iPadの選び方!ライフスタイルに合ったおすすめモデルを紹介

動画サイトの普及によって、タブレットを持つ人が急増しています。iPadはAppleが販売しているタブレット端末で、iPhoneと共に高い人気を誇っています。お気に入りのモデルを見つけて、ライフスタイルをより充実させましょう。
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多くのメーカーからタブレットが販売されていますが、その中でもiPadへの人気は高く、機能も充実しています。タブレットに求める機能はユーザーのライフスタイルによって異なるため、自分に合ったモデルを選ぶことが大切です。

また、専用アクセサリの使用を目的として購入したにも関わらず、対応していないモデルを選ぶような失敗は避けたいものです。この記事では、iPadを選ぶ際のポイントやおすすめモデルを紹介していくので、iPadを購入する際の参考にしてみてください。

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iPadを選ぶ時のポイント

  • サイズ
  • 性能
  • 専用アクセサリへの対応
  • ストレージ容量

iPadのサイズは、7.9インチのiPad miniから12.9インチといった大画面のモデルまでさまざまです。サイズやデザインなど人によって好みは異なりますが、ここでは選ぶ時に特に注目したい4つのポイントについて解説していきます。

使いやすいサイズを選べているか

iPadはノートパソコンよりもコンパクトで、持ち運びしやすいことが魅力の一つです。重さは300.5gから631gと300g程度の差はありますが、194gのiPhone XRと比べるとその重さをイメージしやすいのではないでしょうか。

最も軽量モデルのiPad miniの場合、スマホよりも一回り大きい程度のサイズで、片手に収まるほどの手のひらサイズです。

サイズが大きくなるほど重量もアップするため、持ち運びやすさを重視するなら、7.9インチがおすすめです。自宅で動画や映画を楽しみたい場合は、12.9インチを選ぶと良いでしょう。

また、自宅だけでなく仕事や外出先でも使用する場合は、サイズと重量のバランスがとれた、9.7インチから11インチがおすすめです。

用途に適した性能を持っているか

iPadは2010年4月に初代モデルが登場し、新たなモデルが登場する度に性能がアップしています。最も新しいモデルは第6世代で、モデルによって性能も異なるため、iPadを選ぶ際には用途に適した性能を兼ね備えていることが大切です。

iPadなどの機器には中枢を担う性能のCPUだけでなく、GPUというグラフィック機能などを一つにまとめたチップが搭載されています。第6世代にはA10チップが搭載されており、大きめのディスプレイが魅力のiPad ProにはA12Xチップが搭載されています。

A10チップとA12XチップではCPUがおよそ2倍、GPUはおそよ3倍の性能を持ち合わせています。従って、画像が動画編集に使用するのであれば高性能のA12Xチップを搭載したモデルを選ぶと良いでしょう。

なお、A10チップでも性能は十分であるため、オンラインゲームを楽しむ程度であればA10チップを搭載した機種が最適です。

Apple PencilやSmart Keyboardに対応しているか

iPadには併用すると非常に便利なアクセサリが豊富で、Apple PencilやSmart Keyboardが代表的です。Apple Pencilは、専用のタッチペンでメモや字が書けるだけでなく、本格的な絵も描けます。

一方のSmart Keyboardは、iPadと接続することでノートパソコンのような使用感となるため、文書作成の際に便利です。ただし、これらのアクセサリを使用する際には、対応したモデルを選ぶ必要があります。

写真や動画の量に合わせたストレージ容量があるか

スマホを選ぶ際と同様に、iPadを選ぶ際にも保存したい画像の枚数や動画の本数に合わせたストレージ容量のモデルを選ぶことが大切です。現在販売されているモデルのストレージ容量は32GB~1TBと幅広く、iPad Proのバッテリー容量が最大です。

なお、画像や動画の保存を頻繁に行わない場合は64GBあれば十分ですが、ストレージ容量が最も少ない32GBでが将来的に容量不足に陥る可能性があるため、ストレージ容量には余裕を持たせることをおすすめします。

iPadのセルラーモデルとWiFiモデルの違い

  • セルラーモデル
    WiFiだけでなく、SIMカードを挿入すればどこでも使用できる。
  • WiFiモデル
    WiFi環境に限って使用できる。

iPadには、通信方法の違いからセルラーモデルとWiFiモデルが販売されています。それぞれメリットとデメリットがあるため、iPadを選ぶ際の参考にしてみてください。

セルラーモデルのメリットとデメリット

iPadを自宅以外でもインターネット通信したい場合は、接続方法に囚われないセルラーモデルがおすすめです。

メリット

セルラーモデルは、大手三大キャリアや格安SIMのSIMカードを挿入することで、場所を問わず使用できることが特徴です。なお、WiFi環境にも対応しているため、自宅のWiFiや外出先のWiFiスポットでも使用できます。

接続環境に応じてWiFiとSIMカードを使い分ければ、スマホと同様にSIMカードのデータ通信量を節約できます。

デメリット

SIMカードを使用する場合はSIM契約が必要になるため、料金プランに応じた費用が掛かります。なお、SIMフリーのモデルでも、ソフトバンクとauでは使用できる端末に制限があるため、SIM契約の際にはきちんと確認しておくようにしましょう。

