[2021年]Apple Watchを使いこなす16の方法!便利機能/アプリ・できること解説

一度使うとその便利さにハマってしまう人続出の「Apple Watch」。文字盤に通知が来ることは一般的ですが、他にはどのような機能があるのでしょうか。また、2018年発売Series4と2017年発売Series3との違いについても紹介しています。
楽天モバイルiPhone13 [2021年]Apple Watchを使いこなす16の方法!便利機能/アプリ・できること解説

Appleのスマートウォッチとして多くの人に愛用されているApple Watch。一度使うと、その便利さにハマってしまう人が多いといわれています。

では、Apple Watchでは具体的にどのようなことができるのでしょうか?今回は、Apple Watchでできることについて洗いざらい紹介していきたいと思います。

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Apple Watchの概要

まずは、Apple Watchの概要について紹介していきましょう。

Apple Watchとは、iPhoneやMacでおなじみのApple社が販売しているスマートウォッチのことです。

2015年4月24日に初代Apple Watchが発売されてから、現在4代目(Series4)までモデルチェンジが行われています。

スマートウォッチとは、腕時計のように手首に巻いて使用する情報機器端末のことです。Apple Watchでは時計の機能のほかに、iPhoneの通知などを表示するコンパニオンデバイス機能や、フィットネス機能なども備えています。

Apple社製品としては珍しく、本体やバンドなどのバリエーションが多いのが特長で、好きな組み合わせを選択することできます。

また、他のブランドとのコラボレーション商品も販売されており、過去にはエルメス、最新作ではNIKEとコラボレーションを行っています。

Apple Watchでできる16のこと

では、Apple Watchで具体的に何ができるのかについて、紹介していきたいと思います。

1.iPhoneの通知をApple Watchで受け取る

Apple WatchでiPhoneの通知を受け取ることができます。仕事やお出掛けのときには、iPhoneはポケットやカバンにしまわれていることが多いと思います。

そのため、着信音や通知音、バイブレーションなどに気付くことができず、通知を見逃してしまうことありますよね。

Apple WatchならiPhoneに通知が届いたことを知らせてくれます。

通知も電話やメールだけではなく、LINEやスケジュール、タスクなどどんな通知でも知らせてくれます。iPhoneと違って腕に付けていますから、気付かなかった、なんてことはなくなるかもしれません。

2.Apple Payでスマートに決済できる

Apple WatchならApple Payを利用できるので、様々な場面で簡単に決済をすることが可能となります。

Apple Payはタッチするだけで簡単に決済ができる機能。多くのクレジットカードやSuicaなどと連携することができます。

Apple WatchはApple Payに対応可能ですので、買い物をするときも電車に乗るときも、財布を出すことなく決済を行うことができます。

3.Apple WatchでiPhoneの音楽再生をコントロールできる

Apple Watchがあれば、iPhoneで音楽を聴いているときにリモコン代わりとして使用することができます。

iPhoneに保存されている音楽を聴いているとき、Apple Watchにはコントロール画面が自動で表示されるようになります。

そのため、曲を変えたり、音量を上げたり下げたりといった動作をiPhone本体で操作することなく手元で操作できるようになるのです。

また、音楽だけではなく、Apple TV動画を閲覧する場合に同じWiFi環境にあれば同様に操作することが可能です。

4.文字盤をカスタマイズ

Apple Watchなら表示される文字盤は自分の好みに合わせてカスタマイズすることができます。

もともと、様々な種類の文字盤が用意されており、シンプルなデザインのものからキャラクターデザインのものなど、好きなものに変更することができます。

また、文字盤に表示させたい情報を追加することも可能。天気のアイコンやカレンダーなど、自分が使いやすいようにカスタマイズすることができるのです。

Apple Watchは普段使いの時計としてや、ワークアウトの相棒としてなど様々な使い方がありますので、使うシーンによって文字盤を変更するのもおすすめです。

5.見た目を自由に替えられる

Apple Watchには取替え用のバンドが豊富に用意されているため、気分によって見た目を変えることができます。

先述したように、Apple社製品としては珍しく、純正品のバンドのラインアップが豊富であることがApple Watchの特長です。

バンドと文字盤を合わせて変更するだけで、見た目の印象が大きく変化するのを楽しむことができるでしょう。

また、純正品以外にもApple Watchに対応したバンドが販売されています。服装や気分に合わせてApple Watchをコーディネートするのも楽しいかもしれません。

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6.地図やナビなどのアプリを使用する

Apple Watchでは、地図やナビなどのアプリを使用することができます。

手元で道順などを確認できるだけでなく、曲がるべきポイントに到着すればバイブと表示で知らせてくれる機能もあります。

ナビとしても使用しやすい地図アプリですが、運転中に注視することはできないのでとても便利な機能といえるでしょう。

7.電話を掛けたり応答できたりする

Apple Watchでは、電話を掛けたり着信に対して応答したりすることができます。

Apple Watchには電話アプリがインストールされています。登録した連絡先や発着信履歴、ダイヤル機能を使って電話を掛けることも着信に応答することも可能です。

また、Apple Watchにはスピーカーとマイクも内蔵されているため、そのまま通話することできます。ただ、周囲に通話を聞かれてしまうので、ワイヤレスヘッドフォンやイヤホンと併用したほうがいいかもしれません。

特に運転中などのように、手が離せないときの着信にも応答できるので、なかなか便利な機能です。

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8.トランシーバー機能が搭載されている

Apple Watchを持っている人同士なら、トランシーバー機能を使って会話をすることも可能です。

OSのアップデートによって新たに加わったトランシーバー機能。WiFiやセルラーといった何らかのネットワークに繋がっている場合のみ使用することができ、簡単なやり取りが可能となりました。

