iPhone XSの保護フィルムおすすめ商品と選び方

「iPhone XS」を購入したら、スマホに貼り付ける保護フィルムが気になる人も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、「iPhone XS」の保護フィルムのおすすめ商品と選び方、貼り方について徹底解説していきます。
JCOM U26学割 iPhone XSの保護フィルムおすすめ商品と選び方

「iPhone XS」は、他のiPhoneと比べて、美しい画面に大きなディスプレイという特徴があります。画面の明るさや精細さは、圧倒的に「iPhone XS」が優れています。カメラの機能も進化しており、昔のスマホと比べると驚くほどのハイスペックです。

そんな「iPhone XS」を使っている人の中で、貼り付ける保護フィルムが欲しいという人は、その数の多さにどれを選べば良いのか頭を悩ませることもあるでしょう。そこでこのページでは、「iPhone XS」保護フィルムのおすすめ商品をピックアップして、その特徴を解説していきます。

あわせて、適切な選び方や保護フィルムを貼るコツについても取り上げていきましょう。「自分に合った保護フィルムが見つからない」「フィルムについて理解を深めたい」という人は、この記事を商品選びの参考にしてください。

iPhone XS保護フィルムのおすすめな選び方

まずは「iPhone XS」の保護フィルムの選び方を解説します。同サイズである「iPhone X」の保護フィルムを選択しても問題ありません。素材、ケースとの相性、硬度なども確認すると良いでしょう。自分に合った商品を見つけるために、ぜひお役立てください。

iPhoneXの保護フィルムが使用可能

「iPhone XS」と「iPhone X」に大きさの違いはありません。「iPhone X」は174g、「iPhone XS」は177gですので、「iPhone XS」の方が多少重量があるものの、5.8インチの画面、14.36×7.09×0.77cmの本体サイズは同一です。

なので、「iPhone X」の保護フィルムも使用可能です。ただ、サイズはほとんど変わりませんが、重さだけではなく、バッテリーやカメラなどは異なるため、その点は覚えておきましょう。

保護フィルムの素材で選ぶ

保護フィルムの素材は、強化ガラス、あるいはTPUなどの液晶保護フィルムのどちらかです。強化ガラスは厚みのある種類です。そして、貼りやすいメリットがあります。しかしながら、割れやすいというデメリットが存在します。

TPUは安値であり薄い素材です。しかし、気泡が入ってしまう恐れがあります。使用すると、さらさらとした手触りになり、衝撃に強いという点も特徴といえます。

素材だけではなく、どのような加工があるのかも、チェックポイントです。中でも、ラウンドエッジ加工は無視できません。3Dラウンドエッジ加工と比較すると、2.5Dラウンドエッジ加工はスマホからはがれにくいメリットがあります。

ケースとの相性に気を付ける

保護フィルムとスマホケースの相性も無視できません。全面保護フィルムの場合、保護力は自慢ですが、ケースと合わなく、適切にはめられないリスクがあります。買い替えるような無駄な出費を防ぐためにも、事前に相性をチェックしておきましょう。

そもそも保護フィルムは、貼らなくてもいくつかメリットがあります。例えば、より画面を美しく見るためには、そのままの状態の方が良いです。透過率の低い種類であれば、本来の美しさが損なわれてしまいます。また、iPhoneは基本的に、指紋を取りやすい画面なため、清潔面においても問題ないと言えるでしょう。

そして、保護フィルムの貼り付けは、どうしても段差が生まれてしまいます。ゲームや動画を楽しんでいる際、端の部分が気になるということもあります。

しかしながら、ひびやキズなどはどうしても防止できない場合があります。修理価格も安いものではありません。保護フィルムがある場合とない場合、両方を使い比べてみて、自分に合った方を選んでみても良いでしょう。

硬度を確認する

保護フィルムのおすすめな選び方として、硬度も重要です。「9H」などと表示され、数値の大きさによって、キズのつきにくさがわかります。キズがついてしまうと操作が難しくなる可能性もあるため、購入前にチェックしておきましょう。

硬度以外にも、透過率を確認することをおすすめします。パーセンテージが高いほど、美しい画面となります。ガラスが割れても飛び散らない加工が施されている種類や、汚れを防止できる付属品のある保護フィルムも販売されているため、自分に合ったものを探してみましょう。

また、目の疲れ対策になるブルーライトカット機能を備えている種類もあります。長い時間スマホを使用する人にはおすすめですが、画面の色が少し変わるため、画面本来の美しさを楽しみたい人には向きません。

iPhone XS保護フィルムガラスタイプのおすすめ

「iPhone XS」の保護フィルムのガラスタイプにはさまざまな種類があります。セットになっている商品、飛散防止加工されているものなど、多彩なタイプがあるため、おすすめの商品をいくつかピックアップしていきましょう。

Nimaso iPhoneX/XS 5.8インチ用全面保護フィルム液晶強化ガラス

Nimasoの全面保護フィルムは、日本製です。2枚セットになっており、2.5Dラウンドエッジの加工により、横からの衝撃を緩和し、引っかかりも気になりません。硬度9Hで透過率も非常に高いです。

指紋などの汚れもつきづらく、ガラスが飛び散らないように作られていることも特徴として挙げられるでしょう。また、貼り付けガイド枠がつくため、失敗することなくフィルムの取り付けが可能です。そのほか、ヘラがセットになっており、貼り直しもできます。

