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  • 更新日:2024年06月14日

WiMAXのおすすめ27社を徹底比較|一番お得に選べる方法【6月最新】

WiMAXのおすすめ27社を徹底比較|一番お得に選べる方法【6月最新】

※当記事はPRを含みます。詳しくはこちら
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

テレワークやリモートワークを中心とした生活をしている方のなかには、外出先のフリーWiFiやスマートフォンのテザリングの通信速度に不満を感じている方も多いのではないでしょうか。

さらにテザリングは使いすぎるとスマートフォンのデータ容量を圧迫してしまいますし、不特定多数が接続するフリーWiFiではセキュリティ面も心配です。

外出先で仕事をすることが多く、テザリングやフリーWiFiの通信速度に不満を感じている方には「WiMAX」がおすすめです。

モバイルルーターの先駆けとも言えるWiMAXは、データ通信量が無制限で、端末が手元に届いたその日のうちからすぐに使い始めることができます。固定回線のような開通工事を待つ必要もなく、気軽に持ち運びもできるので、カフェやレストラン、コワーキングスペースで仕事をしている方に最適です。

しかし、WiMAXを取り扱う事業者(プロバイダ)は20社以上と数が多く、各社の違いや特徴がわからず、どれを選ぶべきかお困りの方も多いことでしょう。さまざまな名称のWiMAXサービスが登場していますが、各販売代理店(プロバイダ)が自社ブランドとしてUQ WiMAXを販売しており、どのWiMAXプロバイダを利用しても通信品質はまったく同じです。

各社の大きな違いは、月額料金や端末代金の有無、キャッシュバックなどのキャンペーンにあります。そのため、料金面や特典面を比較することがWiMAX選びの鉄則となっています。

たとえばUQ WiMAXと、株式会社MEモバイルが提供するカシモWiMAXの月額料金やキャンペーンによる支払総額を比較すると、2年間で35,564円、3年間で37,148円も変わってきます。

どちらも全く同じサービスを利用できますが、プロバイダが異なるだけで利用料金の支払総額にはこれほど大きな差が出てしまいます。

つまりWiMAXを選ぶ際は、利用期間ごとの支払総額を比較して、少しでもお得なプロバイダを見つけることが大切です。

本記事では、数多くのサービスからあなたに最適なWiMAXを見つけるための選び方と、厳選したおすすめのWiMAXプロバイダを紹介します。

また記事の読み方として、おすすめのWiMAXを今すぐに知りたい方はこのまま1章から読み進めてください。そもそもWiMAXとは何かについて詳しく知りたい方は「1分で理解するWiMAXとは」の章もあわせてご覧ください。

目次

まずはおすすめを知りたい方へ!WiMAXで支払総額が安いサービス3選【6月最新】

はじめに、20社以上もあるWiMAXプロバイダの中から、特におすすめのサービスを3つご紹介します。詳細な比較は後述しますが、月額料金が安いうえに、キャンペーンも充実しているおすすめのWiMAXプロバイダ3社です。

なお、ポケット型WiFiは、3年契約縛りのサービスが多く、契約期間中に解約すると違約金が発生します。そのため本記事では、3年での利用を想定して比較しています。

WiMAX 総額(3年) キャッシュバック特典 強み(メリット) こんなひとにおすすめ
カシモWiMAX 163,338円 Amazonギフト券10,000円 ・月額料金が最安水準
・端末代金は実質無料
・手続き不要でキャッシュバックが自動的に送付される
面倒な手続き不要でお得に使いたい方
GMOとくとくBB 149,920円 ・23,000円キャッシュバック
・他社違約金を40,000円まで負担
※併用可
・端末代金は実質無料
・キャンペーンが充実
他社からの乗り換えで違約金が発生する方
ZEUS WiMAX 147,400円 27,720円
※端末代金実質無料
・月額料金が最安水準
・キャッシュバックで端末代金が実質無料
キャッシュバック込みで実質料金を安く抑えたい方

※支払総額の計算方法:36ヵ月分の月額料金+端末代金+事務手数料ーキャッシュバック
※月額料金や機種代金は税込金額を記載しています。

冒頭でもお伝えした通り、WiMAXはどの事業者(プロバイダ)で契約しても通信品質に差はありません。お得なWiMAXプロバイダを選ぶには、

  • 月額料金の安さ
  • キャンペーンの充実度
  • 端末代金の有無

を比較することが重要です。

3年間の利用を前提とした支払い総額は、すべてのWiMAXプロバイダの中で「ZEUS WiMAX」が最安値となります。ただし、キャッシュバックを受け取れないと端末代金が実質無料にならず、申込みは約1年後なので受け取り忘れが心配です。

「GMOとくとくBB」は、ZEUS WiMAXに次ぐ実質料金の安さを誇りますが、キャッシュバックを受け取れるのは利用開始から約1年後で、手続きの案内メールが分かりづらいため、キャッシュバックの受け取り忘れで実質金額が高くなる恐れがあります。

「カシモWiMAX」はそもそもの月額料金が安く、申込んでから3ヵ月後に自動的にキャッシュバック(ギフトコード)が送られてくるので面倒な手続きは必要ありません。さらに、契約期間に縛りがなく端末代金も実質無料、価格.comの2023年モバイル回線プロバイダランキング※で総合1位を獲得した実績もあります。

実質金額の最安値は「GMOとくとくBB」となりますが、月額料金の安さやキャッシュバックの受け取りやすさ、総合的な満足度で選びたい方は「カシモWiMAX」を検討するのがおすすめです。

カシモWiMAX
  • 月額料金が安い
  • 利用開始から3ヵ月後に自動的にキャッシュバック(ギフトコード)が送られてくる
  • 契約期間に縛りがない
  • 端末代金が実質無料
  • 価格.comの2023年モバイル回線プロバイダランキング※で総合1位を獲得
GMOとくとくBB
  • 実質料金が安い
  • キャッシュバックを受け取れるのは利用開始から約1年後
  • 契約期間に縛りがない
  • 端末代金が実質無料
  • 他社違約金を40,000円まで負担
ZEUS WiMAX
  • 3年間の支払い総額がすべてのWiMAXプロバイダの中で最安値
  • キャッシュバックを受け取れるのは利用開始から約1年後
  • 端末代金が実質無料

※ 価格.com モバイル回線プロバイダ人気ランキング2023年
集計期間:2023年1月1日~12月31日

WiMAXを比較するための5つのポイント

すでにお伝えした通り、どのWiMAXプロバイダを選んでも通信品質に差はありませんが、月額料金やキャンペーンなど、細かく分類すると、次の5つのポイントで違いが発生します。

この項目では、たくさんの種類がある中から、自分が納得できるWiMAXプロバイダの選び方をご紹介します。

これら5つのポイントに着目すると、自分の求める条件を満たすWiMAXプロバイダを見つけることができます。

WiMAXを選ぶ際に月額料金だけを比較してしまうと、支払い金額の総額が高くなることに気付きづらく、知らないうちに高い料金を支払い続けることにもなりかねません。

たとえば、次のような条件の2種類のWiMAXがあったとします。

月額料金 端末代金 キャッシュバック 3年間の実質料金の総額
A 4,500円 0円(実質無料) 10,000円キャッシュバック 152,000円
B 4,000円 27,000円 なし 171,000円

