UQモバイル

ワイモバイルの審査に落ちる原因と通過する方法!審査にかかる時間・審査基準を徹底解説

SoftBank系の格安SIMのワイモバイルは、使い勝手のよさと料金の安さが人気です。しかし、誰でも契約できるわけではなく、審査に落ちることもあるため注意が必要です。ここでは、審査に落ちる理由や契約時の注意点などを紹介します。
UQモバイル ワイモバイルの審査に落ちる原因と通過する方法!審査にかかる時間・審査基準を徹底解説

スマホは、老若男女問わず使用されている便利なアイテムですが、誰でも契約できるわけではありません。申し込みをしても審査に落とされることもあるため、注意が必要です。

特にワイモバイルの契約では注意が必要で、格安SIMだからといって油断していると審査に落ちます。

スムーズに契約するためには、審査に落ちる原因を知ることが大切です。その原因から、何に気を付けるべきかを考え、スムーズな契約を目指しましょう。

ワイモバイルの審査が通らない理由

ワイモバイルだけでなく、スマホの契約で審査が通らない場合があるということに、驚く人もいるでしょう。

まずは理由を知って、自分に該当しないかチェックしておきましょう。

携帯電話料金の滞納

ワイモバイルでも数年単位での契約が多く、基本的には2年の長期契約になります。そのため、支払い能力がないと判断されると、審査に落ちる可能性が高いことは理解しておかなければなりません。

例えばワイモバイルの契約時点で、ほかの携帯会社の料金を滞納している場合は、審査に落ちる可能性が高いです。支払い状況は細かく調べられるため、契約時には全て清算してきれいにしておくことが大切です。

機種を分割払いで購入した人

スマホ契約時には機種の購入代金を支払い、決済の方法は一括か、分割かに分けられます。分割を選んだ場合は、いわばローン契約になるため、返済能力の有無を見て審査に落とされる場合があります。

携帯料金を滞納している場合はもちろん、その他の問題があると判断されると、分割払いを選択できない、あるいは契約自体ができなくなることも。

携帯料金を含む各種支払いを、これまで未納にした履歴がなければ、分割でも審査は通る可能性は高いでしょう。

また、端末代金が高くなるほど審査のハードルも高くなりやすいです。ワイモバイルの審査に通るか不安な方は、価格の安い機種を選ぶことをおすすめします。

詳しくは、ワイモバイルのおすすめスマホ機種を価格別に紹介した記事をご覧ください。

携帯電話を短期解約した人

スマホやガラケーともに、契約、解約は個人の意思で行えますが、あまりに短期間に契約や解約を繰り返していると、携帯会社に怪しまれます。

これは、何度も解約を繰り返すことで、犯罪に関わっている可能性があると判断されるためです。もしブラックリストに入れられると、以降の契約が難しくなるため注意が必要です。

もちろん、一回短期解約しただけで、即座に審査に通らなくなるわけではありませんが、何度も続くとハードルが上がることは、理解しておきましょう。

本人確認書類に不備がある

ワイモバイルの契約の際には、本人確認書類の提出が必要です。書類に不備がある場合も、審査に落ちる可能性が高いので注意しましょう。

写真の不備

本人確認書類には写真が必須で、これに不備があると審査に落ちる可能性が高いです。

書類の写真が実物と違っている、あるいは写真そのものの規定が間違っている状態では、契約は結べません。写真に不備があることで、身分を偽っている可能性があると判断される場合もあるため、注意が必要です。

写真の貼り付けが必要な書類の場合は、指定された通りの大きさで貼り、不必要な加工をしないようにしましょう。

また、きちんと本人確認が取れることが大切で、契約者本人以外の写真はもちろん、不鮮明で本人確認が難しい場合も、疑われる対象になります。

本人の写真で鮮明に映っているものでも、あまりに古すぎて実物との差が大きい場合は、審査不合格の対象になる場合もあります。

写真の期限に厳密な決まりはありませんが、基本的には3カ月以内に撮影したものを使用しましょう。

本人確認書類の期限が切れている

書類を提出する場合、一から書類を作成せずに免許証や保険証、パスポートなどを提示して、本人確認を行うことも多いです。

保険証は例外ですが、免許証やパスポートは顔写真付きのため、証拠能力が高く、審査の際にも疑われることは少ないと言われています。

しかし、これらの有効期限が切れている場合は注意が必要です。確かに本人のものでも、期限切れのものは、有効な書類とは認められないこともあります。

提示する際には有効期限を確認し、期限切れなら別の書類を使用するか、先に更新をしておきましょう。

入力の情報が間違っている

ワイモバイルはショップでの契約だけでなく、オンラインでも契約できます。

オンライン契約なら、ショップに行かずに済むので楽ですが、この際に入力情報を間違えていると、審査に落ちる可能性があるため注意が必要です。オンライン契約の場合は、入力した情報と本人確認書類を照らし合わせて、情報の真偽を測ります。

