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【保存版】auひかりを違約金0円解約する方法|解約電話番号・かかる費用・注意点

auひかりを解約する際には、コストや乗り換え先について考えなければなりません。考えなしに解約手続きを進めると、損をしたり、失敗することもあります。事前のチェックポインやお得な乗り換え方法を知り、賢くauひかりを解約しましょう。
【保存版】auひかりを違約金0円解約する方法|解約電話番号・かかる費用・注意点

光回線サービスのひとつであるauひかりは、解約時に費用が発生します。お得に他社乗り換えをするには、費用がいくらかかるか、事前に把握しておかなければなりません。

また、費用を抑えるコツを知ることも大切です。損なくスムーズに乗り換えるためにも、正しい解約方法を知る必要があります。ポイントを押さえて、上手にauひかりを解約しましょう。

乗り換え先がまだ決まっていない方は、速度が速い、月額料金が安いと人気のおすすめ光回線を比較解説している記事を参考に選んでみてください。

auひかりの解約に必要な費用

まずはauひかりを解約する際に、いくら費用がかかるのか把握しておきましょう。

  • 解約のための違約金
  • 乗り換え前のauひかりの初期工事費の残金
  • 必要な撤去工事費用
  • 解約月の月額利用料

発生する費用は複数ありますが、何にいくらかかるかは人によって違います。また、状況によっては発生しない費用もあるでしょう。

解約時期によって発生する違約金

auひかりは、解約する時期によって違約金が発生します。基本的には契約更新月以外での解約は、全て違約金が発生すると考えましょう。一部契約期間の定めのないプランもあり、この場合はいつ解約しても問題ありません。違約金は契約しているプランによって異なります。

  • auひかりマンションタイプお得プランA 7,500円
  • auひかりホームタイプギガ得プラン 9,500円
  • auひかりホームタイプずっとギガ得プラン 15,000円

上記のように、プランによっては1万円を超える場合もあるために、注意しなければなりません。契約は自動更新のため、1回目の契約期間を満了すると、次の契約更新月まで解約には違約金が発生します。

2年契約なら2年経過時の次は、4年時点で更新月を迎えます。他の業者のように最低利用期間超過後の解約は、いつでも違約金が発生しないということはないため、注意が必要です。

乗り換え前のauひかりの初期工事費の残金

新規開通工事には費用がかかり、これを分割払いしている場合は、解約時に残金の一括精算が必要です。工事費は契約プランによって異なり、ホームタイプで37,500円、マンションタイプで3万円です。それぞれ残金の一括精算のため、開通から日が浅いほどに、まとまった負担になることは理解しておきましょう。

また、工事費実質無料の割引を受けている場合は注意が必要で、解約時点で割引は適用されなくなります。実質無料の場合は、毎月の割引額で工事費を相殺するため、一定期間を過ぎるまでは解約時の支払いが発生します。

ホームタイプの場合は60カ月、マンションタイプは24カ月のため、これらの期間を過ぎていないなら、支払いが発生します。最初に一括で支払っているなら、解約の支払いはありませんが、工事費の精算は損をするわけではなく、あくまで払うのが先か後かの違いに過ぎないと考えましょう。

必要な撤去工事費用

解約に伴い、回線の撤去が必要な場合は、その費用も支払わなければなりません。撤去工事費用は、契約内容によっていくらかかるかが異なります。2018年2月までにauひかりの契約をしているなら、解約時の撤去は任意です。撤去してもらう場合の費用は1万円かかります。

対して2018年3月以降に契約している場合は、解約時の撤去工事が必須です。費用は任意の場合とは違い、28,800円とやや高額のため注意しなければなりません。いつ契約したか必ず確認し、解約時の出費に備えておく必要があります。

また、2018年2月までの契約なら撤去は任意ですが、マンションの場合は注意が必要です。マンションの場合は、管理人やオーナーから、撤去を求められることもあります。そのため、任意といっても、戸建てよりは撤去工事が必要な場合が多いでしょう。

解約月の月額利用料

auひかりの月額料金は、解約月も合わせて計算されます。月額料金は月末が締め日となっており、翌月にまたがった時点で発生します。ただし、月の途中で解約した場合は、日割り計算となり、月額分を丸々請求されるわけではありません。

月初に解約すると安く、月末だと高くなりますが、どちらの場合でも損をしているわけではないことは理解しておきましょう。ただし、基本のプランとは別で、オプションに加入している場合は注意が必要です。

