ドコモ光とフレッツ光の違いは?どちらがお得で便利か考えよう

光回線業者には、ドコモ光やフレッツ光があります。これらは共通する部分もありますが、詳細は異なるため、違いを知っておくことが大切です。それぞれの異なる魅力を知り、自分の場合はどちらがお得に使えるのかを考えていきましょう。
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光回線を提供する業者は複数あり、ドコモ光やフレッツ光もそのひとつです。ドコモ光とフレッツ光は、同じ光回線サービスを提供しています。同じ回線を使用しているため共通点もありますが、一方で違いもあるために注意が必要です。

どちらを利用すべきかで悩んでいるなら、それぞれの違いに目を向けることが大切です。異なる点を把握して、ドコモ光とフレッツ光のどちらがお得に使えるか考えてみましょう。

目次

ドコモ光とフレッツ光の違い

まずは基本的な部分から、それぞれの違いを把握していきましょう。

  • 提供している回線業者
  • 光回線契約の内容
  • 月額料金の内容

ドコモ光とフレッツ光では、主にこれらの点が異なります。共通部分も多いだけに分かりづらくもありますが、明確な違いがあることは理解しておきましょう。

提供している回線業者

どちらもNTT系列のサービスですが、それぞれでサービスを提供する詳細な業者は異なります。ドコモ光は、NTT系列の中でもNTTドコモという回線業者がサービスを提供しています。対してフレッツ光のサービスを提供するのは、NTT東日本とNTT西日本です。

フレッツ光の場合、エリアによって回線業者が分割されており、これも大きな特徴でしょう。サービス内容は基本的には同じですが、東と西で詳細な契約内容は異なります。利用エリアによってどちらのサービスを受けられるかが異なるため、フレッツ光を利用する人は、この違いもチェックしておかなければなりません。

光回線契約の内容

ドコモ光、フレッツ光ともに光回線のサービスを提供していますが、その内容に若干の違いがあります。細かい違いは数多くありますが、もっとも大きいのはプロバイダの部分でしょう。プロバイダとは、回線をネットに繋ぐために必要な存在で、ネットを利用するには回線業者とプロバイダ、両方との契約が必要です。

フレッツ光は回線サービスのみの提供で、プロバイダは自身で選び、契約しなければなりません。対してドコモ光の場合は、回線サービスとプロバイダがセットになったものがあり、まとめて契約が可能です。

プランによって選べるプロバイダは決まっていますが、一度で手続きが完了するのはドコモ光ならではのポイントでしょう。ただし、回線サービスとプロバイダがセットになっているのは、あくまでサービスの一環です。

ドコモ光を利用する場合でも、回線業者とプロバイダ、それぞれ自身で別口で探しての契約も可能です。フレッツ光と同様に、プロバイダを自身で見つけて使うことも可能なので、契約内容の自由度はドコモ光のほうがやや高いと言えそうです。

月額料金の内容

サービス内容が違うため、当然それぞれで月額料金の違いがあります。どちらも契約する内容によって詳細な金額は異なりますが、大きな違いは料金構成にあります。ドコモ光でプロバイダ込みのプランを選ぶなら、月額料金にはプロバイダの月額料金も含まれており、比較的安価です。

しかし、フレッツ光の場合は、フレッツ光の月額料金に加えて、契約するプロバイダの月額料金も計算に入れなければなりません。プロバイダによって金額の違いはありますが、月額500~1,000円程度のところが多いでしょう。

基本料金にこの費用を加算しなければならないため、月額料金がやや高くなってしまうことも多いです。ただし、ドコモ光の場合でも、単独プランで自身でプロバイダを選択すればフレッツ光と同じです。

あくまでプロバイダも込みの光コラボレーションでの契約に限り、月額料金にプロバイダの費用も含まれていると考えましょう。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるメリット

