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ドコモ光のプロバイダ全24社を徹底比較 | 選び方・料金・キャッシュバック等もご紹介!

固定回線のドコモ光では24社のプロバイダに対応しており、プロバイダとのセットプランも提供しています。料金はもちろんのこと、サービスやサポートがプロバイダによって異なるため、この記事を読んでプロバイダを選択する際の参考にしてみてください。
【公式】カシモWiMAX ドコモ光のプロバイダ全24社を徹底比較 | 選び方・料金・キャッシュバック等もご紹介!

ドコモ光では、ドコモがワンストップサービスでサポートしてくれることが魅力の「ドコモnet」を始め、24社のプロバイダから選択して契約できます。

ドコモ光とセットで契約できるプロバイダは2種類のタイプに分かれており、それぞれ月額料金が異なります。

まずはプロバイダに関する基本的な知識を深め、おすすめプロバイダなどから自分に合ったプロバイダを選びましょう。

ドコモ光のプロバイダ全24社を徹底比較

ドコモ光に対応しているプロバイダは全24社で、それぞれサービスやサポートが異なります。

料金タイプやキャッシュバックの金額など、プロバイダを選択する基準となる項目について、以下でまとめています。

料金のタイプ別

料金のタイプ別

  • タイプA(戸建て:5,200円/月、マンション:4,000円/月)
    ドコモnet/ぷらら/So-net/DTI/@nifty/ic-net/Tigers-net.com/ANDLINE/BIGLOBE/エディオンネット/SIS/SYNAPSE/excite/hi-ho/Rakutenブロードバンド/TiKiTiKi/@ネスク/光コアラ
  • タイプB(戸建て:5,400円/月、マンション:4,200円/月)
    OCN/@TCOM/TNC/WAKWAK/AsaguNet/@ちゃんぷる

キャッシュバック

キャッシュバック

  • キャッシュバック有り
    ぷらら/GMOとくとくBB/So-net/DTI/@nifty/ic-net/OCN
  • キャッシュバック無し
    ドコモnet/ic-net/Tigers-net.com/ANDLINE/BIGLOBE/エディオンネット/SIS/SYNAPSE/excite/hi-ho/Rakutenブロードバンド/TiKiTiKi/@ネスク/光コアラ/@TCOM/TNC/WAKWAK/AsaguNet/@ちゃんぷる

無線LANルーター無料レンタル

無線LANルーター無料レンタル

  • So-net/ぷらら/GMOとくとくBB/DTI/@nifty/ANDLINE/BIGLOBE/hi-ha/OCN

無料セキュリティソフトの提供

無料セキュリティソフトの提供

  • So-net/ドコモnet/ぷらら/GMOとくとくBB/DTI/@nifty/ic-net/Tigers-net.com/ANDLINE/BIGLOBE/SIS/SYNAPSE/excite/hi-ho/Rakutenブロードバンド/OCN/@TCOM/TNC

v6プラス対応

v6プラス対応

  • So-net/GMOとくとくBB/@nifty/ic-net/BIGLOBE

IPv6未対応

IPv6未対応

  • エディオンネット/SYNAPSE/Rakutenブロードバンド

この他にも、独自のポイントが貯まるサービスを展開しているプロバイダもあります。

【300×250】株式会社ネットナビ/ドコモ光

プロバイダを選ぶ基準とは?

プロバイダによって月額料金も異なりますが、サービスやサポートが異なります。また、同じプロバイダでも契約内容や条件によってキャッシュバックされる金額も異なるため、以下のような項目を目安に選択しましょう。

月々の使用料はどのくらい?

ドコモ光に対応しているプロバイダは24社ですが、料金は一律ではありません。まずは戸建てとマンションで料金が異なり、戸建ての方が料金が高いことが特徴です。

これは戸建てが一つの回線を一件が使用するのに対し、マンションは1つの回線を各住戸が共同で使用することによって料金に差が生じていると考えられています。

さらに、ドコモ光ではプロバイダによって「タイプA」と「タイプB」に区分されており、タイプBの方は料金が200円高く設定されています。これはプロバイダの違いによってタイプが区分されているだけなので、機能やサービスに大きな違いはありません。

  • マンションの場合
    タイプA:2年定期契約 4,000円/月
    タイプB:2年定期契約 4,200円/月
  • 戸建ての場合
    タイプA:2年定期契約 5,200円/月
    タイプB:2年定期契約 5,400円/月

このようにマンションよりも戸建ての方が1,000円高く、タイプAとタイプBはそれぞれ200円の差があります。なお、2年定期契約でない場合は、それぞれ1,000円程度料金が高く設定されているため、2年定期契約した方がお得です。

キャッシュバックの金額は各社違うの?

