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XPERIA XZ1におすすめの保護フィルム|おすすめ6選を紹介

スマホは画面が割れやすく、汚れやすくもあるため、保護フィルムは必須です。保護フィルムには種類があり、機種によって合うかどうかも異なります。ここではXPERIA XZ1に対応するおすすめの保護フィルムと、上手な選び方を紹介します。
新型ihone12噂 XPERIA XZ1におすすめの保護フィルム|おすすめ6選を紹介

スマホは画面の傷や汚れが気になることも多く、少しでもきれいに使うためにフィルムを貼っている人は多いでしょう。ただし、貼っていれば何でもよいわけではなく、どのような効果を期待するかによって、種類を使い分けなければなりません。

画面サイズも機種ごとに違うため、機種に対応するものを選ぶ必要があります。XPERIA XZ1の場合はどの保護フィルムがおすすめなのか、特徴の違いも踏まえて解説します。

フィルムタイプとガラスタイプの比較

XPERIA XZ1の保護フィルムは、大きくフィルムタイプとガラスタイプの2つに分けられます。これらは貼り方だけではなく、特徴にも違いがあるため注意しなければなりません。

一概にどちらがよいというものではないため、保護フィルムにどのような役割を求めるかで、タイプを選ぶとよいでしょう。

フィルムタイプの特徴

フィルムタイプは、一般的な保護フィルムで、端末を購入した際に、最初に貼り付けられているものも、フィルムタイプに該当します。タイプは同じですが、最初に貼られているものと市販されているものでは、機能が若干異なることは理解しておきましょう。

薄くできている

フィルムタイプは比較的薄く、ペラペラなことが特徴です。保護フィルムを貼っても、画面にほとんど厚みは出ないため、ケースに入れる際に邪魔になったり、ポケットに入れづらくなったりということはないでしょう。特に薄いものだと、貼っているかどうか分からないレベルのものもあり、画面の透過率を下げたくない人にはおすすめです。

また、薄いので自分でも貼りやすいことも特徴です。シンプルな作りで扱いやすい点も、フィルムタイプならではの魅力でしょう。

操作がしやすい

フィルムタイプは薄いため、貼っても画面への干渉がほとんどありません。そのため感度が落ちづらく、操作しやすいことも特徴でしょう。フィルムタイプは薄いだけでなく、柔らかいものも多いです。操作の際に強くタッチする必要がないため、快適に使いやすく、通常操作時に画面を傷つける心配もないでしょう。

その反面、フィルムが剥がれやすい点には注意が必要です。フィルムの端が引っかかってめくれてしまうと、そこから一気に剥がれることも少なくありません。フィルムタイプは、基本的に一度剥がれると貼り直しはできず、使い切りで使用します。

比較的安価であり、消耗品であることは確かですが、使い方次第では貼ってすぐに剥がれることも少なくありません。ポケットの出し入れの際に、フィルムの端が引っかかって剥がれることも多いため、扱いには注意しましょう。

衝撃の吸収性が悪い

保護フィルムという名前が付いていますが、フィルムタイプは衝撃の吸収性は高くありません。保護できるのは、あくまで画面の汚れや細かい傷であり、落下による衝撃に弱いことは理解しておきましょう。フィルムタイプは薄くて柔らかいため、基本的な強度は、フィルムを貼っていない状態とほとんど変わりません。

通常の使用で、傷が付かないようにガードはできますが、画面の耐久性そのものを高められるわけではないため、注意が必要です。

ガラスタイプの特徴

保護フィルムの中でも、特に特徴的なのがガラスフィルムです。ガラスタイプは、フィルムタイプに比べると高価なものが多く、場合によっては数千円することも少なくありません。高価になりやすいことはネックですが、ガラスタイプならではの特徴やメリットは、ほかにも複数存在します。

頑丈にできている

ガラスタイプは少し分厚く、硬くできているものが多いです。そのため、フィルムタイプに比べると画面の保護力が高く、画面そのものの耐久性を高められることが特徴でしょう。通常使用時の細かい傷はもちろん、落下時の衝撃も吸収できるため、スマホをよく落としてしまうという人にはおすすめです。