すでにフレッツ光を利用しているなら、ドコモ光に乗り換えることでお得になる場合もあります。

  • 月々の支払い料金が安くなる
  • スマホとセットで割引が受けられる
  • キャッシュバック特典が受けられる
  • ルーターが無料でレンタルできる
  • 解約金や工事が必要ない
  • dカードGOLDの支払いでdポイントが貯まりやすくなる

乗り換えのメリットは多数あるため、詳細まで理解を深めておきましょう。

月々の支払い料金が安くなる

契約内容や使用環境による違いも大きいですが、フレッツ光とドコモ光では、ドコモ光のほうが月額料金がお得になるケースが多いです。ドコモ光の料金は、簡単に挙げると以下の通りです。

  • ホームタイプA 5,200円
  • ホームタイプB 5,400円
  • ホーム単独タイプ 5,000円
  • マンションタイプA 4,000円
  • マンションタイプB 4,200円
  • マンション単独タイプ 3,800円

ホームとマンションのAとBはプロバイダ料金込みの金額です。単独タイプのみ、別途プロバイダの料金がかかると考えましょう。フレッツ光の場合、NTT東日本エリアだと、ホームタイプで月額5,000円程度、マンションタイプで4,000円程度が多いです。

これに加えてプロバイダ料金がかかります。業者によって違いますが大体500~1,000円程度でしょう。ドコモ光とフレッツ光で比較すると、月額料金が1,000円程度違ってくることもあります。

ネットは長く使うものですし、長期的な利用を視野に入れるなら、月額料金は少しでも安くなったほうがよいでしょう。通信性能はほとんど同じですし、コスト削減を求めるなら、ドコモ光に乗り換えるのがおすすめです。

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スマホとセットで割引が受けられる

ドコモユーザーに限られますが、スマホやタブレットとネットの料金をまとめることで、割引が適用されます。

割引対象となるプランは限定されており、それぞれで金額が違いますが、シェアパック、個人向けパックの両方で適用可能です。家族向けのシェアパックだと、以下のプランがセット割引に該当します。

  • ウルトラシェアパック100 -3,500円
  • ウルトラシェアパック50 -2,900円
  • ウルトラシェアパック30 -2,500円
  • ベーシックシェアパック30GB -1,800円
  • ベーシックシェアパック15GB -1,800円
  • ベーシックシェアパック10GB -1,200円
  • ベーシックシェアパック5GB -800円

月額最大3,500円もの割引を受けられるため、適用するメリットは非常に大きいでしょう。個人向けのパックだと、以下が該当します。

  • ウルトラデータLLパック -1,600円
  • ウルトラデータLパック -1,400円
  • ベーシックパック?20GB -800円
  • ベーシックシェアパック5GB -800円
  • ベーシックシェアパック3GB -200円
  • ベーシックシェアパック1GB -100円
  • ケータイパック -500円(最大1年間のみ)

個人向けの場合は、シェアパックよりも割引額は小さいですが、そもそもパック料金自体が異なります。個人向けパックの料金で考えるなら、割引額は大きいため、お得に使えるのは間違いありません。

ネットと同様、スマホやタブレットも今後長く使うものですし、これらの料金が割引になるのは大きなメリットでしょう。

キャッシュバック特典が受けられる

乗り換えによるキャンペーンも大きく、キャッシュバック特典が受けられるのも、ドコモ光のメリットです。その時々で内容は違いますが、1万円程度の現金キャッシュバックや、dポイント還元が実施されていることは多いでしょう。

フレッツ光でもキャンペーンがないわけではありませんが、基本的には新規契約、乗り換えの場合のみの適用です。つまり、単に使い続けているだけでは、特典の適用対象とはなりません。ドコモ光の乗り換えが優れている状態なら、思い切って乗り換えたほうがメリットになる場合も多いでしょう。

キャッシュバックやその他特典を受け取る際には、適用条件や内容に注意が必要です。フレッツ光から乗り換えたからといって、それだけで特典が受けられるとは限りません。また、新規契約と乗り換えでは、特典内容が異なることもあります。

