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Androidに対応しているおすすめのスマートウォッチを紹介

スマートウォッチは、メッセージや電話の着信を手元で確認できるなどあなたをしっかりサポートしてくれます。ただ使いたい場面は人によってさまざまで、何をどう選ぶかはかなり違うのが悩みどころです。ここでは用途別のおすすめスマートウォッチを紹介します。
【公式】カシモWiMAX Androidに対応しているおすすめのスマートウォッチを紹介

腕時計にGショックやオメガ、ロレックスなどさまざまな種類があるように、スマートウォッチにもいくつもの種類があります。しかし「価格やデザインで決めればいいだろう」と高を括っていると後悔するかもしれません。

腕時計には時間を知る、時間を計る、タイマー・アラームを使うといった時間に関する機能をメインに求められますが、スマートウォッチはそれより「メッセージや電話着信の通知」や「バイタルの測定と記録」、「音楽を聴く」というさまざまな機能を求められ、その使い方も人それぞれだからです。

ここでは対象をAndroid対応のスマートウォッチに絞り、その用途ごとの選び方とおすすめを、またスマートウォッチのメリットとデメリットについて詳しく解説します。

目次

Android対応スマートウォッチの選び方

スマートウォッチを選ぶときは、それぞれ性能や機能はさまざまですから最初は「自分の使いたい用途を考える」ことから始めましょう。ただ単に「スマホがなくても着信がわかる」といっても用途別に適したデザインや性能・機能は異なります。

  • アウトドアで楽しみながら連絡も逃さない
  • 日常やスポーツ中の健康管理
  • ビジネスで着信を逃さない

また用途に共通する性能として、

  • バッテリーの持ち時間
  • 適したデザイン・サイズ

という要素も押さえておかなくてはなりません。

アウトドアに使うなら防水防塵モデル

スマートウォッチは間違いなく「精密機器」に含まれます。精密機器はその多くが「水やチリ・汚れに弱い」ものですが、実際にスマートウォッチが活躍するのはそんな危険の多いアウトドアばかりです。

そのため多くのスマートウォッチは防塵・防水性能を備えています。防塵・防水性能は、日本工業規格(JIS)が採用したIPコードを使い、「IP67」「IP58」のように表示されています。例えば「IP67」なら、「防塵性能の等級は6、防水性能の等級は7」を表します。該当する性能がなければその部分は「X」と表示されます。

一般にアウトドアで利用できるのは、防塵等級5以上かつ防水等級6以上とされています。

健康管理に使うなら

もう一つの大きなニーズが「健康管理」です。多くのスマートウォッチは心拍数を測定できます。装着したまま眠ることで睡眠の質や量をを測り、運動による概算のカロリー消費量を測定・記録します。しかし、どのスマートウォッチも同じ測定ができるとは限りません。

欲しい数値が測定できない場合もありますから、欲しい機能が明らかならその性能についてしっかり確認する必要があります。

ビジネスで使うなら多機能モデル

中には睡眠計測と通知機能だけが欲しいという人がいるかもしれません。普段は腕時計として使え、一部のスマートウォッチの機能だけを使うならハイブリッドスマートウォッチと言われる多機能モデルを選ぶのも一つの方法です。

スマートウォッチというと、どうしても一見してわかる「全面タッチディスプレイ」を想像しますが、ハイブリッドスマートウォッチは文字盤は普通の腕時計ですが専用アプリでさまざまなスマートウォッチの機能が使えます。機能を絞っている分バッテリーの持ちが長いものもあり、充電回数が減るというメリットもあります。

バッテリー持ちが良いものを選ぶ

今販売されているスマートウォッチのバッテリーの持ち時間は、1日~3日程度です。腕時計の「2・3年」やソーラーバッテリーの「半永久」と比べると圧倒的に低いのですが、それはもともとスマートウォッチが「腕時計ではない」と考えれば当然だともいえます。

ただ、仕事や遠出では1日や2日は充電できないこともありますからせめて3日以上は持つバッテリーを搭載したものを選びたいものです。数は多くありませんが「1年以上」充電が必要ないスマートウォッチもあります。しかしこれは機能を最小限に絞っており、買っても使えないものも多くあります。

用途にもよりますが多機能とバッテリーの持ち時間は相反すると考え、そのバランスのよいものを選ぶのが賢明だといえそうです。

自分に合うサイズを選ぶ

スマートウォッチを必要とする人は、年齢・性別・体格・仕事などさまざまです。大切なのは「自分に合っているかどうか」です。装着するためのベルトの太さや長さはもちろんですが、用途や手首の太さに応じて画面の大きさを十分に確かめて選びましょう。「試着」できればベストです。