このように、Bは月額料金がAに比べて安いものの、端末代金がかかり、キャッシュバックがないことで、3年間の実質料金の総額はAよりも高くなります。WiMAXは継続して利用するサービスですから、重要なのは月額よりも総額です。

そのため、月額料金だけでなく、端末代金やキャッシュバックも含めて実質料金を計算することで、もっとも安いWiMAXを選びましょう。

なお、WiMAXは3年契約縛りのサービスが多く、契約期間中に解約すると違約金が発生します。そのため本記事では、3年での利用を想定して比較しています。

ここからは、それぞれのポイントについてわかりやすく解説するので、「WiMAX選びで損をしたくない方」「WiMAXを少しでもお得に利用したい方」はぜひ参考にしてください。

1. まずは【支払い総額】が安いものを選ぶ

通信エリアや通信速度、1ヵ月あたりの通信容量は、どのWiMAXプロバイダを選んでも全く変わりません。そのため、まずは支払い総額を比較することが鉄則です。

支払い総額を計算する理由は、​​月額料金だけは安くても、それ以外に数万円の端末代金が発生したり、キャッシュバックがなかったりして、総合的に見ると損をしてしまうWiMAXプロバイダが存在するためです。

例えば、月額料金が利用期間中ずっと一定である「カシモWiMAX」と「縛られないWi-Fi」を比べてみます。支払い総額は、次の式にならって計算します。

〇計算式
月額料金×利用期間+事務手数料+端末代金ーキャッシュバック

月額料金はカシモWiMAXが4,818円、縛られないWi-Fiが4,840円と、縛られないWi-Fiの方が月額料金を安く設定されています。

ところが、端末代金とキャッシュバックを考慮した3年間の総額では、カシモWiMAXが163,338円、縛られないWi-Fiが201,960円と、カシモWiMAXの方が総額の支払い金額が抑えられます。

このように、料金を比較する際は、利用期間に合わせた「支払い総額」を割り出します。

なお、WiMAXプロバイダによって最低利用期間が異なり、利用期間内に解約すると1ヵ月分の月額相当の違約金や、端末料金の残債が発生する場合があります。利用期間に応じた支払い総額で比較して、安い順にチェックすることで、本当に安いWiMAXプロバイダを見つけ出すことができます。

2. 【キャンペーン】は受け取りやすいものを選ぶ

WiMAXプロバイダは、各社それぞれで独自のキャンペーンを行っています。キャンペーン内容は現金キャッシュバック、月額料金・端末代金の割引、他社の違約金負担などさまざまです。

キャンペーンを比較する際は、受け取りやすいWiMAXプロバイダを選ぶのがおすすめです。

受け取りやすいキャッシュバックの見分け方
  • 受取条件:不要なオプションの加入や他社からの乗り換えが条件に入っていないかを確かめる
  • 受取手続き:基本的には自分で申請手続きを行う必要がある
  • 申請時期:契約直後に申請できるキャッシュバックがおすすめ
  • 申請期間:1ヵ月以上の申請期間があるキャンペーンがおすすめ
  • 受取時期:1年以内に受け取れるキャッシュバックがおすすめ

たとえば、キャッシュバックを受け取れるWiMAXプロバイダを例に挙げ、受取時期や受取手続きの違いを確認してみましょう。

プロバイダ キャッシュバック 受取条件 受取手続き 申請時期 申請期間 受取時期
カシモWiMAX Amazonギフト券10,000円 なし 不要 なし なし 端末受取3ヵ月後の月末
GMOとくとくBB ・現金キャッシュバック23,000円
・他社違約金補填最大40,000円
・現金キャッシュバック:なし
・他社違約金補填:他社化の乗り換え
※CB2,000円増額特典は指定オプションの加入も必要
必要 端末発送月の11ヵ月目〜翌月末日 約2ヵ月 端末発送月の12ヵ月後の月末
BIGLOBE WiMAX 現金キャッシュバック16,000円 申込み時にクーポン入力 必要 サービス開始月の翌月2日目〜45日間 約1ヵ月半 申請手続きの数日後

※2024年6月現在

この場合、キャッシュバックの金額やキャンペーンの充実度で選ぶなら「GMOとくとくBB」が断トツでお得です。

ただし、現金キャッシュバックや違約金補填を受け取れるのは最短で約1年後であり、契約時に作成したGMOドメインのメールアドレス宛に送付される案内メールから手続きを行わなければなりません。

案内メールは端末発送月から数えて11ヵ月目に届くため、申込んだ後に期間が空くことでキャッシュバックを受け取り忘れてしまう恐れがあります。

キャッシュバックを取り逃してしまうと、上述の支払い総額が高くなる要因になるため、キャンペーンの受け取りやすさも意識して、WiMAXプロバイダを選びましょう。

3. 使う状況をイメージして【端末】を選ぶ

WiMAXの端末は、「モバイルルーター(ポケット型WiFi)」と「ホームルーター」の2種類から選ぶことができます。

種類 モバイルルーター
(ポケット型Wi-Fi)
ホームルーター
データ通信容量 無制限
最大通信速度
(下り/上り)
3.9Gbps/183Mbps 4.2Gbps/286Mbps
バッテリー容量 約4,000mAh コンセントに繋ぐ
連続通信時間 約540分(9時間)
最大同時接続台数 16台 32台
端末価格 27,720円
(プロバイダによっては実質無料)
こんな方におすすめ 外出先で利用したい

出張や旅行が多い
家で使いたい

通信が安定してほしい

同時にたくさんの端末を接続したい

モバイルルーターは小型で持ち運びが可能なため、外出時にもWiMAXを利用できます。自宅以外で仕事を進めたい方はモバイルルーターを選ぶのがおすすめです。

ホームルーターはコンセントが必要なため、外出中に利用することはできませんが、同時接続台数が多く、内蔵アンテナが多いことから通信速度が安定しやすくなっています。

屋内のみで利用するのか、屋外でも利用するかによってモバイルルーターとホームルーターの選択が分かれます。WiMAXを実際に使う状況をイメージして端末を選ぶことを心がけましょう。

4. 希望の【支払い方法】があるものを選ぶ

WiMAXの利用料金は、基本的にクレジットカードでの支払いのみに対応しています。ただし、以下のWiMAXプロバイダなら、クレジットカード以外の支払い方法でも申込み可能です。

口座振替 デビットカード
UQ WiMAX

BIGLOBE WiMAX

Broad WiMAX
UQ WiMAX

なお、WiMAXプロバイダによっては支払い方法によって、機種代金の支払回数を選べなくなる場合があります。

たとえば「BIGLOBE WiMAX」の場合、クレジットカードなら機種代金を分割払い(770円×36回)にすることができますが、口座振替だと代金引換で一括払いしか選べず、手数料まで上乗せされてしまいます。

