auひかりテレビは契約すべき?月額料金・サービス内容・チャンネル数を比較した結論

auひかりテレビサービスの特徴と欠点について詳しく解説します。また、申し込み方法や、最初に行う接続設定方法、お得に利用するための方法についても詳しく紹介します。この機会に、auひかりテレビサービスを試してみてはいかがでしょうか。
auひかりテレビは契約すべき?月額料金・サービス内容・チャンネル数を比較した結論

ネットサービスとして有名なauひかりですが、この回線を利用したテレビのサービスもあるのをご存知でしょうか。光回線を利用したテレビサービスと言えば、ひかりTVやフレッツテレビなどが有名かもしれませんが、auもテレビサービスを提供しています。

auひかりのテレビサービスには豊富なチャンネルがあり、その中から自分の好きなチャンネルを選べます。さらにそこで放送される番組は、外付けハードディスクに録画可能です。他にも、スマホやタブレットでも視聴できるなど、さまざまな特徴を持っています。

この記事では、auが提供しているテレビサービスの特徴と、欠点についても詳しく解説します。どのようなサービスか知った上で、加入するか検討してみましょう。

目次

auひかりテレビサービスの特徴

代表的な特徴として、下記の5つが挙げられます。ここでは、これらの特徴をひとつずつ詳しく見ていきましょう。

  • Android TVで好きな動画が楽しめる
  • 自分の好きなチャンネルが選べる
  • レンタルビデオが自宅で楽しめる
  • スマホやタブレットでテレビが視聴できるようになる
  • 外付けハードディスクにたっぷり録画できる

Android TVで好きな動画が楽しめる

セットトップボックスには、Android TVが標準搭載されています。Android TVとは、Googleが提供しているプラットフォームです。以前はGoogle TVと言われていました。使ってみるとわかりますが、なかなか便利なものです。

このAndroid TVによって、番組閲覧や録画、他のHDDへの移動保存ができます。さらに、ホームネットワーク機能にも対応しているため、別の部屋で視聴することも可能です。他のハードディスクへ移動させての保存もできます。

自分の好きなチャンネルが選べる

多彩なチャンネルを楽しめます。そのため、「加入したけど自分が見たい番組がまったく無かった」という心配は無用です。逆にチャンネル数が多すぎて、そこから自分好みの番組を見つけるのが大変かもしれません。

例えば、月額1,980円の「プラチナセレクトパック」でしたら、42ものチャンネルから、自分の好みに応じて好きなチャンネルを選べます。これらのチャンネルでは、スポーツやドラマ、バラエティなど厳選された番組が放送されています。

レンタルビデオが自宅で楽しめる

自宅でリモコン操作するだけで、観たいビデオを観ることができます。しかも、映画やドラマ、アニメなどレンタルできるコンテンツは豊富です。わざわざレンタルショップに足を運ぶ必要も無く、お手軽にレンタルできます。

レンタルショップに来店する手間や返却に行く手間がかからないのはもちろん、観たいと思ったら曜日も時間も関係なく、すぐ観れるのも嬉しいポイントででしょう。他の人に貸出中でレンタルできないということもありません。

スマホやタブレットでテレビが視聴できるようになる

リモコン&テレビ番組表アプリ「VIDEO&TV Side view」に対応しているため、アプリをインストールすれば、スマホやタブレットでテレビを楽しめます。防水対応のスマホやタブレットであれば、お風呂で楽しむことも可能です。

「VIDEO&TV Side view」のアプリはAndroid用とiOS用があります。Android用はGoogle Playから、iOS用はApp Storeから、それぞれ無料でダウンロードできます。

外付けハードディスクにたっぷり録画できる

USBのハードディスクに対応しています。外付けのUSBハードディスクを接続して、お気に入りの番組をそのハードディスクに録画可能です。なお、外付けハードディスクを使用する際は、設定メニューで、セットトップボックス専用のハードディスクとして登録する必要があります。

USBの外付けハードディスクでも、なかには利用できないメーカーや機種があります。そのため、auひかりテレビサービスで使用するために外付けハードディスクを購入する場合は、動作確認済みの機種を購入するようにしましょう。動作確認済みハードディスクは、auの公式サイトで確認できます。

