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  • 更新日:2024年07月10日

WiFi中継器の通信距離はどれくらい?WiFiの距離が伸びるおすすめ3選

WiFi中継器の通信距離はどれくらい?WiFiの距離が伸びるおすすめ3選

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WiFi中継機は、広い部屋や2階建てなどで快適なネット環境を実現するのに役立ちます。しかしながら、

・通信距離の目安はどのくらい?
・中継機の適切な設置場所はどこ?
・接続不良時の対処法は?

など、購入前や最近導入した方で悩む人も多いのが現状です。

本記事では、WiFi中継機の通信範囲について説明しつつ、適切な設置場所やおすすめ製品を紹介します。

また、接続が悪くなる原因と対処方法も解説するので、事前に知識を得ておくことで、トラブル発生時にも安心して対応できるでしょう。

WiFi中継器の通信距離|実際30m程度

中継機の電波は100m程度は届くといわれています。

しかし、室内には電波を妨げる障害物が多いため、実際の届く範囲は30m程度です。

通信距離は、中継器やルーターのスペックによって異なりますが、比較的広く部屋数の多い家や離れでも中継器を使えば、ストレスなく使用可能です。また、3階建てなど1台の中継器ではまだ弱い場合は複数設置するのもおすすめです。

設置をする際は、WiFiルーターとWiFi中継器との距離を30m前後空けて置くとよいでしょう。

中継器のメリット

WiFi中継器とは、WiFiルーターの電波を補強できる機器のことです。

では実際に中継機を利用するメリットは、どのような点があるのでしょうか。

中継器を利用するメリットは、主に以下の2点があります。

離れた部屋にも電波が届く

WiFiの固定ルーターだけでは、端末から離れてしまうと、遅い速度になってしまったり、繋がりにくくなってしまうことがあります。

しかし、WiFi中継器を使うことで、WiFiルーターから離れた場所でも快適にインターネットへの接続が可能です

また、ルーターとの間に壁があってつながりにくい場合や2~3階建ての建物や離れがある場合、WiFiが届かない場合、親機から離れた場所で使いたいなどの問題にも効果を発揮します。

有線接続の範囲が広がる

WiFi中継器にはLANポートが搭載されているため、自宅内での有線接続の範囲が広がります。

そのため、ルーターから離れた場所で有線接続にしか対応していないデバイスを使用する際にも便利です。

中継器の選び方

次に、WiFi中継器の選び方をご紹介します。WiFi中継器の選び方を知ることで、購入した後に後悔をすることがないようにしましょう。

WiFi親機の規格以上の機種を選ぶ

WiFiルーター以下の規格の中継器を選んでしまうと、ネット環境を有効活用できない可能性があります。そのため、親機の規格以上の機種を選びましょう

具体的に言うと、「11ac/n/g/b」というWiFiルーターの規格であれば、それよりも古い「11n/g/b」の中継器は選ばないということです。WiFiルーターの規格に中継器を合わせることで、ネット回線を最大限活用することができます。

WiFiの規格を新しい順に以下にまとめました。

世代 規格名 名称 最大通信速度 周波数
第7世代
(2023年)
IEEE 802.11be Wi-Fi 7 46Gbps 2.4GHz/5GHz/6GHz
第6世代
(2019年)
IEEE 802.11ax WiFi 6E
Wi-Fi 6
9.6Gbps WiFi 6E:2.4GHz/5GHz/6GHz
WiFi 6:2.4GHz帯/5GHz帯
第5世代
(2013年)
IEEE 802.11ac Wi-Fi 5 6.9Gbps 5GHz帯
第4世代
(2009年)
IEEE 802.11n Wi-Fi 4 600Mbps 2.4GHz帯/5GHz帯
第3世代
(2003年)
IEEE 802.11g 54Mbps 2.4GHz帯
第2世代
(1999年)
IEEE 802.11a 54Mbps 5GHz帯
IEEE 802.11b 11Mbps 2.4GHz帯
第1世代
(1997年)
IEEE 802.11 2Mbps 2.4GHz帯