オプションの料金は月額分でまとめて請求されるため、解約が翌月にまたがるとその分を損をするでしょう。早めに解約したほうが余計な費用はかかりませんが、もっともよいのは月末と言えます。

auひかり解約時の負担を軽くする方法

複数コストが発生するauひかりの解約ですが、実は負担を抑える方法もあります。

  • 更新月に解約する
  • 乗り換え先からのキャッシュバックを使う
  • 引越しを伴う解約ならauひかりを継続する

費用をいかに発生させないか、あるいは発生し費用をいかに補填するか考え、お得な解約を目指しましょう。

更新月に解約する

解約時にネックになりやすいのが違約金で、これを出さないためには更新月の解約が必須です。期限付きのプランの場合、更新月での解約なら違約金は一切発生しません。加えて、マンションタイプの場合は、2年間で工事費用の分割割引も終了します。

2年契約で組んでいる場合は、更新月に解約すると、違約金なし、工事費の残金なしで、よりお得に解約できるでしょう。

ただし、ホームタイプだと、60カ月の分割払いになっているため、工事費残債だけは支払わなければなりません。それでも違約金なしならお得になるケースが多いため、可能な限り更新月の解約を目指しましょう。

乗り換え先からのキャッシュバックを狙う

auひかりから他社回線への乗り換えを検討しているなら、キャッシュバックを狙うのがおすすめです。高額のキャッシュバックがあるなら、仮に解約で高い費用が発生しても、負担を抑えられます。回線業者によって提示する内容は違うため、乗り換え先は吟味しなければなりません。

例えばソフトバンク光の場合、乗り換え時に発生した違約金や費用を、最大10万円まで負担してくれます。どれだけ高くても10万円を超えることはほとんどありませんし、費用をかけたくない人におすすめです。

他にもお得な条件を提示する業者は数多くあるため、キャッシュバック特典から契約プランまで細かくチェックしておきましょう。キャッシュバックを受けるとお得に乗り換えられますが、受け取り条件には注意が必要です。

高額のキャッシュバックを提示する業者の中には、複雑な受け取り条件を課している場合もあるため、簡単に条件をクリアできるかどうかも、チェックしておきましょう。

引越しを伴う解約ならauひかりを継続する

auひかりを解約したいわけではなく、引越しによってやむを得ず解約が必要なだけなら、移転手続きを取るのもひとつの方法です。移転手続きでも、一旦は解約したことになりますが、引越し先でも契約を継続でき、各種コストを下げられる可能性が高いです。

移転手続きの場合は、契約上は解約をし、引越し先で新たに回線を開通します。そのため、契約解除に伴う違約金や、工事費用の残金、新規回線の開通工事費といった費用は発生します。

しかし、移転手続きで継続利用することで、発生した費用は月額料金から減額、あるいは還元となり、結局自身に返ってくると考えましょう。

また、新規開通の工事費は、無料特典が適用され、コストがゼロになります。一度は立て替える形で負担が必要ですが、割引や還元で戻ってくるため、実質の解約コストは下げられるでしょう。

解約するときのチェックポイント

auひかりの解約で失敗しないためには、費用面以外にも目を向けることが大切です。

  • 解約日を新規回線の開通日から逆算できているか
  • 固定電話番号の引継ぎはできるか
  • メールアドレスの引継ぎはできるか
  • スマートバリューは利用できるか

解約時のチェックポイントは複数あるため、細部まで確認して上手に手続きを行いましょう。

解約日を新規回線の開通日から逆算できているか

業者に連絡して簡単な手続きを進めるだけで解約は完了しますが、問題はいつ行うかです。費用面で考えるなら、月末までに解約するのがおすすめで、翌月にまたがらないのがベストです。

しかし、他社回線への乗り換えの場合は、他社回線のサービス開始とタイミングを合わせないとネットを使えない期間が生まれてしまいます。新規開通工事には1カ月以上かかることも多く、解約を急ぐと不便な期間が長引くことは理解しておきましょう。

損も不便もなく解約するには、まず新規回線の開通日を決めるのが大切です。開通日に合わせて解約日を調整すると、ネットが使えない期間を極力減らせます。また、2つの回線が重ならないことで、余分に費用を払う心配もなく、コストと利便性ともにバランスがよいでしょう。

固定電話番号の引継ぎはできるか

auひかりで、「ひかり電話」を使用している場合、固定電話番号の引き継ぎにも注意しなければなりません。NTTで発行された番号をauひかりでも利用していた場合は、他社回線でも引き継ぎ可能です。

