ワイモバイル契約方法と必要書類・手続き方法|店舗もオンラインもキャンペーンでお得に

ワイモバイル新規契約の際は本人名義のクレジットカードと本人確認書類が必要です。「新規契約」「乗り換え」「機種変更」の場合、何を準備し、どのような方法でワイモバイル契約を行うのか解説します。店舗とオンラインで契約できるワイモバイル。キャンペーンも必見です。
BIGLOBEmobile20190724_desc ワイモバイル契約方法と必要書類・手続き方法|店舗もオンラインもキャンペーンでお得に

スマートフォンは今や日常生活に欠かせないものとなっています。近年では、au、ソフトバンク、ドコモの大手キャリア以外の格安SIMと呼ばれるキャリアが充実してきており、スマートフォンを安く利用することもできます。

格安SIMは店舗を持たなかったり、通信設備を大手キャリアから借りているなどしているため、月額料金が安いのが特徴です。

そこで今回は、数ある格安SIMの中でもソフトバンクが展開するワイモバイルについてその契約方法を紹介します。

これから格安スマホを契約しようとしている人、他社のスマホから乗り換えようとしている人はぜひ参考にしてみてください。

ワイモバイルとは

ワイモバイルとは、ソフトバンクが展開しているスマートフォンブランドの1つです。いわゆる格安SIMに分類されるスマートフォンであり、利用料金の安さが特徴だと言えます。

また、ソフトバンクが展開しているキャリアということで、ソフトバンクと同じ回線が利用でき、通信速度に安定感があるのも特徴です。

ソフトバンクのブランドではありますが、料金プランや取り扱っている機種の種類も異なります。中にはワイモバイル中心に展開している機種もあります。

さらに、2018年度には3年連続スマホ満足度No1(サービス産業生産性協議会調べ)に輝くなど人気の高いキャリアだということができます。

ワイモバイルの契約方法:新規契約の場合

まずは、ワイモバイルに新規契約で加入する場合の手続きについてです。

新規加入の場合、オンラインでの契約も可能ですが、店頭での契約の方が細かい部分の質問ができておすすめです。

また、格安SIMを展開するキャリアの多くはあまり店舗を持っていませんが、ワイモバイルはワイモバイルショップが多く展開されています。

また、電器店での取り扱いもあるため、自宅近くでも店舗を見つけることができるでしょう。

店頭に行く場合、予約なしでも対応はしてもらえますが、事前に電話予約をしておくことで待ち時間を減らすことができます。忘れずに予約を取っておくようにしましょう。

新規契約の際の持ち物は、以下の通りです。契約者のタイプや利用料金の支払い方法によって若干異なるので注意が必要です。

個人or法人 支払い方法 持ち物
個人 クレジットカード ・本人名義のクレジットカード
・本人確認書類
・印鑑(認印可、シャチハタ不可)
口座振込 ・本人名義のキャッシュカード、通帳
・本人確認書類
・金融機関お届け印
法人 クレジットカード ・法人(もしくは代表者)名義のクレジットカード
・法人確認書類
・法人印(社判)
・来店者の本人確認書類
・来店者の在籍確認書類:社員証、名刺、勤務先記載のある健康保険証のいずれか
口座振込 ・法人(もしくは代表者)名義の通帳
・法人確認書類
・金融機関お届け印
・来店者の本人確認書類
・来店者の在籍確認書類:社員証、名刺、勤務先記載のある健康保険証のいずれか

なお、本人確認書類に関しては、以下のようになっています。

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード
  • QRコード付きの住民基本台帳カード

QRコード付きの住民基本台帳カードに関しては、以下のような補助書類が必要になるケースがあります。

  • 住民票記載事項証明書(原本)
  • 公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK受信料)
  • 官公庁発行の印刷物

これらの必要書類を持って店頭に行き、スタッフの方に新規契約をしたい旨を伝えればあとは案内に従って機種選びや手続きを行います。

なお、新規契約事務手数料として3,000円(税抜)がかかります。そして、未成年者が契約する場合は保護者の同意が必要になります。

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ワイモバイルの契約方法:MNPで他社から乗り換えてくる場合

新規契約以外の契約方法の1つにMNP(Mobile Number Portability:携帯電話番号ポータビリティー)による他キャリアからの乗り換えもあります。

MNPとは携帯電話会社を変更する際、電話番号はそのままで新しい携帯電話会社に乗り換えることができるというものです。前のキャリアの電話番号がそのまま使えるので、乗り換え後もスムーズに使い始めることができます。

MNPの流れ

MNPを行うためには、乗り換える前のキャリアでMNP予約番号を発行しなければいけません。MNP予約番号がなければ番号を引き継ぐことができないので、必ず行うようにしましょう。

MNP予約番号は、各キャリアの店頭窓口やオンライン上で発行することができます。番号の発行にあたって手数料などはかかりません。

なお、MNP予約番号は期限が15日と決められているため、発行後は速やかに次のキャリアの店頭に行き手続きを行うようにしましょう。 ただし、期限が切れてしまった場合は、再度MNP予約番号を発行することができるので安心してください。