特典やキャンぺーンは変動することも多いため、実施時期もチェックして、よりお得になりそうなものを選びましょう。

ルーターが無料でレンタルできる

ネット接続する際にはルーターが必要で、これは購入かレンタルで用意しなければなりません。基本的にはレンタルとなることが多く、月額料金が数百円かかりますが、ドコモ光の場合はこれが不要です。フレッツ光は東日本で月額300円、西日本で月額100円の費用がかかります。

ドコモ光は有線接続のものに限られますが、無料でのレンタルが可能で、細かい費用を削減しやすいのもメリットです。無線LANルーターを利用するには別途費用を出してレンタルか、購入が必要ですが、利用するプロバイダ次第ではこれも無料にできます。

プロバイダによっては無線LANルーターを無料で貸し出していることもあるため、費用を抑えたいならこれを利用しましょう。組み合わせ次第でコスト削減しやすいのもドコモ光の魅力で、最新機種で高性能なルーターでも、無料レンタルできる場合があります。

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解約金や工事が必要ない

フレッツ光を利用していて、ドコモ光に乗り換える場合は、通常の乗り換えとは違って「転用」という契約方式になります。これはフレッツ光の回線を残して、そのままドコモ光でも使用するという方法です。すでに引いてある回線をそのまま使えるため、新たに開通工事は不要で、この費用と手間を削減できます。

加えて、契約は解約ではなく転用になるため、解約に伴う違約金の心配もありません。状態はほとんど変わらず、回線サービスを提供する業者だけが変更になると考えましょう。使用環境はほぼそのままにしておけるため、フレッツ光からドコモ光の組み合わせなら、乗り換えがしやすいです。

dカード GOLDの支払いでdポイントが貯まりやすくなる

ドコモ光に乗り換え、かつdカードGOLDを使うなら、dポイントが貯めやすくなります。dカード GOLDで支払うことで、ドコモ光の月額料金の10%がポイントに還元されます。さらにドコモのスマホの料金も支払うなら、これも同様に10%ポイント還元です。

dポイントの還元率が非常に高く、貯めたポイントは幅広い用途で利用できます。ポイントをどんどん貯めて、よりお得に買い物をしたり、サービスを利用したりしたいなら、ドコモ光への乗り換えががおすすめでしょう。

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ドコモ光の詳細情報

さて、ここからはドコモ光の料金プランや契約の際にお得になるキャンペーン情報などの詳細を見ていきましょう。

ドコモ光の料金プラン

【マンションタイプ】

定額プラン 月額料金
タイプA 4,000円
タイプB 4,200円

【戸建てタイプ】

定額プラン 月額料金
タイプA 5,200円
タイプB 5,400円

ドコモ光の料金プランは上記のようになっています。

「タイプA」と「タイプB」の違いは、対応プロバイダとなっています。タイプA、タイプBの対応プロバイダは公式ページの「プロバイダ一覧」から確認できます。

ドコモ光のお得なキャンペーン

ここからは、ドコモ光を申し込む際に、知っておくとお得なキャンペーンをご紹介します。

dポイントプレゼント特典

「ドコモ光dポイントプレゼント特典」は、新規申し込みでdポイント20,000ポイント、フレッツ光または提携CATVからの転用で5,000ポイントがプレゼントされるキャンペーンです。

dポイントプレゼント特典の適用条件

ドコモ光dポイントプレゼント特典の適用条件は、「ドコモ光(2年定期契約あり)」に申し込み、そして7カ月以内に利用開始することです。また、ペア回線の契約者がdポイントクラブ会員に加入していることも条件です。

dポイントプレゼント特典の注意事項

ドコモ光の単独契約は対象外であり、クラブ会員ではない場合、ポイントがもらえません。キャンペーン内容が変更される可能性もありますので、公式ホームページを随時チェックしておきましょう。