クレジットカードを持っていない方でもWiMAXに申込むことはできますが、プロバイダによって余計な費用が発生する場合があることを覚えておきましょう。

5. 急ぎの場合は【届くまでの日数】が早いものを選ぶ

WiMAXを今すぐに欲しい方や急ぎで欲しい方は、端末が手元に届くまでの日数でWiMAXプロバイダを選ぶのもおすすめです。

WiMAXプロバイダ 届くまでの最短日数
カシモWiMAX 翌日
GMOとくとくBB 翌日
BIGLOBE WiMAX 2日
ヨドバシカメラ WiMAX 翌日
DTI WiMAX 3日~1週間程度

WiMAXプロバイダによって、端末が手元に到着するまで数日程度の差があります。一部のWiMAXプロバイダは最短即日発送にも対応しているので、申込み先を選ぶ際の参考にしてください。

最後に、本章で解説した5つの比較ポイントをおさらいしておきましょう。

WiMAXを取り扱っている事業者は20社以上と多岐にわたりますが、これらの比較ポイントを抑えておけば、自分が納得できるWiMAXプロバイダを選ぶことができます。WiMAX選びで困っている方は、上記の5つの比較ポイントを意識しながら自分に合ったWiMAXを探してみましょう。

【6月最新】WiMAX27社の支払総額・キャッシュバックを徹底比較

ここまで自分に合ったWiMAXプロバイダの選び方を解説してきました。この項目では、27社のWiMAXプロバイダの支払い総額や月額料金、端末代金などがひと目でわかる比較表をご紹介します。

WiMAXのプラン展開は2年もしくは3年で契約期間が定められていることが多く、契約期間内に解約をすると違約金や端末代金の残債を負担しなければならなくなります。本記事では、2年と3年での利用料金を掲載していますが、解約に際する費用は算出しておりませんのでご注意ください。

支払総額 月額 キャンペーン内容 端末代金
カシモWiMAX 110,340円 4,818円 Amazonギフト券10,000円 実質0円
GMOとくとくBB 95,668円 4,807円 ・23,000円キャッシュバック
・他社違約金を40,000円まで負担
※併用可
実質0円
ZEUS WiMAX 100,210円 【1年目】3,740円
【2年目から】4,290円
27,720円(機種代金分) 実質0円
5G CONNECT WiMAX 90,650円 【1年目】9,000円
【2年目】13,500円
※3ヵ月ごとにまとめて支払い
なし レンタル0円
BIGLOBE WiMAX 105,572円 3,773円 16,000円キャッシュバック 27,720円
DTI WiMAX 118,910円 【1年目】3,410円
【2年目から】3,960円
なし 27,720円
縛られないWiFi 114,180円 4,620円 なし レンタル0円
ヨドバシカメラWiMAX 113,234円 【1年目】4,268円
【2年目から】4,950円
なし 0円
Broad WiMAX 123,156円 3,773円 他社違約金を19,000円まで負担 31,680円
FreeMax+5G 118,500円 4,800円 なし 0円
MUGEN WiFi 118,500円 4,800円 なし 0円
シンプルWiFi 119,460円 4,840円 なし 0円
hi-ho WiMAX 116,182円 4,818円 なし 実質0円
J:COM WiMAX 124,014円 【1年目】4,268円
【2年目から】4,950円
なし 10,780円
ASAHIネット
WiMAX
125,092円 【1年目】2,728円
【2年目から】4,928円
なし 27,720円
Yamada Air Mobile WiMAX 127,512円 【1年目】4,268円
【2年目から】4,950円
なし 21,780円
どんなときもWi-Fi 136,620円 4,400円 なし 27,720円
VisionWiMAX 134,408円 【1年目】4,400円
【2年目から】5,049円
10,000円キャッシュバック 27,720円
TikiモバイルWiMAX 136,620円 【1年目】4,400円
【2年目から】5,115円
なし 19,140円
KT-WiMAX 140,954円 【1年目】4,268円
【2年目から】4,950円
なし 27,720円
EX WiMAX 141,350円 4,950円 なし 実質0円
BIC WiMAX 141,636円 【1年目】4,268円
【2年目から】4,950円
なし 27,720円
DIS mobile WiMAX 140,954円 【1年目】4,268円
【2年目から】4,950円
なし 31,020円
UQ WiMAX 145,904円 【1年目】4,268円
【2年目から】4,950円
なし 27,720円
エディオンネットWiMAX 149,820円 4,268円 なし 16,280円
au WiMAX 153,718円 【1年目】4,721円
【2年目から】5,458円
なし 27,720円
スマモバ WiMAX 160,210円 【1年目】5,210円
【2年目から】5,760円
なし 27,720円
支払総額 月額 キャンペーン内容 端末代金
カシモWiMAX 163,338円 4,818円 Amazonギフト券10,000円 実質0円
GMOとくとくBB 148,545円 4,807円 ・23,000円キャッシュバック
・他社違約金を40,000円まで負担
※併用可
実質0円
ZEUS WiMAX 147,400円 【1年目】3,740円
【2年目から】4,290円
27,720円(機種代金分) 実質0円
5G CONNECT WiMAX 148,400円 【1年目】9,000円
【2年目】13,500円
【3年目】5,250円
※2年目まで3ヵ月ごとにまとめて支払い
なし レンタル0円
BIGLOBE WiMAX 159,780円 【2年目まで】3,773円
【3年目から】4,928円
16,000円キャッシュバック 27,720円
DTI WiMAX 162,470円 【1年目】3,410円
【2年目から】3,960円
なし 27,720円
縛られないWiFi 165,000円 4,620円 なし レンタル0円
ヨドバシカメラWiMAX 167,684円 【1年目】4,268円
【2年目から】4,950円
なし 0円
Broad WiMAX 168,432円 3,773円 他社違約金を19,000円まで負担 31,680円
FreeMax+5G 171,300円 4,800円 なし 0円
MUGEN WiFi 171,300円 4,800円 なし 0円
シンプルWiFi 172,700円 4,840円 なし 0円
hi-ho WiMAX 175,230円 【2年目まで】4,818円
【3年目から】5,368円
なし 実質0円
J:COM WiMAX 178,464円 【1年目】4,268円
【2年目から】4,950円
なし 10,780円
ASAHIネット
WiMAX
179,300円 【1年目】2,728円
【2年目から】4,928円
なし 27,720円
Yamada Air Mobile WiMAX 181,280円 【1年目】4,268円
【2年目から】4,950円
なし 21,780円
どんなときもWi-Fi 185,020円 4,400円 なし 27,720円
VisionWiMAX 189,947円 【1年目】4,400円
【2年目から】5,049円
10,000円キャッシュバック 27,720円
TikiモバイルWiMAX 192,885円 【1年目】4,400円
【2年目から】5,115円
なし 19,140円
KT-WiMAX 195,404円 【1年目】4,268円
【2年目から】4,950円
なし 27,720円
EX WiMAX 195,800円 4,950円 なし 実質0円
BIC WiMAX 196,086円 【1年目】4,268円
【2年目から】4,950円
なし 27,720円
DIS mobile WiMAX 200,354円 【1年目】4,268円
【2年目から】4,950円
なし 31,020円
UQ WiMAX 200,354円 【1年目】4,268円
【2年目から】4,950円
なし 27,720円
エディオンネットWiMAX 204,270円 【2年目まで】4,268円
【3年目から】
4,950円
なし 16,280円
au WiMAX 213,756円 【1年目】4,721円
【2年目から】5,458円
なし 27,720円
スマモバ WiMAX 223,570円 【1年目】5,210円
【2年目から】5,760円
なし 27,720円