一緒に出掛けていてはぐれてしまった場合や、別の部屋にいる相手を呼び出したいときなどに活用できます。また、世界中どこにいてもやり取りをすることが可能。何気なくすごい機能が加わっているんですね。

9.Siriを使うことができる

iPhoneやiPadでおなじみのSiriを、Apple Watchでも利用することができます。

SiriとはiPhoneやiPadを使ってやりたいことについて、話しかけるだけでアシストしてくれる機能のこと。「Hey Siri(ヘイ シリ)」と話しかけるだけで反応してくれる便利な機能です。

Apple WatchもSiriに対応しているため、アラームをセットしたり、メッセージを送信したりといったiPhoneやiPadでできることを手伝ってくれるのです。

これらの機能が手元で簡単に使えるため、一度慣れてしまうと手放せなくなってしまうかもしれません。

10.カメラの起動やシャッターの押下が可能

Apple WatchならiPhoneやiPadのカメラを起動したり、シャッター押下を遠隔で操作したりすることが可能です。

自撮り写真や集合写真を撮影したいときに便利な機能で、30m程度の距離なら遠隔でカメラを操作することが可能です。

これなら三脚に固定したiPhoneのシャッターを押して、慌てて戻ってくる必要がありません。

11.Macのロックを自動解除する

Apple Watchを装着している状態なら、Macを起動時のロックを自動で解除してくれます。

事前にMac内で設定しておく必要がありますが、Apple Watchを付けているだけでロックが解除できるのはかなり便利です。

Macユーザーの方なら、ぜひとも活用したい機能の1つでしょう。

12.絶対に正確な時刻を表示できる

Apple Watchなら時計が狂うことがなく、必ず正確な時間を表示することができます。

これは、NITZ(Network Identity and Time Zone)という規格によって、携帯電話回線を通じて正確な時刻と同期されているためです(ちなみにiPhoneやiPadの時刻の正確性も担保されています)。

そのため、Apple Watchは時計としての根源的な機能を毎回正確に果たしてくれるというわけです。

13.フィットネス・スポーツシーンの相棒になってくれる

Apple Watchの特長的な使い方として、フィットネスやスポーツなどのシーンで相棒として活用できることが挙げられます。

例えば、アクティビティの記録。ダイエットや健康のためにエクササイズを行うときに消費カロリーを算出したり、運動した時間を記録したりしてくれるのです。

また、ワークアウトの記録も可能で、何キロ走るとか何分間運動するといった内容を設定・登録することが可能です。さらにApple Watchは防水対応でスイムトレーニングにもサーキットトレーニングにも活用可能。

そのうえ、様々なワークアウトやトレーニングをアシストしれくれるアプリをダウンロードして利用することもできます。

他にもたくさんの使い方がありますが、これらすべてがApple Watchがあるだけでできるというのはアクティブな人にとっては嬉しい限りではないでしょうか。

14.ヘルスケアのアシストをしてくれる

Apple Watchはヘルスケアのアシストまでしてくれる機能を備えています。

Apple Watchにはヘルスケアアプリがプリインストールされています。このアプリを使えば、これまでの消費したエネルギー量を見ることができるほか、座りすぎの人に対して立って運動を促したり、深呼吸をするようにすすめたりしてくれるのです。

また、睡眠時間や睡眠の質を分析してくれる機能もあるので、自分の体のことや日常生活の習慣を見直すこともできます。

実際に、Apple Watchを購入してから健康に対する意識が向上したという人も多いとのこと。試してみる価値は十分にあると言えそうです。

15.呼吸を整える

Apple Watchを使って、深呼吸をして呼吸を整える時間を作ることができます。

たかが深呼吸と馬鹿にしてはいけません。深呼吸には集中力を高め、気持ちを落ち着かせる効果があるといわれています。

Apple Watchの呼吸アプリを使うことで、定期的に深呼吸をする時間を設けることができます。時間の設定やリマインダーでの通知も可能ですので、仕事や家事の合間に少しリセットできる時間を作ってみてはいかがでしょうか?

16.心電図の参照・転倒通知

最新のApple Watchでは心電図を作成する機能や、転倒した場合の通知機能が備わっています。

しかし、残念ながら日本では未対応となっているため、現在は使用することができません。

心電図の機能は、Apple Watchに心電図センサーが搭載されたため、作成することが可能となったようです。

また、転倒通知機能は、Apple Watchを装着している人が転落や転倒した場合に警告画面が表示され、1分間反応がなかった場合に緊急通報が発信される仕組みになっています。

健康管理どころか、命まで救ってくれる機能がApple Watchにはあるのです。

多様な使い方ができるApple Watch

今回はApple Watchでできることについて紹介してきました。Apple Watchを使えば、毎日の生活に便利になることは間違いありません。

作業の効率化や健康維持のために、Apple Watchを選択してみてはいかがでしょうか?

Apple Watchどれが良いのか悩んでいる方は、Apple Watchのおすすめモデルを解説した記事をご覧ください。

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公開日時 : 2021年10月06日

el buho ― ライター
el buho ― ライター

京都在住のフリーランスライター。スポーツと音楽とダーツとDIYを愛する。いつか海外に移住したいと企んでおり、投資の勉強中。左利きだが右投げというややこしさ。血液型がA型であることがすぐにバレる傾向にある。

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