WiMAX HOME 01の性能は?競合機種と比較して解説

自宅で快適にネットを楽しみたいなら、WiMAX HOME 01がおすすめです。WiMAX HOME 01は、競合機種とは違った特徴や魅力があり、一般家庭では便利に使いやすいです。ここでは、性能の特徴と魅力を、競合機種と比較して紹介します。
【公式】カシモWiMAX WiMAX HOME 01の性能は?競合機種と比較して解説

自宅でネットを楽しむなら、WiFiルーターの契約がおすすめです。ルーターがあれば高速通信はもちろん、通信量の心配なくネットを楽しめるでしょう。

WiFiルーターには複数の種類があり、WiMAXもそのひとつです。WiMAXでもおすすめなのが、WiMAX HOME 01です。

WiMAX HOME 01の特徴や競合するモデルとの違いを取り上げますので、どのように優れているのか理解を深めて契約時に役立てましょう。

WiMAX HOME 01とは

契約するWiFiルーターを決める際は、契約を検討している機種に、どのような特徴があるのか知ることが大切です。

同じWiMAX、あるいはWiFiルーターでも、機種ごとの違いは大きく、同じ場所に設置しても通信状況が異なることも少なくありません。おすすめのWiMAX HOME 01とは、どのような機種なのか知りましょう。

国産のWiMAX HOME 01ルーター

WiFiルーターは海外製のものも多いですが、WiMAX HOME 01は国産です。そのため、サポート体制も整っており、WiFiルーターを始めて使う人にも安心でしょう。また、ホームルーターであることも特徴で、コンセント接続で使用するタイプです。

バッテリーでの駆動ではないため、自宅据置で使用することになります。そのため持ち運びする場合は、別のモバイルWiMAXを利用しなければなりません。据置のため、通信速度が安定していることも特徴で、下りは最大440Mbpsまで出ます。

実際に、どこまでの通信速度が実現できるかは環境次第ですが、動画の閲覧や動作の重たいゲームでも、20Mbps程度あれば十分です。

通常の利用には全く問題はなく、むしろ高速通信で快適に利用できるでしょう。コンセントに差し込むだけで利用でき、回線の開通工事も不要なため、端末さえ届けば即日使用開始できることも魅力のひとつです。

WiMAX HOME 01を利用できるプロバイダ

WiMAX HOME 01を利用するためには、端末を入手するだけでなく、プロバイダと契約しなければなりません。

プロバイダと契約することで、高速通信の回線を利用でき、ネットに接続できると考えましょう。利用できるプロバイダは、以下の通りです。

  • カシモWiMAX
  • GMOとくとくBB
  • DTI
  • So-net
  • Broad WiMAX
  • @nifty
  • UQ WiMAX

契約内容や金額の詳細は、プロバイダごとに異なるため注意しましょう。実質月額は平均で3,000~5,000円程度です。契約は年単位になることが多く、途中解約だと違約金が発生する場合もあるため、注意しなければなりません。

また、基本料金が高いプロバイダでも、契約時期によってはキャンペーンが適用でき、実質の支払い額が大幅に下がることも多いです。

キャンペーンは随時開催されており、プロバイダごとに内容も大きく違うため、WiMAX HOME 01を利用するなら、複数社の内容を相互確認しておかなければなりません。

WiMAXは店舗契約ではなく、ネット契約の方がお得な場合も多いため、情報はネットから入手するとよいでしょう。

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もし外でもWiMAXを使いたい場合、WiMAXルーター端末を比較した記事をご参考にしてください。

WiMAX HOME 01の特徴

WiMAX HOME 01を利用するなら、機種の性能的な特徴を知ることが大切です。ネットに接続できるというのは、あくまで基本性能で、ポイントは接続時にどのようなメリットがあるかです。WiMAX HOME 01ならではの魅力を知り、さらに理解を深めましょう。

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高性能のWiFi通信

WiMAX HOME 01は、WiFiルーターの中でも、特に高性能のWiFi通信を実現しています。これは、「ワイドレンジアンテナ」と「μSRアンテナ」という、2つのアンテナを搭載していることが理由です。ワイドレンジアンテナは、全方位から電波をキャッチするアンテナです。

WiMAXの電波は、周辺環境やルーターの設置箇所によっては、つながりづらいこともあります。ただし、これが付いていることで、不安定な環境下でも安定した通信が楽しめます。μSRアンテナは、キャッチした電波を放射するもので、これがあることでさらに通信の安定性が補助されています。

高性能のアンテナが2つ搭載されているにもかかわらず、小型で置き場所に困らないことも、WiMAX HOME 01ならではの魅力でしょう。

WiMAXハイパワーに対応している

安定した高速通信はWiMAX HOME 01の魅力で、これはWiMAXハイパワーに対応しているためです。WiMAXハイパワーとは、電波の受信をサポートする機能です。

これに対応していることで、従来よりも送受信電波が70%もアップしており、通信の安定性もさらに高められています。

下りの最大速度は、440Mbpsと上限はあるものの、最大速度に近いスピードで通信しやすいことは、WiMAX HOME 01ならではの魅力でしょう。

最大同時接続数が22台

WiFiルーターは、複数台の同時接続が可能で、機種ごとに最大数は違っています。WiMAX HOME 01は、同時に最大22台までで、大家族でも十分利用できる台数に対応しているでしょう。

LANポートで2台、2.4GHz、5GHzで10台ずつと接続方式の制限はありますが、それでも便利な5GHzだけでも10台接続できることは、うれしいポイントです。

同じWiMAXでも、持ち運べるモバイルルーターの場合は、最大接続台数は10台程度のものが多いです。倍以上の台数が接続可能な点は、ホームルーターならではの強みで、スマホやタブレット、パソコンはもちろん、IoT機器との接続がしやすいことも大きな魅力でしょう。