自分好みのデザインのものを選ぶ

数少ない腕時計との共通点の一つが「デザイン」です。どちらも人目に触れる機会は多く、プライベートでは存分に、ビジネスでは派手すぎないものが求められます。とはいえスマートウォッチも本来は自分のために使うもの。自分の気に入ったデザイン・色のものを選ぶのがベストです。

中にはベルトを交換できたり、メイン画面のデザインを変更できるものもあります。選ぶときには、そのバリエーションの多さやデザイン性も調べてみましょう。

アウトドアにおすすめのAndroid対応スマートウォッチ

アウトドアで求められるのは「ハードな状況でいかに問題なく使えるか」です。次に紹介するスマートウォッチは、優れた防塵・防水機能を持った人気モデルです。

  • GARMIN Instict
  • Samsung Galaxy Watch SM-R800
  • CAISIO スマートアウトドアウォッチ
  • DTNO.I スマートウォッチ
  • GARMIN vivoactive3
  • SUUNTO TRAVERSE ALPHA

どれも異なる特別な性能や機能を持っていますから、自分の使う様子を具体的に考えながら「仮に」選んでみてください。

GARMIN Instict

GARMIN Instictは、耐水・耐熱・耐衝撃に優れ、アメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810G」準拠のまさにアウトドア向けスマートウォッチです。レンズは化学強化ガラスでベゼルには繊維強化ポリマーを使い、高い解像度のディスプレイを搭載しているのにも関わらず、最大で14日間連続で稼動できるとされています。

GPSとABC(高度・気圧・方位)センサーを搭載し、もちろん睡眠計測も可能です。また光学式心拍計やストレスレベル計測機能、登山・ランニング・バイク・スイム・スキー・スノーボード・筋トレなど25種類以上のアクティビティ計測に対応しています。

Samsung Galaxy Watch SM-R800

Samsung Galaxy Watch SM-R800は、世界有数のスマートフォンメーカー「サムスン」が生産しているスマートウォッチです。「四角形」のディスプレイが多い中、あえて円形ディスプレイを採用し、それを囲むベゼルは回転してタッチディスプレイと同じように操作できます。

また腕時計と同じ「円形」なので、プライベートはもちろんビジネスでも違和感がありません。シルバーのシックなデザイン、品がありシンプルなシリコンバンドはインテリジェンスな雰囲気を演出してくれます。

CAISIO スマートアウトドアウォッチ

Gショックで有名なCASIOもスマートウォッチを販売しています。このモデルは堅牢性・機能性・操作性に優れたプロトレックにGPSを搭載したアウトドアウォッチです。

5気圧防水とアメリカ国防総省MIL規格準拠の耐環境性能を持ち、アメリカ・ロシア・日本の衛星3測位に対応しているので安定した位置情報の受信が可能です。

DTNO.I スマートウォッチ

DTNO.I スマートウォッチは、IP67防水性能を持ち、歩数や歩いた距離、消費したカロリーなど1日の活動を正確に記録してくれます。1.6時間リアルタイムの連続心拍数をモニタしたり、正確に睡眠の質を測定するなど健康状態もしっかり測定してくれます。

アクティビティでは8つの運動モードで特定の活動データを、内蔵のGPSや高度計・気圧計・温度計で独自の活動ルートとともに記録できます。

GARMIN vivoactive3

GARMIN vivoactive3は3測位受信のGPSを搭載し、安定した位置測定が可能です。しかも50mの防水性があり、ラン・ウォーキング・バイク・ヨガはもちろんスイミングなど用意された15種類以上のアクティビティに対応しています。

うれしいのは最大7日間連続稼動が可能だということです。シンプルなデザインなのでビジネスにも使えそうです。

SUUNTO TRAVERSE ALPHA

SUUNTO TRAVERSE ALPHAの最大の特徴は、10気圧防水です。USB充電式のバッテリーは最大14日間稼働し、GPSによるルートナビゲーションや高度計、気圧計、電子コンパス、天候細く機能などアウトドアに役立つ機能が満載です。

また気圧の変化を感知し、海や山での急激な気圧の変化をアラームで知らせてくれる機能まであります。

さらにアメリカ国防総省が定める環境体制テスト「MIL-STD-810」をクリアしています。月の満ち欠け表示や赤色バックライト、射撃位置を自動で記録するミリタリー機能を搭載し、ハンティングにも役立ちます。