しかし、auひかりで発行した番号だと、引き継ぎができず、他社回線で新たな番号発行となります。固定電話をそれほど使わないなら構わないでしょうが、使用頻度が高い場合はこの違いにも注意しましょう。

メールアドレスの引継ぎはできるか

ネットのサービスを利用するには、光回線業者とプロバイダ、両方と契約しています。プロバイダで提供されるサービスにメールアドレスがあり、これを頻繁に使用している人は注意が必要です。他社乗り換えに伴い、プロバイダが変わる場合、これまで使っていたプロバイダ発行のメールアドレスは使えなくなります。

乗り換え先でも同じプロバイダを使うなら、メールアドレスの継続利用は可能です。ただし、回線業者ごとに利用できるプロバイダは決まっています。auひかりでは使えても、乗り換え先では使えず、やむを得ずプロバイダを変更しなければならないこともあるでしょう。

プロバイダ発行のメールアドレスを使っていないなら問題はありませんが、よく使う人は別のメールアドレスに必要な情報を引き継いでおかなければなりません。

スマートバリューは利用できるか

auひかりでは、auユーザーがお得にスマホやケータイを利用できる、auスマートバリューが適用されます。永年割引のスマートバリューは、他社回線に乗り換えると、基本的には利用できません。auひかりだからこそ利用できている割引であり、乗り換え後の費用は割引なしのもので計算が必要でしょう。

ただし、業者によってはauひかり以外でも、スマートバリューが適用できるものもあります。全ての業者が該当するわけではないため、これも事前に確認が必要です。契約プランによって金額は違うものの、毎月500~1,000円の永年割引は大きいため、できるだけ割引適用可能な乗り換え先を選びましょう。

auひかりを解約するときの手順

スムーズに解約手続きを完了させるには、全体の流れを知っておくことが大切です。auひかりの解約は簡単で、大きく3つのステップに分けられます。

  • 1.プロバイダへ連絡する
  • 2.撤去工事を行う
  • 3.解約キットを返却する

ステップごとのポイントを知って、間違いなく手続きを完了させましょう。

1.プロバイダへ連絡する

解約時にはauひかりに連絡すると考える人が多いでしょうが、実はこれは間違いです。auひかりの解約は、契約しているプロバイダ経由で行うため、こちらに連絡しましょう。プロバイダごとに連絡先は異なるため、注意が必要です。

まずは自身が契約しているプロバイダを確認して、連絡を取りましょう。契約先プロバイダは、発行されたメールアドレスの末尾を見るか、契約時の書類で確認できます。

2.撤去工事を行う

回線の撤去が必要な場合は、工事を行います。契約時期によって撤去工事が必須かどうかは異なります。連絡をして即時撤去工事が始まるわけではなく、数週間程度かかることが多いです。そのため、連絡は早めにすることが大切で、スケジュールは余裕を持って組んでおきましょう。

直近での工事を依頼しても、業者では対応してくれません。また、年度末や新年度は工事が混みあいやすく、都合もつけづらくなるため注意が必要です。繁忙期こそ早めの連絡が必要で、希望日に撤去工事をしてもらうためにも、素早い連絡を心がけましょう。

3.解約キットを返却する

auひかりからレンタルしている機器がある場合、解約に伴いそれらを返却しなければなりません。撤去工事で立ち会いが必要な場合は、業者がそのまま持ち帰ってくれるケースも多いです。そうでない場合は、レンタルキットの返却キットが送られてくるため、機器を同封して返送します。

返送の期限は決まっており、これを守らないと罰金が発生します。また、期限内に返却しても、機器の故障や破損があった場合は、弁償が必要なため注意しましょう。

機器によって金額は違いますが、1,000~18,000円程度の負担になることもあります。複数業者から機器をレンタルしている場合は、どれをどこに返すかも、間違えないようにしなければなりません。

解約するときのプロバイダの連絡先

auひかり解約時は、プロバイダに連絡が必要です。代表的なプロバイダは以下の通りで、これらの連絡先は知っておくと便利でしょう。

  • So-net
  • BIGLOBE
  • au one net
  • @nifty
  • @T COM
  • AsahiNet
  • DTI

自身が契約しているプロバイダをチェックし、解約時の参考にしてみてください。

So-net

So-netサポートデスクは、9~18時まで解約を受け付けています。電話番号は「0120-80-7761」で、基本的には年中無休ですが、1月1日、2日と、指定のメンテナンス日は利用できません。また、サイトからの解約手続きも可能で、どちらでもやりやすいほうを利用しましょう。