情報に不備があり、本人確認書類と不適合と判断されると、確認の連絡が入ったり、場合によってはそのまま審査に落とされる可能性があります。

入力ミスはもちろん、引越しをした場合には、前の住所を打ち込んでいないか、本人確認書類の住所変更は済ませているかも確認してきましょう。

友だち追加でお得なキャンペーン情報をゲット!
LINE友だち追加

借金やローンの延滞が多い

スマホの契約審査では、支払い能力の有無が重要視されると言われていますが、これは携帯料金の支払い履歴だけで判断されるわけではないようです。

仮に、携帯料金を滞りなく支払っている場合でも、それ以外での借り入れや滞納が多いと、審査に落ちる可能性が高いため注意してください。

明確にどの程度借り入れや滞納があれば、落ちると決まっているわけではありませんが、基本的には少しでもあると不利になると考えましょう。携帯料金以外の返済状況も、契約時にチェックされていることは、覚えておかなければなりません。

iPhone格安SIM通信アンケート

MNP番号の期限が切れている

前回契約しているスマホから、電話番号を引き継いでワイモバイルの契約をする場合、MNP転出を利用します。

電話番号を引き継ぐためには、契約前にMNP番号を取得しますが、期限があるため注意しましょう。

期限切れを起こしていると手続きが進められず、審査に落ちる場合もあります。MNP番号の有効期限は発行当日を含めた15日間のため、契約する直前に番号を取得しましょう。

契約者が未成年である

スマホの契約は成人でなければできず、未成年者の場合は、親や保護者名義で契約しなければなりません。

未成年の場合は、自身で契約ができないため、親権者による同意書がない場合は、審査以前の段階で契約できないことは理解しておきましょう。

子供にスマホを持たせる場合は、親が代理で契約して、責任を負わなければなりません。未成年が契約するためには、所有者に親を立てて、未成年者は使用者になるという図式が必要なことを、覚えておきましょう。

名義が違う

自身のスマホの契約の場合なら、ほとんど問題ありませんが、本人以外が使用するスマホを契約する場合は、名義の間違いにも注意しなければなりません。

これは、未成年者がスマホを持つ場合に該当するパターンで、契約書の名義人は未成年者ではなく、親権者に設定が必要です。

また、他社から乗り換える際にも注意が必要で、乗り換えの場合は同じ名義でないと、審査に通りづらくなる可能性があります。

例えば別の携帯会社Aから、ワイモバイルに乗り換えるなら、Aの名義者と今回新しくワイモバイルで契約する名義者は、同一でなければなりません。

乗り換えに伴って名義者が変更になると、審査で不利になる可能性が高いです。そのため、名義人を変えたいなら、乗り換え契約が終了したあとに、名義変更の手続きを行いましょう。

ワイモバイルでスマホを購入する!

ワイモバイル以外の審査内容について知りたい方は、こちらをご覧ください。

ワイモバイルの審査にかかる時間

審査に落ちる理由は意外に多いため、契約時には本当に通るか不安になる人も多いでしょう。また、契約の方法によって審査にかかる時間も異なり、時間が長いとさらに不安は加速します。

ワイモバイルの契約は、ショップかオンラインのどちらかで行いますが、それぞれの審査にかかる時間を知って、契約時に余計な心配を抱えないようにしましょう。

\初回限定3ヶ月無料!/

ショップでの審査

ショップで申し込みをして審査する場合は、その場ですぐに結果が分かる可能性が高いです。タイムラグはほとんどないため、審査に受かっているなら、当日そのまま契約できるでしょう。

ショップで手続きをしているからといって、審査に通りやすくなるわけではありませんが、スピードが速いため、素早く契約したい人にはおすすめです。

また、ショップなら細かい契約内容の確認もできるため、初めて格安SIMに乗り換えるなら、販売員と相談しながらプランを決めることをおすすめします。

ネットでの審査

ワイモバイルはネットからでも契約ができて便利ですが、審査には若干時間がかかるため注意が必要です。ネット審査は、1日~最大3日程度かかる場合が多いと言われています。状況に応じて、審査に長く時間がかかる場合があることは理解しておきましょう。

早いと即日で終わることもありますが、明確な時間が読みづらいため、確実に素早く契約したいなら、ショップでの手続きがおすすめです。

ワイモバイルでスマホを購入する!

ワイモバイル審査時に注意すること

ネットから申し込んだ場合、審査の結果が来る前に端末が届くこともあります。たとえ端末が届いても、審査の結果が来ていないなら、開封しないように注意しましょう。開封後に不合格の通知が来た場合は、梱包し直して送り返さなければなりません。

返却に手間がかかり、万が一箱から出して破損させてしまった場合は、弁償を求められます。また、新規契約や他社からの乗り換えだけでなく、ワイモバイル内での機種変更の際にも、審査があることは理解しておきましょう。機種変更だから大丈夫と思って、審査結果通知前に開封し、不合格で返送が必要になる場合もあります。

契約内容は何であれ、審査の合格を待たずに、端末に触れてはいけないと考えることが大切です。また、これはネットに限った注意点であり、ショップ契約の場合は該当しません。余計なリスクを抱えたくなければ、やはりショップでの契約がおすすめでしょう。

ワイモバイルでスマホを購入する!

契約の際には必ず書類等を見直しが必要

ワイモバイルの審査に落ちる理由は数多くあるものの、特に多いのは書類の不備です。うっかりミスでも間違いがあると、審査に通らない可能性があるため注意しなければなりません。

また、金銭的な問題を抱えている場合にも目を付けられやすいため、契約前にきれいに清算することが大切です。審査をスムーズに突破するためにも、契約前にできることはやり、契約時の書類も丁寧に扱って、間違いなく申請手続きを行いましょう。

ワイモバイルでスマホを購入する!

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2021年08月23日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

iPhone格安SIM通信のニュース編集部です。通信関連の最新ニュースをお届けします!

関連キーワード