健康管理におすすめのAndroid対応スマートウォッチ

健康を管理するには、適切に睡眠をとることやエクササイズで一定の心拍数に保つことと、歩数に伴う予想カロリー消費量を知ることです。それらは次に紹介するスマートウォッチがしっかりサポートしてくれます。

  • Fibit Charge2
  • SUUNT 3 FITNESS
  • Fitbit フィットネストラッカー
  • GARMIN アクティブトラッカー vivosmart4
  • Sony Smart Band 2 SWR12
  • itDEAL スマートブレスレット

健康管理やフィットネスなら、デザインや色より軽さや邪魔にならない大きさ・形状、記録できるログの種類を重視するとよいでしょう。

Fibit Charge2

Fibit Charge2は、エクササイズを自動で認識し、ランやバイクなどの運動を切替操作しないで記録できます。心拍数は24時間自動で計測・記録し、その心拍数とユーザープロフィールから、運動中に体内に取り込まれる酸素の最大量を算出したり、睡眠の深さとそれぞれのステージを過ごした時間を自動で計測してくれます。

しかも内蔵のバッテリーはフル充電から最大5日間の可動が可能。また無料の専用アプリを使えば食事や水分摂取量を記録したり、BMI(体格指数)や体重も記録できるので、運動量や健康の管理には大いに役立ちます。

SUUNT 3 FITNESS

SUUNT 3 FITNESSの対応するエクササイズの種類は70種類以上に上ります。それぞれのエクササイズに合わせて心拍や消費カロリーを測定・記録し、睡眠状態や睡眠量の分析をします。さらに、ストレスや疲労からの回復度合いをモニターして運動と休息のバランスを保ち、健康を維持するのに役立ちます。

またエクササイズを数回終えると、現在のフィットネスレベルを評価し、トレーニング履歴に基づいて推奨エクササイズプランを提案する機能もあります。変更は実際のアクティビティに合わせて自動で調整されますから、エクササイズが多かったり少なかったりしても手動で調整する必要はありません。

Fitbit フィットネストラッカー

Fitbit フィットネストラッカーの一番の持ち味は「超軽量」でしょう。他のスマートウォッチに比べ断然軽い、わずか20gですが、防水性能はは50mの本格派です。またエクササイズを自動で判別する「Smart Track」を搭載しているので運動中の各種の情報を自動的に記録し、もちろん睡眠分析も可能です。

さらに直感的に操作できるタッチスクリーンディスプレイは、文字盤デザインを変更できます。ワークアウトならデータを確認できるデザインに、オフィスでは洗練されたデザインにするなど自由にカスタマイズできます。

GARMIN アクティブトラッカー vivosmart4

GARMIN アクティブトラッカー vivosmart4は、薄型・軽量ですが50mの防水機能をもち、あらゆるアクティビティをしっかりサポートしてくれます。心拍数の測定や最大酸素摂取量、1日のストレス計測、リラックスタイマー、ランやウォーキングなどのアクティビティタイマーなど多彩なツールを搭載しているのも特徴です。

また、Body Batteryエネルギーモニター機能は、最も活動的、または休息が必要なタイミングを通知してくれます。通知ではバイブレーションを使ったスマート通知も可能で、それでもバッテリーは最大7日間稼働できるのでおすすめです。

Sony Smart Band 2 SWR12

Smart Band 2 SWR12は、睡眠や消費カロリー、心拍の情報を測定・記録します。記録は専用のアプリでわかりやすく目に見える形で表示され、それらを元にストレスレベルを測定できます。

エクササイズ中はもちろん睡眠中も記録され、アプリケーションでいつでも見ることができるので、どの時間に高いストレスを感じているのかもすぐにわかります。

itDEAL スマートブレスレット

itDEAL スマートブレスレットには、心拍モニター・血圧測定・座りがちの自動通知などさまざまな機能が搭載されています。また歩いた歩数や距離・カロリー消費・睡眠分析はアプリに保存され、1日の詳細なアクティビティをいつでも素早く確認できます。

日常で使いやすいIP67の防塵・防水機能があるので汗や雨・水しぶきや手洗いなどでも外す必要はありません。また汚れても丸洗いできるというのもうれしいポイントです。

ビジネスにおすすめのAndroid対応スマートウォッチ

ビジネスシーンで求められるのは機能・性能だけではありません。ふさわしいデザイン、つまりルックスも必要なのです。

  • SONY wena wrist Chronograph WN-WC01W
  • ASUS ZenWatch 3 WI503Q-LGR04
  • FOSSIL Gen 4 Q Explorist HR FTW4011
  • HUAWEI WATCH GT クラシックモデル
  • GALAXY Watch SM-R80010118jp
  • Nokia Steel HR 40mm HWA03