※2024年6月現在

※支払総額の計算方法:36ヵ月分の月額料金+端末代金+事務手数料ーキャッシュバック

※縛りなしプランと継続契約プランがある場合、継続契約プランの料金を記載しています

※端末代実質0円の場合は3年以内に解約すると残債が発生します

カシモWiMAX|面倒な手続き不要でキャッシュバックが受け取れる

「カシモWiMAX」は、公式サイトから申込みをすれば面倒な手続き不要でキャッシュバックを受け取れることが特徴です。

他のWiMAXプロバイダは、キャッシュバックを受け取れるまでに数ヵ月以上の待ち時間が発生しますが、カシモWiMAXは開通3ヵ月後になると登録時のメールアドレス宛に自動的にキャッシュバックが送られてきます。

数あるWiMAXプロバイダの中で月額料金も安い部類に入り、上述のキャッシュバックと合わせて支払い総額を安く抑えられます。

契約期間の縛りがない点やオプション加入不要で割引が適用される点、価格.comの2023年モバイル回線プロバイダランキング※で総合1位を獲得した実績など、総合的なバランスの良さから最もおすすめなWiMAXプロバイダと言えます。

※ 価格.com モバイル回線プロバイダ人気ランキング2023年

集計期間:2023年1月1日~12月31日

カシモWiMAXの基本情報

月額 【初月】1,408円
【1ヵ月目以降】4,818円
支払総額(3年間) 163,338円
端末の種類・代金 Speed Wi-Fi 5G X12(持ち運び型):実質0円
Speed Wi-Fi HOME 5G L13(据え置き型):実質0円
キャンペーン/キャッシュバック Amazonギフト券10,000円
支払い方法 クレジットカード
届くまでの日数 最短翌日
事務手数料 3,300円
契約期間 なし
解約金 なし

※2024年6月現在

※支払総額の計算方法:36ヵ月分の月額料金+端末代金+事務手数料ーキャッシュバック

※税込金額を記載しています 

カシモWiMAXがおすすめな方

「カシモWiMAX」は、以下のような方におすすめです。

  • 料金面やサービス面でバランスの良いWiMAXを利用したい
  • キャッシュバックの受け取り忘れが不安
  • シンプルでわかりやすいサービスを求めている
  • 面倒な手続きをしたくない

カシモWiMAXの口コミ


契約から利用開始までとてもスムーズでした
【回線速度】ファイルアップロード中は他端末でのweb読み込みがどうしても遅くなってしまうが、それ以外は特に不満と思ったことはないです
【ご利用料金】〇年縛り等がなく一律なのでわかりやすい
【サービス】契約からすぐに機器が届き、利用開始までとてもスムーズでした
【セキュリティ】特に困ったことはないです
【サポート】特に困ったことはないです。契約者専用ページがありわかりやすいのではと思う
【総合】はじめて光回線からWiMAXにしましたが、特に問題なく使えています


機械音痴でも直感的に使える
【総合】
・コンセントに刺してすぐに使えて便利でよかった
・届いてから10分ほどで使えたのがよかった
 分かりやすい動画説明があったのもポイント高い
・使用制限もないため快適に使用できている
・丸みのあるデザインで主張しすぎず部屋に馴染んでいる

【カシモWiMAX公式】詳細はこちら

GMOとくとくBB|WiMAXの中で最高金額のキャッシュバックが魅力

「GMOとくとくBB」は、数あるWiMAXプロバイダの中で最高金額のキャッシュバックを打ち出していることが特徴です。

2024年6月現在では23,000円の現金キャッシュバックをもらえるうえ、GMOとくとくBBへ乗り換える際に発生した他社違約金を最大40,000円まで補填してくれます。

月額550円(税込)の「インターネット安心セキュリティー(最大3ヵ月無料)」と月額1,078円(税込)の「スマホトラブルサポート+(最大2ヵ月無料)」に加入すると、キャッシュバックが2,000円増額される特典付きです。

支払い総額に着目しても、当記事で比較したWiMAX27社の中で、2年利用・3年利用時の支払い総額は最安値水準となっています。

キャッシュバックの受け取り忘れにだけ注意すれば、最も安い金額で利用できるWiMAXプロバイダなので、ぜひ一度は検討してみましょう。

GMOとくとくBBの基本情報

月額 【初月】1,375円
【1ヵ月目以降】4,807円
支払総額(3年間) 149,920円
端末の種類・代金 Speed Wi-Fi 5G X12(持ち運び型):実質0円
Speed Wi-Fi HOME 5G L13(据え置き型):実質0円
キャンペーン/キャッシュバック 現金キャッシュバック23,000円
他社違約金補填(上限40,000円)
キャッシュバック増額2,000円(オプション加入)
支払い方法 クレジットカード
届くまでの日数 最短翌日
事務手数料 3,300円
契約期間 なし
解約金 なし

※2024年6月現在

※支払総額の計算方法:36ヵ月分の月額料金+端末代金+事務手数料ーキャッシュバック

※税込金額を記載しています

GMOとくとくBBがおすすめな方

「GMOとくとくBB」は、以下のような方におすすめです。

  • 支払い総額が最も安いWiMAXプロバイダを選びたい
  • 高額キャッシュバックが欲しい
  • 違約金を支払ってでも他のサービスへの乗り換えを検討中

GMOとくとくBBの口コミ


安定の速度と繋がり
【回線速度】よく繋がります!
【ご利用料金】高くもなく安くもなく、これくらいかなと思っています!
【サービス】良いです。キャッシュバックがついています。
【セキュリティ】問題なし
【サポート】電話やメールで問い合わせれるので安心しています。
【総合】気に入っています!とても良いと思っています。

【GMOとくとくBB WiMAX】詳細はこちら

ZEUS WiMAX|2年の最低利用期間に目をつぶれば最安水準のプロバイダ

引用:ZEUS WiMAX公式サイト

「ZEUS WiMAX」には、2年の最低利用期間付きのバリュープラン、契約期間の縛りがないフリープランの2種類があります。

通常は27,720円(税込)の端末代金が発生してしまいますが、バリュープランなら約1年後に機種代金相当額のキャッシュバックが還元されるため、実質無料でWiMAXを使い始められます。

キャッシュバックを受け取るには、月額638円(税込)の「ZEUS WiMAX 端末あんしんオプション」と、月額999円(税込)の「丸ごと安心パック for ZEUS WiFi」の2種類のオプションに加入する必要がありますが、最大2ヵ月の無料期間中にオプションだけを解約すれば問題ありません。

