Androidおすすめ
  • スマホ

楽天Koboでお得に電子書籍を購入|使い方や注意点も紹介

楽天Koboは電子書籍ストアサイトのひとつで、楽天が運営しています。扱う書籍の多さやジャンルの広さが特徴で、お得に利用できる割引、クーポンも豊富です。楽天Koboの魅力や使い方を、メリット・デメリットの両面を踏まえて紹介します。
新型ihone12噂 楽天Koboでお得に電子書籍を購入|使い方や注意点も紹介

自宅でのリラックスタイムから、通勤・通学の移動時間まで、本を楽しみたい人は多いでしょう。漫画から小説、雑誌まで本には幅広い選択肢があります。

それぞれ好みは違いますが、問題はかさばったり、持ち歩きに邪魔になりやすかったりすることです。

読書をより快適に楽しみたいなら、楽天Koboがおすすめです。今回は楽天Koboの使い方や、メリット・デメリットなどについて取り上げます。上手に活用して、読書の楽しみをさらに広げましょう。

楽天Koboとは

読書好きの人には、楽天Koboの利用がおすすめですが、そもそも何なのかを知らない人も多いでしょう。楽天Koboは楽天が提供するサービスのひとつで、ネットを通じて利用できることが特徴です。

便利な使い方ができて、利用しやすいサービスでもあるため、どのような特徴を持っているか知っておきましょう。

楽天株式会社が運営する国内最大級の電子書籍ストア

楽天Koboは、電子書籍のストアサイトです。楽天株式会社が運営しており、国内でも最大級の規模を誇っています。サービスの開始は、2012年からと比較的新しくはありますが、利用者はどんどん増加しています。

利用者の男女比は、6:4と男性のほうがやや多いですが、それほど大きな差ではありません。運営しているのが楽天と、大規模な企業のため信頼性は抜群で、普段電子書籍を利用したことがない人でも、安心して利用できるでしょう。

電子書籍以外にも紙の本の購入も可能

楽天Koboは、電子書籍ストアではありますが、実は紙の本も購入できます。電子書籍は、全てのラインナップをカバーしているとは限らないため、紙の本を選ぶこともあるでしょう。

また好みに応じて、例えば漫画は電子書籍、小説は紙の本など、両方を使い分けたいと考える人も少なくありません。

楽天Koboでは、電子書籍と紙の本の両方から探せるため、欲しい本をより確実に、欲しい形で購入しやすいです。電子書籍に興味がない人でも、紙の本の購入だけで利用できるため、書籍購入のサイトとしてもチェックしておくとよいでしょう。

使い方に慣れておくと、電子書籍に移行したいと思ったときに、よりスムーズに最初の一冊を購入できます。電子書籍専門のサイトが多く、両方の購入ができることは珍しいため、それが使い勝手の良さでもあるでしょう。

楽天Koboで本・漫画を読む

気になる電子書籍について

楽天Koboでは、電子書籍と紙の本の両方を販売していますが、主な用途は電子書籍の購入でしょう。ただし、電子書籍が気になっているものの、紙の本から電子書籍に移行する意味やメリットはあるのかと、疑問視する人も多いのではないでしょうか。

そこで、楽天Koboの利用を検討するにあたり、そもそも電子書籍とはどのようなものなのか、基本的な理解を深めておくことが大切です。

電子書籍を利用するユーザーは増えてきている

電子書籍は、登場してからそれほど年月が経っておらず、歴史でいえば断然紙の本のほうが長いです。しかし、利用者は年々増加傾向にあり、紙の本から電子書籍に完全移行したという人も少なくありません。これは、電子書籍ならではのメリットによる理由が大きく、紙の本よりも利便性が高いことが原因でしょう。

もちろん、紙の本ならではの良さはあり、それが手放せなくて電子書籍に移行できないという人もいます。全員が全員、電子書籍を利用したことがあるわけではありませんが、市場が拡大していることは確かです。

