iPhoneで非通知電話を着信拒否する・非通知で電話をかける方法

iPhoneで非通知電話を着信拒否する方法や、非通知で電話をかける方法を解説します。ドコモ・au・ソフトバンクのiPhoneで非通知電話を着信拒否する設定方法や、アナウンスの種類をご紹介します。非通知電話・迷惑電話を減らす方法もご紹介します。
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自分の電話番号を相手に通知しないことを「非通知」といいます。iPhoneを使っていて、一度きりの電話なので非通知で電話をかけたいという場合があるでしょう。

また、非通知電話がよくかかってくるが、相手先がわからない電話の対応はしたくないということもあるのではないでしょうか。

この記事では非通知で電話をかける方法と、非通知の電話を拒否する方法を紹介します。

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非通知の電話を拒否する

過去に非通知で電話がかかってきた経験のある方も多いのではないでしょうか。番号が通知されていれば、知り合いや関係者からの電話かどうか確認することができます。

一方、非通知でかかってくる場合、知り合いかどうか確認する術がありません。もちろん電話をとってみることもできますが、番号通知をしてこない誰だか分からない相手の電話はとりたくないという方も多いはずです。

どうせとらない、非通知での電話は、いっそ拒否してしまうという方法があります。非通知電話の拒否方法は、キャリアにより変わります。

ドコモ回線の場合

ドコモでの非通知電話の拒否も、auと同様に申し込みと料金不要で行うことができます。

ドコモもauと同様に番号通知リクエストのサービス「番号通知お願いサービス」を提供しており、これを利用することで非通知発信者に番号の通知を促します。

サービスの開始は、まず「148」にダイヤルし、非通知拒否が設定されているかどうかを確認し、停止状態の場合に「1」を押すことで行うことができます。逆にサービスを停止する場合は、開始されている状態で「0」を押します。契約時には、サービスは停止状態になっています。

サービスが開始されている状態での非通知対応ガイダンスは、以下の内容になります。「最初に『186』をつけて発信するなど、電話番号を通知しておかけ直しください。」

拒否された非通知電話は着信履歴には残らず、また圏外や電源OFFの状態でも拒否ガイダンスが流れることが特徴です。

ドコモで着信拒否の設定を行う

au回線の場合

auでの非通知電話の拒否は、特に申し込みなどせずに行うことができます。また、料金もかかりません。

具体的には、「番号通知リクエストサービス」を利用する方法となります。このサービスは、番号非通知で電話がかかってきた際にガイダンスを流し、相手に対して番号を通知してかけ直すように案内するものです。

サービスを起動して非通知着信を拒否する方法は簡単で、「1481」にダイヤルするだけです。逆にサービスを停止したい場合は、「1480」にダイヤルします。

サービス起動状態で非通知の電話がかかってくると、以下の内容のガイダンスが流れます。「こちらはauです。お客さまの電話番号を通知しておかけ直しください。」

auで着信拒否の設定を行う

ソフトバンク回線の場合

ソフトバンクでの非通知電話拒否は、auとドコモと違い、有料のサービスを利用します。そのサービスは「ナンバーブロック」というもので、auとドコモが提供しているような非通知電話専用のサービスではなく、番号通知電話も含む拒否対応サービスです。

ナンバーブロックの利用には申し込みが必要で、月額100円の料金がかかります。非通知を含んだ最大20件までの迷惑電話を登録できます。

ただし注意しなければいけないのは、ナンバーブロックでは全ての非通知電話を拒否することはできません。一度非通知電話を着信応答し、その着信非通知固有の番号を登録し拒否するという形をとります。

ナンバーブロックの申し込み方法

ナンバーブロックの申し込み方法は、ソフトバンクショップ店舗にて行う方法と、My SoftBankから行う方法があります。

ソフトバンクショップにて行う場合は、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類を持って店舗に行き、手続きを進めます。My SoftBankで行う場合は、以下の流れになります。

