ワイモバイルへの乗り換え手順・MNP取得方法・注意点解説|料金をもっと安く!キャンペーン情報も

ワイモバイルはソフトバンクの回線を安く使うことができ、乗り換える人が増えています。今回、ワイモバイルに乗り換える手順とMNP取得方法をキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)別に解説し、ワイモバイルの料金やiPhoneをお得に使えるキャンペーンもご紹介します。
BIGLOBEmobile20190724_desc ワイモバイルへの乗り換え手順・MNP取得方法・注意点解説|料金をもっと安く!キャンペーン情報も

ソフトバンクの子会社で、格安 SIM・格安スマホの中でも頭角を現しているワイモバイル

大手キャリア並のサービスクオリティを提供しつつ、格安料金で利用できると人気を博しています。そんなワイモバイルですが、乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか?

今回は、ワイモバイルの特長をおさらいすると同時に、ドコモ・au・ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える方法とメリットをご紹介しましょう。

携帯キャリアの乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ワイモバイルの3つの特徴

愛くるしい猫の「にゃんキュッパ」でお馴染みのワイモバイルですが、一体どのような特長があるのでしょうか。

今一度おさらいしていきます。

特長1.ワイモバイルはキャリアと格安SIMの良いとこ取り

ワイモバイルは格安スマホであり、格安SIMではありません。しかし、基本料金は格安SIM同等、そしてサービスクオリティは大手キャリアに引けを取りません。

いわば、大手キャリアと格安SIMの中間の位置する存在がワイモバイルだといえます。

例えば、ワイモバイルの通信速度・安定度は大手キャリアと同水準といわれています。回線速度が落ちやすい夜間であっても、他MVNOに比べて安定かつストレスのないスピードをキープ。

多少速度制限をかけることもあるようですが、「遅すぎて使えない!」なんてことにはまずなりません。

ワイモバイルの月額料金プラン

ワイモバイルは、大手キャリアのソフトバンクが運営しているという安心感・速度の安定感がありながら、格安SIM各社とほぼ同じ価格帯でスマホを使うことができます。

ワイモバイルの月額料金は以下の表の通りです。

※表をスライドするとすべて見ることができます。

プラン S(3GB) M(9GB) R(13GB)
月額料金 2,680円 3,680円 4,680円
新規割適用時 1,480円 2,480円 3,480円

最安プランは、スマホプランSの2,680円です。契約から半年間は、「新規割」で全料金プランが700円つづ安くなっています。

月額料金が安くなったことに加え、今まで通り全ての基本プランに「10分以内の通話かけ放題」が無料でついています。通話オプションがない格安SIMも多い中、10分かけ放題が基本料金に組み込まれているのはありがたいですね。

データ容量は、3GB・9GB・13GBの3つです。料金プランがシンプルで、ライト・ミドル・ヘビーユーザーごとに選べるのでわかりやすいですね。

加えて契約から1年間は、「データ増量無料キャンペーン2」でギガが増量されます。

通常「データ増量オプション」は、500円で契約ギガ数を増やせるオプションプランです。毎月のギガ数が足りない方は、+500円で1GB~3GB分のギガを追加することができます。

    • スマホプランS:3GB→4GB
    • スマホプランM:9GB→12GB
    • スマホプランR:14GB→17GB

料金プランが一新されたことに加え、ワイモバイルは契約期間の縛りと契約解除料を撤廃しました。つまり、いつワイモバイルを解約・乗り換えしても違約金がかからなくなったのです。

大手キャリアからワイモバイルに乗り換えて万が一微妙だった場合も、違約金0円で解約・乗り換えすることができます。初めて格安SIMを使う方にも、通信速度の速い格安SIMに乗り換えたい方にもおすすめの格安SIMといえるでしょう。