2回線以上の契約で使える光★複数割

「光★複数割」は、家族など同一シェアグループ内でドコモ光を契約した場合、2回線目以降の月額料金から300円割引が適用されます。他のサービスと同時に利用できるため、さらにトータルで割引できるでしょう。

割引のイメージは以下のようになります。

光★複数割の適用条件

適用条件は2回線以上の契約ですが、「2台目プラス」や「ドコモ光ミニ」は対象内ではありません。割引が開始されるのは、「ドコモ光」が課金される日からです。

光★複数割の注意事項

注意事項は、ペア回線設定の場合、ドコモ光の料金とともに一括請求されることです。また、集合住宅に住んでいる人でも、戸建料金の請求になる可能性があります。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える場合の注意点

お得なポイントが多く、メリットも多いドコモ光ですが、乗り換え時には注意点もあります。

  • プロバイダの違約金が発生する場合がある
  • フレッツ光に戻るときは違約金が発生する
  • 選ぶプロバイダによって速度が遅くなる
  • サポートサービスの電話がつながりにくい

乗り換え後に思わぬ落とし穴に引っかからないためにも、事前に注意点は把握しておきましょう。

プロバイダの違約金が発生する場合がある

フレッツ光とドコモ光は、同じ回線を使用しているため、乗り換えても違約金はかかりません。しかし、プロバイダは別で、回線業者の乗り換えに伴い、プロバイダの変更がある場合は注意が必要です。プロバイダも複数年契約が基本となっており、一定期間を除いての解約、変更には違約金がかかります。

プロバイダごとに違約金の金額や発生の条件は異なるため、事前に確認しておかなければなりません。更新月以外は全て一律の違約金が発生する場合や、最低利用期間を超えた後は、いつ解約しても違約金なしという場合もあります。

条件は必ずチェックし、乗り換え時に費用が発生するかどうか、発生するならいくらかかるか把握しておかなければなりません。

フレッツ光に戻るときは違約金が発生する

同じ回線を使っての乗り換え、つまり転用が可能なのは、フレッツ光からドコモ光の場合に限られます。一度転用したものを戻すことはできず、どうしてもフレッツ光に戻したいなら、ドコモ光で違約金が発生することは理解しておきましょう。

転用後にやはりフレッツ光がよかったとなっても、簡単には元に戻せません。戻すにはドコモ光を解約し、その後フレッツ光を新規契約するという手順が必要です。手間も時間もかかるため、一度ドコモ光にしたなら、元には戻さないと考えなければなりません。

戻さないことを前提にした契約が必要なため、乗り換え時にはドコモ光にして本当に後悔しないか、念入りに考えておきましょう。ただし、乗り換えた後でも、8日以内なら契約のキャンセルが可能です。

この場合は違約金は発生しないため、ここが最終ラインと考えましょう。8日の期限を1日でも過ぎてしまうと、通常通り違約金が発生するため注意が必要です。

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選ぶプロバイダによって速度が遅くなる

ドコモ光では幅広い種類のプロバイダを選択可能で、それぞれ詳細なサービス内容が異なります。そのため、プロバイダ選びは慎重に行う必要があり、組み合わせによってはネットの速度が遅くなることも理解しておきましょう。

ドコモ光が提供しているのは、あくまで回線サービス、つまりネットに接続するための通り道です。プロバイダはそこを走る車を用意している状態で、この性能が悪いといかに通り道が整備されていても、ネットの速度は低下してしまいます。

プロバイダ次第では光回線のメリットを活かしきれない可能性もあるため、どこを利用するかには注意が必要です。

サポートサービスの電話がつながりにくい

ドコモ光はユーザーが多いため、サポートサービスが混雑することも多いです。万が一不具合が起きた際も、なかなかサポートサービスに繋がらず、ストレスになることもあるため注意しましょう。

