[最新]Apple Watch Series4 Nike+と通常モデルとの違いは?ナイキSeries3と比較解説も

2018年発売のApple×Nikeコラボスマートウォッチ「Apple Watch Series4 Nike+」の特長とナイキSeries3との比較を解説。ランニングパートナーアプリ「Nike Run Club」の登場で美と健康意識の高い方に特におすすめです。
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2018年にAppleとNikeのコラボレート商品として発売されたApple Watch Series4 Nike+。入荷待ちになるなど、発売当初から高い人気を誇りました。

今回は、そんなApple Watch Series4 Nike+の特長や通常のApple Watchとどう違うのかについて紹介していきたいと思います。

画像:Apple Store

【速報】新型Apple Watch Series 5発売・予約開始日

新型iPhone 11シリーズと同時に、Apple Watch Series 5の発売が決定しました!

2019年新型Apple Watch Series 5の予約受付は、9月13日(金)にスタートしています。発売日は、2019年9月20日(金)です。

ただし、ナイキとコラボしたApple Watch Nikeのみ2019年10月4日(金)からの発売となるので、注意が必要です。

モデル名 発売日
Apple Watch Series 5 2019年9月20日(金)
Apple Watch Edition 2019年9月20日(金)
Apple Watch Hermès 2019年9月20日(金)
Apple Watch Nike 2019年10月4日(金)

新型Apple Watch Series 5の発売日は、iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxと同じ日程となっています。

【速報】新型Apple Watch Series 5の価格

新型Apple Watch Series 5の価格は、以下の通りです。

    【Apple Watch Series 5】
  • アルミニウムケース:42,800円(税別)~
  • ステンレススチールケース:72,800円(税別)~
    【Apple Watch Edition】
  • チタニウムケース:82,800円(税別)~
  • セラミックケース:133,800円(税別)~
    【Apple Watch Hermès】
  • アルミケースのみ:42,800円(税別)~
    【Apple Watch Nike】
  • ステンレスケースのみ:133,800円(税別)~

新型Apple Watch Series 5は、前回モデルのSeries 4と比べると多少安くなりましたが、本体性能は向上しているので、コスパを考えれば「買い」のモデルといえるでしょう。

Apple Watch Series 5増税前後価格比較

10月から消費税が10%になるので、9月中に新製品を手に入れたいと思いますよね。

Apple Watch Series 5シリーズの発売日は、2019年9月20日(金)に決定しましたが、「注文した日が9月なら8%なのか?」「届いた日が9月なら8%で10月になったら10%になるのか?」など、どのタイミングで消費税が変わるのか疑問に思う方も多いと思います。

Apple公式サイト「消費税増税について」によると、商品が9月中に出荷された場合は消費税率が8%、10月1日以降に商品が出荷されれば10%の消費税率が適用されるようです。

それぞれのモデルで表にしてまとめたので、ご確認ください。

モデル名/税率 8% 10% 値幅
Apple Watch Series 5(アルミニウムケース) ¥46,224 ¥47,080‬ ¥856‬
Apple Watch Series 5(ステンレスケース) ¥78,624 ¥80,080‬ ¥1,456
Apple Watch Edition(チタニウムケース) ¥89,424 ¥91,080‬ ¥1,656
Apple Watch Edition(セラミックケース) ¥144,504‬ ¥147,180‬ ¥2,676
Apple Watch Hermès ¥144,504‬ ¥147,180‬ ¥2,676
Apple Watch Nike ¥46,224 ¥47,080‬ ¥856‬

消費税増税前の購入がおすすめ!

ここまで見てきた通り、消費税増税前と増税後では最大で2676円の差が生まれます。

購入時期がずれるだけで2676円の値幅があると考えれば、確実に税増税前の購入がお得といえるでしょう。

今回発表になったApple Watch Series 5を注文する際は、商品出荷日によって消費税が変わる事を覚えておく必要があります。

Apple Watch Series 3値下げ!?

新型Apple Watch Series 5発表に伴い、2世代前にあたるApple Watch Series 3のGPSモデルの値下げが開始しました。

Apple Watch Series 3は、発売から2年を経た今でも現役活躍しています。

Apple Store価格で31,800円(税別)だったものが19,800円(税別)~となり、12,000円も値下げされたのです!

Apple WatchはiPhoneを母艦としてヘルスデータが統合されているため、新型Apple Watch Series 5と同時所有してバトンリレー方式で使っていけば、常にApple Watch付けっぱなしライフが送れるようになれそうです。

Apple Watch Series4 Nike+とは?