【auひかり】最大6万円キャッシュバックはこちら

auひかり20200203_incontent

auひかりテレビサービスの欠点

auひかりのテレビサービスには良い点だけではなく、欠点もあります。ここからは、欠点について詳しく見ていきましょう。ここで挙げる欠点は、人によっては全く気にならないことかもしれません。これらの欠点も知った上で、auひかりのテレビサービスを検討してみてはいかがでしょうか。

  • セットトップボックスのレンタル料がかかる
  • 地上デジタル放送に対応していない
  • HDDの種類によって録画できないものがある
  • 解約時に違約金が発生する場合がある

セットトップボックスのレンタル料がかかる

月額500円でセットトップボックスをレンタルする必要があります。auひかりのテレビサービスを契約している間は、その利用料とは別に毎月500円のセットトップボックス・レンタル料金が発生することは覚えておきましょう。

地上デジタル放送に対応していない

auひかりのテレビサービスは、地上デジタル放送に対応していません。地上デジタル放送を見たい場合は、地デジアンテナを取り付けたり、ケーブルテレビと契約したりする必要があります。  

HDDの種類によって録画できないものがある

USBの外付けHDDに対応していますが、HDDの機種や種類によっては録画できない場合があります。必ず、動作確認済みのHDDを使用しましょう。下記メーカーのHDDが、動作確認済みです。いずれのメーカーもHDDのメーカーとして有名です。大手家電量販店などに行くと、下記メーカーのHDDはほぼ間違いなく置いてあります。

  • BUFFALO
  • I-O DATA
  • ELECOM
  • MARSHAL

解約時に違約金が発生する場合がある

解約時には、セットトップボックスを返却する必要があります。解約手続きが完了したら、auから機器を返却するために着払い伝票が送られてきます。その伝票で、セットトップボックスと付属品が送られてきたときの箱に詰めて返送しましょう。返却用の伝票は、解約を申し出てから、だいたい10日ほどで送られてきます。

もし一定期間を過ぎてもセットトップボックスを返却しない場合は違約金が発生するため、注意が必要です。違約金はauひかりテレビサービスを利用していた期間によって異なりますが、最大14,510円かかります。無駄な出費をしないためにも、一定期間内に返却しましょう。

【auひかり】最大6万円キャッシュバックはこちら

auひかりテレビサービスの申込方法

auひかりテレビサービスの申し込み方法について、詳しく見ていきましょう。auひかりのテレビサービスを利用するためには、auひかりに加入済みでネットが使える状態であることが前提となりますが、申し込み方法は状況によって2通りあります。

  • auひかりのネットサービスと同時申し込みの場合
  • auひかりと契約済みで新たにテレビサービスを申し込む場合

auひかりのネットサービスと同時申し込みの場合

現在、auひかりのネットサービスを契約していない場合は、テレビサービスだけではなく、ネットサービスも申し込む必要もあります。auひかりのネットサービスには、さまざまなプランが用意されていますが、自分の住んでいる住居や用途に応じたプランを選ぶと良いです。

ネットサービスの申し込みは、auの公式サイト、もしくは代理店からできます。代理店から申し込むとお得なキャッシュバックや特典がつくため、ネットサービスの申し込みは代理店から行うのがおすすめです。キャッシュバックや特典の内容は代理店によって異なります。

ネットサービスの申し込みが完了したら、テレビサービスの申し込みフォームに必要事項を入力して、送信してください。

なお、auひかりのネットサービスは、auひかりの対応エリアでなければ利用できません。そのため、auひかりネットサービスを利用したいと思っている住所が対応エリアかどうか確認してから申し込む必要があります。対応エリアは、下記URLで確認可能です。

提供エリアの検索

auひかりと契約済みで新たにテレビサービスを申し込む場合

auひかりは既に契約して利用中で、それに追加してテレビサービスも申し込みたい場合は、au公式サイトを開きましょう。「テレビサービスの追加はこちら」にあるテレビサービス申し込みフォームから、必要事項を記入して申し込みます。

【auひかり】最大6万円キャッシュバックはこちら

auひかりのテレビサービスの接続設定を行う時の流れ

auひかりのテレビサービスを利用するためには、最初に機器の接続設定を行う必要があります。接続設定が正しく行えていないと、サービスを利用できません。ここでは、auひかりのテレビサービスを楽しむために重要な接続設定について、その流れを紹介します。

  • セットトップボックスと付属品を確認する
  • セットトップボックスを設置する
  • リモコンの準備を行う
  • セットトップボックスと他の機器を接続する
  • 電源をオンにして接続完了