近年は出版不況といわれ、紙の本は出版部数も落ちており、市場規模自体もやや縮小傾向で推移しています。ジャンルに関係なく、基本的には不況が続いている出版業界ですが、電子書籍の市場は少しずつですが成長傾向で推移しており、現状打破の兆しが見えているでしょう。

電子書籍と紙の本で比較すると、市場規模や利用者数は、まだ紙の本に軍配が上がりますが、電子書籍が少しずつ盛り返しつつあることは確かです。

電子書籍のメリットとは

そもそも読書習慣を持っている人にとっては、同じ本が読めるなら、わざわざ従来の紙の本から、電子書籍に移行する必要はないと考える人も多いでしょう。

どちらを利用しても同様に作品は楽しめますが、電子書籍には紙の本にはないメリットもあります。電子書籍ならではのメリットは、大きく3つに分けられます。

本を置くスペースがいらない

電子書籍は文字通り電子、つまりデータで存在する書籍です。そのため、本そのものが存在しているわけではなく、データ内だけで管理が完結します。

どれだけ大量に購入しても、ネットで保存できるため、リアルな保管場所を必要とせず、荷物にならないことは大きなメリットでしょう。

本好きな人なら部屋に本棚は必須で、どれだけ大きなものを買っても、すぐに埋まってしまうことは少なくありません。本棚の容量を超えると、手放したり本棚以外の場所での保管を考えたりしなければなりませんが、電子書籍ならその心配はないでしょう。

本棚要らずで場所を取らないため、一人暮らしの小さい部屋でも、大量に本を所有できます。さらに引越しが必要な場合でも荷物にならず、持っていく本も選り分けずに済み、購入したものをずっと持っていられることも魅力です。さらに、本と違って劣化もないため、時間が経っても読みづらくなることもありません。

外出先からでも気軽に読める

自宅でゆっくりと読書をするだけでなく、外出先でも読みたいと思う人は多いでしょう。外出先で読むためには、当然本を持ち歩かなければなりません。ただし、読みたい本によっては持ち歩きに面倒だったり、そもそも持ち歩きができなかったりすることもあります。

電子書籍ならデータでの持ち運びのため、実際の荷物になることはありません。電子デバイスさえ持っていれば、それを使ってどこでも本が読め、隙間時間も有効活用できるでしょう。

電子書籍の場合は、本棚を丸ごと持ち歩いているようなものなので、読みたいときに読みたい本をすぐに呼び出せることも魅力です。

今読んでいる本がもうすぐ終わりそうで、外出先で時間を持て余してしまう場合でも、電子書籍ならライブラリから探して、すぐに次の本が読めるでしょう。外出先に何冊でも本を持っていける点は大きな魅力で、読書の楽しみ方がより自由になることは、電子書籍ならではのメリットです。

いつでもお得に購入することが可能

欲しいと思ったタイミングで、いつでも購入できることも電子書籍ならではのメリットです。電子書籍のストアは、ネット環境があってサイトに接続できるなら、いつでも利用できます。紙の本だと、書店が空くまで待たなければならず、ネットで購入するなら配送される時間も含め、かなりの待ち時間があるでしょう。

しかし、電子書籍は日中夜問わずにいつでも購入でき、購入したその場からすぐに読めることも魅力です。また、電子書籍はデータでのやり取りのため、在庫がなくなるということもありません。紙の本だとどこを探しても、売り切れで見つからないという場合でも、電子書籍なら簡単に購入できるでしょう。

さらに電子書籍では、中古品でなくても割引して販売されていることも多いです。通常、書店に置いている本は返本制度の対象のため、値引きができません。これは売れない本や不要な本を取次店に返し、別の書店に回すという制度です。いわば本は一定部数発行した後、増刷がかからない限りは定量で使いまわすということです。