ここではビジネスに使える通知機能とともにデザインとルックスを重視してラインアップしました。

SONY wena wrist Chronograph WN-WC01W

wena wristとは、バンド部分に機能を搭載した腕時計です。ヘッドにはなじみのあるアナログ時計を採用し、それとは独立した「おサイフケータイ対応サービス」「通知機能」「ログ機能」の3つの機能をバンドに搭載しています。

おサイフケータイとして登録できるのはdポイントカードやEdy・iD・QUICPayなど全部で6種類で、使う時はリーダーに、時計の盤面ではなくベルトのバックルをかざします。

通知機能はスマホと連動し、特定の人からの着信やメッセージを振動と光で通知します。振動パターンやLEDの色は指定できるので大事な連絡も漏らすことはありません。

バッテリーはヘッドとバンド別になっており、ヘッドは5年、バンドは1週間程度連続稼働できます。消費の多い部分だけをバンドに区分けしているため比較的長い稼働時間が期待できます。

ASUS ZenWatch 3 WI503Q-LGR04

美しい丸型デザインとダイヤモンドカットのディスプレイ、金環日食をイメージしたデザインはシックで優雅です。ベルトにはイタリアンレザーを採用しているので心地よく装着でき、ルックスでもビジネスシーンでは高級感を醸し出します。

メールや電話の着信通知やアクディビティログ機能も搭載し、ベゼルに設けられた3つのクラウンボタンで直感的に操作できます。

FOSSIL Gen 4 Q Explorist HR FTW4011

Gen 4 Q Explorist HRには、メールや電話の通知機能や心拍数を含めたアクティビティ測定・記録機能、GPSを使ったナビ機能が搭載されています。生活防水性能があり、ビジネスで使う場面を選びません。何より洗練されたデザインは、美しいだけでなく強靭です。

HUAWEI WATCH GT クラシックモデル

HUAWEI WATCH GT クラシックモデルは、薄さ10.4mmでベゼル部には2つのクラウン、有機ELの1.39インチカラーディスプレイ、ステンレスシェルをDLCコーティングし、さらにセラミックのベゼルでカバーしています。まさに「薄く、美しく、強い」スマートウォッチです。

しかしバッテリーの持ち時間は2週間と長く、しかも5気圧防水の機能も持ち合わせています。なので、登山などのアウトドアスポーツでも残量を気にせずアクティビティに集中できます。ディスプレイは美しいだけでなく広いため、メールや電話の通知も見やすくなっています。

GALAXY Watch SM-R80010118jp

こちらのGALAXY Watch SM-R80010118jpは、より洗練されたデザインで多彩なウォッチフェイスとさまざまな場面に合わせることができます。もちろん回転ベゼルとタッチディスプレイで操作感もスムーズです。

バッテリーの持ち時間は46mmモデルで最大168時間です。その間の心拍や39種類以上の運動を認識し、さまざまなアクティビティ情報を記録してくれます。

Nokia Steel HR 40mm HWA03

Nokia Steel HR 40mm HWA03は、そのシンプルなたたずまいから使う人の年齢を問わいません。幅広いラインアップの中からスタイルにあったバンドを選びカスタマイズできるのも魅力です。

しかも5気圧防水なのでシャワーや手洗いでも外す必要がなく、24時間心拍数や活動量をモニターしてくれます。さらに最大25日間連続稼働できるので活動を妨げることもありません。

Android対応スマートウォッチの魅力

実用だけならスマホでも十分だと割り切る人もあるでしょう。しかしそれでも人気の高まり続けるスマートウォッチにはどんな魅力があるのでしょうか。数ある中からここでは次の4つを考えてみましょう。

  • スマホを取り出す必要がなくなる
  • メールを効率的に処理できる
  • スマホを忘れたことに早く気が付ける
  • 通知に気が付きやすい

スマホを取り出す必要がなくなる

スマートフォンを使っていつも電話している人は少ないでしょう。スマホは電話以外のメールやLINEのメッセージを確認したり、「着信していないかどうかを確認する」ために取り出すことが多いと言われています。スマートウォッチを使い始めると、「着信の確認」のためにスマホを取り出す必要がなくなります。

中には腕時計を持たず、時間を確認するためにスマホを取り出す人もいます。そんな人はスマートウォッチでいよいよ取り出す回数は減るでしょう。

メールを効率的に処理できる

いわゆる「広告メール」はほとんどが見ることもなく削除されますが、スマートウォッチがあればこの処理のためにスマホを取り出す必要はありません。機種によっては既読にするだけでもスワイプなど簡単な操作だけで完了できます。