電話でのサポートサービス以外にも、ネットやLINEを使った問い合わせ方法もあります。他の方法でも代用はできるため、電話だけにこだわらないことが大切でしょう。

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フレッツ光からドコモ光へ乗り換える手順

スムーズに乗り換えを果たすためには、全体の手順を知っておくことが大切です。

  • フレッツ光から転用承諾番号を取得する
  • ドコモ光へ申し込む
  • 転用工事が実施される
  • プロバイダの変更と解約手続きを行う

フレッツ光からドコモ光への乗り換えだと、これらの手順があるため、細部まで理解を深めておきましょう。

フレッツ光から転用承諾番号を取得する

乗り換えをするには、まずはフレッツ光で転用承諾番号を取得しなければなりません。カスタマーセンターへの電話で取得できるため、事前に行いましょう。NTT東日本は「0120-140-202」、NTT西日本は「0120-553-104」で、どちらも9~17時の受付です。

転用承諾番号は、取得してから15日間が期限です。これを超過すると再度取得し直しとなるため、番号発行後はすぐに次のステップに進みましょう。

ドコモ光へ申し込む

転用承諾番号を持ってドコモ光に申し込みますが、この時どこ経由で手続きを進めるかが重要です。ネットからの手続きは可能ですが、公式サイトなのか代理店サイト経由なのかで、得られる特典、キャッシュバックは異なります。

契約内容は同じでも、特典が違うということはあるため、申し込み窓口をどこにするかは念入りな検討が必要です。

転用工事が実施される

申し込み時に工事の日程も決めますが、フレッツ光からの転用なら立ち会いは不要です。転用工事自体はあるものの、業者でやってくれるため、自身で何かをする必要はありません。工事日がいつで、いつから使用を開始できるのかだけ聞いておきましょう。

プロバイダの変更と解約手続きを行う

フレッツ光からの転用に伴い、プロバイダを変更する場合は、その手続きも必要です。プロバイダ変更の際には、フレッツ光で利用していたプロバイダの解約、ドコモ光で利用するプロバイダの乗り換え契約の2つが必要です。

プロバイダ込みのプランなら、フレッツ光のプロバイダ解約だけ行いましょう。光回線乗り換えの際にプロバイダの契約や解約は忘れやすいため、注意して手続きを進めなければなりません。

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ドコモ光がおすすめな人

フレッツ光からドコモ光に転用すると、原則元には戻せません。そのため、本当に転用すべきか、自身の状態からよく考える必要があります。

  • 家族でドコモのスマホを利用している人
  • 請求書をまとめてわかりやすくしたい人
  • dポイントを貯めたい人
  • ドコモ光の指定プロバイダを利用中の人

これらの条件を確認し、自身はお得に利用できる人の特徴に該当するか考えてみましょう。

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家族でドコモのスマホを利用している人

スマホやタブレットをドコモで契約しているなら、ドコモ光のセット割引が使えるためお得です。加入しているプランによって割引金額は違いますが、永年割引も受けられるのは大きな魅力です。ネットもスマホも長く使用するため、期限なしで割引があるのはお得と言えます。

反対に言えばドコモユーザー以外は、ドコモ光を利用するメリットはあまりないため、注意しなければなりません。

請求書をまとめてわかりやすくしたい人

ドコモ光の場合は、回線料金とプロバイダ料金をセットにできるため、請求書もひとつにまとめられます。また、スマホやタブレットの料金もまとめることでさらに管理がしやすくなるでしょう。

通信費の管理をまとめて行いたい人におすすめで、コストを把握しやすいのは大きな魅力です。何通も請求書が来て保管場所に困る人や、できるだけ物を減らして、すっきりさせたい人にもおすすめでしょう。

dポイントを貯めたい人

日常生活でdポイントを使用する機会が多く、もっとお得に使いたいならドコモ光がおすすめです。ドコモ光だと、利用料金の大部分をdポイントに還元できるので、他のものよりポイントが貯まりやすいです。ドコモ光で貯めたポイントは買い物や飲食にも使えるため、幅広い用途に還元できるのも魅力のひとつでしょう。