ほかの書店で売れる可能性があるため、割引されることはありませんが、電子書籍はこれに該当しないため、新しい本でも安く購入できる場合があります。

電子書籍のデメリットとは

便利でお得に利用しやすい電子書籍ですが、あるのはメリットばかりではありません。一見便利に思える電子書籍にも落とし穴はあり、デメリットも存在するため注意が必要です。

電子書籍を利用するなら、デメリットも把握し、納得しておくことが大切です。自分にとってメリットとデメリットの、どちらが大きくなりそうか考えておくとよいでしょう。

実物がない

実際の本がなく、持ち運びに便利、かさばらないことは電子書籍の魅力ですが、反面実物がないことで寂しさを感じる人もいるでしょう。特に、これまでずっと紙の本に親しんできた人にとっては、紙をめくる感覚や本の匂いがしないことに、味気なさを感じることも多いです。

内容は同じでも、読んでいる感覚が薄いことで、電子書籍を敬遠する人も少なくありません。たとえ持ち運びに不便で邪魔になっても、リアルな感覚を味わいながら本を楽しみたいと考え、紙の本を利用し続けている人がいることも、理解しておきましょう。

感覚的な問題のため、人によってはすぐに受け入れられることもありますが、本を購入する前に、試し読みで感覚をチェックしておくと、失敗がなくておすすめです。

また、実物がないことで、売却もできず、購入したものは全て買い切りとなります。割引が適用される場合がある分、お得に購入できるものもありますが、売って資金化できないというマイナスな点もあることは、理解しておきましょう。

紙の本よりも発売が遅い場合もある

電子書籍は市場を拡大しつつありますが、それでも現在の主流はまだまだ紙の本です。そのため、出版における優先度は紙のほうが高く、電子書籍は後回しになりがちです。例えば新刊が発売される場合、発売日当日に電子書籍もリリースされるとは限りません。

人気のタイトルでも、電子書籍化されるまでには時間がかかり、紙の本と比べると1週間、長いと1カ月程度のタイムラグが発生することも。また、ものによっては電子書籍化されておらず、紙の本でしか扱いがないこともあるでしょう。

今後、電子書籍の市場がさらに拡大すると、出版の優先度が逆転する可能性はありますが、現状は紙の本のほうがニーズが大きいことは理解しておかなければなりません。電子書籍を利用したいなら、事前に読みたい本が電子書籍化されているか、紙の本の発売日の違いがどれくらいあるかなど、チェックしておくことが大切です。

全部が全部遅れて発売されるとは限らず、電子書籍も紙の本も同日発売ということもあります。状況次第ではデメリットにならないため、出版状況は細かくチェックしておくとよいでしょう。

楽天Koboで本・漫画を読む

楽天Koboのおすすめポイント

電子書籍を販売するネットストアは、楽天Koboだけに限りません。ほかにも複数のサイトがあり、どれを利用しても本の購入は可能です。

同じ電子書籍ストアでも、サイトごとに特徴や利用するメリットが異なります。楽天Koboでは、ほかのサイトにはない特徴があるため、おすすめのポイントを知って、魅力をさらに深堀りしていきましょう。

書籍の品ぞろえが豊富

楽天Koboは圧倒的な品ぞろえが特徴で、ほかの電子書籍ストアサイトと比較しても、トップクラスの蔵書です。電子書籍は実物の在庫がないため、どのサイトでも全書籍網羅しているとイメージする人もいますが、実際はそうではありません。

サイトごとに扱っているラインナップは違い、取り扱いの数自体も異なります。楽天Koboは、数ある電子書籍ストアの中でも、特に豊富な品ぞろえのため、読みたいジャンルが多岐に渡る人には特におすすめです。

様々なジャンルが取り揃えられている

蔵書の数、ジャンルの数が非常に豊富で、全書籍で約300万冊以上の取り扱いがあります。楽天Koboで取り扱いのあるジャンルは主に以下の通りで、ジャンル数だけでも、ほかのサイトよりも群を抜いて多いでしょう。

