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d払いで便利なキャッシュレス決済|ポイントを効率よく貯めよう

d払いで便利なキャッシュレス決済|ポイントを効率よく貯めよう

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近頃、誰でも簡単にできるスマホの決済サービスがとても増えています。そして、NTTドコモが提供する決済サービスが「d払い」です。

サービス提供開始当初は、1,727店舗での利用のみでしたが、全国のローソンやファミリーマートでも利用できるようになり、続々と利用できる店舗が拡大しています。

そこで、簡単でお得にポイントを貯められるd払いの使い方を解説するので、マスターして安全にショッピングを楽しみましょう。

d払いとは

d払いはドコモが提供しているスマートフォンで、簡単にできるキャッシュレスの決済サービスです。また、d払いを利用すると、利用した金額に合わせてdポイントが貯まり、そのdポイントを利用してショッピングができます。

ドコモのキャッシュレス決済サービス

「d払い」は、NTTドコモが2018年4月にサービスを開始した、スマホで専用のアプリを使い、キャッシュレスで支払いができるサービスです。スマホにアプリをインストールして、簡単な初期設定をするだけで利用できます。

ドコモには、ほかにも決済サービスがありますが、ドコモと回線契約していなくても、「dアカウント」を取得すれば、誰でも使えるサービスです。特に申し込みの必要はなく、年会費などもかかりません。

多くの実店舗や、ネットショッピングで利用でき、dポイントを使ったり貯めたりできます。大手コンビニやドラッグストア、ネットショッピングでも利用が可能です。また、AppStoreなどでコンテンツを購入する際にも利用できます。

dポイントが貯まる

d払いでショッピングをすると、dポイントを貯められます。実店舗での利用なら200円で1ポイント、ネットショッピングでの利用なら、100円で1ポイント付与されます。

ただし、このポイントの付与は、dポイント以外での支払いに限ります。このdポイントは、ショッピングや食事のときの支払いに利用できます。また、d払いで利用した料金の請求に対する支払いにも使えます。

今まで、買い物をする店舗ごとに、ポイントカードを持っていた人も、貯めるポイントを1つにまとめることで、たくさんのカードを持ち歩く必要がなくなります。また、稀にしか買い物をしない店舗だと、ポイントを貯めることも難しい場合があります。

その点d払いなら、さまざまなジャンルの店での利用が可能なので、利用可能な店舗を選べば、ポイントをもらい損ねることなく効率的に貯められます。

d払いの特徴

d払いはドコモユーザーでなくても利用できます。また、実店舗やネットショッピングで利用でき、ポイントアップキャンペーンもあって、効率的にポイントを貯められます。

さらに、さまざまな支払い方法に対応しており、自分に合った支払い方法を選べます。

ここでは、d払いの特徴を詳しく説明していきます。

ドコモユーザーじゃなくても利用できる

ドコモの「d払い」は、dアカウントを持っていれば、誰でも利用できるサービスです。クレジットカードのように特別な審査はありません。

dアカウントを取得して、d払いのアプリをインストールすれば利用できます。ドコモユーザーはもちろんですが、ドコモと契約していない人でも簡単に始められます。

また、入会費や年会費もかからないため、クレジットカードの利用を控えたい人などに、おすすめのキャッシュレス決済サービスです。

さらに、d払いならクレジットカードを作れない若い子供や高齢者も、携帯電話と合算しての料金の支払いを指定すると、キャッシュレスで買い物ができるようになります。

ネットショップと実店舗で使用できる

「d払い」はネットショッピングはもちろん、街中でのショッピングでも利用できます。利用のときは、アプリのバーコードとQRコードが表示される画面を店員に見せます。そして、店員がコードをスキャンするだけで、決済は完了します。

ネットで利用するときには、サイトごとに利用方法が異なります。基本的には、4桁のspモードのコードや、dポイントのIDのパスワードを入力して利用できます。事前に支払い方法の登録が必要なサイトもあるので、注意しましょう。

同じ商品を購入するのでも、ネットショッピングでd払いを選ぶと、より多くのdポイントが貯められるのでおすすめです。

支払い方法が選べる

d払いでは、利用した代金の支払いは、月々の携帯電話の料金と合わせて支払ったり、クレジットカード払いにしたり、ドコモ口座から充当したりもできます。

月々の電話料金と合算して支払う

ドコモユーザーであれば、月々の携帯料金の支払いと合わせて、利用代金を支払えます。決済時に、レジでスマホのバーコードをかざすだけなので、スムーズに支払いを済ませられます。