もちろん、どのような衝撃にも耐えられるわけではありませんが、フィルムが割れて衝撃を分散することで、画面や端末本体へのダメージはかなり軽減できるでしょう。

ただし、フィルムが分厚く硬い分、操作性に若干影響を及ぼす可能性があるため、これには注意しなければなりません。ものによっては分厚さのあまり、感度が悪くなる場合があることは理解しておきましょう。

画面に貼りやすい

フィルムは貼るときに一番神経を使い、ここで失敗して1枚無駄にするということも少なくありません。しかし、ガラスタイプなら貼りやすいため失敗も少なく、仮に失敗しても何度でも貼り直しが可能です。

ガラスタイプのフィルムは吸着性が高いため、一度剥がれても、水洗いして汚れやほこりを落とすことで、購入時のように問題なく貼り付けられます。

もちろん、何度も繰り返し使用していると、少しずつ吸着力は落ちますが、それでも全く付かないということはないため、長く使える点も特徴のひとつでしょう。フィルムタイプよりも高価な場合が多いですが、長く使えるため、使用期間を考慮するとコスパはよい場合も多いです。

画面より少し小さい

アイテムにもよりますが、ガラスタイプは画面よりも、やや小さめに設計されているものもあります。画面のディスプレイ部分のみを保護するフィルムも多く、ディスプレイより外の枠部分は、カバーできない場合もあるため注意しましょう。

フィルムのサイズはアイテムごとに違うため、手持ちの機種に合わせたものを選ばなければなりません。小さいものを選んだ場合もデメリットはあります。また、反対に大きいものを選んだ場合も、フィルムが余って剥がれやすいという難点があるため、注意しましょう。

画面サイズにぴったり合わない場合は、スマホの使い方を工夫するか、フィルムを加工してから貼らなければなりません。

フィルムタイプおすすめ商品

保護フィルムを選ぶ際には、まずはタイプから選ぶことが大切です。フィルムタイプは薄くて柔らかいですが、その分貼りやすく、操作感度も落ちないのが魅力です。フィルムタイプのおすすめは、3つ挙げられます。

Klearlook Sony Xperia XZ1用保護フィルム

Klearlook Sony Xperia XZ1用保護フィルムは、粘着性の高さが特徴です。柔らかくて剥がれやすいフィルムタイプですが、フィルムの端っこに粘着加工されているため、デメリットをうまく解消しています。また、粘着性が高いだけではなく、貼り直せることも大きな魅力です。

フィルムの透明度も高く操作性も落ちないため、フィルムなしとほとんど変わらない状態で、画面を保護できることが強みでしょう。

ラスタバナナXperia XZ1フィルム薄型TPUブルーライトカット

ラスタバナナの薄型TPUブルーライトカットは、フィット性の高さが特徴の保護フィルムです。画面の縁までぴったり保護し、衝撃吸収力に優れていることも特徴でしょう。

単に画面を守るだけでなく、ブルーライトカットの加工もされているため、目に優しいことも魅力です。長時間使用が多い人には、画面にも目にも優しく、快適に使いやすいフィルムでしょう。

Xperia XZ1用アンチグレアフィルムMiiKARE

Xperia XZ1用アンチグレアフィルムMiiKAREは、水に濡らしてから貼るタイプの保護フィルムです。濡れた状態で貼り、乾かして吸着させるため、位置を自由に決めやすいことが特徴です。貼りやすいためミスも少なく、ゴミや気泡が入ることを防げます。

また、反射防止加工が施されており、画面が反射しづらく屋外でも見やすいことも特徴です。画面の透過性も保たれており、好感度のままスムーズに操作できることも大きな魅力です。

ガラスタイプおすすめ商品

ガラスタイプのフィルムは、頑丈で長く使いやすいものの、値段はやや割高になるため、購入するアイテムは慎重に選ばなければなりません。アイテムによって特徴は少しずつ異なるため、それぞれの特徴を把握して、どれがよいか選びましょう。ガラスタイプのおすすめも、3つ挙げられます。