  • コミック
  • 小説
  • ビジネス書
  • ライトノベル
  • ボーイズラブ
  • ティーンズラブ
  • 雑誌
  • 洋書
  • 絵本
  • 写真集

ほかのサイトでは、なかなか見つからないジャンルの作品も見つけやすく、年齢や性別問わず使いやすいこともポイントです。実店舗と比較しても数は多く、書店で見つからなかったものが、楽天Koboなら見つかるということもあるでしょう。

洋書の多さも魅力

楽天Koboの魅力は、幅広いジャンルでの品ぞろえの多さはもちろん、洋書の扱いが多いことも魅力のひとつです。洋書は電子書籍ストアに限らず、実店舗でも取り扱いが比較的少ないジャンルで、欲しい本がなかなか見つからないことも少なくありません。

しかし、楽天Koboなら洋書だけでも250万冊以上の取り扱いがあり、数だけで見ると国内トップを誇ります。ほかでは見つけられないものも探せ、小説やビジネス書、専門書だけでなく、コミックの英語版まで発売されています。

英語の本を読みたい、勉強をしたいという人にもおすすめで、洋書好きの人にとっては、特に利用価値の高いサービスといえるでしょう。

さまざまなデバイスから読める

読める作品が多いだけではなく、利用できるデバイスの多さも、楽天Koboならではの魅力です。利用可能なデバイス数が多いため、複数の端末から利用できます。デバイスをいちいち持ち替えて、データを移動させる必要がなく、スマホの機種変更をしても、これまでの購入履歴を引き継ぎ、すぐに使用再開できることも大きな魅力です。

気軽に手持ちのスマホやタブレットから

楽天Koboはスマホだけでなく、タブレットからパソコンまで、あらゆるデバイスで電子書籍が楽しめます。閲覧可能なOSの幅も広く、スマホだとiPhoneとAndroidの両方に対応しているため、機種変更によって読めなくなる心配もないでしょう。

どのデバイスでも利用できることは、データが端末本体ではなく、ネット上のクラウドに保存されているためです。よって、データを家族や友人と共有し、購入した本を複数人でシェアもできます。家族で共通の本棚を作っておくと、お互いに好きな本を読み合えるので、コミュニケーションツールとしても役立つでしょう。

Kobo電子書籍リーダーでより読みやすく

スマホやタブレットでも、電子書籍は問題なく利用できますが、より快適に読書を楽しみたいなら、Kobo電子書籍リーダーでがおすすめです。Kobo電子書籍リーダーは、大きく以下の3つの種類に分けられます。

  • Kobo farma
  • Kobo aura
  • Kobo clara

farmaは8インチの大画面が特徴で、見開きで読めることが特徴です。大きいサイズで読みたい人や、雑誌のように小さい画面では読みづらい場合におすすめです。auraは中型サイズで、読みやすさと持ち運びのしやすさを両立しています。バランスのよいモデルのため、自宅から外出先まで、幅広いシーンで活躍するでしょう。

claraは小型モデルで、持ち運びが特に便利です。自宅では別のリーダー、あるいは紙の本を楽しみ、外出先では便利な電子書籍を利用するといった、使い分けにおすすめです。電子書籍リーダーを使うことで、スマホやタブレットの充電を気にせずに済み、思う存分読書が楽しめます。

電子書籍を読むのに特化したデバイスのため、使い勝手もよく、電子書籍の利用頻度が高いなら、1台持っておくと便利でしょう。

楽天をよく利用する方には特におすすめ

楽天Koboは、楽天が運営している電子書籍ストアです。そのため、普段から楽天をよく利用している人には、おすすめ度が高いです。楽天ユーザーが便利に使えるサービスが充実しており、本の購入もKoboで行うことで、その他のサービスもよりお得に利用しやすくなるでしょう。