セットトップボックスと付属品を確認する

申し込み後、セットトップボックスとその付属品が送られてきます。これらが届いたら、荷物の内容を確認して、足りないものがないかチェックする必要があります。届くものは上記の通りです。万一、不足しているものがあった場合は、早急にauに連絡しましょう。

また、セットトップボックスと付属品が入っていた箱は、解約時にこれらを返却する際に使用します。そのため、捨てずに保管しておく必要があります。

  • セットトップボックス
  • ご利用にあたっての注意事項
  • 簡単ガイド
  • 縦置き台
  • ACアダプタ
  • リモコン
  • リモコン用単3乾電池(2本)
  • HDMIケーブル
  • LANケーブル 

セットトップボックスを設置する

送られてきたものに不足品がなければ、セットトップボックスの設置をしましょう。セットトップボックスは、横置きでも縦置きでも使用可能です。縦置きする場合は、縦置き台を本体に取り付けます。

縦置きは場所を取らず、スタイリッシュに置くことが可能です。しかし、置いた際の安定感には欠けます。一方、横置きは場所を取りますが、しっかりと安定して置けます。横置きと縦置き、どちらにするかは、レイアウトの都合や好みで選べば良いでしょう。

リモコンの準備を行う

セットトップボックスの設置が終わったら、リモコンの準備をします。リモコンの準備は、電池をセットするだけです。リモコンのふたを開けて、付属の単3電池を2本入れます。入れる際は、電池のプラスとマイナスの向きを間違えないように気をつけましょう。電池をセットしたら、ふたを閉めます。

セットトップボックスと他の機器を接続する

セットトップボックスと他の機器を接続します。必ず接続しなければいけない機器は、下記の3つです。ホームゲートウェイとは、付属のLANケーブルで接続します。

  • ホームゲートウェイ
  • HDMI端子入力対応テレビ
  • 付属のACアダプタ

テレビと接続する際には、セットトップボックスの出力端子とテレビの入力端子をHDMIケーブルで接続します。入力端子と出力端子を逆にしてしまうとテレビサービスは利用できません。注意しましょう。

その他、必須ではありませんが、外付けHDDやブルーレイレコーダーなども接続可能です。必要に応じて接続すると良いでしょう。外付けHDDはUSBケーブル、ブルーレイレコーダーはHDMIケーブルで接続します。

電源をオンにして接続完了

セットトップボックスと接続したACアダプタをコンセントに挿して、セットトップボックスの電源をオンにしてください。セットトップボックスが起動してテレビに初期設定画面が表示されたら、テレビ画面の指示に従って設定を行います。

初期設定は一度してしまえば、次回以降、またあらためて設定する必要はありません。少し面倒くさいかもしれませんが、最初だけなのでしっかりと設定作業を行いましょう。

【auひかり】最大6万円キャッシュバックはこちら

auひかりテレビサービスに関する注意点

auひかりのテレビサービスを利用する上で、失敗しないための注意点を紹介します。これらの注意点に気をつけて、番組を楽しみましょう。

  • ひかりTVやフレッツ光テレビとはサービスが異なる
  • セットアップボックスの追加は2台まで
  • ブルーレイレコーダーと接続することはできない
  • 同時に録画できるのは2番組まで

ひかりTVやフレッツ光テレビとはサービスが異なる

光回線を利用したテレビサービスと言うと、ひかりTVやフレッツテレビなどを思い浮かべる人もいるかもしれません。しかし、auひかりのテレビサービスは、これらのテレビサービスとは提供している会社も利用する回線も違います。当然、内容も異なります。  

セットアップボックスの追加は2台まで

セットアップボックスの追加を申し込むことによって、合計2台まで利用できます。セットアップボックスが2台あれば、同時視聴が可能です。ただし利用できるのは2台までで、それ以上追加することはできません。

なお、追加してもそれに関する手数料はかかりませんが、月額使用料500円はかかります。つまり、セットアップボックスを2台利用する場合は、月額使用料は2台分合計で1,000円です。

ブルーレイレコーダーと接続することはできない

映像コンテンツをブルーレイレコーダーで録画したいと思う人もいるかもしれません。しかし、ブルーレイレコーダーと接続して録画することはできません。USB接続の外付けハードディスクに録画することはできます。