ドコモ光の指定プロバイダを利用中の人

フレッツ光の時点で、ドコモ光の指定プロバイダを利用しているなら、特に乗り換えがおすすめです。乗り換え時の違約金はプロバイダを変更する場合のみ発生するので、変更なしなら費用はかかりません。

最初からドコモ光で利用できるプロバイダを使っているなら、転用手続きだけで済み、契約をし直す手間もかからないでしょう。プロバイダが継続使用となるなら、プロバイダ独自のサービスも途切れることなく利用できます。

プロバイダではメールアドレスやセキュリティサービスといった各種特典を用意していることも多く、これをそのまま引き継げるのも嬉しいポイントでしょう。

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フレッツ光がおすすめな人

ドコモ光に転用せず、フレッツ光のまま使い続けたほうがよい人もいます。

  • サポートの質を求める人
  • 大手の安心感を得たい人
  • 8世帯以上のマンションに住んでいる人
  • 西日本で戸建て住宅に住んでいる人

どのような場合はフレッツ光に留まり続けるべきか、詳細な条件を知って、乗り換え時の検討に役立てましょう。

フレッツ光の代理店のおすすめを紹介していますので、気になる方はあわせてお読みくださいね。

サポートの質を求める人

フレッツ光は大手なだけあって、サポートの質が安定しています。カスタマーセンターが設置されているのはもちろん、素早く繋がり、明確な回答を得やすいのが魅力でしょう。

ネットに関する疑問や悩みも相談しやすく、充実したサポート内容が売りです。パソコンやネット機器のことがよく分からず、念入りなサポートを受けたいのなら、フレッツ光がおすすめでしょう。

大手の安心感を得たい人

多くの人が利用しているというのは、安心感に繋がるポイントです。ドコモ光も大手ではありますが、フレッツ光のほうが規模は大きく、国内の光回線業者では最大手と言えるでしょう。大手は知名度が高く、利用者も非常に多いです。

多くの人が使っているということは、それだけ安心して使えるという証拠でもあり、信頼性の高さには定評があるでしょう。光回線やネットを使うのは不安で、少しでも信頼性を求めるなら、大手のフレッツ光を選ぶのが無難です。

8世帯以上のマンションに住んでいる人

フレッツ光からドコモ光に転用すると、月額料金を安く済ませやすいです。しかし、これは全ての場合に該当するわけではなく、マンションタイプで8世帯以上の場合は注意が必要です。フレッツ光のマンションタイプは、戸数によって料金が違い、8世帯以上だとドコモ光より安くなることも多いでしょう。

さらに16世帯以上に増えるなら、料金はもう一段階下がります。ホームタイプならドコモ光に軍配が上がりますが、マンションタイプは戸数次第でフレッツ光に軍配が上がることは覚えておきましょう。

これはNTT東日本/西日本の両方で言えることですが、西日本エリアのほうが金額が安く、よりお得に使いやすいです。

西日本で戸建て住宅に住んでいる人

戸建てフレッツ光を利用している人でも、西日本の場合はそのままのほうがお得に利用しやすいです。契約プランの詳細によっても違いますが、NTT西日本の戸建てだと、月額料金は4,8000円程度です。これにプロバイダ料金が加わりますが、利用先次第ではドコモ光のホームタイプ5,200円より安くなることもあるでしょう。

もちろん、フレッツ光の西日本エリアで、戸建てだからといって、必ずしも安くなるとは限りません。プロバイダの選び方次第ではドコモ光のほうが安くなることもあるため、組み合わせが重要なことは理解しておきましょう。

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何を重視するかで転用するべきかを判断しよう

フレッツ光とドコモ光は、それぞれにメリット・デメリットがあります。どちらがよいか一概に決まっているわけではなく、使用環境や何を求めるかによっておすすめは変わります。

自身の状況を把握し、何を重視したいかよく考えて、フレッツ光からドコモ光に転用すべきかどうか検討しましょう。

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公開日時 : 2020年12月06日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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