iPhone XRの保護フィルム|おすすめ9選をピックアップ

iPhone XRは、やや画面サイズが大きいのが特徴です。画面は使用するにつれて汚れや傷がつき、見づらくなることはあるため、保護フィルムを貼るのがおすすめです。ここでは、iPhone XR用の保護フィルムを、種類別でご紹介します。
楽天モバイル20220722 iPhone XRの保護フィルム|おすすめ9選をピックアップ

現行最新モデルのiPhone XRは、ディスプレイサイズが6.1インチとやや大きめであることが特徴です。

画面が大きく見やすい分傷がつきやすくもあるため、より丁寧に扱わなければならないでしょう。大切に使うのは当然として、さらに状態をよく保つには、保護フィルムを貼るのがおすすめです。

しかし、保護フィルムは種類が多いため、それぞれの特徴を把握して、自分にもっとも合ったものを選ぶことが大切です。

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保護フィルムの必要性

保護フィルムを購入する前に考えたいのが、保護フィルムは本当にいるのか、必要性の有無です。保護フィルムを貼っていると画面の保護力が高まるため、貼っていないよりは良いのですが、絶対に画面が傷つく事態が起こるとは限りません。

大切に扱って傷をつけずに使いきる人もいるでしょうし、保護フィルムは全ての人にとって絶対に必要とは言えないでしょう。また、使用上の面から考えても、保護フィルムを貼っていないと、使用不可能になるようなこともありません

しかし、必要性だけで見ると必須ではありませんが、実際にはやはりあったほうが良いと考えられます。iPhone XRにはなぜ保護フィルムが必要なのか、2つの観点から理由を考えましょう。

綺麗な画面を維持する

保護フィルムの最大の目的は、綺麗な画面を維持することです。少しでも画面を綺麗に保ちたい、損傷する危険性を下げたいという人には、保護フィルムは必須でしょう。そもそもiPhone XRは購入した時点では画面は綺麗で、当然問題なく使えます。

購入後しばらくは綺麗な画面のまま使えるでしょうが、落としたり踏んだりすると、画面が割れたり、ひびが入ることも多いです。保護フィルムを貼っているなら、ダメージを軽減でき、被害を最小限に食い止められます。場合によっては、フィルムだけが割れて画面に一切傷が残らないこともあるでしょう。

保護フィルム自体は傷ついても何度も交換が可能で、画面の修理をするより費用も断然安いです。また、画面が割れるような損傷以外でも、日々使用するにつけて少しずつ小さな傷はついています。

薄く付いた傷が重なると画面は見づらくなり、使用時のストレスになることもあるでしょう。購入してすぐに保護フィルムを貼ることで、いつまでも新品同様の綺麗な画面を保てます。

耐指紋性撥油コーティングは劣化する

iPhone XRは、画面に耐指紋性撥油コーティングが施されています。これは油分を跳ね返すコーテイングで、簡単に言えば指紋が付きづらくなるものです。

このコーテイングがあることで、指紋がついてもさっと拭き取るだけで綺麗な状態に戻せますが、コーテイングは年々劣化してしまうのです。

保護フィルムを貼っておくと、コーテイングを劣化させることなく、そのままの状態を保てます。加えて、保護フィルム自体にも同様のコーテイングがされていることも多く、指紋の付きにくさや拭き取りやすさが落ちることはありません。

保護フィルムでも劣化はしますが、状態が悪くなったなら貼り変えるだけで済みます。本体のコーテイングは劣化しても戻すことはできないため、劣化を招かないためにも保護フィルムは必要でしょう。

iPhone XRおすすめ強化ガラス保護フィルム

保護フィルムは画面を綺麗な状態で保つ効果が期待される一方で、画面の耐久力を高める効果もあります。これはフィルムの種類によって違い、強化ガラス製のフィルムなら画面の保護と耐久力のアップ、両方を叶えられるでしょう。

強化ガラスの場合、基本的な耐久力を上げることはもちろん、強い衝撃がかかった際に保護フィルムのガラスが割れて本体へのダメージを軽減します。

傷だけではなく、落下によって生じる画面のひびや割れも防ぎたいなら、強化ガラス製の保護フィルムを選びましょう。

OAproda iPhone XR ガラスフィルム 液晶強化ガラス 全面フルカバー

OAproda iPhone XR ガラスフィルム 液晶強化ガラス 全面フルカバーは、画面を全面保護できるのが特徴です。フィルムの角はiPhone XRに合わせてラウンド加工がされており、角の部分まで逃さず保護できます。

サイズがぴったり合うことで貼りやすく、気泡が入りづらいのも特徴でしょう。付属で貼り方のガイドもついているため、保護フィルムを貼るのが苦手な人にもおすすめです。

Nimaso iPhone XR 用 強化ガラス液晶保護フィルム

Nimaso iPhone XR 用 強化ガラス液晶保護フィルムは、貼り直しが可能な点が特徴です。画面に軽く置いて抑えるだけで貼れるため、失敗は少ないですが、万が一失敗しても付属のヘラで気泡を除去したり、もう一度貼り直すことが可能です。

また、柔軟に使いまわしができる一方で、強度は非常に多角、業界最高レベルの硬度を誇ります。ハードコーティング技術によって衝撃を吸収しやすくなっており、耐久性を追求したい人におすすめでしょう。また、高価なものが多い強化ガラス製にも関わらず、1,000円以下で購入できる値段の安さも、魅力のひとつです。