ワイモバイルのキャンペーンはこちら

ワイモバイルの料金プラン一覧や、プラン変更方法を解説した記事もご覧ください。

特長2.全国各地に実店舗がある

格安SIM系で実店舗を構えるところはそう多くありません。なぜなら、格安SIMの申し込みはオンライン契約が一般的だからです。

一方、ワイモバイルは全国各地に1,000店舗以上のキャリアショップを構えています。ドコモやauと同様、実店舗での契約を可能としているのです。

一般論として、「格安SIM・格安スマホは初期費用を抑えるためにもオンライン契約がベスト」といわれますが、やはり専門スタッフから説明を受けられたり、実機を見ながら端末選びをできたりする魅力があります。

オンライン契約は確かに便利です。しかし、パソコンやスマートフォンの操作が苦手な人、オンライン契約に不安を感じる人にとって、対面で説明を受けられる恩恵は大きなもの。

店舗契約だと多少の費用が発生するもの、キャリアで同じ感覚でスマホを契約したい方は、一度足を運んでみてくださいね。

特長3.格安SIM系としては貴重なiPhoneの販売

MVNO各社はAndroid端末を中心にSIMカードと端末のセット販売を行っています。

気になるのはやはり、大人気スマートフォンであるiPhoneシリーズ。残念ながら、殆どのNVNOでiPhoneの取り扱いがありません。

現状、スマートフォンの代表格であるiPhoneシリーズを扱うところは「UQモバイル」「BIGLOBEモバイル」「LINEモバイル」「ワイモバイル」の4社です。

ただし、「BIGLOBEモバイル」と「LINEモバイル」に関してのみ販売停止になったり、取り扱い機種が変更されたりすることがあります。供給元が安定しないため、常に在庫を確保するのが難しいようです。

その点ワイモバイルは、iPhone7・iPhone6・iPhoneSEの3機種を継続的にラインナップ。月額1,480円から、比較的新しいiPhone端末を使用することができます。もし大手キャリア以外でiPhoneを購入するのであれば、ワイモバイル一択でしょう。

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ここまでワイモバイルの特長を簡単におさらいしましたが、本サイトの別記事でより詳しく解説しています。ぜひこちらの記事も読んでみてくださいね。

楽天モバイル

キャリアからワイモバイルに乗り換える方法

ドコモやauといった大手キャリアからワイモバイルに乗り換える方法をご紹介します。

事前に用意するアイテムがいくつかあるので、忘れずに揃えておきましょう。

乗り換えに必要なもの4点

一般的に、ワイモバイルに乗り換える際に必要なものは以下となっています。

  • MNP予約番号(15日間の有効期限あり)
  • 印鑑(シャチハタはNG)
  • 契約者の本人確認書類
  • クレジットカード

これらを一通り揃え、WEB経由で申し込んだ場合について以下の流れで乗り換えを進めていきます。

ワイモバイルに乗り換える7つの手順

  1. 1.転出元からMNP予約番号を取得
  2. 2.ワイモバイルオンラインストアで申し込み
  3. 3.契約プランとオプションを選択
  4. 4.契約者情報・MNP情報・クレジットカード情報などを入力
  5. 5.本人確認書類のアップロード
  6. 6.出荷完了メールが届く
  7. 7.端末が到着したら利用開始

中でもMNP予約番号の取得で躓く方が多く見られるので、次項で詳しく解説していきましょう。

ドコモからMNP予約番号を取得する方法

MNP予約番号は、電話または店頭で取得するのが基本です。ただしドコモに関してのみ、インターネット上で取得することもできます。

以前までWEB経由での申し込みは24時間受け付けていましたが、2019年3月現在は9:00~21:30までとなっています。

電話でオペレーターと会話するのに不安があるなら、WEB経由での取得がおすすめです。

【予約番号の4つの取得方法】

  • ドコモ携帯電話から:151に電話する(受付:9:00~20:00)
  • 一般電話から:0120-800-000(受付:9:00~20:00)
  • パソコンから:My docomo→ドコモオンライン手続きで取得(受付:9:00~21:30)
  • 店頭:スタッフに申し込み