同時に録画できるのは2番組まで

セットアップボックスは、同時に2つの番組までしか録画できません。2つの番組を同時に録画しながら、録画中の番組とは異なる番組を視聴することは可能です。

【auひかり】最大6万円キャッシュバックはこちら

auひかりテレビサービスをお得に利用するには

auひかりテレビサービスをお得に利用するためには、いくつかの方法があります。ここでは、それらの方法を紹介します。ここで紹介する方法を使って、auひかりテレビサービスをお得に利用しましょう。

  • プラチナセレクトパックに新規で加入する
  • ビデオパス見放題に加入する
  • auスマートバリューを適用させる
  • キャッシュバック特典のある代理店から申し込む

プラチナセレクトパックに新規で加入する

アニメやドラマ、スポーツからドキュメンタリーまで、幅広いジャンルで豊富な番組を放送している42チャンネルが見放題のプラチナセレクトパックがおすすめです。なぜなら、プラチナセレクトパックに新規で加入すると、月額1,980円が最大2カ月無料となり、お得に利用できるからです。

もちろん、最初の2ヶ月が無料になるという意味でおすすめできますが、チャンネル数の多さでもおすすめできます。 

ビデオパス見放題に加入する

ビデオパス見放題に加入すると、毎月540円相当のビデオコインがプレゼントされます。毎月1本、新作をレンタルできてお得です。

auスマートバリューを適用させる

auのスマホを利用中であれば、auスマートバリューを適用させることによって、お得に利用可能です。これは、auひかり(ネットと電話とテレビ)とauのスマホをセットで利用することにより、auのスマホ利用料金が永年割引されるというものです。スマホの通信料金が割り引きされるため、通信費の見直しにもなります。

なお、auスマートバリューは、2年契約で自動更新となります。契約期間内に解約した場合、契約解除料として9,500円かかることには注意が必要です。auスマートバリューによってお得に利用できても、解約時に契約解除料がかかってしまうと、それまでお得に利用できていた分もあまり意味がなくなってしまいます。

契約解除料がかからないように解約するためには、2年契約が満了する月、その翌月と翌々月の3カ月間に解約しなければなりません。

キャッシュバック特典のある代理店から申し込む

現在auひかりに未加入であるため、ネットサービスとテレビサービスを同時に申し込む場合は、au公式サイトから申し込むのではなく、キャッシュバック特典のある代理店から申し込むのがお得でおすすめです。

代理店は複数ありますが、代理店によって、キャッシュバック特典の金額は異なるため、いろいろ調べて、よりお得なところに申し込むと良いでしょう。代理店によっては、au公式サイトから申し込むのと比較して、数万円お得になる場合もあります。そのため、お得に申し込むためには、代理店選びが非常に重要です。

【auひかり】最大6万円キャッシュバックはこちら

auひかりのテレビサービスを試してみよう

auひかりのテレビサービスには豊富なチャンネルがあり、多くの番組を楽しめます。番組のジャンルやカテゴリーは幅広く多岐にわたり、老若男女で楽しめます。

既にauひかりを契約済みであれば、あらためて工事をする必要もなく、追加でテレビサービスを申し込むことによって利用開始可能です。HDMI入力に対応したテレビで視聴できる他、スマホやタブレットでも観ることができて便利です。

チャンネル数が豊富で、ジャンルやカテゴリーも多岐にわたるため、きっと自分好みの番組も見つかるでしょう。外付けハードディスクを接続すれば、番組をそこに録画することも可能です。また、リモコン操作だけでビデオレンタルもできます。

このように、auひかりのテレビサービスは、さまざまな特徴を持った大変魅力的なものです。もし、ちょっとでも気になったら、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

【auひかり】最大6万円キャッシュバックはこちら

auひかり20200203_incontent

光回線/Wi-Fi お申し込み電話相談を受け付け中!

iPhone格安SIM通信では光回線や、Wi-Fiなどインターネットの利用開始やお切替えを検討中のお客様に電話相談を受け付けております。

ソフトバンクの正規代理店DRMの専門オペレータがお客様のご要望に合わせて、ソフトバンク光やソフトバンクAirをご案内させていただきます。

今すぐ無料相談!
SoftBank 光
SoftBank Air
ソフトバンク光公式代理店

公開日時 : 2020年04月14日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

iPhone格安SIM通信のニュース編集部です。通信関連の最新ニュースをお届けします!

関連キーワード