OAproda iPhone X/iPhone XS 全面保護フィルム

OAprodaの全面保護フィルムも人気アイテムです。位置決め用のガイド付きであり、手軽にそして美しくフィルムを貼り付けることが可能です。気泡も入りくく、薄手の作りで手触りが良いことも魅力です。

また、強化ガラスフィルムにクリーニングクロス、アルコール清浄布、ホコリ除去用シールなどもセット内容に含まれています。

ESR iPhone X/XS ガラスフィルム

ESRのガラスフィルムは、硬度9Hの保護力、透過率99.9%の薄い対応です。日本製のフィルムであり、オイルコーティングもされています。そのため、汚れを取り除きやすく、手触りも抜群です。

エッジによりフィルムの浮きがないデザインとなっていることも特徴として挙げられるでしょう。また、使用説明書やマイクロファイバークロス、ホコリ除去シールもセットになっていますので、綺麗に貼り付けられます。

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AMOVO iPhone XS Max フィルム

AMOVOの保護フィルムは、曲面ガラスになっており、硬度9H、指紋防止加工、飛散防止加工という特徴を持つ優れたアイテムです。また、特殊なシリコン樹脂を使い気泡が残りづらく透明度の高さも自慢です。3D Touch機能で操作性も申し分ありません。

iPhone XS保護フィルムTPUフィルムタイプのおすすめ

TPUフィルムタイプにも、幅広いラインナップがあります。気泡が目立たない種類やブルーライトカット、反射防止機能などのスペックがあるアイテムなど、メーカーによりさまざまなフィルムがリリースされています。

エレコム iPhone XSフィルム衝撃吸収

エレコムの衝撃吸収フィルムは、シリコン層によってダメージを抑えられます。エアレスのため、徐々に気泡がわからなくなり、指で押してあげれば、除去可能です。高光沢加工で画面が見やすく、滑らかな操作性も魅力の一つです。汚れのつきづらい指紋防止加工されていることも嬉しいポイントです。

エレコム iPhone XS フィルムフルカバー 全面保護

全面保護フィルムで、サイドもしっかり守られるタイプです。反射防止機能がついており、気泡が気にならなくなるエアレスタイプでもあります。指紋防止加工であることも特徴の一つです。そして、吸収性も優れているフィルムです。

レイ・アウト iPhone XS/X用 フルカバー液晶保護フィルム

レイ・アウトの保護フィルムは、ブルーライトカットのため、目を守れます。フッ素コートで滑らかな触り心地を実現し、きれいに貼れるキットもついているため、貼り付け失敗の可能性も低くなっています。また、全面が保護され、キズにも負けません。セット内容には、クロスやヘラも含まれています。

iPhone XS保護フィルムを貼るコツ

保護フィルムを貼るコツはいくつかあります。まずは、フィルムを貼り付ける前に画面を綺麗にしておくことです。湿度の高い場所であれば、ホコリなどが入るリスクを避けられるでしょう。

湿度のあるバスルームは、おすすめの貼り付け場所です。こうした「iPhone XS」の保護フィルムを貼るコツを詳しく紹介していきます。

貼る前に綺麗にする

フィルムを画面に貼り付ける前に、綺麗に拭いてホコリなどを落としておきましょう。拭き取る際は、メガキ拭きなどがおすすめです。ティッシュでも構いませんが、静電気によって、ホコリが入ってしまうリスクがあります。やわらかい布を準備して、指紋などを除去しましょう。

そもそもホコリが舞わない場所を見つけて、貼り付けると良いでしょう。エアコンをつけている部屋は風でホコリが飛ぶため、保護フィルムを貼る場所として適していません。セーターなどを着用している際も、静電気が発生しやすいため腕まくりなどするとホコリ対策になるでしょう。

風呂場で貼る

少しでもホコリを防ぎたい人は、湿度の高い場所で貼り付けることをおすすめします。湿度があれば、乾燥状態よりもホコリは舞い散りません。自宅のバスルームなどで保護フィルムを貼ると、綺麗に仕上がるでしょう。少量の水を使い貼り付けることも可能です。

バスルームで保護フィルムを貼り付ける際は、浴槽にお湯をはりましょう。少し湯けむりがある状態であれば、湿度的に申し分ありません。換気扇を回すことを避け、高い湿度を保つため窓もしっかりと閉めておきましょう。

iPhone XS保護フィルムのおすすめで合うものを見つけよう

「iPhone XS」の保護フィルムは、さまざまな視点で選ぶことが可能です。サイズはそもそも「iPhone X」と変わらないため、「iPhone X」用の商品を使用しても問題ありません。素材は、TPUやガラス製があり、それぞれにメリット・デメリットがあるため、選ぶ際の目安となります。

iPhoneを使用している人は、そのモデルだけではなく、保護フィルムについても理解を深めておくと、よりスマホを使いやすくなるでしょう。保護フィルムは、文字通りスマホを守るだけではなく、使い勝手もよくしてくれるとても便利なアイテムです。

保護フィルム以外にも、スマホカバーなどiPhone周りのアクセサリーも重要です。スマホ自体、決して安い価格ではないため、故障を防止するためにさまざまなアクセサリーを使うことをおすすめします。いずれにせよ、「iPhone XS」をより使いやすくするために、保護フィルムの使用をおすすめします。

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公開日時 : 2020年01月14日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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