周波数帯で選ぶ

周波数帯には2.4GHz帯5GHz帯、そして新たに登場した6GHz帯の3種類あり、それぞれに特徴があります。

  • 2.4GHz帯
    メリット:通信範囲が広く障害物に強い
    デメリット:電波干渉を起こしやすい
  • 5GHz帯
    メリット:2.4GHz帯より電波干渉が発生しにくい
    デメリット:障害物に弱く通信範囲も狭い
  • 6GHz帯
    メリット:電波干渉が発生しにくく切断や遅延のリスクが軽減されている
    デメリット:対応の機器がまだ少ない

2.4GHz帯は、通信範囲が広く、障害物にも強いです。しかしながら、多くの家電製品や電子機器で広く利用されているため電波干渉を起こしやすいというデメリットがあります。

5GHz帯は、2.4GHzと比べて電波干渉が発生しにくく安定した通信が可能です。ただし障害物に弱く通信範囲も狭いです。

そして、6GHz帯は5GHz帯以上に電波干渉が発生しにくく、さらに安定した通信が可能です。

また、通信の切断や遅延のリスクがかなり軽減されています。ただし、新たに登場した6GHz対応の機器がまだ少ないため注意が必要です。

設置タイプで選ぶ

WiFi中継器の設置タイプは主に以下の通りです。

  • ケーブルを介して接続する据え置きタイプ
  • 直接コンセントにつなげる直挿しタイプ

ケーブルを介して接続する据え置きタイプは、コンセントから離れた場所でも設置できるため利便性に優れています。

そして、直接コンセントにつなげる直挿しタイプは、電源プラグと本体が一体化しているので余計なケーブルがなくすっりと設置可能です。外観にこだわりたい方に特におすすめです。

デュアルバンド同時接続タイプを選ぶ

WiFi中継器を購入する際は、5GHz帯と2.4GHz帯の2つ帯域を利用でき、受信と送信を同時に実行可能な機能を備えたWiFi中継器がおすすめです

この機能はメーカーによって名称が違います。バッファローであれば、「デュアルバンド同時接続」タイプと呼ばれています。

バッファロー 出典:バッファロー

このタイプのメリットは、それぞれ異なる帯域で中継するため通信速度が半減しません。「デュアルバンド切替式」や「シングルバンド」の場合は、同じ周波数帯を切り替えて子機に中継するため、通信速度が半減してしまいます。

バッファロー 出典:バッファロー

通信速度にこだわりたいのであれば、「デュアルバンド同時接続」タイプを選びましょう。

設置場所で選ぶ

別棟や敷地内の小屋など離れた建物にも電波を飛ばしたいときは屋外用のWiFi中継器を選びましょう

日本では電波強度の上限は電波法によって定められているため、離れた建物にまで安定した電波を届けられる家庭向けルーターはありません。そのため、別棟など離れた建物でも通信をするには屋外に対応するものを選ぶ必要があります。

また、屋外での電波利用にはルールがあり、自宅用WiFiを屋外に向けて利用すること自体が法律違反になる場合があるので注意が必要です。

屋内用のルーターで使用されているW52(5.2GHz帯)やW53(5.3GHz帯)などの5GHz帯のWiFiは、人工衛星や空港気象レーダーと干渉する可能性があるため、屋内でのみ使用が許可されています。

5GHz帯で屋外利用ができるのはW56(5.6GHz帯)のみです。

離れた建物でも安定した通信をしたい場合は、屋外用のものを使用するようにしましょう。

おすすめ中継機3選

WiFi中継器のおすすめ製品を2つ紹介します。中継器選びの参考にしてください。それぞれの特徴を見ていきましょう。

BUFFALO WEX-1166DHPS2|3階にもしっかり届く

  • 届きにくいお風呂や3階などにもしっかり届く
  • Wi-Fi規格11acに対応
  • アプリで最適な設置場所が見つけられる
BUFFALO WEX-1166DHPS2
周波数帯 5GHz/2.4GHz
設置タイプ コンセント直挿し
デュアルバンド同時接続
屋外用 ×