Apple Watch Series4 Nike+は2018年10月5日に発売されたApple WatchとNikeのコラボレート商品です。

過去にはApple Watch Series2とSeries3にて同様にNike+として商品が発売されており、今回が3代目となります。

Apple Watch Series4 Nike+はスポーツシーンやトレーニングシーンでの利用を意識して作られており、デフォルトの性能として「Nike Run Club」のアプリがプリインストールされています。

健康志向に対する意識の向上により、ランニングや筋力トレーニングなど自分の体を鍛える人が増加していることもあって、発売当初より高い人気を集めている商品です。

通常モデルのApple Watchとの4つの違い

Apple Watch Series4 Nike+と通常のApple Watchの違いについて紹介していきたいと思います。

通常モデルとの違い1.Nike+モデルオリジナルの文字盤がある

Apple Watch Series4 Nike+モデルオリジナルの文字盤があります。

Nike+専用の文字盤として、デジタル版とアナログ盤の2種類が用意されており、自分で好きな方を選択することができます。

また、文字の色についても細かくカスタマイズすることが可能となっているため、自分好みのApple Watchをデザインすることができるでしょう。

文字盤はNikeのロゴとオリジナルゴシックの数字に組み合わせとなっており、ランニングやトレーニング時にも確認しやすくなっているのが嬉しいところ。

Nikeが好きな人だけではなく、スポーツを愛する人にとってカッコよく、使いやすい時計となっています。

通常モデルとの違い2.Nike+モデル専用のバンドがある

通常モデルとの違いに1つに、Nike+モデル専用のバンドがあることが挙げられます。

用意されているのは、シリコン製の「スポーツバンド」と、光を反射しやすくしている「スポーツループ」の2種類です。

まず、「スポーツバンド」はシリコンでできており、ランニングやトレーニングで汗をかいてもバンドに染み込む心配がありません。

また、バンド全体にたくさんの穴があけられているため、通気性も抜群。同時にApple Watchを腕にとめるための穴も兼ねており、デザインとしての思考が凝らされています。

「スポーツバンド」のカラーは全6種類で、以下の通りです。

  • ブラック/ハイパーグレープNikeスポーツバンド
  • ティールティント/トロピカルツイストNikeスポーツバンド
  • スプルースフォグ/ビンテージライケンNikeスポーツバンド
  • アンスラサイト/ブラックNikeスポーツバンド
  • ピュアプラチナム/ブラックNikeスポーツバンド
  • ブラック/ボルトNikeスポーツバンド

そして、「スポーツループ」は光が当たるとかすかに反射する反射糸が織り込まれたバンドです。

ランニングは、日中に時間を取りたくても仕事があるためどうしても日没後や夜明け前となってしまうことが多いのが実情。

そんなランナーの安全を守るために、今作から登場したのがこの「スポーツループ」。ランナーがいることを自動車や自転車に知らせることで、事前に事故を予防する効果が期待できます。

「スポーツループ」のカラーは全5種類で、以下の通りです。

  • ハイパーグレープNikeスポーツループ
  • ティールティントNikeスポーツループ
  • スプルースフォグNikeスポーツループ
  • サミットホワイトNikeスポーツループ
  • ブラックNikeスポーツループ

このように、タイプやカラーの違う11種類のバンドがあるため自分が使いやすくカスタマイズすることができるというのも、Apple Watch Series4 Nike+の特長であるといえるでしょう。

通常モデルとの違い3.Apple Watch本体にNikeのロゴマークが付いている

Nike+モデルの本体にはNikeのロゴマークが記載されています。

特に、Nikeが好きな人にとってはこのロゴマークがあるだけで「欲しい!」と考える人もいるのではないでしょうか?

ちなみに、世界で一番有名なスポーツブランドのロゴの1つであるスウッシュ(Swoosh)は、大学でグラフィックデザインを専攻していたキャロライン・デビッドソンという女子大学生によって考えられたもの。

当時はこのようなミニマルなデザインのロゴは受け入れにくかったようですが、印刷の都合などでしぶしぶ選ばれたデザインなのです。しかも支払われた報酬は35ドルですから、大体5000円程度。

その後、個人事務所を開いたデビッドソンにはNikeの広告デザインを手掛けていましたが、人気が爆発したことでNikeの仕事から手を引きます。

しかし、後にNike社からダイヤモンドのスウッシュが付いた指輪と、Nike社の株がプレゼントされたそう。彼女のデザインは、今でも世界中の人々に愛されるものとなっているのです。

通常モデルとの違い4.「Nike Run Club」のアプリがプリインストールされている

Nike+モデルでは、「Nike Run Club」のアプリがプリインストールされているのも通常モデルとの違いです。

これに加えて「Nike Training Club」というアプリケーションも登場し、Apple Watchと連携できるようになりました。

これらのアプリを使ってできることについて詳細は後述しますが、自分専用のトレーニングプランを作れたり、ランニングのデータを記録できたりするなど、ランニングやトレーニングをする人にとって嬉しい機能をたくさん利用することができます。