Xperia XZ1フィルムZiptrue旭硝子強化ガラス

Xperia XZ1フィルムZiptrue旭硝子強化ガラスは、衝撃吸収力の高さが特徴です。炭素繊維を配合した独自のフィルムによって、強度はさらに強化され、従来のガラスフィルムよりも高い耐久力を誇っています。

ガラスタイプには珍しく、エッジ部分がカーブした作りで、丸みを帯びた画面でも全面カバーできる点も特徴です。

ARZER Sony XperiaXZガラスフィルム

ARZER Sony XperiaXZガラスフィルムは、頑丈性の高さと使い勝手のよさが特徴です。硬度は非常に高く、ナイフのような鋭い刃物による傷にも耐えられます。

さらさらとした手触りも特徴で、スムーズに操作ができ、かつ指紋も付きづらいです。汚れが付いた場合でもふき取りがしやすく、画面を常にきれいな状態に保ちたい人におすすめです。

XPERIA XZ1ガラスフィルムOVER’sガラスザムライ

XPERIA XZ1ガラスフィルムOVER’sガラスザムライは、高いブルーライトカット率を誇ることが特徴です。ブルーライトカット率は87.8%で、長時間使用する人には特におすすめです。

また画面の強度も高く、ガラスタイプの中でも、最高クラスの強度を持っています。付属の「らくらくクリップ」によって、フィルムも貼りやすく、使い勝手にも優れています。

保護フィルムの貼り方

画面をきれいな状態で保つためには、保護フィルムの貼り方から工夫しなければなりません。適当に貼り付けるだけだと、効果が薄くなってしまったり、場合によってはすぐに剥がれてしまったりもするため、注意が必要です。

保護フィルムを貼る際には、まずは画面を拭いて汚れを取り除きます。ゴミやほこりはもちろん、指紋まできれいに拭いておかなければなりません。

指紋が残ったまま貼り付けてしまうと、画面が曇って見づらくなるため注意が必要です。保護フィルムにはクリーナーが付属されていることが多いので、それを使用して画面を拭きましょう。

付属のクリーナーがない場合は、メガネ拭きやマイクロファイバーの布を使って、拭くことをおすすめします。画面をきれいにしたらフィルムを貼りますが、このとき真っすぐに上から置いて貼ることが大切です。この時点で曲がったりずれたりすると、フィルムがはがれやすく気泡も入るため、注意しなければなりません。

ガラスタイプフィルムの貼り方

保護フィルムには、やや厚めのガラスタイプがあります。ガラスの場合は、通常の保護フィルムとは貼り方も異なるため、注意しなければなりません。フィルムを貼る前に、画面をきれいにする点は同じですが、付属のクリーナーは液体になっていることが多いです。

液体クリーナーできれいにしたあとは、指紋が付かないようほこりも取りましょう。ほこりは事前に取っておくことが大切ですが、液体クリーナー後に見つけた場合は、セロハンテープを使うと指紋が残らず、ほこりも取りやすいでしょう。

きれいになったら、通常の保護フィルムと同様に上から真っすぐに貼ります。ガラスタイプは、貼ったあとにフィルムを剥がしますが、ゆっくり剥がすこと、そして少し時間を置いてから剥がすことが大切です。

勢いよく剥がしたり、画面に置いてからすぐに剥がしたりすると、画面に十分密着しておらず、吸着力が弱くなる場合があります。吸着力を高めるためにも、少し間を置いてから剥がすことを意識しましょう。

自分の使い方に合ったタイプを探そう

スマホを安全に使いたいなら、保護フィルムを貼ることが大切です。保護フィルムは、フィルムタイプとガラスタイプの2つに分けられますが、どちらがよいかは人によって違います。

フィルムなしと、変わらない操作性を求めるならフィルムタイプ、画面保護と高い強度を求めるなら、ガラスタイプがおすすめです。それぞれの違いを正しく把握し、自分の使い方に合わせた保護フィルムを選びましょう。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年03月07日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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