バリュープランの月額料金はWiMAX業界でも最安水準です。キャッシュバックを考慮すると、3年間の支払い総額は「GMOとくとくBB」に次ぐ安さを誇ります。

課金開始月(0ヵ月目)〜23ヵ月以内に解約すると4,290円(税込)の解約事務手数料が発生してしまう点には注意が必要です。

2年を過ぎれば、それ以降はいつ解約しても解約事務手数料は発生しないので、2年以上の長期利用を前提に考えている方に向いています。

一方、1年以内の超短期利用の場合はフリープランを選んだほうが支払い総額を節約できるのでおすすめです。

ZEUS WiMAXの基本情報

月額(バリュープラン) 【初月】3,740円
【1〜12ヵ月目】3,740円
【13ヵ月目以降】4,290円
支払総額(3年間) 147,400円
端末の種類・代金 Speed Wi-Fi 5G X12(持ち運び型):27,720円
Speed Wi-Fi HOME 5G L13(据え置き型):27,720円
※キャッシュバックで実質0円
キャンペーン/キャッシュバック 27,720円
支払い方法 クレジットカード
届くまでの日数 1日〜3日
事務手数料 3,850円
契約期間 2年間
解約金 【課金開始月(0ヵ月目)〜23ヵ月目】4,290円
【24ヵ月目以降】0円

※2024年6月現在

※支払総額の計算方法:36ヵ月分の月額料金+端末代金+事務手数料ーキャッシュバック

※税込金額を記載しています

ZEUS WiMAXがおすすめな方

「ZEUS WiMAX」は、以下のような方におすすめです。

  • 2年以上の長期利用を前提に考えている
  • キャッシュバック込みでなるべく支払い総額を安く抑えたい
  • レンタルではなく実質無料でWiMAX端末を購入したい
  • 1年以内の超短期利用を検討中(フリープラン)

ZEUS WiFi公式】詳細はこちら

BIGLOBE WiMAX|契約時にクーポン入力で最短2ヵ月後にキャッシュバックが受け取れる

引用:BIGLOBE WiMAX公式サイト

「BIGLOBE WiMAX」は、契約時にクーポンコードを入力することで、最短2ヵ月後に16,000円のキャッシュバックを受け取れます。

27,720円(税込)の端末代金は発生してしまうものの、初月の利用料金が0円な点に加え、数少ない口座振替に対応しているWiMAXプロバイダであることが特徴です。

最低利用期間や契約解除料も設けられていないため、1年以内の短期利用が目的の方でも安心して利用できます。

BIGLOBE WiMAXの基本情報

月額 【初月】0円
【1〜24ヵ月目】3,773円
【25ヵ月目以降】4,928円
支払総額(3年間) 159,780円
端末の種類・代金 Speed Wi-Fi 5G X12(持ち運び型):27,720円
Speed Wi-Fi HOME 5G L13(据え置き型):27,720円
※口座振替の場合は代金引換のみ、手数料+440円
キャンペーン/キャッシュバック 16,000円
支払い方法 クレジットカード、口座振替
届くまでの日数 【クレジットカード】2日〜1週間程度
【口座振替】口座登録(2週間程度)後、2日〜1週間程度
事務手数料 3,300円
契約期間 なし
解約金 なし

※2024年6月現在

※支払総額の計算方法:36ヵ月分の月額料金+端末代金+事務手数料ーキャッシュバック

※税込金額を記載しています

BIGLOBE WiMAXがおすすめな方

「BIGLOBE WiMAX」は、以下のような方におすすめです。

  • 短い期間で現金キャッシュバックを受け取りたい
  • 1年以内の短期利用が目的
  • クレジットカードを持っておらず、口座振替で申込みたい

BIGLOBE WiMAXの口コミ


簡単に契約でき、すぐに使える
【回線速度】普通。一定以上の通信量を使うと遅くなる
【ご利用料金】最初は安いが2-3年目は普通
【サービス】普通
【セキュリティ】気にしたことがない
【サポート】特別受けたことがない
【総合】検索や動画視聴なら問題ないが、ゲームなどをするなら不十分。用途によって変わる。


2回の引っ越しも、スムーズにネットの引っ越しができました。
【回線速度】回線の混雑する時間に時々あれっと思うことはありますが、特別困るほどではないです。
【ご利用料金】安くはないですが、しかたないかな~
【サービス】色々選択できます。
【セキュリティ】普通
【サポート】使用していませんので実際は分かりません。
【総合】バランスは良いと思います。

【BIGLOBE WiMAX公式】詳細はこちら

5G CONNECT|料金体系が特殊なものの支払い総額はかなり安い

引用:5G CONNECT公式サイト

「5G CONNECT」を利用する場合は、支払い総額が最も安くなる「最新端末プラン(2年契約)」を選択し、オプションで「3ヵ月おまとめ支払い」を付けるのがおすすめです。

5G CONNECTには、大きく分けて2種類の料金プランが存在し、それぞれで契約期間の有無を選べます。また、各プラン・各契約期間それぞれで「3ヵ月おまとめ支払いオプション」を付けられます。

5G CONNECTの料金プラン
  • 最新端末プラン(2年契約、縛りなし)
  • プラスエリアモード無料プラン(2年契約、縛りなし)

「3ヵ月おまとめ支払い」を付けると、最初の2年間(24ヵ月目まで)は3ヵ月ごとに利用料金を支払う形となります。最新端末プラン(2年契約)に本オプションを付けると、割引特典が適用されて3・6・9・12ヵ月目の月額料金が0円となり、最初の1年間は実質8ヵ月分の利用料金でWiMAXを利用できることが特徴です。

端末はレンタルなので解約時に返却する必要があるものの、逆に言えば端末代金の支払いが不要で利用できるメリットとも考えられます。

また、はじめて5G CONNECTに申込んだ場合は「1ヵ月お試しモニター」の対象になるので、もしも通信状況に不満があった場合でも、最小限の費用に抑えられる点も嬉しいポイントです。

料金体系が非常に特殊ですが、総合的な支払い金額を安く抑えられる可能性が高いWiMAXプロバイダと言えます。

5G CONNECTの基本情報

月額 最新端末・2年契約・3ヵ月おまとめ支払いプラン
【初月】9,000円
【3・6・9ヵ月目】9,000円
【12・15・18・21ヵ月目】13,500円
【24ヵ月目以降】5,250円
支払総額(3年間) 157,400円
端末の種類・代金 Speed Wi-Fi 5G X12(持ち運び型):0円
Speed Wi-Fi HOME 5G L13(据え置き型):0円
キャンペーン/キャッシュバック なし
支払い方法 クレジットカード
届くまでの日数 最短翌日
事務手数料 4,400円
契約期間 2年間
解約金 【1〜23ヵ月目】4,500円
【24ヵ月目以降】0円(縛りなしプランへ自動移行)

※2024年6月現在

※支払総額の計算方法:36ヵ月分の月額料金+端末代金+事務手数料ーキャッシュバック

※税込金額を記載しています

5G CONNECTがおすすめな方

「5G CONNECT」は、以下のような方におすすめです。

  • 3ヵ月まとめての料金支払いに抵抗がない
  • 2年以上の長期利用を前提に考えている
  • 解約時にWiMAX端末が手元に残らなくても問題ない

5G CONNECTの口コミ


分かりやすい説明 【回線速度】最新で良い 【ご利用料金】ちょっと高いかな? 【サービス】優しく丁寧だった 【セキュリティ】安心 【サポート】とても親切でした 【総合】良かったですまた利用したい。説明も分かりやすく丁寧で助かりました。

【5G CONNECT】詳細はこちら

WiMAXでよくある質問

最後に、WiMAXを検討中の方が疑問に感じやすい「よくある質問」に回答します。

WiMAXのデメリットはなんですか?

