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LINEモバイルの通信速度は遅い?口コミや速度調査で徹底検証|繋がりにくい時の対処法を紹介

数多く存在する格安SIMにあって、回線速度で高い評価を得ているのがLINEモバイルです。ここでは、LINEモバイルの速度が安定している理由やその評価について詳しく見ていきます。また、LINEモバイルの特徴についても解説していきます。
BIGLOBEmobile20190724_desc LINEモバイルの通信速度は遅い?口コミや速度調査で徹底検証|繋がりにくい時の対処法を紹介

大手キャリアより安い月額料金で利用できる格安SIMに乗り換える人が増えています。

格安SIMへの乗り換えで不安になるのが速度の問題ではないでしょうか。そのような不安から、格安SIMの安さに魅力を感じても乗り換えはしないという人もいるようです。

安く利用できても、回線速度が遅すぎて使い物にならなければ意味がないのは言うまでもありません。実際のところ、格安SIMの回線速度は遅いのか気になっているけどよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

格安SIMでありながら、回線速度に定評のあるのがLINEモバイルです。ここでは、LINEモバイルについて、その速度が安定している理由や評価、特徴などを詳しく見ていきましょう。

LINEモバイルの速度制限の特徴

他の格安SIMがそうであるように、LINEモバイルもプランで定められたデータ通信量を超過すると速度制限がかかります。LINEモバイルの速度制限には、以下のような特徴があるのをご存知でしょうか。

  • 通信速度は最大200kbpsに低下する
  • データフリーの通信は速度制限の影響を受けない
  • データ容量は追加できる
  • 解除されるのは翌月の初日

ここからは、LINEモバイルで速度制限されてしまうとどのような状態になるのか詳しく見ていきましょう。

通信速度は最大200kbpsに低下する

LINEモバイルで速度制限がかかると、通信速度は最大200kbpsに低下します。メールなどテキストを主体とした基本的な連絡で使用する分には問題ありませんが、動画や画像のダウンロードには多大な時間がかかるため、画像が多く使われているホームページの閲覧などは基本的に難しいと考えておいたほうが良いでしょう。

YouTubeなどの動画配信サイトの閲覧はさらに厳しくなります。低画質であれば、再生できるかもしれませんが、基本的に速度制限がかかっている状態での動画視聴は難しいと考えておきましょう。

データフリーの通信は速度制限の影響を受けない

LINEモバイルの大きな特長として、LINEとTwitter、Facebook、Instagramという代表的なSNSサービスの通信使用料が0円になるというプランがあります。

仮に速度制限がかかっても、これらデータフリーの通信は影響を受けません。特にSNSの使用頻度が高い人には嬉しいメリットと言えるでしょう。

データ容量は追加できる

LINEモバイルで速度制限となってしまった場合、データチャージすることによって、速度制限を解除できます。追加できるデータ容量は0.5GB、1GB、3GBの3種類です。値段はそれぞれ500円、1,000円、3,000円となっています。また、データ容量の追加は月3回までと決められています。

データチャージは、生活の変化等で、ある時期だけデータ通信量が増えてしまい速度制限がかかってしまった場合に有効な方法です。 もし、毎月データチャージする生活が続くようであれば、契約プランを見直して、よりデータ通信量の大きいプランに切り替えることも検討すると良いでしょう。

解除されるのは翌月の初日

LINEモバイルで速度制限がかかってしまった場合、解除されるタイミングは翌月の初日です。翌月になれば、契約しているプランのデータ容量に戻り、またプランで定められたデータ通信量を超えるまで、通常の通信ができます。

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LINEモバイルの速度比較

では実際に、LINEモバイルの通信速度を検証してみましょう。

LINEモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3種類の回線から選ぶことができます。

今回は朝・昼・夜と時間ごとに分けて速度を見ていきましょう。


全体的にソフトバンクが安定した速度が出ているようです。

一般的に下り1~10Mbpsあれば一般Webサイトが問題なく閲覧できるとされているので、LINEモバイルは十分な速度が出ていると言えるでしょう。

LINEモバイルの速度が安定している理由

  • 速度に強いソフトバンク回線が使える
  • 利用者が少ない分安定した速度が保てる
  • 定期的に回線増強が行われている

大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを検討する上でネックとなるのが速度です。しかし、LINEモバイルの速度は安定していると言われています。

LINEモバイルの速度が安定しているのには、どのような理由があるのでしょうか。ここでは、その理由をいくつか紹介します。

速度に強いソフトバンク回線が使える

LINEモバイルは、NTTドコモの回線とソフトバンクの回線を利用できますが、おすすめはソフトバンクの回線となっています。なぜならば、LINEモバイルのソフトバンク回線は提供されてから間もないため、現段階では利用者が少なく、より多くの帯域を借りられる可能性が高いからです。

実際、LINEモバイルで利用できるこの2つの回線の速度を比較すると、ソフトバンク回線のほうが高速であるという結果も出ています。また、LINEモバイルはソフトバンクの子会社でもあります。このような理由から、これからLINEモバイルを契約するのであれば、ソフトバンクの回線がおすすめと言えるでしょう。

利用者が少ない分安定した速度が保てる

LINEモバイル株式会社は、2016年2月に設立された会社で、まだ歴史の浅い企業です。そのため、現段階ではまだ利用者が少なく、回線が混雑する可能性は低くなっています。結果的に速度が低下することなく、安定した通信速度が期待できると言えるでしょう。

