iPhoneで使用するのにおすすめのBeats Xについて

スマホと相性の合うワイヤレスイヤホンを使用すれば、高音質なサウンドが楽しめます。Beats XはiPhoneと非常に相性が良く、高音質と高いデザイン性が魅力です。Beats Xの魅力を知って、より良い環境で音楽や動画を楽しみましょう。
新型ihone12噂 iPhoneで使用するのにおすすめのBeats Xについて

最新モデルの発売日にはショップに長蛇の列ができるなど、iPhoneへの人気は高い傾向にあります。近年はワイヤのあるイヤホンよりもワイヤレスイヤホンが主流となっており、さまざまなメーカーから高性能な商品が発売されています。

また、ワイヤレスイヤホンを接続する機器によっては相性があると言われており、相性が良いワイヤレスイヤホンを選ぶことでより良い環境で音楽や動画が楽しめます。ここではiPhoneとの相性が抜群に良いとされるBeats Xについて、その魅力に迫ります。

画像:Beats公式HP

Beats XはiPhoneと相性は抜群!

Beats Xを取り扱っているBeatsは2006年に創設されたオーディオブランドで、イヤホンやヘッドホンを始め、高性能なオーディオ機器を多数展開しています。

Beats Xは2014年にAppleの傘下に入った際に販売され、時代と共にワイヤレスホンが主流となった現代にマッチし、最長8時間持続するバッテリーで外出の際にも安心です。

ワイヤレスイヤホンは機器同士を無線で接続する「ペアリング」という操作が必要です。Beats XにはW1チップが搭載されており、ボタンを長押ししてiPhoneに近づけると接続画面が表示され、「接続」をタップすれば接続が完了するのでペアリングも簡単です。

Appleは世界的に人気の高いiPhoneを取り扱っているため、Apple傘下のBeatsが販売しているBeats Xとの相性が抜群です。そのため、同じAppleIDで関連付けされているMacBookやiPadであれば、再度ペアリングする必要はありません。

Beats Xのおすすめポイント

スマホで音楽や動画を楽しむ人が増えている中、スマホと接続する機器に高い高性能を求める人も増えています。Beats Xは耳にフィットしやすい設計で、デザイン性に優れていることが魅力です。

バランスの良い音質

求める音質は人によってさまざまで、音を聞く際の心境や環境によっても異なります。Beats Xはバランスの良い音質が魅力だと言われていますが、聞く人によって異なる音質のバランスをどのように調節しているのでしょうか。

バランスの良い音質とは高音と低音のバランスが調整されており、クリアな音質で臨場感が味わえることがポイントです。また、イヤホンによっては低温の響きが悪く、クリアな音質ではない場合があるため、低温の響きが良く、外部からの音を遮る遮音性が求められます。

ワイヤレスイヤホンを使用する際には、耳から外れてしまわないか気になる人も多いことでしょう。しかし、Beats Xのイヤホン部分はフィット感抜群の耳栓型となっているので安心です。

遮音性にも優れていることに加えて、映画での爆発音や銃撃音に対しても低音で迫力あるサウンドを楽しめます。さらに、映画や動画でのセリフも聞きやすく、音楽以外の使用にもおすすめです。

着け心地が良い

イヤホンは、耳にフィットしやすい着け心地の良さが重要だと言えるでしょう。人によって耳の大きさや形状が若干異なるため、多くのイヤホンでは自分に合ったイヤーチップを装着するなどの工夫が必要でした。

しかし、Beat Xのイヤーチップは耳栓型となっており、耳にフィットしやすいように設計されています。そのため、耳からも外れにくく、納得のいくフィット感を実現できます。

また、Beat Xのイヤーチップは幅広いサイズを展開しているため、別売りのイヤーチップを装着しなくても購入する時点で自分に合ったサイズを見つけやすいと言えるでしょう。

充電の持ちも十分

イヤホンは自宅のパソコンやオーディオなどの機器に接続しても使用できますが、スマホで音楽や動画が楽しめる時代となったため、通勤中や外出時に使用する人も増えています。

一般的なワイヤー付きのイヤホンの場合、機器同士を無線で接続する必要はありませんが、Beat Xのようなワイヤレスイヤホンは機器同士を無線で接続する必要があるため充電しなければなりません。

スマホとBeat Xを持ち歩く場合、どちらかの充電が切れてしまっては音楽や動画が楽しめません。そのため、スマホと同様にBeat Xに対する充電持ちが非常に重要になります。

メーカーの公式サイトでは、Beat Xのバッテリーは最大8時間持続すると記載されているため、フル充電の状態で外出すれば安心です。また、実際にBeat Xを使用している人の意見を見ると、連続再生では5~6時間程度が限度と言ったところです。

なお、バッテリー残量が10%を下回ると音で知らせてくれるため、突然充電切れとなって慌てることはないでしょう。Beat Xには、Fast Fuleという急速充電機能が搭載されているため、5分程度の充電で2時間程度再生できる状態になることも特徴です。充電は、USBに接続するタイプのLightningケーブルを使用します。

操作が簡単

Beat Xを使用して高音質のサウンドが体感できても、操作方法が複雑であれば不便だと言えるでしょう。しかし、Beat Xの操作は、電源から通話まであらゆる操作は簡単です。

  • 電源
    右側に1カ所
  • リモコン
    左側にShri対応RemoteTalkリモコン
    音量調節、停止、曲の移動、早送り、巻き戻し、通話、Siri起動