クレジットカードでの支払いだと、サインが必要な場合もありますが、そのような時間も必要ありません。クレジットカードをあまり利用したくない人や、現金を持ち歩きたくない人にはぴったりの決済方法です。

クレジットカード払いで支払う

「d払い」で利用した利用代金は、クレジットカードで支払えます。この場合、クレジットカードのポイントと、dポイント両方のポイントを獲得できます。

d払いの支払いに対応しているクレジットカードは、dカードやVISA、MasterCard、AmericanExpress、JCBなどの3Dセキュアのあるカードが登録できます。

さまざまな決済方法に対応している

d払いは都度決済や継続決済、随時決済が行えます。コンテンツの購入のように、月ごとに決済される継続決済や商品の定期購入の際に、商品の提供が行われるたびに決済する「随時決済」に対応しています。

これら2つの決済方法では、やめるときには契約解除の手続きが必要です。

通常のショッピングでの利用は、都度決済になりますが、こちらは商品の購入時に決済する方法です。このように、さまざまな決済方法に対応しているので、あらゆるシーンで利用が可能です。

利用限度額が設定できる

d払いでは、月々の利用金額が設定されています。電話料金と合算で、d払いの利用代金を支払う場合には、契約期間や利用状況によって設定金額が異なります。

1カ月目~3カ月目までの月々の限度額は10,000円です。4カ月目~24カ月目までは30,000円、それ以降は30,000円、50,000円、10万円で設定できます。

また、限度額以内であれば、自分で1,000円単位で設定することが可能です。そして、クレジットカード払いの場合には、クレジットカードの利用限度額と同じ金額まで利用できます。

万全なセキュリティで安心

クレジットカードへの不正アクセスや、情報が漏れることを考えて、ネットショッピングでのクレジットカードの利用を控えている人も多いのではないでしょうか。しかし、d払いなら、ネットでも安心してショッピングが楽しめます。

ドコモユーザーなら、4桁のパスワードを利用して決済を行うので、クレジットカードの情報が漏れることはありません。また、決済時にはドコモ回線でのみ利用できるようになっていて、WiFiでは利用できなくなっているので。安心して決済を行えます。

そして、ドコモと契約していない人はdアカウントを取得し、dアカウントのパスワードを利用して決済を行うので、クレジットカード情報の入力の必要はありません。

決済を行うときには2段階認証になっているので、他人からの不正なアクセスの防止もできます。

また、登録できるクレジットカードは3Dセキュアを備えたものに限られているため、なりすましによる不正利用も避けられます。このように、万全のセキュリティが備わっているため、安心してキャッシュレスでの決済が行えます。

お得なキャンペーンも多い

3月には、キャンペーン期間中に、d払いができる店舗で買い物をすると、dポイントが通常の40倍もらえるキャンペーンが開催されていました。このキャンペーンは、2019年の3月1日~3月31日までとなっており、もう終わってしまいましたが、これからも同じようなキャンペーンが開催されることも予想されます。

現在では、初めてd払いをする人に1,000円分のポイントが付与されたり(2019年5月7日迄)、金曜日、土曜日限定でポイントがアップされるキャンペーンが開催されています。

このほかにも、ポイントアップキャンペーンが多く開催されているので、ぜひ確認してみてください。キャンペーンに合わせて買い物をすると、上手にポイントが貯められてお得です。

d払いができるお店

コンビニやスーパー、ドラッグストアなど、日常的によく利用する多くの店舗でd払いが可能です。また、ファッションショップやグルメショップなどでも、d払いできる店舗は増えています。

d払いできる実店舗

d払いができるお店は、ドコモのホームページで探せます。カテゴリーや、駅名・住所から近隣のd払いできる店舗の検索が可能です。また、キャンペーン中やクーポンありなどでも探せます。

利用できる店舗では、d払いのマークが表示されています。

コンビニやスーパー

d払いは、身近なコンビニやスーパーで買い物をするときにも利用できます。ローソンやローソンストア100、ナチュラルローソン、ファミリーマート、くらしハウス、スリーエイト、生活採家、ポプラ、ミニストップなどで利用できます。

日常的に利用する、コンビニやスーパーでd払いが利用できるので、小銭で財布が重くなることもなくなります。また、スーパーやコンビニなどのそれぞれのポイントを、dポイントでまとめて貯められるので、カードをたくさん持ち歩くこともなく、効率的にポイントが貯められます。