楽天Koboは楽天スーパーポイントが貯まる使える

紙の本だけではなく、電子書籍の購入もポイントの加算対象です。楽天Koboで本を買うと、100円ごとに1ポイント楽天スーパーポイントが貯まります。貯まったポイントは楽天Koboでも利用でき、さらに別の楽天サービスでも使えます。100円1ポイントと還元率は高く、クレジットカードの使用状況によっては、さらに還元率が上がり、よりお得に利用できるでしょう。

少額の楽天ポイントの使い道にもおすすめ

楽天スーパーポイントは貯まりやすいものの、少額だと何に使ってよいのか分からずに、困る人も多いでしょう。少額の使い道でおすすめなのが、楽天Koboでの電子書籍の購入です。電子書籍は、安いものなら数百円程度から売っているため、少しだけ貯まったポイントでも気兼ねなく使いやすいでしょう。

また、ポイントが十分に貯まっているなら、ポイントだけで購入できる場合もあり、お得感はさらに強まります。ポイントの使い道ができることで、失効して無駄にしてしまうことも減るでしょう。

無料作品も多数そろえている

電子書籍ストアと聞くと、有料の本の購入のみとイメージする人は多いでしょう。しかし、実は楽天Koboでは無料作品の取り扱いも多いです。コミックから小説、雑誌まで幅広いジャンルで無料作品は用意されており、これらが利用できることは大きな魅力でしょう。

無料作品の閲覧にはアプリが必要ですが、アプリは無料でインストールできるため、お金を全くかけずに各種作品を楽しめます。

スマホアプリの機能が充実

電子書籍をスマホで読むためには、アプリの導入が必要です。利用するサービスごとにアプリは違い、使用できる機能も異なります。スマホアプリの機能が充実していることも、楽天Koboがおすすめな理由で、上手に使いこなすことでより便利に読書を楽しめるでしょう。

例えば、読書をサポートするしおりやマーカー、明るさ・文字の大きさの変更はもちろん、これまでどれくらい読んだかの読書データも表示されます。データ内で自動で記録してくれるため、読書日記を簡単につけたい人にもおすすめでしょう。

また活字の本なら、ほかの人が付けたコメントを見たり、自分でコメントを付けたりもできます。ほかの人とも意見を共有でき、読書の楽しみも広げられます。

お得なセールやクーポンが多い

お得に購入できるセールやクーポンが多いことも、楽天Koboならではの魅力のひとつです。電子書籍は書店とは違って、セールの対象となったり、クーポンが充実していたりすることが特徴です。

しかし、実際にどの程度割引があるか、セールが実施されるかは、電子書籍のストアサイトごとに異なります。楽天Koboの場合は、これらがほかのサイトよりも充実しているため、よりお得に購入しやすいでしょう。

さまざまなキャンペーンが多い

楽天Koboで、お得に本が購入しやすいのは、キャンペーンの多さにあります。キャンペーンやセールの情報は時期によって違いますが、毎週固定の割引もあり、それを利用するとよりお得に購入できるでしょう。例えば女性なら水曜日、男性なら木曜日が10%オフの対象です。

キャンペーンは毎週適応され、時期によっては、さらに高い割引率が適用されることもあるため、タイミング次第でかなりお得に買える場合もあるでしょう。

初回限定の特典もある

初回登録時の限定特典も魅力的で、適用するキャンペーンは2つから選べます。キャンペーンは初回登録、利用時に1,000ポイントもらえるものか、パンダぬいぐるみがもらえるものかのどちらかです。金額重視ならポイント、プレゼント重視ならパンダぬいぐるみのキャンペーンがおすすめです。