参考:So-net退会手続き

BIGLOBE

BIGLOBEカスタマーサポートインフォメーションデスクは、固定電話や携帯電話、PHSなら「0120-86-0962」にかけましょう。IP電話は「03-6385-0962」ですが、こちらは有料となっているため注意が必要です。年中無休利用できますが、受付時間は9~18時までと決まっています。

また、公式サイトはあるものの、auひかりの解約はサイト経由ではできません。必ず電話で手続きを行いましょう。

参考:BIGLOBE公式サイト

au one net

KDDIお客さまセンターは、一般電話なら、「0077-777」にかけます。繋がらない場合は、「0120-22-0077」にかけましょう。どちらも無料で、受付時間は9~20時です。

au one netも電話での手続きが基本となるため、公式サイトの電話混雑状況も参考にしながら、手続きを進めましょう。

参考:au公式サイト

@nifty

@niftyカスタマーサービスデスクは、「0570-03-2210」にかけましょう。IP電話の場合は、「03-5860-7600」です。どちらも有料のため、該当する番号にかけることが大切です。

年中無休ですが、受付時間は10~19時と決まっています。電話は混みあうことも多いため、サイト経由で解約手続きを進めるのがおすすめでしょう。

参考:@nifty会員サポート

@T COM

@T COMカスタマーセンターは、「0120-805-633」で繋がります。受付時間が、平日10~20時、土日祝日が10~18時と異なるため、注意しなければなりません。土日祝日は受付時間が短く、混むことも多いため、ネットでの手続きがおすすめです。

参考:@T COM会員サポート

AsahiNet

ASAHINetカスタマーサポートは、固定電話だと「0120-577-108」で繋がり、こちらは無料です。スマホやガラケー、PHS、IP電話は「03-6631-0856」からで、こちらは有料窓口となります。

どちらも10~17時です。サイトからの解約も可能なため、ネット経由で手続きを進めると、よりスムーズでしょう。

参考:AsahiNet会員サポート

DTI

DTIカスタマーサービスは、無料窓口が「0120-830-501」、有料窓口が「03-5749-8091」です。受付時間はどちらも10~17時です。会員サイトであるMy DTIからも手続きが可能ため、電話が繋がりづらいなら、こちらを利用するとよいでしょう。

参考:DTI会員サポート

スマートバリューが利用できる通信回線業者

auユーザーがauひかりから乗り換えるなら、スマホ割引のauスマートバリューが使えることが大切です。auひかり以外でも、スマートバリューが適用できる回線業者はあります。

  • ビッグローブ光
  • So-net光

2社の違いを把握して、よりお得に利用できるほうに乗り換えましょう。

ビッグローブ光

NTTの光回線とBIGLOBEのプロバイダサービスをまとめたビッグローブ光は、auスマートバリューが適用できます。

それだけではなく、各種特典も充実しており、乗り換え条件の良さが魅力でしょう。特典を受けるには各種条件がありますが、代理店サイト経由なら、以下のメリットがあります。

  • 35,000円キャッシュバックまたは25,000円+工事費無料
  • キャッシュバック率100%
  • 最短2カ月でキャッシュバック
  • オプション加入なしで特典が受けられる

スマートバリューによる継続利用のメリットだけではなく、乗り換え時のキャッシュバックや割引サービスが充実している点が魅力でしょう。

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So-net光

出典:So-net光

So-net光も、NTTの回線サービスとSo-netのプロバイダサービスがコラボレーションしたものです。ビッグローブ光とサービス提供の形は同じですが、内容が異なります。auスマートバリュー適用可能に加えて、以下の特典が受けられます。

  • 36カ月間月額料金2,200円割引の月額料金割引が36カ月続く
  • 37カ月目~48カ月目は500円割引
  • 最新ルーター最大12カ月無料レンタル
  • セキュリティソフト「カスペルスキー」が永年無料

月額料金の大幅割引によって、月々のコストも下げられます。加えて、割引期間が長いのも魅力でしょう。無料レンタルのルーターは、最新の通信方式であるv6プラスに対応しています。

無料でありながら、高品質で快適にネットが利用できるのも嬉しいポイントでしょう。また、高性能のセキュリティソフトが永年無料で使えるため、快適かつ安心してネットが利用できます。

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徹底した情報収集で失敗のない解約を

auひかりの解約を考えているなら、各種条件をチェックすることが大切です。解約時に発生する費用、乗り換え先で得られる特典、乗り換え後の月額料金など、考えるべきことは数多くあります。情報収集を徹底して行い、もっとも条件のよい方法で、お得な乗り換えを果たしましょう。

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公開日時 : 2020年04月14日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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