各プロバイダでさまざまなキャンペーンを開催しており、キャッシュバックの金額はプロバイダや契約内容によって異なります。

そもそもキャッシュバックとは、対象となる商品の購入や契約後に現金またはポイントなどを利用して消費者に割り戻される仕組みのことを指しています。

  • So-net(受付時間:指定なし)
    ドコモ光の契約から6カ月後の月末までに利用開始した場合、15,000円がキャッシュバックされます。
  • DTI(受付時間:2018年8月3日~)
    キャンペーンサイトを経由してDTI with ドコモ光の契約で、15,000円がキャッシュバックされます。
  • ぷらら(受付時間:2018年10月~)
    ドコモ光の契約から3カ月後の月末までに利用開始した場合、15,000円がキャッシュバックされます。
  • @nifty(受付時間:2019年4月1日~2019年5月6日)
    公式サイトや電話で@nifty with ドコモ光を契約すると、15,000円キャッシュバックされます。
  • OCN(受付時間:指定なし)
    公式サイトや電話でOCN for ドコモ光を契約すると、15,000円キャッシュバックされます。

「v6プラス」に対応していなければいけないの?

ストレスのないインターネット環境を実現するためには、高速通信が求められます。高速通信には、「v6プラス」という接続方式が深く関わっています。

「v6プラス」とは

パソコンなどのインターネットに接続する機器には、全てにIPアドレスが割り振られています。このIPアドレスによってそれぞれの機器が識別され、これまではIPv4という接続方式が使用されてきました。

しかし、時代と共に普及を続ける機器に対応するために、IPv6という新しいタイプの規格が登場し、IPv6がさらに進化したv6プラスが登場しました。

現在普及しているほとんどの通信サービスではIPv4が利用されており、必要に応じてIPv6も利用できるv6プラスという技術が注目を集めています。v6プラスは下り速度が従来よりも約20倍、上り速度が約5倍となっているため、より快適なインターネット環境が実現できます。

従来は、200Mbpsに制限されたPPPというトンネルやプロバイダのある一地点(POI)を必ず通る形であったため、通信速度の制限もしくは時間帯によって極度に混雑することで速度が遅くなっていました。

v6はPPPとPOIを無くしたことで、さまざまな制限に左右されることなく一定の速さを維持できる仕組みです。ただし、IPv6のオプションとして設けられているv6プラスは、現在のところ対応しているプロバイダが少ないことが難点です。

IPv4 → PPP → POI → インターネットを接続する機器
IPv6 → インターネットを接続する機器   

「v6プラス」に対応しているプロバイダ

日本には非常に多くのプロバイダが存在していながら、v6プラスに対応しているプロバイダが少ないのが現状です。v6プラスではPPPとPOIを経由せずに通信できるため、IPv4のような混線による通信のストレスが軽減すると言えるでしょう。

インターネットに接続すると帯域制限がかからず、最大1Gbpsの高速通信が実現できることから、時間がかかりがちなダウンロードやアップロードもストレスなく行えます。

ドコモ光に対応している24社のプロバイダのうち、タイプAでは以下のプロバイダがv6プラスに対応しています。

  • So-net
  • GMOとくとくBB
  • ドコモnet(東京・大阪以外)
  • @nifty
  • BIGLOBE
  • ic-net
  • スピーディア  

無料レンタルのWiFiルーターはあるの?

自宅でスマホやタブレットを使用する際にWiFi環境があると、契約しているデータ通信量を節約できるのでおすすめです。しかし、WiFi環境を整えるには、無線LANルーターの設置が必要です。

無線LANルーターは家電量販店やオンラインショップでも販売されていますが、ほとんどのプロバイダからレンタルできます。しかし、プロバイダや契約内容によってはレンタル料が有料の場合もあるため、予め確認しておくようにしましょう。

以下では、ドコモ光に対応した5社のプロバイダでレンタルできる無線LANルーターの特徴や性能について解説していきます。

  • GMOとくとくBB
    BUFFALO製WXR-1750DHP 25GHz帯⇒1,300Mbps
    2.4GHz帯⇒450Mbps
    NEC製Aterm WG1900HP2 5GHz帯⇒1,300Mbps
    2.4GHz帯⇒600Mbps
    ELECOM製WRC-2533GST2 5GHz帯⇒1,733Mbps
    2.4GHz帯⇒800Mbps
  • DTI
    I-O DATA製WN-AX1167GR2 5GHz帯⇒867Mbps
    2.4GHz帯⇒300Mbps
  • So-net
    NEC製Aterm WG1200HS3 5GHz帯⇒867Mbps
    2.4GHz帯⇒300Mbps
  • ぷらら
    I-O DATA製WN-AX1167GR2 5GHz帯⇒867Mbps
    2.4GHz帯⇒300Mbps
  • OCN
    NEC製コム端末 5GHz帯⇒867Mbps
    2.4GHz帯⇒300Mbps

セキュリティソフトの無料提供はしている?

