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最軽量スマホAQUOS zeroが発売!スペック・価格・機能を徹底解説

2018年12月発売のSHARP製スマホ「AQUOS zero」。高性能の人気スマホですが、さらに2019年4月にはSIMフリー版「SH-M10」も発売されました。詳しいスペックや、ソフトバンクでお得に購入できるキャンペーンをご紹介します。
docomo 最軽量スマホAQUOS zeroが発売!スペック・価格・機能を徹底解説

スマートフォンというと、圧倒的なシェアの高さを誇るAppleの主力製品iPhoneを思い浮かべる方も多いかと思いますが、iPhoneに劣らないスマートフォンも多く販売されています。

2018年12月にシャープから販売された「AQUOS zero」もその1つです。

特にこのAQUOS zeroは、シャープとして初めて有機ELディスプレイを採用しており、世界最軽量を実現しています。ぜひ注目していただきたい製品です。

そこで本記事では、AQUOS zeroについて徹底解説していきます。「AQUOS zero」の機能や特徴はもちろん、購入を検討している方には嬉しいソフトバンクで実施中のキャンペーンについてもご紹介します。

画像:ソフトバンクオンラインショップ「AQUOS zero」

\新キャンペーン続々登場!/
docomo

AQUOS zeroとは?

まずは、AQUOS zeroについて詳しく見ていきましょう。

AQUOS zeroの機能・スペックは?

AQUOS zeroの基本機能やスペックなどについて、まずは簡単に確認していきましょう。まとめたものは以下となっています。

  • メーカー:シャープ
  • 発売日:2018年12月
  • メインディスプレイサイズ:約6.2インチ、有機EL、ワイクドアッドHD+
  • メインカメラの有効画素数:約2260万画素、CMOS、裏面照射積層型
  • サブカメラの有効画素数:約800万画素、CMOS、裏面照射型
  • メモリ:ROM128GB、RAM6GB
  • 高音質通話:VoLTE(HD+)
  • 高速通信:下り最大774Mbps
  • バッテリー容量:3130mAh
  • その他機能:防水機能、防塵機能、エモパー機能、おサイフケータイ
  • カラーバリエーション:アドバンスドブラック
  • 総額/現金販売価格:109,824円(税込)

AQUOS zeroの特長は?

ここからはAQUOS zeroの特徴について見ていきましょう。

AQUOS zeroの強みは大きく分けて3点あげられます。1点目は世界最軽量かつ高い強度である点、2点目は独自のデザイン性、3点目はAndroid 9.0をプリインストールしている点です。

それぞれの特徴について、この後詳しくご紹介していきます。

特長1. 世界最軽量かつ高い強度

AQUOS zero最大の特徴といえるのが、世界最軽量かつ強度が高い点です。薄く軽い素材である有機ELによって軽量化を進めました。

また、アラミド繊維背面パネル・マグネシウム合金フレームを使用したことで強度と剛性もアップ。

これらの素材を組み合わせたことにより、世界最軽量を実現しただけでなくボディの強度の強さも兼ね備えたモデルとなりました。

特長2. 独自のデザイン性

AQUOS zeroは、デザイン性にもこだわっています。フレームの真ん中がへこんでいることで、安定して持ちやすいデザインとなっています。

またAQUOS初、シャープ製有機ELを搭載。パネル全体が緩やかにカーブする独自のデザインを実現し、さらにタッチパネル性能も高レベルなものとなっています。

この有機ELの採用は、AQUOS zero最大の特徴とも言える大きなポイントとなっています。

特長3. Android 9.0をプリインストール

以前にインストールされているソフトウエアがAndroid 9.0ということで、基本操作も変わっている点があります。

AQUOS RシリーズやAQUOS senseシリーズで使用している、iPhoneで採用しているようなディスプレイ下の指紋センサー。

AQUOS zeroでは搭載していないため、ホームボタンとして使うことができなくなります。AQUOSのモデルを使っているという方は、操作方法が異なりますので注意してください。

また、大きく変わるのがアプリ履歴の表示です。AQUOS zeroでは、画面下部から上部にスワイプするとアプリ履歴が表示。

サムネイルをフリックするとアプリが終了というシステムになっています。ホームボタンを採用していない、iPhone Xシリーズに操作方法は類似していると言えるでしょう。

ソフトバンクオンラインショップで「AQUOS zero」の詳細を見る

AQUOS zeroにSIMロックフリーが登場

ここまでソフトバンクで販売されていたAQUOS zeroですが、SIMロックフリーのモデルが販売されました。

AQUOS zero同様シャープが販売した、SIMロックフリーモデル「SH-M10」は2019年4月9日に発売。

SIMロックフリーという点から、格安スマホを取り扱うMVNOから販売されたため、AQUOS zeroと異なりソフトバンク以外でも購入が可能となりました。

利用できる回線ですが、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線に対応しており、VoLTEも利用が可能となっています。

機能やデザインに関しては以前から発売されていた、ソフトバンクのものと同じです。

異なる点としてあげられるのはSIMロックフリーであるという点とプリインストールアプリという点があげられるでしょう。

価格は楽天モバイル向けの製品が98,978円(税込)、mineo向けの製品が105,600円(税込)となっています。

近日注目を集めている、格安スマホキャリア。SIMロックフリーに対応している、AQUOS zeroのようなモデルが販売されるのは非常に嬉しいニュースです。

画像:楽天モバイル「AQUOS zero SH-M10」

楽天モバイルで「AQUOS zero SH-M10」を契約する

mineoで「AQUOS zero SH-M10」を契約する

AQUOS zero購入時にソフトバンクで使えるキャンペーン

AQUOS zeroの購入をされている方を対象に、ソフトバンクで様々なキャンペーンが実施されています。

2019年5月時点で実施されているソフトバンクのキャンペーンについて、詳しくご紹介していきます。

下取りプログラム(機種変更)

  • 内容:iPhone などの指定機種を機種変更で購入 する方を対象に、下取り機種に応じて割引特典あり。
  • 期間:特になし

下取りプログラム(機種変更)の詳細はこちら

機種変更先取りプログラム

  • 内容:対象機種の購入時に加入し、12ヵ月間以上利用した方が次の機種変更をする際に、旧機種の回収・査定完了を条件として、最大7か月分の旧機種残債を実質無料とするプログラム。
  • 期間:2015年2月27日〜

機種変更先取りプログラムの詳細はこちら

iPhoneだけでない!AQUOS zeroも高スペックスマートフォン

AQUOS zeroについて詳しく見ていきました。

2018年7月にシャープより販売されたAQUOS zeroですが、シャープの製品としては初めて有機ELディスプレイを採用しました。

これにより軽量化され、世界最軽量を実現。軽いながらも耐久性があり、しっかりとした作りなので「軽くて強い」という理想のモデルとなっています。

またSIMロックフリーのモデルも販売されたため、以前はソフトバンクのみで取り扱っていたものの、格安スマホキャリアでも購入が可能となりました。

格安スマホキャリアも近日では注目を集めているキャリアになりますので、これを機会に検討を購入するのもおすすめです。

AQUOS zeroを始めとするスペックの高いスマートフォンは、iPhone以外にもたくさん販売されています。スマートフォンの購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ソフトバンクオンラインショップで「AQUOS zero」を購入する

公開日時 : 2019年05月15日

Natsumi ― ライター
Natsumi ― ライター

オールジャンルで活動しているWebライター。趣味は音楽と読書、お酒を飲むこと。パンクロックと、村上春樹と、ビールが好きです。ライターの傍、猫2匹と田舎暮らしを満喫中。

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