日本全国の幅広いエリアに対応しているWiMAXですが、一部の地域では快適に利用できない場合があります。

引用:UQ WiMAX

利用を想定しているエリアが5G、4Gのどの通信に対応しているかは、エリアマップを見ると一目瞭然です。赤色とオレンジ色が5G回線、黄色が4G(au/WiMAX)回線の対応エリアです。

日本全領土で平等に高速データ通信を使えるわけではなく、その時々の通信状況や混雑状況によって速度が変動する「ベストエフォート」であることを理解しておきましょう。

WiMAXで一番速いプロバイダはどこですか?

WiMAXプロバイダの数は多岐にわたりますが、どのWiMAXサービスも中身は「UQ WiMAX」とまったく同じです。

プロバイダによって通信速度に差が出ることはないので、料金面や特典面を比較して申込み先を選びましょう。

どこのWiMAXがおすすめですか?

WiMAXのプロバイダ選びで迷った時は、次の5社を比較検討するのがおすすめです。

支払総額
2年 3年
カシモWiMAX 110,340円 163,338円
GMOとくとくBB 95,668円 148,545円
ZEUS WiMAX 100,210円 147,400円
5G CONNECT WiMAX 90,650円 148,400円
BIGLOBE WiMAX 105,572円 159,780円

中でも「カシモWiMAX」は、料金面・特典面の両方で特に優れているWiMAXプロバイダです。

サービス利用月の3ヵ月後には自動的にキャッシュバックが送られてくるので、自分で申請手続きをするのが面倒に感じる方には特におすすめです。

WiMAXは家でも外でも使えますか?

WiMAXにはモバイルルーターとホームルーターの2種類があります。

モバイルルーターは気軽に持ち運んで使えるので、事前に充電しておけば外出先でも問題なく利用可能です。一方のホームルーターはコンセントにつなぐ必要があるため、外出先での利用には適していません。

種類 モバイルルーター
(ポケット型Wi-Fi)
ホームルーター
最大通信速度
(下り/上り)
3.9Gbps/183Mbps 4.2Gbps/286Mbps
バッテリー容量 約4,000mAh
(9時間)
コンセントに繋ぐ
最大同時接続台数 16台 32台
端末価格 27,720円
(プロバイダによっては実質無料)
こんな方におすすめ 外出先で利用したい

出張や旅行が多い
家で使いたい

通信が安定してほしい

同時にたくさんの端末を接続したい

どちらを選んでも料金に変わりはないため、端末は使い方に合わせて選びましょう。

WiMAXのセキュリティは安全ですか?

WiMAXには強固なセキュリティが施されています。

具体的には、契約者を認証した上で通信環境に接続できるようにし、無線区間では「AES」と呼ばれる暗号化技術で外部から通信を傍受されない仕組みとなっています。

WiMAXは無制限で使えますか?

WiMAXには2つの通信モードが存在します。

通常の「スタンダードモード」は、高速データ容量を無制限で利用できます。1,100円(税込)のオプション料が必要な「プラスエリアモード」には、月間30GBまでの上限が付いています。

※一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合、キャリア側の判断で混雑する時間帯の通信速度が制限される場合があります。

WiMAXの3日間制限とはなんですか?

過去のWiMAX2+には「3日間10GB制限」や「3日間15GB制限」などの一時的な速度制限が設けられていました。ネットワークの混雑回避による通信品質の向上を目的とされていましたが、2022年2月1日にこれらの一時的な制限は撤廃されています。

ただし、一定期間内に大量のデータ通信を利用した場合、キャリア側の判断で一時的な制限が行われる場合があるので注意が必要です。

スタンダードモードとプラスエリアモードの違いはなんですか?

それぞれのモードで周波数帯が異なり、周波数帯の違いによってデータ通信のしやすさに違いがあります。

「スタンダードモード」は1.7〜3.7GHzと高周波数帯を利用しています。高周波数帯のインターネットは障害物を回り込みにくく信号が弱くなりやすいため、山間部や遮蔽物の多いトンネル内では電波が届きにくく、通信が難しくなります。

「プラスエリアモード」は700〜900MHzの低周波数帯を利用しており、いわゆる”プラチナバンド”と呼ばれています。低周波数帯のインターネットはスタンダードモードでカバーしきれない山間部や建物内などの弱電界エリアでも通信できるプランです。

エリアマップを確認し、スタンダードモードでエリア外の場合は、プラスエリアモードで利用できるかのチェックが必要です。

端末はどれくらいで届きますか?

WiMAXプロバイダによって異なりますが、端末が手元に到着するまで数日〜1週間程度の時間がかかります。

中には即日発送に対応しているプロバイダも存在しています。たとえば「カシモWiMAX」なら最短翌日からWiMAXを使い始めることができます。

WiMAXはいつから使えますか?

WiMAXは手元に商品到着後、電源を入れるだけですぐに使い始められます。モバイルルーターは充電が必要ですが、ホームルーターはコンセントにつなぐだけです。

WiMAXのクレードルってなんですか?

WiMAXのクレードルとは、モバイルルーターの専用スタンドです。

クレードルには充電端子の他、LANポートが付いており、有線接続が可能となります。また、アンテナ内蔵で電波が安定するなどのメリットもあります。

ただし、ルーター本体に直接ケーブルを挿して充電ができるので、クレードルは必ずしも必要なものではありません。

WiMAXにアプリはありますか?

端末のメーカーによって専用のアプリが存在することもあります。

ただし、基本的にはWiMAX端末を直接操作してデータ通信量の確認や電源のオンオフ、通信モードの切替などを行う形となります。

WiMAXを解約すると違約金は発生しますか?

一部のWiMAXプロバイダで違約金が発生する場合があります。

2022年7月1日の電気通信事業法の改正に伴い、通信事業者は月額料金1ヵ月分を超える金額の違約金請求が禁止となりました。

契約期間が設けられていない場合は違約金0円、契約期間がある場合でも1,100円~4,500円(税込)程度となっています。

ただし、端末代金を分割で支払っており、解約時点で未払い分(残債)がある場合は、解約後に一括で支払う必要があります。

WiMAXとポケット型WiFiの違いはなんですか?

WiMAXとポケット型WiFiは、どちらも持ち運びできるインターネット回線を指す言葉です。

一般的には、WiMAX=au回線・WiMAX回線と認識されており、ポケット型WiFiはその他の回線(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天回線)を利用するサービスという意味合いで使われるケースがあります。

ただし、近年ではポケット型WiFiと謳っていてもWiMAX回線を使っている場合があり、どちらも同じ意味合いの言葉として使われています。

WiMAXとスマートフォンのテザリングはどちらがお得ですか?

