ワイモバイルかけ放題は通話無料・国内電話無制限!メリットと料金解説

Y!mobile(ワイモバイル)なら「スマホプランS/M/L」どれにも10分以内の国内通話かけ放題が付いてきます。さらに「スーパーだれとでも定額」なら時間無制限の国内通話が可能 。ガラケー向けプランもあり、ビジネスシーンで電話使用が多い方におすすめです。
BIGLOBEmobile20190724_desc ワイモバイルかけ放題は通話無料・国内電話無制限!メリットと料金解説

スマートフォンをすでに所有している人でも通話専用、データ通信専用として2台目の入手を検討している人も少なくないのではないでしょうか。

一方で、今やスマートフォンはau、ドコモ、ソフトバンクの大手キャリアの他にも、いわゆる格安SIMと呼ばれるキャリアからもサービスが展開されるなど、選択肢が非常に多い状態です。

そうなると利用者はどれを選べばいいのかわかりにくくなってしまいます。

そこで、この記事では、スマートフォンを選ぶ際のポイントの1つである通話に注目し、中でもかけ放題サービスが利用できるY!mobile(ワイモバイル)について詳しく解説します。

通話用として2台目のスマートフォンが欲しい、仕事で通話をする機会が多いという人はぜひ参考にしてみてください。

ワイモバイルとは

まずは、ワイモバイルがどう言ったキャリアなのかその概要を確認していきましょう。

テレビCMなどでもおなじみのワイモバイルは、簡単にいうとソフトバンクが展開しているYahoo!ブランドのスマートフォンです。

ソフトバンクが展開しているということで、利用している通信回線、対応しているエリアはどちらもソフトバンクと同じものとなっています。

格安SIMというと通信速度や繋がりやすさが気になってしまいますが、ワイモバイルはどちらも安定感があるのが特徴です。一方で、料金プランや取扱機種に関してはソフトバンクとは異なっており、料金を安く抑えることができます。

また、サービス産業生産性協議会の調査では、3年連続スマホ満足度No1(2018年度)と利用者からも高い評価を受けているキャリアです。

ワイモバイルのプランと特徴

ワイモバイルでスマホを利用する場合、選べるプランは以下の3つです。

プラン名 月額料金 データ通信容量
スマホプランS 1,980円
→おうち割光セット(A)で1年間は1,480円(-500円/月)
2GB
→最大で3GB
スマホプランM 2,980円
→おうち割光セット(A)で1年間は2,280円(-700円/月)
6GB
→最大で9GB
スマホプランL 4,980円
→おうち割光セット(A)で1年間は3,980円(-1000円/月)
14GB
→最大で21GB

詳細はワイモバイルのスマホプランでご確認ください。

このようにデータ通信容量によってプランが選べるのが特徴です。また、3つのうちどのプランを選んでも、10分以内の国内通話が何回かけても無料になるオプションが標準でついています。この点については改めて詳しく説明します。

なお、今持っているスマホをそのまま使いたいという人にはSIMのみの単体契約ができます。SIMのみを利用するには所有している端末のSIMロック解除が必要になりますが、端末料金を浮かせることができます。

ちなみにSIMカードには音声通話SIMのほかにデータ通信専用のSIMもあるため、データ通信のみを行う2台目としての所有も可能です。

一般的に格安SIMのキャリアは店舗を持たないことで、利用者の負担する料金を抑えることができているとされています。

しかし、ワイモバイルに関しては全国に4,000以上の取り扱い店舗のほか、約1,000のショップがあるため、インターネットでの手続きが不安な人は店頭で直接スタッフに質問しながら手続きを行うことができるのも大きな強みだと言えるでしょう。

  • どのプランにも10分以内の国内通話が何回でも無料になるオプションがつく。
  • SIMのみの単体契約が可能で、端末代金を節約できる強みがある。(SIMカードには音声通話SIMのほかにデータ通信専用のSIMもあるため、データ通信のみを行う2台目としての所有も可能)
  • 全国に4,000以上の取り扱い店舗と約1,000のショップがあるため、ネット手続きが不安な人は店頭手続きができる。

    • まとめるとこのような特徴が挙げられます。

      ワイモバイルでかけ放題を申し込む

      BIGLOBEmobile20190724_incontent

      【追記】2019年10月1日~ワイモバイル新料金プラン登場!