定期的に回線増強が行われている

LINEモバイルがNTTドコモ回線とソフトバンク回線を利用できるのは前述のとおりですが、この2つの回線は定期的に回線増強が行われています。そのため、LINEモバイルの通信速度は安定しており、快適な利用が可能なのです。

今後LINEモバイルの利用者が増えても、定期的に回線増強も行われているため、極端に回線が混雑する事態は避けられると考えられます。結果的に、回線速度が低下する可能性は低いと言えるでしょう。

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LINEモバイル利用者の速度の評価・口コミ

ここからは、実際にLINEモバイルを利用している人からの評価を見ていきましょう。LINEモバイルの速度への評価として、利用者から以下のようなものが挙げられています。

  • サービス開始当初よりは遅い
  • 昼間でもサクサク動画が見れる

実際に利用している人からの評価は、参考になることも多いのではないでしょうか。これらの評価について、さらに詳しく見ていきましょう。

サービス開始当初よりは遅い

LINEモバイルはサービス開始当初、大手キャリアに勝るとも劣らない回線速度を誇りました。しかし、最近では少し遅くなってきたという声が利用者から挙がっているようです。実際のところ、どうなのでしょうか。

実際は、NTTドコモ回線を利用しているか、ソフトバンク回線を利用しているかで意見は異なるようです。NTTドコモ回線利用の場合、利用者が増えてきたこともあり、確かに回線提供当初よりは速度が低下しているという意見が多く見らます。しかし、元々がかなり速かったため、現在でも格安SIMの中で比較すると、その速度は上位となっています。

一方、ソフトバンク回線の場合は現在でもかなりの回線速度が出ているようです。「格安スマホ最速チャレンジ」と銘打って、通信速度を公開測定していることからも、その速度に対する自信が現れていると言って良いのではないでしょうか。

昼間でもサクサク動画が見れる

格安SIMで気になるのが、混雑している時間帯に回線速度が低下してしまうことです。混雑しやすい時間帯としては、昼間の時間帯と夕方が挙げられます。特にネットで映像視聴をする人は、ある程度の回線速度が要求されるため、混雑する時間帯の回線低下は気になるのではないでしょうか。

混雑する時間帯は、どの格安SIMも回線の速度低下が起きていますが、LINEモバイルはそのような時間帯でも、動画を見るのに問題ない速度が出ているという評判です。

LINEモバイルの速度に関する口コミ

ここでは実際にLINEモバイルを利用している人の口コミを紹介していきます。

やはり時間によって多少の波はあるようですが、基本的には安定した速度が出ているようです。

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LINEモバイルの速度が遅い場合の対処法

LINEモバイルの通信速度が遅いと感じる場合、考えられる主な対処法は下記のとおりです。

  • WiFiオプションを活用する
  • 混雑している時間帯の使用を避ける
  • データ容量を分けてもらう

ここからは、これらの対処法を詳しく見ていきましょう。

WiFiオプションを活用する

LINEモバイルには、月額200円のWiFiオプションがあります。このオプションは、月額200円で外出先でも高速なWiFiが使い放題になるというものです。WiFiスポットは、全国のコンビニやファミレス、コーヒーショップなど49,000箇所あります。

WiFiオプションを使用すれば、高速なデータ通信が可能な上に、データ通信量を節約できるというメリットもあります。このように、WiFiオプションは低額でありながら多大なメリットがあるため、LINEモバイルを申し込むのであれば、ぜひ一緒に申し込むのをおすすめしたいオプションです。

混雑している時間帯の使用を避ける

大前提として、多くの人が利用して回線が混雑すると通信速度は低下します。そのため、LINEモバイルを快適に使用するためには、混雑している時間帯を避けるのも有効です。お昼休みの時間や夕方の時間帯は回線が混み合い、通信速度が遅くなる場合が多いため、可能であればこの時間帯を避けると良いでしょう。

回線の混雑が予想される時間帯は、その時間帯でなければいけない用事にのみLINEモバイルを使用して、他の時間帯でもよい用事は、混雑している時間帯を避けて済ますのがおすすめです。

データ容量を分けてもらう

LINEモバイルには、LINEモバイル利用者同士でデータ容量を分けることができる「データプレゼント」というサービスがあります。家族や友達がLINEモバイル利用者であれば、このサービスを使用して、データ容量を分けてもらうことが可能です。

回線の混雑ではなく、速度制限によって遅くなっている場合は、このようにデータ容量を分けてもらうことによって速度を回復できます。

なお、データプレゼントできる容量は、当月分のデータ通信量の残量です。データプレゼントすることによって、自分の当月分のデータ通信量を使い切ってしまい、自分自身が速度制限にならないように注意しましょう。

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LINEモバイルに乗り換えて快適なネット通信を楽しもう

ここまで見てきて頂いたように、LINEモバイルは速度が安定している格安SIMです。利用者の評価を見ても、回線速度には定評があります。大手キャリアから格安SIMに乗り換えを検討しているけど、回線速度が気になるという人には特におすすめできる格安SIMと言えるでしょう。

また、LINEモバイルにはLINEやSNSの通信量がフリーとなるプランも用意されていて、SNSの使用頻度が高い人にもおすすめです。回線速度が安定しているLINEモバイルに乗り換えて、快適なネット通信を楽しみましょう。

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【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年05月03日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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ドコモ回線 下り:7.71
上り:9.52
下り:2.05
上り:3.39
下り:2.7
上り:9.18
au回線 下り:21.4
上り:14.5
下り:0.45
上り:1.03
下り:0.52
上り:2.6
ソフトバンク回線 下り:26.6
上り:22.57
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下り:1.97
上り:19.2