WiFiモデルのメリットとデメリット

iPadを自宅のみで使用する場合は、WiFi環境に限ってインターネット通信できるWiFiモデルがおすすめです。

メリット

セルラーモデルと異なり、SIM契約の必要がないことから手続きの手間や費用は掛かりません。また、セルラーモデルとの価格差は15,000円程度あり、WiFiモデルの方がお手頃価格です。

デメリット

WiFi環境のみに対応しているため、インターネット通信できる場所が制限されます。WiFiスポットが変わる度に設定も変えなければならず、データ通信量を気にすることはありませんが、バッテリーの消耗が気になりやすいと言えるでしょう。

また、データのダウンロードやアプリのアップデートを行う際には、通信環境が安定していないと不具合が発生するリスクが高まります。WiFi環境のみの場合は電波状況に影響を受けやすいため、その点に不安が残ります。

中古のiPadを選ぶ時の注意点

  • 傷の有無をチェック
  • サポート対象の有無をチェック
  • バッテリー劣化の可能性

各種オークションやフリマサイトなど、さまざまな方法でiPadの中古品が出回っています。これらの方法ではiPadをお得に購入できますが、傷の有無やサポート対象の有無などを確認せずに購入すると失敗する可能性があるので注意が必要です。

傷がないか入念にチェックする

実店舗で販売されているさまざまな商品は、新品の状態でも傷がある場合はアウトレット品として販売されるケースがあります。しかし、オークションやフリマサイトなどを利用して商品を購入すると、実物を確認できないため、傷を画像で識別するのは難しいと言えるでしょう。

実際にiPadが自宅に届いた際に傷が見つかっても、小さい傷であればカバーやフィルムで隠せるので安心です。ただし、このような方法で傷をごまかす場合、画像の鮮度は落ちるというデメリットがあるので注意が必要です。

サポート対象外のiPadには個人情報を入力しない

iPadにはiOSというOSが搭載されており、最新バージョンはiOS?12となっています。AppleではiPadのOSに対するサポートを行っており、2016年7月にiOS?10がリリースされてからはiOS?10がサポート対象でした。

しかし、2019年3月末をもってiOS?11以上にバージョンアップできないモデルのサポートを終了しています。従って、サポート対象外となったモデルはセキュリティ面において不安があるため、安易に個人情報を入力しないようにしましょう。

また、サポート対象外となったモデルは中古市場でも価格が下がる傾向にありますが、セキュリティ面を考慮して自宅で使用する範囲に留めておくことが大切です。

バッテリーが劣化している可能性がある

スマホやiPadなどの機器にはバッテリーとしてリチウムイオン電池が使用されており、軽量で駆動時間が長いことが特徴です。しかし、バッテリーの寿命は1年で約10%程度減少すると言われており、使用年数が長くなるほどフル充電しても使用できる時間は少なくなります。

従って、中古のiPadを購入する場合は、バッテリーがある程度劣化している可能性があるので注意が必要です。なお、バッテリーの状態を確認するためには、バッテリー本体に記載されているシリアルナンバーを確認すると良いでしょう。

iPadのモデル別でおすすめの人は

  • 文章作成やイラスト描画向け→iPad pro 12.9
  • 外出先での作業向け→iPad Air 10.5
  • 読書向け→iPad mini

現在、Appleの公式サイトで紹介されているモデルは5種類ですが、中古品などを含めると非常に多くのモデルが販売されています。モデルごとに特徴が異なるため、おすすめの人をモデルの特徴に合わせてご紹介していきます。

iPad pro 12.9は文章やイラストを描く人向け

iPad pro 12.9は、iPadの中でも最もディスプレイサイズが大きいモデルです。ディスプレイが大きいため、文章作成やイラストの描写などの作業をする人におすすめです。

また、同程度のディスプレイサイズを持ったノートパソコンも販売されているため、Apple PencilやSmart Keyboardを併用すればパソコン感覚で使用できます。  

iPad Air 10.5は外出先で作業する人向け

iPad Air 10.5はiPadの中でも標準的なディスプレイのサイズで、iPad pro 12.9と同様にSmart Keyboardを併用するとノートパソコン感覚で使用できます。

また、コンパクトサイズで重量も約460gと軽いため持ち運びも便利で、外出先でも気兼ねなく使用できるため、外出先でも使用したい人におすすめです。

iPad mini は読書をする人向け

iPad miniはiPadの中でも最もディスプレイのサイズが小さく、300.5gと非常に軽いことが特徴です。スマホよりも一回り大きい程度のサイズで、場所を問わず持ち運びできます。

また、スマホのディスプレイではKindleアプリなどの電子書籍が読みにくい場合でも、iPad miniでは単行本サイズで読みやすいため、読書好きの人におすすめです。

自分のライフスタイルに合ったiPadを見つけよう

iPadは人によって異なるさまざまなライフスタイルに対応するように、モデルごとに特徴が異なります。特に近年は軽量化されており、持ち運びが一段と便利になりました。また、Smart Keyboardを併用することでノートパソコン感覚で使用できるなど、機能性も充実しています。

プライベートからビジネスまで使用方法は幅広いため、自分のライフスタイルに合ったモデルを手に入れましょう。

iPhone格安SIM通信では、iPadおすすめの使い方と仕事効率化アプリ・アクセサリを紹介しています。 iPadの購入を検討している方やiPadをすでにお持ちの方は、こちらもあわせてご覧ください。

公開日時 : 2019年05月06日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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