      2019年10月1日から、ワイモバイルの新料金プランが登場し、それによって料金が最大12%お得になります。ワイモバイルオンラインストアで端末を購入する際の支払い回数も、一括・24回に加えて36回払いが可能になります。

      さらに、契約期間の縛りと解除料がかからなくなるなど、さらにワイモバイルを利用しやすくなる施策が始まります。

      旧スマホプランSから新スマホベーシックプランSで最大12%お得に!

      (9月30日受付終了)
      スマホプランS
      (10月1日料金見直し)
      スマホベーシックプランS
      月間データ容量 2GB 2GB
      データ増量無料 キャンペーン適用時(2年間)
      ※オプション加入必要
      3GB 3GB
      月額料金 2,980円 2,680円
      おうち割 光セット (A)適用時 2,480円 2,180円
      契約期間/契約解除料 2年/9,500円 なし /0円

      新プラン「スマホベーシックプランR」は10/1~新規受付開始

      スマホプランからスマホベーシックプランに変わりますが、新プランはS(3GB)/M(9GB)/R(13GB)です。料金一覧は以下のようになります。

      スマホベーシックプラン S M [NEW]R
      月額料金 2,680円/3GB 3,680円/9GB 4,680円/13GB
      ※「新規割」適用時 1,480円(6ヶ月) 2,480円(6ヶ月) 3,480円(6ヶ月)

      ※「新規割」…キャンペーン期間中に新規、他社からの乗り換え(MNP)・番号移行、または契約変更でスマホベーシックプランS/M/Rに契約すると契約翌月から6ヵ月間基本使用料が最大700円割引となるサービス。

      2019年9月30日で旧「スマホプラン」の新規受付を終了予定のようです。スマホベーシックプランRが新たに登場し、新規契約の方は10月1日から受付開始されます。すでにワイモバイル利用中の方は、2019年9月12日よりスマホベーシックプランR/スマホプランRへの変更を受付開始するとのことです。

      なお、スマホプランR(基本使用料4,980円/月、高速データ通信容量10GB/月)は2年単位の契約(自動更新)となり、契約期間中の解約などには契約解除料9,500円がかかります。

      参考:ワイモバイル

      ワイモバイルの魅力的なポイント3つ

      ワイモバイルは、そのプラン内容以外にも魅力的なポイントがいくつもあります。どういったものがあるのか確認していきましょう。

      1.パケットマイレージでデータ通信容量を無料で追加

      ワイモバイルでは、関連サービスの利用などによって「パケットマイレージ」と呼ばれるマイルを貯めることができます。

      貯めたマイルは、その数に応じてスマートフォンのデータ通信容量の無料での追加に使えます。マイルと追加できるデータ通信容量の関係は以下の通りです。

      • 80マイル〜199マイルで0.5GB追加
      • 200マイル〜399マイルで1GB追加
      • 400マイル〜599マイルで5GB追加
      • 600マイル〜無制限で追加