BUFFALOの「無線LAN中継機 WEX-1166DHPS2」は、電波の届きにくいお風呂や3階などにもしっかり届くのが特徴です。

高速Wi-Fi規格11acに対応しており、スマホでの動画再生やダウンロードもスムーズに通信できます。

また、スマートフォン用アプリ「AirStationアプリ」を使用すれば最適な設置場所が見つけられます。

AirStationアプリ (旧StationRadar)

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TP-Link RE500X|最大1.5Gbpsの高速通信が可能

  • 最大1.5Gbpsの安定した高速通信
  • 最適な通信経路に自動で切り替え可能
  • カバー範囲の3段階設定が可能
TP-Link RE500X
周波数帯 5GHz/2.4GHz
設置タイプ コンセント直挿し
デュアルバンド同時接続
屋外用 ×

TP-Linkの「無線LAN中継器 RE500X」は、デュアルバンド通信であり、最大1.5Gbpsの安定した高速通信が可能です。

デバイス間での快適なWiFi速度を維持するため、最適な通信経路に自動で切り替えるほか、スマートローミング機能で家の中を移動しても接続先を切り替える必要はありません。

また、スマートフォン用アプリ「Tether」を使えばカバー範囲の3段階設定が可能です。

TP-Link Tether

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ELECOM WTC-X3000GS-W|離れ家との接続も可能

  • 「離れ家モード」を搭載
  • Wi-Fi6の高速通信技術に対応
  • 最適な設置場所を簡単に探せる
ELECOM WTC-X3000GS-W
周波数帯 5GHz/2.4GHz
設置タイプ 据え置き
デュアルバンド同時接続
屋外用

ELECOMの「無線LAN中継器 WTC-X3000GS-W」は、離れた建物にも接続可能な無線LAN中継器です。

Wi-Fi6の高速通信技術に対応しており、全方向に対して感度の良い快適な通信を実現しています。

また、法的に屋外利用が認められた帯域のみを利用し、ルーターと中継器の間の電波を中継する機能「離れ家モード」を搭載しているため、母屋の他に離れがある場合など離れた建物でも安定した通信が可能です。

WPSボタンを押すだけで接続でき、ランプの点灯状態で親機との電波接続状況が分かるため、最適な設置場所を簡単に探せます。はじめての中継機としてもおすすめです。

設置場所の決め方

WiFi中継器は、置く場所が重要です。設置場所を決定する際は、部屋の間取りを意識て、親機の電波が届く場所に設置しましょう。

基本的には、部屋全体の中間地点に設置することで、快適なインターネット生活を実現できます。こうした中継器の設置場所について詳しく紹介していきます。

部屋の間取りで決める

WiFi中継器を、WiFiルーター本体の近くに置いてもあまり意味がありません

なぜなら、それでは電波を遠距離に飛ばすことはできないからです。マンションに住んでいる人は廊下に設置することがおすすめです。二階建ての家で暮らしている人は、階段がベストな設置場所でしょう。

電波が強いのか、それとも弱いのか調べるためには、WiFiマークをチェックしてみてください。

専用アプリで調べることも可能です。いずれにせよ、部屋の間取りから設置場所を決めることは、WiFi中継器において非常に重要です。

WiFiルーターと中継器の距離で決める

WiFi中継器を有効に活用するためには、WiFiルーター本体から遠すぎず、そして近すぎない場所に設置することが重要です

遠すぎる場合は、そもそも中継器に電波が届きません。また、近すぎる場合は、家全体に電波が届かないため、WiFi中継器を設置した意味がほとんど感じられないでしょう。

部屋の中間に置くことは意識すべきですが、さまざまな場所で試してみて、WiFiを利用しやすいエリアを模索することも大切です。なぜなら、住む場所、間取り、障害物などによって、最適な位置は異なるからです。