Beat Xの右側に電源ボタン、左側にShri対応RemoteTalkリモコンが付いており、音量の調節から通話までさまざまな操作が行えます。そのため、iPhone自体を操作する必要がない点が非常に便利です。

デザイン性にも優れている

Beat Xスマホと簡単に接続できるワイヤレスイヤホンが主流となり、イヤホンもファッションの一部としてデザイン性の高いものが求められています。

音を聞いていない時もオシャレに見える

Beat Xのフレックスフォームな形状は、首にフィットしやすくファッショナブルに身につけることができます。また、ハウジングはマグネット式となっているため、見た目だけではなくケーブルが絡まったり、紛失、落下などのリスクを軽減させる機能性も十分だと言えるでしょう。

万が一、使用中に耳からイヤーチップが外れた場合でもイヤホン同士が優先で繋がっているため、損傷を回避できます。

カラーは5色展開

Appleで販売されているワイヤレスイヤホンのAirPodsはホワイトのみですが、Beat Xは以下のような5色のカラーを展開しています。

  • マットゴールド
  • マットシルバー
  • マットブラック
  • ホワイト
  • グレイ
  • ブルー

ブラックは全体的に非光沢でシックなデザインになっており、選ぶ人によって個性が際立つラインナップとなっています。

使い勝手の良いイヤホンケース

Beats Xを購入すると、シンプルでお洒落なデザインのイヤホンケースが付属されています。イヤホンケースにはジッパータイプのものもありますが、出し入れが面倒なのが難点です。

しかし、Beats Xのイヤホンケースはシリコン素材で作られているため、出し入れが簡単なことが魅力 だと言えるでしょう。

Beats Xの残念ポイント

Beats Xは高音質なサウンドや優れたデザイン性が魅力である一方で、以下のようなデメリットもあります。購入後に後悔しないために、メリットだけでなくデメリットも把握した上での購入をおすすめします。

電源が自動で落ちない

Sonyのワイヤレスイヤホンやヘッドホンの場合、一定の時間Bluetoothへの接続がない場合、自動で電源が落ちる仕組みとなっています。Appleで販売されているワイヤレスイヤホンのAirPodsも、外すと自動で電源が落ちます。

このような機能は外出時におけるバッテリー消耗を下げたり、就寝時に使用する際には安心です。しかし、Beat Xには自動で電源が落ちる機能がなく、デバイス側でBluetoothを切断、もしくはイヤホン自体の電源を落とす必要があります。

防水性がない

近年はあらゆるシーンでの使用を考慮して、防水性に優れたスマホが数多く登場しています。iPhoneの場合、iPhone 7以降は防水性や防塵性に優れていることが魅力の一つとなっており、さまざまなモバイル機器への防水性が主流となりつつあるのが現状です。

しかし、Beats Xには防水性がないことがデメリットだと言えるでしょう。メーカーの公式サイトを見ても使用や特長に防水性に関する記載がなく、どの程度の防水性があるかは不明です。 

ケーブルが長い

防水性と同様にケーブルの長さについても、メーカーの公式サイトには記載されていませんが、実際に使用している人の意見を見ると、Beats Xのケーブルは他社の商品よりも長いという声も聞かれます。

Beats Xは一般的なBluetoothイヤホンよりもケーブルが長めに設計してあり、ケーブルが首回りに当たって気になるという意見もあります。

人気のAirPodsとBeats Xを比較

iPhone7以降のiPhoneにはイヤホンジャックがないため、イヤホンが必要になるとBeats Xのようなワイヤレスイヤホンが使うしかありません。また、Beats Xと同様に人気の高いAirPodsでは、どのような違いがあるのでしょうか。

音をしっかり楽しみたいならBeats Xがおすすめ

Beats Xは外部からの音や外部への音漏れを防ぐ遮音性に優れており、フィードインやフィードアウトもしっかり聞けることが特徴です。一方のAirPodsは耳穴を十分に塞げないイヤホンチップのため、外部からの音が気になって聞きにくいことが懸念されます。

従って、イヤホンから流れる音をしっかりと楽しみたい場合は、Beats Xがおすすめです。

使い勝手はAirPodsがおすすめ

Beats Xはワイヤレスイヤホンというタイプに分類されますが、実際のところは左右のイヤホン同士がケーブルで繋がっているため、完全なワイヤレスだとは言えないでしょう。

一方のAirPodsは完全ワイヤレスイヤホンであることから、首回りに絡まるケーブルのストレスはありません。また、Beats Xは自動で電源が落ちる機能はありませんが、AirPodsは耳に付けるだけで電源が入り、耳から外すと自動で電源が落ちるので非常に便利です。

バッテリーの持ちはBeats Xがおすすめ

モバイル機器は持ち運びが便利な一方で、バッテリー持ちが気になると言えるでしょう。Beats Xの場合、メーカーの公式サイトでは最大8時間持続すると記載されており、急速充電5分で2時間程度使用できます。

AirPodsの場合は最大5時間持続し、急速充電は15分で3時間程度使用できます。一見、どちらも大差ないように感じますが、1日中使用する人にはその差が体感できると言えるでしょう。

スマホがiPhoneならBeats Xがおすすめ

接続する機器によって相性があり、相性が良い機器を使用すると品質の高さや性能の良さを実感しやすいと言えるでしょう。iPhoneでワイヤレスイヤホンを使用する場合、AirPodsやBeats Xと相性が良いと言われています。

長いケーブルが少々気になるかもしれませんが、バッテリー持ちやイヤホンチップのフィット感などを考慮するとBeats Xがおすすめです。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年05月19日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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