      このサービスは申し込み不要で、特に料金などもかからないため、利用者が損をすることはないので安心してください。

      2.最大12倍!Tポイントが貯めやすい

      ワイモバイルユーザーは、一度にTポイントを通常の5倍貯めることができます。これは、Yahoo!ショッピングもしくはLOHACOで買い物をした場合です。

      通常のTポイントが1倍、そしてワイモバイル契約者はYahoo!プレミアム会員担っているため、それによるポイントがさらに4倍で合計して5倍です。

      また、Yahoo!カードでの支払いをした場合は最大で12倍になることもあるなど、効率よくTポイントを貯めることができます。

      3.申し込み不要のテザリング!しかも無料

      ワイモバイルは、端末をWi-Fiルーターとしてテザリングをすることができます。

      他キャリアの場合、テザリングの利用は申し込みが必要だったり、有料だったりしますがワイモバイル申し込み不要でなおかつ無料で利用できます。

      標準機能としてテザリングができるため、ゲームや仕事などで、いつでもインターネット接続が可能となります。

      ワイモバイルでかけ放題を申し込む

      ワイモバイルのかけ放題プラン

      ワイモバイルではいくつかのかけ放題プランが用意されています。どういったものなのか確認していきましょう。

      標準装備の10分かけ放題

      先ほども少し触れていますが、ワイモバイルの下記3つのプラン

      • スマホSプラン
      • スマホMプラン
      • スマホLプラン

      は、どれを契約したとしても、標準で1回あたり10分間の国内電話かけ放題サービスがついてきます。費用は特に発生しません。

      ただし、10分を超える分に関しては、20円/30秒の通話料がかかるので注意が必要です。

      それでも、1回あたりの通話が10分以内に収まることがほとんどという人であれば、このサービスだけで十分でしょう。

      オプションサービスの「スーパーだれとでも定額」

      10分以上電話することが多いという人は、「スーパーだれとでも定額」というオプションを利用することをおすすめします。

      このオプションは、他社を含めた全てのスマホやガラケー、さらには固定電話への国内電話が通話時間無制限、回数無制限で全て無料になります。費用がかからないため、いつでもだれとでも、何時間でも通話が可能です。

      また、ガラケー向けのプランである「ケータイプラン」でこのオプションを利用すれば、インターネット通信も無料で利用することができます。

      オプションの利用にあたっては、申し込みが必要となります。My Y!mobileの自動音声応答サービス(通話料無料)から行うことができます。

      また、利用条件と料金は以下のようになっています。

      オプションが利用できるプラン 月額料金
      スマホプランS/M/L
      ケータイプランSS ・ケータイプラン
      スマホプランS/M/L・ケータイプランSSなら1,000円
      ケータイプランなら1,500円

      ※スーパーだれとでも定額の対象となる通話は、あくまでも国内に限られます。また、国際ローミングや国際電話は対象外となるほか、留守番電話センターの利用も対象外となるので注意してください。

      ガラケー向けの「だれとでも定額」

      ガラケー向けのプランであるケータイプラン利用者は、「だれとでも定額」(月額料金934円)を利用することができます。

      このオプションを利用することで、他社も含めたスマートフォンやガラケー、固定電話などへの10分間の国内電話/1回がかけ放題となります(月500回まで)。

      仕事用にワイモバイルのガラケーを利用しているという人などには便利なオプションだと言えます。

      かけ放題プランが向いている人と向いていない人

      かけ放題プランは、通話をたくさんする人にとってはお得なオプションですが、全ての人にとってお得かというとそうでもありません。

      そこで、続いては、どういった人にかけ放題プランが向いているのか、逆にどういった人に向いていないのかについて紹介します。

      かけ放題プランが向いている人とは?

      かけ放題プランの利用をおすすめするのは「ビジネスシーンで電話で話す機会が多い人」です。

      近年ではLINEで通話をする機会も少なくありません。しかし、ビジネスにおいてLINEで通話をするのは関係性にもよりますが望ましくないケースもあります。

      そのため、サラリーマンなどはスマホで電話をする機会が多くなります。社用携帯を支給されておらず、仕事で電話をする機会の多い人というのはかけ放題プランが向いていると言えるでしょう。

      かけ放題プランが向いていない人とは?

      逆にかけ放題プランが向いていないのは通話頻度の少ない人か、通話してもLINEなどで足りる人です。

      普段の通話はほとんどLINEでしているという人がかけ放題プランに申し込んでも、利用料金を超えるくらいの通話をすることがないため、やはり向いていないでしょう。

      ワイモバイルでかけ放題を申し込む

      まとめ

      今回はワイモバイルの特徴とかけ放題プランの概要について解説しました。

      標準で10分間の国内無料電話が、オプションで全ての国内電話が無制限で無料となるワイモバイルは普段から電話の利用頻度が高い人にとっては非常に便利なサービスです。

      一方でLINEを使った通話が多い人にとっては不要に感じるかもしれません。かけ放題プランの利用にあたっては自身の利用状況を踏まえて検討するようにしましょう。

      • パケットマイレージでデータ通信容量を無料で追加
      • Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物をYahoo!カード利用でTポイント最大12倍
      • 申し込み不要のテザリングが無料

      上記の長所を見ると、ビジネスシーンで通話をする機会が多いかつデータ通信もする人、そしてTポイントカードを持っていてネットで買い物する人には特におすすめと言えます。ぜひ検討してみてください。

      ワイモバイルでかけ放題を申し込む

      Y!mobile1,080円~

公開日時 : 2019年04月14日

Kzy Shibata ― ライター
Kzy Shibata ― ライター

岡山県出身 フリーライター兼サッカー監督です。 「人間万事塞翁が馬」をモットーとしています。

関連キーワード