プロバイダはインターネットの接続だけでなく、ウイルス対策などのさまざまなサービスを展開しています。コンピュータウイルスにはファイル感染型やマクロ感染型など種類も多いため、ソフトウエアを最新の状態に更新すると共にウイルスに対応できるソフトの導入が求められます。

ドコモ光に対応している多くのプロバイダでは、無料セキュリティソフトをレンタルしています。いつどのような経緯でウイルスに感染するかわからないため、このようなソフトなどで徹底対策しておきましょう。

代表的な4社のプロバイダでレンタルできるソフトや特徴は、以下の通りです。

  • So-net
    レンタル料:無料(12カ月)
    ソフトの種類:カスペルスキー
  • GMOとくとくBB
    レンタル料:無料(12カ月)
    ソフトの種類:マカフィー
  • DTI
    レンタル料:無料(12カ月)
    ソフトの種類:マカフィー
  • ぷらら
    レンタル料:無料(24カ月)
    ソフトの種類:マカフィー

マカフィーはドコモのスマホにも対応しているウイルス対策ソフトで、WEBの閲覧からメールのやり取りまでインターネット環境のあらゆる機能に対応しています。また、国内のウイルス対策ソフトでシェアナンバーワンを誇っており、セキュリティ面や価格面でも人気の高いソフトです。

カスペルスキーは世界を代表するサイバーセキュリティ企業が開発したウイルス対策ソフトで、4億人以上のユーザーと27万社の企業が利用しています。ウイルスが発生した後、そこよりも早く対応するソフトであることが知られており、フランスやドイツではシェアナンバーワンを誇っているソフトです。

おすすめプロバイダはSo-net

出典:ドコモ光

ドコモ光では24社のプロバイダから選択できますが、その中でもSo-netがおすすめです。So-netはキャンペーンでのキャッシュバック金額が高く、さまざまな独自のサービスを提供しています。

ここでは、So-netがおすすめな理由を紹介していきます。

15,000円のキャッシュバック

so-netではさまざまなキャンペーンを開催しており、キャッシュバック金額も大きいことが魅力の一つです。15,000円となります。

このキャッシュバックは、追加オプションなしで受け取れることが大きな特徴です。必要のないオプションに加入することでやっとキャッシュバックがもらえるプロバイダもありますが、So-netならだれでも15,000円のキャッシュバックを受け取れます。

独自サービスが充実している

WiFiルーターはさまざまなメーカーから発売されており、機種によって性能が異なります。ドコモ光でSo-netをプロバイダに選択すると、高性能なWiFiルーターが、無料でレンタルできます。

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ドコモスマホセットでさらにお得!

ドコモ光はもともとの月額料金も安いですが、スマホと一緒に使うことで更に料金を下げることが可能です。

例えば、フレッツ光とにて3人でドコモのスマホを素買っている家庭の場合、月額料金を3,500円下げることができます。

ドコモ光はプロバイダ込みで一戸建て月額5,200円~、マンションで4,000円~という料金体系です。そのため、フレッツ光よりも安く使える可能性がかなり高いです。

さらに、スマホと光回線をセットにすると、スマホの料金が大きく割り引かれるので、「スマホ+光回線」の総額を大きく下げられます。

割引額はプランによって異なりますが、スマホで高いプランを使っていればいるほど割引額が増える仕組みになっています。

プロバイダを変更する場合の注意点

ドコモ光の契約中にプロバイダを変更する場合、一定期間の利用がないとキャッシュバックなどの特典が受けられなくなる可能性があるので注意が必要です。

手数料や違約金の発生

プロバイダを変更する際には、事務手数料としてその都度3,000円(税別)がかかります。

また、最低利用期間が設けられているプランやオプションがある場合、プロバイダごとに違約金が発生する場合があります。

変更には手続きが必要

プロバイダを変更する際には、ドコモが設定しているインフォメーションセンターへの電話、または最寄りのドコモショップでの手続きが必要です。

現在のプロバイダに不満がある場合

契約中のプロバイダを利用して速度が遅いなどの不満を感じた場合は、積極的な乗り換えをおすすめします。

プロバイダによって通信速度が異なるため、通信速度の速いプロバイダを見極めるようにしましょう。

特典は受けられない

多くのプロバイダが開催しているキャッシュバックやポイント還元などのキャンペーンでは、利用開始から一定期間経った後に特典が受け取れる仕組みとなっています。

そのため、キャンペーンごとに定めた期間を経ることなく解約してしまった場合、特典は受けられません。

このようにプロバイダを変更する際の注意点は多いため、月額料金の安いプロバイダに乗り換えたとしても、事務手数料や違約金の発生で高額な料金を支払い可能性があります。

従って、プロバイダを変更する際には、期間に余裕を持って計画的に行うことをおすすめします。

ドコモ光のプロバイダを検討してみよう!

ドコモ光に対応したプロバイダ数は多く、プロバイダごとに受けられる特典が異なります。また、キャンペーンごとに複数の条件が設定されているため、特典の大きさだけに左右されることなく条件をきちんと確認した上で選択することをおすすめします。

So-netでは、15,000円のキャッシュバックを利用すると非常にお得になるため、キャンペーンの期間内での契約を検討しましょう。

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公開日時 : 2019年01月31日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。