のポイントプログラムです。

貯まったdポイントは、d払いに対応している通販サイトや、dポイント加盟店で利用できる他、NTTドコモのスマホを利用している人は、スマホ利用料金に充当することも可能です。

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まとめ

以上、ドコモ光ミニについて紹介をしてきましたが、編集部としては通常のドコモ光プランを契約することをおすすめします。ドコモ光の料金プランについてより詳細に知りたい方や、ドコモ光の評判・口コミについて知りたい方は、料金が安くキャンペーンでお得に契約したい方はそれぞれ以下のリンクからチェックして見てくださいね。


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公開日時 : 2019年06月26日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。