数分〜数時間程度の短期間であればテザリングでも問題ありませんが、数日に渡って長時間使用し続ける可能性がある場合はWiMAXがおすすめです。

スマートフォンでテザリングを使用すると、使い方によってはあっという間に速度制限となってしまう場合があります。速度制限を解除するにはデータ容量を追加購入しなくてはなりません。

一方のWiMAXは、プロバイダによって金額は異なるものの、概ね4,000円前後で高速データ容量を無制限で使えるので、金額面で言えば断然WiMAXのほうがお得と言えます。

毎月のスマートフォン代を節約するテクニックとして、スマートフォンを格安プランに変更した上でWiMAXを併用するのもおすすめです。

まとめ|WiMAXは「利用期間に応じた支払い総額」で比較するのがポイント

テレワークやリモートワークの際、外出先で安全・快適に仕事を進めるためには「WiMAX」を持ち歩くのがおすすめです。WiMAXを取り扱う事業者(プロバイダ)は20社以上と多岐にわたりますが、どのサービスを選んでも通信品質に差はありません。

WiMAXプロバイダごとに違いが発生するポイントは次の5つで、基本的には「利用期間に応じた支払い総額」を計算し、安い順に検討していくのが良いでしょう。

WiMAXプロバイダごとに違いが発生するポイント

  1. 総額の支払料金
  2. 端末の種類・代金
  3. キャンペーン/キャッシュバック
  4. 支払い方法
  5. 届くまでの日数

この記事では27社のWiMAXプロバイダにおける支払い総額やキャッシュバック、端末代金の有無などがひと目で分かるように比較表でまとめました。その中で特におすすめのWiMAXプロバイダは次の5社です。

おすすめのWiMAXプロバイダ5選

  • カシモWiMAX
  • GMOとくとくBB
  • ZEUS WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • 5G CONNECT

中でも「カシモWiMAX」は、もともとの月額料金が安いうえに端末代金は実質0円、面倒な手続き不要で自動的にキャッシュバックを受け取れるのが魅力的なポイントです。

どのWiMAXに申込めば良いか迷った時は、この記事を参考にしながら自分に合ったサービスを検討してみましょう。

1分で理解する、WiMAXとは?

本章では、WiMAXを詳しく知らない方を対象に、WiMAXの基礎知識を解説します。

WiMAXの基礎知識

  • 毎月のデータ容量が無制限
  • 月額料金はポケット型Wi-Fiとほぼ同水準
  • 回線工事が不要で端末が手元に到着すればすぐに使える
  • どのプロバイダ(代理店)を選んでも通信品質に違いはない
  • プロバイダによって料金や端末代金の有無、キャンペーンが異なる

WiMAX(ワイマックス)とは、UQコミュニケーションズ株式会社が提供する無線データ通信サービスの名称です。

さまざまな名称のWiMAXサービスが登場していますが、各販売代理店(プロバイダ)が自社ブランドとしてUQ WiMAXを販売しているイメージとなります。つまり、どのWiMAXプロバイダを利用しても通信品質はまったく同じということです。

ただし、WiMAXプロバイダによって月額料金や端末代金の有無、キャンペーンなどが異なるため、料金面や特典面を比較することがWiMAX選びの鉄則となっています。

WiMAXの対応エリアは「WiMAX2+・au 4G LTE・au 5G」の3回線です。利用する端末のスペックや、その時々で最大速度が変動するベストエフォートではあるものの、ダウンロード(下り)は最大4.2Gbps(一部エリアのみ)と高速で、日本全国の幅広い地域で利用できます。

また、端末はモバイルルーターとホームルーターの2種類から選ぶことができ、どちらも固定回線のような開通工事が不要で、端末が手元に到着した時点からすぐに使い始められます。

対応エリア 全国
最大通信速度(下り/上り) 4.2Gbps/286Mbps
※一部エリアでのみ提供
通信データ容量 無制限
端末 ・モバイルルーター(ポケット型WiFi)
・ホームルーター
契約期間 縛りなし〜2年間
(プロバイダによって異なる)
回線工事 不要

※最大通信速度は通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変動する「ベストエフォート」です

【通信速度に関する覚えておきたい用語】
  • Mbps / Gbps
    1秒あたりのデータ通信量を表す単位。数値が大きいほど高速。
  • 上り(アップロード)速度
    データをインターネットに送信する際の速度。写真や動画をクラウドにアップロードする場合などに影響する。
  • 下り(ダウンロード)速度
    インターネットからデータを受信する際の速度。Webサイトの表示や動画の視聴、ファイルのダウンロードなどに影響する。一般的に上り速度よりも高速。
  • 最大通信速度(ベストエフォート)
    回線の理論上の最高速度。ただし、実際の速度は回線の混雑状況などに左右されるため、常にこの速度が出るとは限らない。
  • 平均通信速度
    実際の利用環境で計測された速度の平均値。最大通信速度よりも現実的な指標になる。ただし、利用時間帯や測定場所によっても変動する。
  • Ping値
    データが送信されてから受信されるまでの往復にかかる時間。値が小さいほど遅延が少なく、レスポンスが良い。オンラインゲームなどの速度が重視されるサービスで重要視される指標。

光回線・ホームルーターとの違い

インターネット回線サービスは他に、光回線、ホームルーター、ポケット型WiFiがあります。

WiMAXとポケット型WiFiは、どちらも「モバイルルーター」を指す言葉です。一般的には、WiMAX=au回線・WiMAX回線と認識されており、ポケット型WiFiはその他の回線(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天回線)を利用するサービスという意味合いで使われるケースがあります。

ただし、近年ではポケット型WiFiと謳っていてもWiMAX回線を使っている場合があり、どちらも同じ意味合いの言葉として使われています。

インターネット回線サービスを比較するときは、まず光回線が利用できるかを検討してから、ホームルーター、ポケット型WiFiの順で検討を進めます。

光回線 まず自宅用インターネットで検討に挙げるのは光回線
ホームルーター 事情によって光回線を契約できない場合に、第2候補として挙げられる
ポケット型WiFi(WiMAX) 自宅用のインターネットとしては最終候補となる
外出先で必要となる場合にのみ、検討するのがベスト

このような順番になるのは、「ポケット型Wi-Fi(WiMAX)やホームルーターは、光回線のような通信速度は出ない」ことが一番の理由です。

みんなのネット回線速度(みんそく) を参照し平均を算出

平均実測速度は通信の速さを表しており、数値が大きいほど高速です。光回線が最も速く、次のホームルーター、ポケット型WiFiと続きます。ポケット型WiFi(WiMAX)はホームルーターと比較してもおよそ半分以下の速度しか実現できず、もっとも遅い回線ということがわかるでしょう。

また、安定性は平均Ping値をみることでわかります。こちらは数値が小さいほど安定性が高いです。つまり光回線、ホームルーター、ポケット型WiFiの順に落ちていくことがうかがえます。これらの理由から、ポケット型WiFi(WiMAX)では、光回線と同品質のインターネット環境は整えられません。

そのため、たとえば「WiMAXなら家でも外でも使えるから便利」といった理由でWiMAXを使用した場合、思っていたような使い方ができない可能性があります。

WiMAXのメリット

WiMAXには、次のような5つのメリットがあります。

WiMAXの特徴やメリット
  • WiMAXは高速データ通信を容量無制限で利用できる
  • 固定回線のような回線工事は不要
  • WiMAXプロバイダ1社と契約するだけでインターネットが使える
  • au・UQモバイルとのセット割が利用できる
  • 各社キャンペーンが豊富