ドラッグストア

街中にあるドラッグストアでも、d払いができる所が増えています。ウエルシアやハックドラッグ、ハッピードラッグ、マルエドラッグ、サツドラ、ツルハドラッグ、薬の福太郎、トモズ、ドラッグ新星堂、マツモトキヨシなどでd払いが可能です。

ドラッグストアでもポイントカードはありますが、そのドラッグストアでのみ使えるポイントカードがほとんどです。

しかし、d払いで支払うと、dポイントとしてポイントが貯まるので、ドラッグストアで貯めたdポイントを、スーパーなどでも利用できます。

ファッションショップ

洋服や雑貨を購入するときにも、d払いが利用できます。ショップのカードもありますが、スーパーのように頻繁に購入することもないので、ポイントカードを放置して、そのまま忘れてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、d払いならスマホを持っていれば支払いができます。そのため、ショップのポイントカードを財布に入れておく必要もありません。また、ポイントカードをなくして、ポイントをもらい損ねることも少なくなります。

ファッションショップでは、「URBANRESEARCH」や「earthmusic&ecology」「AMERICANHOLIC」「GreenParks」「Koe」「UNITEDARROWS」などで利用できます。

グルメショップ

上島珈琲店や三代目鳥メロ、にくスタ、和民、炭旬、TGIフライデーズ、「ITALIANRESTAURANT&BARGOHAN」「TEMEXFACTORY」などでd払いが利用できます。

また、スーパーやコンビニ、ドラッグストアで日頃貯めたdポイントを、食事をするときに利用できます。

その他のショップ

d払いは、ビックカメラやエディオン、ソフマップ、ケーズデンキ、コジマなどの家電量販店でも利用できます。また、メガネスーパーやメガネハウス、メガネのタカハシでも利用が可能です。

そして、高島屋やジャンカラ(カラオケ店)でもd払いに対応しています。眼鏡やコンタクトレンズの購入では、ポイントをもらえていなかった人も多いのではないでしょうか。

しかし、d払いの支払い方法をクレジットカードに指定していると、購入の際にd払いでdポイントを獲得し、さらにクレジットカードのポイントも貯まり、とてもお得です。

d払いができるネットショップ

d払いは、ネットショップでの買い物でも利用できます。ネットショップでの購入は、購入代金100円あたりdポイントが1ポイント付与されます。実店舗で購入するよりも、効率よくdポイントを貯めることが可能です。

Amazonやディズニーストア、アニメイトオンラインショップ、生活雑貨、DHC、メルカリ、ドミノピザ、マツモトキヨシで利用できます。

多くのネットショップで利用できるので、今までクレジットカード払いにしていたなら、d払いに変えることでより多くのポイントを貯められます。

また、ネットでのクレジットカードの利用に不安がある人なら、d払いにすることで、クレジットカードに紐付けされたd払いができるので、安全にショッピングできるようになります。

d払いの使用方法

d払いを利用するためには、専用のアプリをダウンロードします。ドコモユーザー以外の人は、事前にdアカウントの取得が必要ですが、簡単な初期設定のみで、すぐにd払いの利用を始められます。ただし、ドコモユーザー以外の人は、3Dセキュアの付いたクレジットカードが必要です。

まずはdアカウントを取得しよう

d払いを利用するためには、d払いのアプリをインストールすると利用できます。ドコモの携帯やスマホを利用していない人の場合には、dアカウントの取得が必要です。

dアカウントの取得は、Web上やアプリ、店舗で行えます。メールアドレスを登録し、IDなどの基本情報の登録が必要で、決済用のクレジットカードの登録も必須です。このとき、登録できるクレジットカードは、3Dセキュアの付いたカードのみです。

店舗ではアプリで決済

実店舗でd払いするときには、アプリを起動してバーコードやQRコードを、店員にスキャンしてもらって決済を行います。

アプリ対応機種

専用のアプリをダウンロードすることで、d払いが使えるようになりますが、この際に、iPhoneなら「iOS10.1」、Andoroidなら「Android5.0」以上のバージョンが必要です。利用しているスマートフォンのバージョンが、d払いアプリに対応しているか確認してみましょう。なお、フィーチャーフォンやタブレットには対応していません。

アプリの使用方法

d払いを使用する際は、レジでアプリを起動して、バーコードとQRコードが表示される画面を提示します。そして、店舗のスタッフがその店の読み取り機に合わせたほうを読み取ります。