設定はアプリで行う

WiMAX HOME 01は、すっきりとしたデザイン性も特徴で、本体にほとんどボタンはありません。そのため、設定は「NEC WiMAX 2+ Tool」というアプリで行うことが大きな特徴です。本体にも、再起動といった最低限の機能はありますが、詳細な設定はアプリから行わなければなりません。

いちいちルーターの設置場所まで行かずに、設定ができることは魅力で、家中どこからでも簡単に設定できるので、管理もしやすいでしょう。

自宅に合わせた詳細な設定をすることで、より便利に、快適に使いやすいこともWiMAX HOME 01ならではの特徴です。

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ライバル機L01sについて

WiMAX HOME 01の契約を考えるなら、ライバル機種の存在も知っておきましょう。WiMAX HOME 01とは、また違った特徴、魅力があるため、どのような点が異なるのか細かく知っておきましょう。

最大同時接続数は42台

L01sは、同時接続数の多さが特徴で、最大で42台まで接続できます。同時接続台数が22台を超える場合は、WiMAX HOME 01よりも L01sがおすすめです。しかし、一般的な家庭の利用で、それほどの接続台数が必要になることはまずないでしょう。

例えば事業で使用する場合や、自宅内のあらゆる場所でIoTを利用したいなら別ですが、家族で複数の通信機器だけで使用するなら、接続台数はそれほど必要ないといえます。

家族が多い場合や、使用方法が特殊な場合は別ですが、多くの場合で接続台数を持て余しがちなことは覚えておきましょう。もちろん、接続台数が少ないなら、その分1台あたりで快適に使いやすいことは魅力です。

見た目のオシャレ度は好評

L01sもWiMAX HOME 01と同様に、据置のホームルータのため、デザイン性にこだわりたいという人も多いでしょう。L01sは円筒型で、タンブラーのようなスタイリッシュなデザインで、本体カラーはホワイトですっきりしています。

本体だけではなく、接続のケーブルもホワイトで、全体で統一感があることも特徴でしょう。スタイリッシュなデザインが好評で、インテリアの邪魔にもならないため、内装にこだわりたい人にはおすすめです。また、LEDライトは就寝時に合わせて消灯も可能で、どこに置いても邪魔になりにくい点も大きな魅力でしょう。

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WiMAX HOME 01がより優れている点

ライバル機種のL01sは優れている点も多く、おすすめ度は高いですが、WiMAX HOME 01が負けているわけではありません。ライバル機種のL01sと比較した場合、どのような点でWiMAX HOME 01が優れているかを知り、契約時の参考にしてみてください。

コンパクトで省スペース

デザイン性の高さは、スタイリッシュなL01sのほうが人気がありますが、コンパクトさで比較すると、WiMAX HOME 01に軍配が上がります。

WiMAX HOME 01はきれいな円型ではなく、円型よりも少し伸びた形をしていますが、サイズは15.5×7.0×10.0cmと非常にコンパクトです。

対してL01sのサイズは、18.0×9.3×9.3cmと一回り程度大きいです。ホームルータ―は据え置きのため、設置場所に困ることが多く、場所を取りたくないならWiMAX HOME 01がおすすめでしょう。

固定回線の代わりになるほどの通信性能

WiFiルーターはあくまで補助的な回線で、固定回線のほうが快適に使えるとイメージする人も多いでしょう。確かに多くの機種は、固定回線と比較すると性能はかなり劣りますが、WiMAX HOME 01は固定回線とほとんど遜色ない通信性能を誇ります。

これは、高性能のアンテナや出力アップの装備を搭載しているためです。L01sも便利に使えますが、通信機能をサポートする装備は、それほど充実していません。通信性能、安定性の高さで見ると、WiMAX HOME 01のほうが優れていて、おすすめ度は高いでしょう。

上りの最大通信速度は75Mbps

最大通信速度を比べると、WiMAX HOME 01とL01sでは、WiMAX HOME 01に軍配が上がります。WiMAX HOME 01は、上りは75Mbps、下りは440Mbpsまで出ます。対してL01sは、下りは440Mbpsと同じですが、上りは30Mbpsと最大値がやや小さいです。

上りは送信、下りは受信のスピードで、最大速度が両方とも速いWiMAX HOME 01のほうが、快適にネットを楽しみやすいでしょう。もちろん実際の通信速度は、使用する環境やルーターの設置場所によって違うため、必ずしもWiMAX HOME 01のほうが早いとは限りません。

しかし、最大速度で見るなら、速度が出ややすいことは確かなため、速さを重視したいならWiMAX HOME 01がおすすめでしょう。

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一般的な家庭で使うのであればWiMAX HOME 01がおすすめ

ホームルーターにも複数の種類があるため、どれを選ぶべきかは迷いがちでしょう。おすすめは複数ありますが、一般的な家庭で利用するとなると、バランスの取れたWiMAX HOME 01がおすすめです。

ライバル機種のL01sも魅力ですが、これはかなり大人数での使用を前提としたもので、ヘビーにネットを使う人向けでしょう。

スマホやタブレット、パソコンなどの通信機器の日常的な利用程度なら、WiMAX HOME 01で十分快適に利用できます。

契約時には、利用場所が本当に通信可能か事前にチェックして、使用環境を確かめてから契約し、より快適にネットを楽しみましょう。

また、どこでWiMAXを契約した方がよいか迷う方には、おすすめなWiMAXプロバイダを比較しておりますので、ぜひ合わせてご覧ください。

公開日時 : 2019年03月09日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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