それぞれのメリットについて解説します。

WiMAXは高速データ通信を容量無制限で利用できる

今までにスマートフォンが速度制限となったことで、通信速度が遅くなりWebページの閲覧や動画視聴がスムーズにできず、不満を感じたことはないでしょうか。これはスマートフォン料金プランにおける「高速データ容量(GB=ギガ)」を完全に使い切ってしまい、通信速度が概ね128kbps程度に制限されている状態です。

WiMAXは、1ヵ月あたりの高速データ容量が無制限なことが特徴です。一般的な使用方法であれば速度制限にかかることがないため、いつでも快適にインターネットを楽しむことができます。

リモートワークやテレワークの際にスマートフォンのテザリングを利用している方、フリーWiFiの通信速度が遅くて困っている方には、まさにピッタリなサービスです。

光回線のような回線工事は不要

WiMAXには、モバイルルーターとホームルーターの2種類があります。

種類 モバイルルーター
(ポケット型WiFi)
ホームルーター
データ通信容量 無制限
最大通信速度
(下り/上り)
3.9Gbps/183Mbps 4.2Gbps/286Mbps
バッテリー容量 約4,000mAh コンセントに繋ぐ
連続通信時間 約540分(9時間)
最大同時接続台数 16台 32台
端末価格 27,720円
(プロバイダによっては実質無料)
こんなひとにおすすめ 外出先で利用したい

出張や旅行が多い
家で使いたい

通信が安定してほしい

同時にたくさんの端末を接続したい

モバイルルーターは端末を充電しておけば、手軽に持ち運んで外出先でも快適にインターネットを利用できることが特徴です。ホームルーターはコンセントにつなぐ必要があるため持ち運びには適していませんが、モバイルルーターよりも端末スペックが優れており、安定したインターネット接続が期待できます。

どちらのタイプも光回線のような回線工事は不要で、端末が手元に到着すればすぐに使い始められます。

WiMAXプロバイダによっては最短即日発送にも対応しているので、たとえば引越しでインターネットが開通するまで時間がかかる場合でも、WiMAXならすぐにインターネット環境を整えられることがメリットです。

WiMAXプロバイダ1社と契約するだけでインターネットが使える

一部の固定回線は、「回線事業者(NTTなど)」と「プロバイダ」の2社と契約しないとインターネットを利用することができません。また、なにかトラブルが発生した場合、回線側とプロバイダ側のどちらに問題があるのか判別できず、場合によっては問い合わせをしても会社や窓口をたらい回しにされてしまうこともあります。

WiMAXでは契約先が1社で完結しているため、なにかトラブルが発生した場合でも問い合わせをしやすいことが特徴です。

au・UQモバイルとのセット割が利用できる

WiMAXは、auやUQモバイルとのセット割が利用できます。セット割を利用すると毎月のスマートフォン代を節約でき、年間で13,200円相当の通信費を削減できます。

通信キャリア セット割 割引金額
au auスマートバリュー 1,100円/月
UQモバイル 自宅セット割インターネットコース 1,100円/月

※2024年6月現在

※税込金額を記載しています

ポケット型Wi-FiとWiMAXのどちらにすべきか悩んでいるauユーザー、またはUQモバイルユーザーは、お得に利用できるWiMAXを選ぶのがおすすめです。

各社キャンペーンが豊富

WiMAXは、各プロバイダが魅力的なキャンペーンを行っていることも特徴です。以下、2024年6月現在におけるWiMAXのキャンペーン情報をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

プロバイダ キャッシュバック
カシモWiMAX Amazonギフト券10,000円
GMOとくとく
BB WiMAX
・現金キャッシュバック23,000円
・他社違約金補填(最大40,000円)
BIGLOBE WiMAX 現金キャッシュバック16,000円
Broad WiMAX 他社違約金補填(最大19,000円)
ZEUS WiMAX 現金キャッシュバック27,720円(機種代金相当)
Vision WiMAX 現金キャッシュバック10,000円

※2024年6月現在

ご覧の通り、WiMAXプロバイダによって、現金キャッシュバックや他社の違約金補填などの魅力的なキャンペーンが充実しています。キャッシュバックの受け取りまでには数ヵ月〜1年程度の時間がかかる場合があります。

ただし、WiMAXを選ぶ際は、月額料金と端末代金、キャッシュバックの支払総額を比較しなければ、知らず知らずのうちに損をしていることもあります。キャンペーンだけでサービスを選ぶのは避けましょう。

WiMAX利用時の注意点

高速データ容量が無制限だったり、キャンペーンが充実していたりなど、さまざまなメリットがあるWiMAXですが、一方でいくつかの注意点も存在します。

WiMAX利用時の注意点
  • キャッシュバックの受け取り忘れに要注意
  • プラスエリアモードは2つの注意点を確認

これからはじめてWiMAXに申込む方は、これらの注意点に目を通してから申込みを検討してください。それぞれの注意点についてわかりやすく解説していきます。

キャッシュバックの受け取り忘れに要注意

WiMAXプロバイダを比較する際は、利用期間に応じた支払い総額を比較するのが鉄則であるとお伝えしました。

ただし、WiMAXのキャッシュバックを利用する際は次の注意点に気をつける必要があります。

キャッシュバックの受取時の注意点
  • 自分で申請手続きが必要
  • 案内メールが送付されるまでに数ヵ月かかる
  • 申請手続きの有効期限がある(基本的には案内メールの発送日〜1ヵ月程度)
  • 手続きをしてから付与されるまでにも数日〜1ヵ月程度の時間がかかる

WiMAXプロバイダによって異なりますが、キャッシュバックを受け取るには、プロバイダから送付される案内メールに従って、必要な手続きを行わなければなりません。

申請手続きを過ぎてしまうとキャッシュバックを二度と受け取ることができず、支払い総額にも大きな影響が出てしまいます。

申込んだ後、すぐにスマートフォンのカレンダーに通知ありでキャッシュバック時期を入れておくなど、キャッシュバックの受け取り忘れで損をしないように工夫することを心がけてください。

プラスエリアモードは2つの注意点を確認

WiMAXには、通常よりも広い通信エリアでインターネットを利用できる「プラスエリアモード」という有料オプションがあります。

これからはじめてWiMAXに申込む方は、プラスエリアモードに関する2つの注意点を確認しておきましょう。

プラスエリアモードの2つの注意点
  • プラスエリアモードに切り替えた月のみ1,100円(税込)のオプション料が発生
  • 月間30GBの容量制限がある(容量超過で速度制限)

プラスエリアモードは、WiMAXの端末を操作して通信モードを変更するだけで利用できます。ですが、プラスエリアモードに切り替えると、その時点でオプション料として1,100円(税込)の追加費用が発生します。端末の操作時に誤って切り替えてしまった場合など、一度でもオプションをオンにすると追加料金が発生してしまうので注意が必要です。

また、プラスエリアモードには月間30GBの容量上限が設けられており、WiMAXの「高速データ容量が無制限」というメリットを潰してしまいます。

通常のスタンダードモードでも幅広いエリアでWiMAXを利用できます。屋内や地下、地方などで繋がりづらいといった特別な理由がある場合を除き、プラスエリアモードはなるべく触らないことを心がけましょう。

WiMAXのことが理解できた方は、まずはおすすめを知りたい方へ!WiMAXで支払総額が安いサービス3選」から読み進めていきましょう。

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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