auからMNP予約番号を取得する方法

auで予約番号を取得する場合、基本的に電話または店頭で申し込むことになります。

注意点として、土日祝の申し込みは電話、店頭ともに混雑することが大半です。可能であれば平日の午前中に取得することをおすすめします。

【予約番号の3つの取得方法】

  • au携帯電話または一般電話から:0077-75470に電話する(受付:9:00~20:00)
  • EZwebから:
    EZボタン→トップメニューまたはauポータル トップ→ My au →申し込む / 変更する→au 携帯電話番号ポータビリティー (MNP) から申請(受付:9:00~21:30)
    ※3Gケータイのみ対応。スマホやパソコンからは不可
  • 店頭:スタッフに申し込む

ソフトバンクからMNP予約番号を取得する方法

基本はau同様、基本は電話または店頭で番号を取得します。どちらも土日祝は混み合う傾向にあるため、こちらもやはり平日の昼間に取得すると良いでしょう。

【予約番号の4つの取得方法】

  • ソフトバンク携帯電話から:*5533に電話する(受付:9:00~20:00)
  • 一般電話から:0800-100-5533に電話する(受付:9:00~20:00)
  • My SoftBankから:TOP →設定・申込(My SoftBank)→各種設定手続きから取得
    ※スマホやパソコンからは不可:(9:00~21:30)
  • 店頭:スタッフに申し込む

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ワイモバイル乗り換え時の5つの注意点について

これからワイモバイルに乗り換える際、いくつかの注意点を抑えておきたいところです。

特に思わぬ費用が発生する違約金関連の情報は必ず把握しましょう。

注意点1.携帯料金の未納があると審査に通らない

ワイモバイルでは乗り換え時のみ、端末の出荷後に携帯料金の未納が発覚すると、端末の返却を求められます。

もし返却を拒否した場合、端末代金を定価で請求されるので注意してください。

また本審査にも通らなくなるため、携帯料金の支払いは全て済ませておきましょう。

注意点2.前のキャリアメールは使えない

ドコモやauで使っていたキャリアメールをワイモバイルでも継続使用することはできません。

新たにY!mobile メール(@yahoo.ne.jp)が提供されるため、乗り換え後はこのアドレスを使用することになります。

注意点3.年縛りによる違約金の発生

スマホプランS/M/Lを契約した場合、2年間の契約縛りが発生します。

契約月の翌月を1ヶ月目として、24ヶ月以内に解約すると契約解除料が生じるわけです。

その金額は一律9,500円となっているため、「本当にしばらく使い続けるのか?」よく考えてから契約すべきでしょう。

注意点4.半年以内に乗り換えると契約解除料+MNP転出手数料が発生

また、乗り換え後にも注意したい点があります。契約から6ヶ月以内にワイモバイル→他社へ乗り換えると、上記の契約解除料に加えてMNP転出手数料が発生します。

こちらは契約期間によって異なりますが、新規契約月から6ヶ月以内であれば6,000円(税別)、7ヶ月以降であれば3,000円(税別)となる仕組みです。

注意点5.Yahoo!プレミアムは自動解約されない

ワイモバイル契約後は、Yahoo!プレミアムが自動付帯する仕組みとなっています。これに関して、もしこの先ワイモバイルを解約することがあっても、Yahoo!プレミアムは自動解約されません。

放置すると解約しない限り、月額432円を取られ続けるので注意してください。

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キャンペーンも活用してワイモバイルに乗り換えよう!

料金とサービスクオリティのバランスに優れたワイモバイル。大手キャリアから乗り換えると、あらゆる面で“お得”になる格安スマホです。

もしこの先ワイモバイルに乗り換えるのであれば、様々なキャンペーンを活用するともっとお得になります。

これを機に、家族全員でワイモバイルに乗り換えるのも良さそうですね。

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【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年06月08日

ポメラニアン高橋 ― ライター
ポメラニアン高橋 ― ライター

ラーメンとロックをこよなく愛する洋犬ライター

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