スマホを忘れたことに早く気が付ける

多くのスマートウォッチには、スマホとのBluetooth接続が切れたら通知する機能があります。機種にもよりますが概ね5m圏内を超えると接続が切れるため、うっかりスマホを忘れて立ち去ろうとしてもスマートウォッチが知らせてくれます。普段から忘れがちな人には安心して活動できる欠かせないアイテムになるでしょう。

スマホの補助機能が使える

スマートウォッチの中には、支払いの決済やワイヤレスイヤホンを接続して音楽を再生してくれる機能を持っているものもあります。決済アプリが使えればクレジットカードだけでなくスマホも取り出すことはなく、ジョギングにスマホを持っていく必要もありません。

通知に気が付きやすい

何と言ってもスマートウォッチの最大の魅力は「手元で通知がわかる」ことです。場面によってはスマホを見える用に置けなかったり、手が離せず着信に気づかないこともあるでしょう。

しかしスマートウォッチには着信相手を選んで通知する機能を持つものもあり、うまく活用すれば大切な通知だけを即時に、逃すことなく受けることができるのです。

Android対応スマートウォッチの欠点

実際に使って初めてわかることも含め、よく言われるスマートウォッチのデメリットについて考えてみましょう。

  • 充電する必要がある
  • SNS疲れを誘発する可能性がある
  • 精度はそこまで高くない
  • 設定するのに手間がかかる
  • Suicaに対応していない

特に手に入れる前、選ぶ段階でこれらのデメリットは非常に役立ちます。十分に把握しておきましょう。

充電する必要がある

スマート「ウォッチ」と呼ばれますから腕時計に近いと思われがちですが、これらは全く違うものだと考えるべきです。それは「バッテリーの持ち時間が極端に短い」からです。一般的な腕時計は短くても数年、長ければ半永久的に使えます。

一方のスマートウォッチの多くは長くても2・3日に1回、短ければ1日に数回の充電が必要になる場合もあります。充電頻度はほとんど「スマホ並み」になりますから、充電方法や充電にかかる時間を正確に調べ、自分の使い方にあっているかじっくり検討する必要があります。

SNS疲れを誘発する可能性がある

いつでも手元で通知が確認できるということは、何も設定しなければ「いつも通知が来る」ということでもあります。SNSやLINE、メールなど通知機能を持つアプリは多く、もともと着信が多ければその全てをスマートウォッチで通知されてはさすがに仕事が手につかず、むしろストレスに感じるかもしれません。

通知を制限できる機能を持つスマートウォッチを選んで設定し、日常生活に支障がないようにしたいものです。

精度はそこまで高くない

いくら心拍数や血圧を自動で測定してくれるとは言っても、スマートウォッチは医療器具ではありませんから、そこまで精度は高くありません。スマホで歩数計を利用したことがあれば感じたことがあるかもしれませんが、同じ歩数データを使っているはずなのにアプリによって数値が違うといったことはよくあります。

スマートウォッチに表示される測定データはあくまで「参考値」と考えましょう。

設定するのに手間がかかる

初めて手に入れたのなら、スマートウォッチ専用のアプリをインストールしたり連携したり、個人情報を登録するなど設定には手間がかかるかもしれません。慣れた人なら15分程度で完了できるものですが、それでも戸惑うこともあります。

マニュアルや使い方を紹介しているサイトを見たり、詳しい人に尋ねながら丁寧に設定しましょう。

Suicaに対応していない

通勤・通学にSuicaを使っていたらぜひスマートウォッチで使いたいと思うでしょうが、現時点でSuica対応のAndroid対応スマートウォッチはありません。非常に使い勝手が良くなると考えられますから今後導入されることを期待したいところです。

自分の必要とする性能を持ったスマートウォッチを選ぼう

スマートウォッチはその使い方から「腕時計に似たもの」と考えられがちですか、バッテリーの持ち時間などの理由から、これらは全く違うものだと考える方が自然です。そのため主な機能である「通知機能」や「健康管理機能」の中でも自分の使いたい機能がうまく使える性能かどうかを基準に選ぶのがベストです。

価格やイメージだけでは実際には使えない、使いにくいものである可能性は高く、それではいくら安くてもお金がムダになってしまいます。スマートウォッチは自分が必要とする機能・性能を持っているものを、口コミや評価を参考にして、かけられる価格とのバランスをとりながらよく見極めて選びましょう。

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公開日時 : 2019年09月18日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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