    【ナンバーブロックの申し込み方法】
  1. (1)サービスを申し込む電話番号で、My SoftBankへアクセス
  2. (2)「サービスを探す」を選択する
  3. (3)「な行」の「ナンバーブロック」で名称を絞り込み、「加入」を選択する
  4. (4)サービス内容の確認後「次へ」を選択する
  5. (5)申し込み内容を確認した後「同意する」にチェックを入れた上で、「申込」を選択すると、申し込み完了
    【ナンバーブロックの解除方法】
  1. (1)My SoftBankにアクセス
  2. (2)「ナンバーブロック」の「変更」を選択する
  3. (3)変更の内容を確認した後、「次へ」を選択する
  4. (4)申し込み内容を確認した後「同意する」にチェックをした上で「申込」を選択すると、解除完了

ナンバーブロックでの非通知電話拒否方法

申し込みが完了している状態で、「144」にダイヤルすることでナンバーブロックの拒否登録を利用できます。

非通知を登録する場合、非通知電話を着信応答後、「144」→「1」→「♯」と選択し、お断りガイダンスを選択、その後「♯」を選択して登録完了となります。お断りガイダンスは、以下の9種類があります。

  • 「こちらはソフトバンクです。おかけになった電話番号への通話は、お客さまのご希望によりお繋ぎできません。」
  • 「こちらはソフトバンクです。おかけになった電話番号への通話は、お客さまの申し出により現在お断りしております。」
  • 「この電話はお受けできません。」
  • 「この電話はお繋ぎすることができません。」
  • 「この電話はお客さまのご都合によりお繋ぎできません。」
  • 「せっかくお電話いただきましたが、この電話をお受けすることができません。」
  • 「電話番号をお間違えではないですか?この電話はお繋ぎできません。」
  • 「おかけになった電話番号への通話は、お客さまのご希望によりお繋ぎできません。」
  • 「This is SoftBank. By the customer’s request, this call can not be completed.」

ソフトバンクで着信拒否の設定を行う

おやすみモードで特定の相手以外の電話を拒否する

非通知の拒否は、キャリアごとのサービスを利用する方法に加え、iPhoneの「おやすみモード」を利用する方法もあります。

これは、電話を受けたい相手を選び、それ以外の相手からの電話は拒否するというもので、非通知を含めた迷惑電話の対策になります。

おやすみモードの設定方法

  1. (1)iPhoneのホーム画面から「設定」>「おやすみモード」を選択する
  2. (2)「今すぐオン/オフ」をオンにする(※オンになると、画面右上に三日月マークが出ます)
  3. (3)「時間指定」「繰り返しの着信」をオフにする
  4. (4)『通知』は「常にする」に設定する
  5. (5)「着信を許可」を選択する
  6. (6)『グループ』の「すべての連絡先」を選択し、登録されている人からの着信を受けれるように設定して完了

おやすみモードで拒否された相手には、圏外の場合と同じガイダンスが流れます。また、拒否された電話も着信履歴には残ります。

非通知でかける

iPhoneから非通知で電話をかけるには、以下の方法があります。

発信時に手動で非通知にする

まずは、発信時に手動で非通知にする方法があります。

例えば、知らない番号から電話がかかってきた場合に、仕事など重要な電話の可能性もあるから折り返したいけど、もし怪しい相手だった場合を考えてこちらの番号が知られてしまうのが嫌なので、一時的に非通知にして電話をかけたいと思うときに使える方法です。

この方法は簡単で、相手の電話番号の先頭に「184」をつけて発信するだけです。電話番号が0901234XXXXであれば、1840901234XXXXとつけて発信します。

先頭につける番号を忘れないための語呂合わせとして、「184=いやよ(嫌よ)」という覚え方が一般的です。

設定を使って毎回非通知にする

iPhoneの設定を使って、毎回非通知にして電話をかける方法もあります。あまり多くないケースかもしれませんが、事情があって、相手が誰であれ番号を一切知らせる気が無い場合には使える方法です。

1点注意として、キャリアがauの場合、VoLTE対応のiPhone 6以降・iPhone SEでのみ使える方法となります。

非通知の設定方法

  1. (1)iPhoneのホーム画面から「設定」を選択する
  2. (2)「電話」を選択する
  3. (3)「発信者番号通知」を選択する
  4. (4)「発信者番号通知」をオフにする