MNP予約番号は発行すれば乗り換えが完了するわけではありません。予約番号を持って乗り換え先のキャリアで手続きを行うことで初めて番号を引き継ぐことができます。

MNP予約番号を入手したら、あとは店舗かオンラインで手続きをするだけです。必要な書類は以下の通りとなっています。

  • MNP予約番号
  • 本人確認書類
  • 本人名義のクレジットカードもしくはキャッシュカード・通帳
  • 印鑑もしくは金融機関お届け印

  • なお、乗り換え前のキャリアの解約については、ワイモバイルで手続きを行います。

    また、新規契約事務手数料として3,000円(税抜)がかかります。そして、携帯電話会社が発行しているメールアドレスについては引き継ぐことができないので注意してください。

    ワイモバイルの契約方法:機種変更の場合

    すでにワイモバイルを利用している人で、機種変更の契約を行いたい場合は以下のようなものが必要になります。

    • 本人確認書類
    • 印鑑
    • 機種代金
    • 今使っている端末
    • クレジットカード(クレジットカード払いにする人)
    • キャッシュカード、通帳、金融機関お届け印(口座振替にする場合)

    機種変更は店頭で行うこともできますが、オンラインでも対応しています。店頭の場合は、必要書類を持参してスタッフの案内に従って機種を選び手続きを行ってください。

    また、オンラインで行う場合は、オンラインショップで希望の端末・プランを選び、My!Y mobileにログインしてお客様情報を入力すれば申し込み完了となります。

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    ワイモバイルの3つのプランと魅力

    ワイモバイルにはスマホ向けプランとガラケー向けプランがありますが、スマホ向けプランは3つあります。

    また、通信が安定していること以外にも魅力がありますのでご紹介します。

    ワイモバイルの3つのプラン

    ワイモバイルでは、データ通信容量によって3つのプランが選べます。プランの内容は以下の通りです。

    プラン名 月額料金 データ通信容量
    スマホプランS 1,980円(条件次第で1,480円) 2GB(条件次第で3GB)
    スマホプランM 2,980円(条件次第で2,280円) 6GB(条件次第で9GB)
    スマホプランL 4,980円(条件次第で3,980円) 14GB(条件次第で21GB)

    ワイモバイルの特徴の1つが、3つのどのプランを選んでも10分間の国内無料通話ができることです。仕事などで電話を利用する機会の多い人には便利なサービスだと言えます。

    また、追加料金を支払えば、他キャリアを含めたスマートフォンスマートフォンや固定電話への国内通話が全て無料で利用することができます。

    ちなみに、SIMのみでの契約にも対応しています。その場合の料金は以下のようになっています。

    プラン名 月額料金 データ通信容量
    スマホプランS 1,980円(条件次第で1,080円) 2GB(条件次第で3GB)
    スマホプランM 2,980円(条件次第で1,680円) 6GB(条件次第で9GB)
    スマホプランL 4,980円(条件次第で3,380円) 14GB(条件次第で21GB)

    今持っている端末をそのまま利用したいという場合などはSIMだけ契約することで料金を安く抑えることもできます。

    上記の料金は音声通話SIMのものですが、中にはデータ通信専用のSIMもあります。

    ワイモバイルの魅力1.生活に使えるマイルやポイントが貯まる

    ワイモバイルでは、Yahoo!JAPANなどのサービスを使うことでマイルを貯めることができます。

    貯めたマイル数に応じてデータ容量の追加にかかる料金が無料になります。マイル数と追加できるデータ容量は以下の通りです。

    • 80マイル〜199マイルで0.5GB追加
    • 200マイル〜399マイルで1GB追加
    • 400マイル〜599マイルで5GB追加
    • 600マイル〜無制限で追加

    こちらのサービスは申し込み不要、月額料金不要で利用することができます。

    さらに、ワイモバイル契約者はYahoo!ショッピング、LOHACOでの買い物でTポイントを貯めることもできます。

    Tポイントは通常の利用で1ポイントが付与されますが、Yahoo!ショッピング、LOHACOでの利用なら通常の1ポイントに加えて、さらに4倍のポイントが入り、計5倍となります。

    ワイモバイルの魅力2.デザリングが無料で使える

    ワイモバイルと契約するとデザリングが無料でしかも申し込み不要で使うことができます。

    デザリングによってスマホがWi-Fiルーターとして活用できるため、屋外でもノートパソコンやゲームをすることができます。

    サラリーマンなどで、出先から仕事をする機会のある人にとってはあると便利な一台だと言えます。

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    まとめ

    今回はワイモバイルの契約方法について紹介しました。必要書類さえ持参すれば店頭で契約手続きできるので、オンラインだと不安という人は店頭に行くことをお勧めします。

    またMNPで他社から乗り換える場合は、MNP予約番号(有効期限あり)が必要となるので、事前準備を忘れないようにしてください。

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    事前準備をしたら、キャンペーンを利用してお得に契約することをおすすめします。

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公開日時 : 2019年06月07日

Kzy Shibata ― ライター
Kzy Shibata ― ライター

岡山県出身 フリーライター兼サッカー監督です。 「人間万事塞翁が馬」をモットーとしています。

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