バーコードやQRコードは、表示してから使える時間が5分間で、5分経過後は表示されたバーコードやQRコードは無効になります。そのときには、更新して新しいコードを取得して決済します。

店舗のスタッフがバーコードをスキャンすれば、決済は完了です。財布からごそごそ小銭を出すこともなく、簡単に早く支払いを済ませられます。

LINEMO

ネットショッピングの場合は4桁のパスワードで

ネットショッピングでd払いを利用するためには、4桁のパスワードを入力するだけで決済できます。ドコモユーザーなら、spモードのパスワードで決済できます。

ドコモユーザーではない場合には、最初にdアカウントを取得したときのIDのパスワードを入力することで、決済できます。

d払いができるサイトなら、ネット上でクレジットカードの情報を登録したり、ショッピングのたびにクレジットカード情報を入力したりすることなく決済でき、安全に簡単にショッピングができます。

d払いの注意点

d払いとドコモ払いは、異なるので注意しましょう。また、店舗での利用の際には、d払いができる店なのか、dポイントが貯められるお店なのかを確認して利用しましょう。

「d払い対応」と「dポイント対応」は違う

全国にd払いができる店はたくさんあります。そして、「dポイント対応」と表示されている店もあります。店舗前やレジの近くに「dポイント対応」と見られる店では、dポイントカードを見せると、dポイントが貯められます。そして、d払いのマークがある店でなら、d払いができます。

ここで気を付けなければならないのが、d払いをするときに店員に見せる画面と、dポイントを貯めるために見せる画面が異なることです。d払いの決済画面では、dポイントカードの役割はできないので注意しましょう。

もちろん、d払いができてdポイントが貯められる店舗もあります。その場合には、まずdポイントカードをスマホで表示して店員に見せます。そして、アプリを起動してバーコードをスキャンして、決済を行いましょう。

そうすることで、dポイントも貯められて、その後、d払いでの利用代金にもdポイントが付与されるので、両方のポイントを獲得できます。

「d払い」と「ドコモ払い」は違う

ドコモユーザーなら「d払い」と「ドコモ払い」のキャッシュレス決済サービスがあり、自分の利用したい状況に合わせて選べます。この2つの決済方法の大きな違いは、支払い方法です。d払いには、携帯料金との合算での請求や、クレジットカードなどいくつかの支払い方法から選べます。

それに対して、「ドコモ払い」ではドコモと回線契約をして、spモードかiモードの契約が必要です。そして、ドコモの携帯の月々の利用代金と、合算しての支払いになります。そのためドコモ払いは、ドコモユーザーのみが利用できる決済方法です。

そして、ドコモ払いはネットショッピングのための決済サービスです。d払い、ドコモ払いともに、4桁のパスワードの入力で簡単にネットショッピングができます。

しかし、ドコモ払いはd払いと違い、ネットショッピングの際に、dポイントでの支払いができないので注意が必要です。また、ドコモ払いでの購入には、dポイントは付与されません。

未成年の利用の場合は利用限度額が10,000円

d払いは、19歳以下の未成年でも利用できます。回線契約している本人や、利用者登録されている人の年齢が19歳以下のときに、利用代金を電話料金と合算での支払いにする場合、月々の利用限度額が10,000円に設定されます。

したがって、子供が勝手にd払いで買い物をしすぎることや、ゲームに課金しすぎることも防げます。また、この金額は10,000円以下であれば、1,000円単位でそれぞれのユーザーに合わせて設定できます。

d払いはドコモの便利な決済サービス

買い物のたびに店員にクレジットカードを渡すことを、不安に感じる人も多いのではないでしょうか。その点、d払いなら現金やクレジットカードがなくても決済できるので、とても安全にショッピングが楽しめます。

また、スマートフォンに表示したバーコードや、QRコードを店員に見せるだけで決済できます。そのため、財布からごそごそ紙幣や硬貨を取り出す必要もないので、すばやく支払いができます。

さらに、d払いの支払い方法をクレジットカード払いにしていると、クレジットカードのポイントとdポイントの両方を貯められて、今までよりも2倍お得です。

d払いでは、さまざまなキャンペーンも行われていて、効率的にポイントを貯められます。d払いを賢く利用して、お得に安全なショッピングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

また、dポイントのため方、クーポンの使い方については、こちらの記事で解説しているので、ぜひ確認してみてください。

公開日時 : 2019年04月13日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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