※非通知を解除したい場合は、「発信者番号通知」をオンにします。

非通知が設定されている状態で、番号を通知する必要のある相手に電話をかける場合は、その番号の先頭に「186」を付けます。

特定の相手のみ毎回非通知にする方法

前項の、iPhoneの設定から番号を非通知にする方法を使うと、相手を選ばず非通知になってしまいますが、一般的には非通知で電話をかけたい相手より、通知をしたい相手や通知をしてもいい相手の方が多いのではないでしょうか。

そのような、基本的には番号を通知したいけど、特定の相手には非通知で電話をかけたいという場合には、基本的には前述の「184」を番号の先頭につける方法が使えます。

しかし、頻繁に電話をかける相手の場合、毎回番号に「184」を付け加えるのは少し面倒です。ではどうすればいいか。方法は簡単で、毎回非通知で電話をかけたい相手の番号を、「184」付けた形で登録してしまえばよいのです。

通常の連絡先登録を行うやり方で、ホーム画面から「連絡先」を選びます。既に登録している相手の場合は該当の連絡先を選び、右上の「編集」から編集画面で番号を「184」を付けた形に変更します。

新規登録する相手の場合は、連絡先一覧画面で右上の「+」を選び、相手の情報と「184」を付けた番号を新規登録します。

これで、次回からは「連絡先」から番号を知らせたくない相手に電話をかけることで、非通知発信をすることができます。

ただ「184」をつけて登録すると、LINEやFacebookなどの各種SNSで電話帳データを連携した際に電話番号が参照できず友達候補に上がってこない場合があります。

その場合は電話帳アプリを別でインストールしてすべて「184」を加えて登録して電話発信を使い分けるというのが便利です。

アプリで迷惑電話を対策する方法

非通知拒否などを行っても新しい番号から発信元不明な着信を受けることは避けられません。迷惑対策を強めたい場合は、不明な迷惑電話や勧誘電話をチェックできるアプリ「Whoscall(だれ電)」を使ってみましょう。

Whoscall(だれ電)は、ウェブ上の迷惑電話番号情報やユーザーから寄せられた情報を元に発信者情報のデータベースを作成しており、電話の着信時にWhoscallのデータに一致した発信者情報を表示することができるアプリです。

発信者情報通知機能は月額200円の有料サービスになりますが、キャリアでのブロックで迷惑電話が防ぎきれない場合に活用してみてはいかがでしょうか。

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050番号を取得して迷惑電話を減らす

様々なサービス利用時などにメインの電話番号を登録したりすると迷惑電話が増加する可能性が高くなります。

IP電話のアプリを活用することによって、サブの050番号を取得し必要最低限しかメインの電話番号を知らせないことで迷惑電話の件数を減らすことができます。

SMARTalk

SMARTalkは楽天が運営するサービスです。番号取得にはクレジットカード情報が必要です。受信は無料で発信も通常のキャリアのプランよりも割安になるので通話料金の節約にも繋がります。

プラステル

SMSにて認証を行えば電話番号を取得できます。クレジットカード不要で利用開始できるのでSMARTalkよりも利用の敷居が低くなります。

また、通常IP電話だと発信することができないフリーダイヤル(0120)にも発信可能なので何かのサービスを使ったり問い合わせをする際に活用できます。

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迷惑電話がかかりやすい番号の傾向とは

いかがでしたでしょうか?非通知発信する事情があり方法を探していた方や、これまで非通知電話に悩まされていた方、今後非通知対策をしたい方はご案内の方法をぜひ一度試してみてください。

どうしても、迷惑電話が一向に減らないという場合は090、080で覚えやすいでてくる番号が少ない電話番号が割り振られていませんか?

わかるやすい番号はそういった電話が架かりやすい傾向があるので思い切って電話番号を変えてしまうというのも手です。

乗り換える場合は思い切って格安SIMに変更をすれば通信費の削減にもつながります。格安SIMへの乗り換え方法などは下記にてご紹介しております。

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公開日時 : 2018年09月18日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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