WiFiルーター本体の置き場所も重要です。電波の伝達を邪魔してしまう家電製品や水槽、金属、鏡から距離を離し、高さ1〜2mの場所が最適です。周辺に物を置かないことも意識しておきましょう。

そして、WiFiルーターは、できる限り部屋の中心に置きましょう。部屋の隅などに設置してしまうと、電波の有効活用ができません。少なくとも四隅には置かないようにしましょう。

編集部

WiFi中継器との距離は30m前後空けましょう!

設定手順

WiFi中継器の設置場所を決定したら、親機のWiFiルーターとの接続を行って、設置をしましょう。

設定方法には、ボタン1つで簡単に行える「WPS/AOSS」設定と、手動で設定する方法の2種類があります。

多くの機器が「WPS/AOSS」に対応していますが、状況によっては手動設定が必要な場合もあります。

以下では、両方の設定方法を紹介しますので、使用する機器に適した設定方法を参考にしてください。

WPS/AOSSとは

WPS/AOSSは、WiFiルーターと端末の接続設定を簡単にする便利な機能です。

ボタンを押すだけで、自動的に接続とセキュリティ設定が行われます。

「WPS/AOSS」で設定

「WPS/AOSS」は、WiFi接続とセキュリティ設定を簡単に行える便利な機能です。

ボタン1つで設定が完了するため、複雑な手順を必要としません。ただし、この機能を利用するには、WiFiルーターと中継機の両方が「WPS/AOSS」に対応している必要があります。

使用前に、この機能に対応しているか確認することが重要です。

  1. WiFiルーターにPC・スマホなどの端末を接続して、インターネット接続できるか確認する
  2. 「AUTO/5GHzスイッチ」が中継機の側面にある場合は「AUTO」にする(※ない場合はそのまま)
  3. 中継機をコンセントに差し込む
  4. ランプが正常に点灯するか確認する
  5. 「RESETボタン」を長押しして「POWERランプ」が点滅するか確認する
  6. ランプが正常に点灯するか確認する
  7. 「WPSボタン」を約2秒以上押す
  8. 「WPSランプ」が2回ずつ点滅したら手を離す
  9. WiFiルーターの「AOSS/WPSボタン」を押す
  10. 接続が完了するのを待つ
  11. WiFiルーターと中継機の接続ランプが正常に点灯するか確認する

設定方法や各部の名称については取扱説明書を参照することが重要です。

手動で設定

「WPS/AOSS」機能がない場合、WiFiルーターと中継機の接続は手動で設定する必要があります。

手動で設定を行う場合は、使用するパソコンやスマートフォンなどの端末を必ず準備した上で行ってください。

また、スムーズな設定のために、接続先のWiFiルーターのSSIDと暗号化キー(パスワード)を事前に確認しておくことが重要です。

  1. WiFiルーターにPC・スマホなどの端末を接続して、インターネット接続できるか確認する
  2. 「AUTO/5GHzスイッチ」が中継機の側面にある場合は「AUTO」にする(※ない場合はそのまま)
  3. 中継機をコンセントに差し込む
  4. ランプが正常に店頭するか確認する
  5. 「RESETボタン」を長押しして「POWERランプ」が点滅するか確認する
  6. ランプが正常に点灯するか確認する
  7. PC・スマホなどの端末のネットワーク設定で中継器の「初期設定SSID」を選択する
  8. ブラウザーを開いて、中継機のIPアドレスを入力する
  9. ユーザー名とパスワードを入力する
  10. WiFiルーターのSSIDを設定する
  11. 選択したSSIDの暗号化キーを入力する
  12. 接続が完了するのを待つ
  13. WiFiルーターと中継機の接続ランプが正常に点灯するか確認する