それぞれ登録だけでなく利用が条件で、パンダぬいぐるみの場合は2,500円以上の購入が必要ですが、特典がある分お得に利用開始できます。

楽天Koboで本・漫画を読む

楽天Koboで電子書籍を購入して読むまでの流れ

電子書籍への興味がわいてきたら、実際に楽天Koboを利用し、書籍を購入してみましょう。最初の登録には、若干の手間がかかりますが、それさえ終えていれば継続の使用は非常に簡単です。本の購入から読むまでの流れを知り、手順を把握しておくと、よりスムーズに利用を開始できます。

スマホやタブレットの場合

スマホやタブレットなら、まずは楽天Koboのサイトにアクセスして、読みたい本を探しましょう。読みたい本を見つけ、買い物かごに入れたあとは、購入の手続きに進みます。このときに楽天のIDが必要なため、事前に登録しておきましょう。

購入後は、楽天Koboのアプリをインストールし、アクセスします。アプリでは楽天IDを入力して接続し、購入した本をダウンロードすれば、すぐに読めるようになります。楽天Koboで購入した電子書籍のデータは、全て楽天IDに紐づけされているため、これを忘れないように注意しましょう。

パソコンの場合

パソコンで読む場合も、基本的な流れは同じです。楽天Koboで電子書籍を購入したあとに、アプリをインストールしてログインします。

アプリはスマホやタブレット版とは違い、パソコン用があるため、OSに対応するものを選びましょう。ログイン後は、書籍をダウンロードすると、すぐに読めるようになります。

楽天Koboで本・漫画を読む

楽天Koboの注意点

便利でお得に利用しやすい楽天Koboですが、一部注意点があります。注意点は大きく3つで、それぞれ工夫次第で対処することは可能です。自分なりの上手な利用方法を見つけることが、電子書籍を便利に楽しむコツと言えるでしょう。

メールでのお知らせが多い

楽天Koboを利用するためには、楽天IDの登録が必要です。IDを取得する際には、メールアドレスの登録が必要で、楽天Koboで電子書籍を購入すると、購入履歴に基づいてお知らせメールが届きます。

お知らせメールは数が多いため、場合によっては邪魔に感じることもあるでしょう。購入時にお知らせメールの設定を外せますが、1冊単位で設定をしなければならないため、注意が必要です。

支払方法が少ない

電子書籍購入時には、クレジットカードやポイント、クーポン、楽天キャッシュでの支払いとなります。楽天Koboでは、これら以外の支払いはできず、ほかのサイトよりも選択肢が少ないことは覚えておきましょう。

電子マネーや携帯会社のキャリア決済ができないため、普段頻繁に使用する支払い方法によっては、不便を感じることもあります。

Kobo電子書籍リーダーはコスパがよくない

より快適に電子書籍を楽しみたいなら、電子書籍リーダーの購入がおすすめですが、Kobo電子書籍リーダーはやや高額です。

ものによって金額は違いますが、安くても15,000円程度、高いと35,000円程度かかります。電子書籍をより便利に、長く使うことを前提とするなら問題はありませんが、使用頻度がそれほど高くないなら高い買い物といえるでしょう。

電子書籍リーダーがなくても、スマホやタブレットで十分便利に使えます。そのため、まずはそちらで試し、必要性を感じてから購入しても遅くはありません。最初から買うと後々不要で、余計な出費になる場合もあるため注意しましょう。

楽天Koboで本・漫画を読む

楽天Koboで楽しく電子書籍を読む

電子書籍は非常に便利で、メリットの高さから紙派から電子書籍派に移行する人も多いです。もちろん、デメリットや注意点もありますが、それらも納得できているなら問題はなく、人によってはほとんどマイナス面なしで利用できる場合もあります。

電子書籍を利用するなら、どのサイトやサービスを利用するかは非常に重要です。サービスが充実していて、品ぞろえも豊富な楽天Koboを上手に利用し、読書ライフの幅をさらに広げましょう。

楽天Koboで本・漫画を読む

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年03月13日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

iPhone格安SIM通信のニュース編集部です。通信関連の最新ニュースをお届けします!

関連キーワード