ちなみに、通常モデルのApple Watchでもインストールすることは可能ですのでご安心ください。

Apple Watch Series4がSeries3から進化した点3つ

次に、Apple Watch Sereis4がSeries3から進化した点について紹介していきたいと思います。

1.本体と画面のサイズが大きくなった

Apple Watch Series4では本体サイズと画面サイズが変更されて大きくなりました。

Series3では本体サイズは38mmと42mmに2種類のサイズだったのに対し、Series4では40mmと44mmにサイズがアップしています。

また、Series4ではベゼル(額縁)レスによって画面のサイズも大きくなっています。Series3の38mmタイプが563mm²(平方ミリ)、42mmタイプが740mm²でした。

それに対し、Series4の40mmタイプが759mm²、44mmタイプが977mm²と表示領域が大幅にアップしており、表示できる情報がより見やすくなっています。

2.スピーカー出力が強化された

Apple Watch Series4ではスピーカーの出力が強化されました。

Series3と比較して50%アップされており、音の小ささに対する不満を解消するモデルとなっています。

3.機能が追加された

Apple Watch Series4では新たにいくつかの機能が追加されました。

主なものとしては、電動心拍センサー機能(日本では未対応)や、転倒検出機能が追加装備されました。

また、デジタルクラウンが「Haptic Feedback」に対応となったことや、スペックがアップし処理速度が2倍に向上しているなど、前作と比較して進化を遂げています。

Nikeが提供している2つのアプリの使い方

Apple Watch Series4 Nike+では「Nike Run Club」というランニングに特化したアプリが標準装備されています。

また、トレーニングアプリとして「Nike Training Club」もApple Watchに対応できるようになっています。

これらのアプリケーションとApple Watchをうまく組み合わせることで、健康を維持したり、身体能力を向上させたりするためのトレーニングを効率的に行なうことができるのです。

ここからは、これらのアプリの具体的な使用方法について紹介していきましょう。

「Nike Run Club」はランニングにぜひ活用したい

すでにランニングをしている人や、これからランニングを始めたいという人にとってNikeが提供するアプリ「Nike Run Club」(以下、NRC)はピッタリといえるでしょう。

NRCはNike社が配信しているランニング距離計測アプリです。GPS機能を使って走った距離を正確に計測してくれるほか、ランナーの平均ペースや消費カロリーなどの情報を計測したり、記録したりする機能を搭載しています。

また、自分の目標や体格などに合わせたオリジナルのランニングメニューを作ってくれる機能も搭載しているので効率的なトレーニングが可能となっています。

さらに、ランナーのモチベーションをアップさせてくれる機能が搭載されているのも、NRCの特長。

アプリ内には常時チャレンジ企画が催され、目標を達成することがトロフィーを獲得できる仕組みになっています。

そのうえ、ランニング中の走行ペースや走行距離を知らせてくれる機能もあるため、Bluetoothイヤホンを組み合わせればペースアップやラストスパートも思いのままです。

「Nike Training Club」はアプリという名のパーソナルトレーナー

ランニングはしないけれど自宅で体を鍛えたいという方や、ジムでトレーニングをしているけれど、自己流ではちょっと不安という方におすすめしたいのが、「Nike Training Club」(以下、NTC)です。

NTCの最大の特長は、動画付きのトレーニングメニューを利用できるという点。腹筋や腕、肩など体を部分的に鍛えるトレーニング、筋力アップのためのトレーニング、持久力を付けるためのトレーニングなど実の180種類以上のトレーニングメニューを検索することが可能。

初心者から上級者まで幅広いトレーニングに対応しているほか、自分に合わせたパーソナルメニューを作成することもできます。

また、有名アスリートをイメージしたワークアウトメニューなども用意されているので、トレーニングそのものを楽しむこともできるでしょう。

メインメニューはスマホの機能となっており、Apple Watchはメニュー管理を行なうリモコン的な機能を果たすよう設定されています。

Apple Watch Nike+を購入するなら、ぜひ使いたいアプリの1つといえるでしょう。

Apple Watch Series4 Nike+はひと味違う

Apple Watch Series4 Nike+について紹介してきました。トレーニングのパートナーとしてはもちろん、普段使いでも使いたいNike+モデルは、通常モデルとひと味違うApple Watchです。

Nike+モデルならランニング中でも情報を確認しやすいのが嬉しいところ。Apple Watchを利用すればスマホを持つ必要がないので、よりランニングに集中しやすくなります。

ダイエットや健康のためにランニングを考えているなら、Apple Watch Nike+とNRCの組み合わせがおすすめです。

これからApple Watchを購入したいと考えている方は、選択肢の1つに加えてみてはいかがでしょうか?

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【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年09月18日

el buho ― ライター
el buho ― ライター

京都在住のフリーランスライター。スポーツと音楽とダーツとDIYを愛する。いつか海外に移住したいと企んでおり、投資の勉強中。左利きだが右投げというややこしさ。血液型がA型であることがすぐにバレる傾向にある。

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