接続が悪い原因と対処法

WiFi中継機を設置しても接続が悪い場合、いくつかの原因が考えられます。

主な原因としては、以下の通りです。

これらの要因を順に確認し、適切な対策をすることで、接続品質を改善できる可能性があります。

電波干渉

WiFi中継機の接続不良は、同じ周波数帯の使用や電子機器による電波干渉が原因の場合があります。

「親機~中継機」「子機~中継機」などで同じ周波数帯を使用している場合、通信速度が遅くなる可能性があります。

また、電波を多く発している電子機器が近くにあることによる電波干渉も要因として考えられます。

対処法

まず使用する周波数帯を変更してみましょう。

WiFiには2.4GHz、5GHz、6GHzの周波数帯があり、混雑の少ない帯域に切り替えることで通信速度が改善されることがあります。

また、電波を発する電子機器をWiFiルーターから離すことも効果的です。

主に電波を発生している電子機器は、主に以下の通りです。

  • 電子レンジ
  • テレビ
  • コードレスの電話
  • Bluetooth機器

これらの対策により、WiFi環境の品質向上が期待できます。

対応周波数帯や設定方法は、各機器の説明書を確認してください。

WiFiルーターと中継機の距離

WiFiルーターと中継機の配置は、安定して接続するために重要です。

両者が近すぎると、接続を頻繁に切り替得る必要があり、不安定に感じることがあります。

また、中継機の設置場所が適切でない可能性もあります。

対処法

これらの問題に対処するには、まずWiFiルーターと中継機の距離を適切に調整しましょう。

設置場所の改善が必要な場合は、一度両者を近づけてみて、通信速度が安定するか確認します。

安定する場合は、元の設置場所に問題がある可能性が高いため、電波の届く範囲内で最適な位置を探してみましょう。

機器の負担が大きい

中継機を経由して大容量の動画を視聴すると、通信速度が遅くなる場合があります。

中継機は親機のWiFiルーターの電波を中継して、橋渡しするだけです。

そのため、多くの端末接続や大容量データの使用は親機に負担をかけ、通信速度を低下させる可能性があります。

対処法

対策として、大容量の動画視聴やオンラインゲームは中継機を経由せずに利用することをおすすめします。

また、メッシュWiFiを利用するのもおすすめです。

メッシュWiFiを導入することで、親機の負担を分散し、安定した通信速度を保てます。これにより、快適なネットワーク環境を実現できます。

こちらの記事では、メッシュWiFiルーターについて詳しく紹介していますので、あわせて参考にしてください。

電波強化策

WiFi中継器の性能は、使い方次第で大きく変わってきます。

中継器の能力を最大限に引き出すには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。これらの情報を参考にすることで、より快適な通信環境を構築できます。

アンテナの角度を変える

無線LANルーターは機種によっては、アンテナが何本もあるものがありますが、WiFi中継器はアンテナが1本のみの商品も少なくありません。

アンテナが1本の機種は、アンテナの多い機種に比べると性能が劣ってしまいます。

しかし、中継器のアンテナの角度を調整することで、その方向への電波は強くなります。角度を調整するだけで、速度が改善される場合もありますので、よくネットを使う場所にアンテナを向けておきましょう

複数台設置する

中継機を一台のみ設置するのではなく、複数台用意すれば、通信距離を伸ばすことは可能です。中継器同士が接続し合うことで、より快適なインターネット環境となります。

もちろん、複数台設置するためには、費用も手間も台数分かかります。しかし、現状のWiFiネットワーク環境に満足していない人は、複数台設置も検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

本記事では、WiFi中継器の通信距離、選び方、設定方法などについて詳しく解説しました。

WiFi中継器を使うことでWiFiルーターの電波を補強できるため、より広いエリアでインターネットを利用できます。

WiFi中継器は、さまざまなメーカーからリリースされており、スペックや価格なども様々です。これからWiFi中継器を購入する方は、選び方のポイントを確認し、ご自身の利用環境にあったものを選びましょう。

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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