EURPMASK iPhone XR アンチグレアガラスフィルム

EURPMASK iPhone XR アンチグレアガラスフィルムは、さらさらとした手触りが特徴です。強度の高い強化ガラスでありながら、貼っていないような手触りで、操作性を損なうことはありません。また、アンチグレア加工によって光の反射が抑えられているのも特徴です。

反射が少ないため屋外でも画面が見やすく、目に優しい設計になっています。また、撥水性が高いため画面に水滴がついてもさっと拭いて取り除くことができ、より綺麗な状態を保ちやすいと言えます。

防気泡 フッ素防汚コート 光沢保護フィルム Crystal Shield iPhone XR 両面セット

防気泡 フッ素防汚コート 光沢保護フィルム Crystal Shield iPhone XR 両面セットは、前後両面に貼れるのが特徴です。ディスプレイ部分はもちろん、背面も傷がつきやすいポイントで、硬い場所に置くと細かい傷がつくこともあるでしょう。

前後両面フィルムを貼っておくと、より安心して使えるため、本体そのものに傷をつけたくない人におすすめです。フィルムは透明感が高いのが特徴で、まるでフィルムがないかのようなクリアさが特徴です。実際の画面サイズよりもフィルムは小さいですが、ケースに干渉する心配がないため、誰でも使いやすいでしょう。

iPhone XR ガラスフィルム Ziptrue

iPhone XR ガラスフィルム Ziptrueは、厚さが0.33mmと非常に薄いことが特徴です。何もつけていないような手触りがあり、操作性を失わないのは大きな魅力でしょう。

また、薄いながらも強度は非常に高く、業界でも最高の硬度を誇ります。ナイフでも簡単に傷がつかないほどの頑丈さのため、耐久性の高さを求めたい人には特におすすめでしょう。

iPhone XRおすすめ液体保護フィルム

耐久性が高いながらも、薄さを両立させている保護フィルムは増えましたが、それでも何かを貼っている点は確かです。どれだけ薄くても貼っている感触は残るため、それが嫌で保護フィルムを貼らないという人もいるでしょう。

できるだけ貼っている感触をなくしたいなら、液体保護フィルムがおすすめです。液体保護フィルムは、従来のフィルムのように貼り付けず、画面に特殊な液体を塗って保護します。

QiCASE 全デバイス対応 液体保護フィルム

QiCASE 全デバイス対応 液体保護フィルムは、iPhone XRに限らず、どの端末でも使用できる液体保護フィルムです。ナノ水素コーティングによって画面を保護するのが特徴で、指紋や傷、ほこりなどを防げます。液晶が暗くなることもなく、何もつけていない画面とほぼ同じ状態で使用できるでしょう。

また、画面は見づらくなるどころか曇り止めの効果も期待できるため、より見やすくもなります。落下による衝撃を吸収することはできませんが、日常的な細かい傷なら対処可能です。

OVEIPO 液体ガラスフィルム 塗るナノ 液体保護フィルム

OVEIPO 液体ガラスフィルム 塗るナノ 液体保護フィルムは、親水性が高く、汚れに強いのが特徴です。液体フィルムのため、気泡ができる心配もなく、簡単に画面を保護しやすいのも魅力でしょう。また、ほとんど何もつけていないのと同様にも関わらず、高い硬度を持って画面を保護できるのも強みです。

曇り止めの効果もあり、どのような環境でも見やすさを損ないません。また、光沢やツヤ出しもできるため、画面の彩度を落としたくない人にもおすすめです。指どおりもなめらかで、使用感を損なう心配もないでしょう。

iPhone XRカメラレンズ用フィルム

iPhone XRはカメラ性能の高さも特徴で、これを期待して購入する人も多いでしょう。カメラ性能を保つにはレンズを保護する必要があり、ここにもフィルムが存在します。

カメラレンズ用の保護フィルムを貼ることで、レンズの傷や劣化が防げ、いつまでも綺麗に写真が撮れるでしょう。画面の保護フィルムは、基本的にはレンズに干渉しないよう、レンズ部分は保護されていないものがほとんどです。

レンズも守るなら、別途保護フィルムは必須でしょう。レンズ用のフィルムは本体用に比べると安いものが多く、複数枚入っているのがほとんどのため、費用の負担はそれほど大きくありません。

TopACE iPhone XR フィルム カメラ保護フィルム レンズ保護フィルム

TopACE iPhone XR フィルム カメラ保護フィルム レンズ保護フィルムは、0.18mmの薄さが特徴です。フィルムが薄いため、99%の透過率を誇り、写真に影響することはありません。

また、飛沫防止処理がなされており、万が一割れても周囲に飛び散らないよう、安全面の配慮もなされています。

AROC XR 液晶カメラフイルム ラウンドエッジ加工軟質ガラスフィルム

AROC XR 液晶カメラフイルム ラウンドエッジ加工軟質ガラスフィルムは、強化ガラスフィルムであることが特徴です。

強化ガラスでも硬質ではなく、柔らかい素材のため貼りやすく、外観を損なう心配もありません。また、透過率は99%以上と高く、写真への干渉がないことも魅力でしょう。

iPhone XRの液晶保護フィルムを貼るときの注意

保護フィルムを貼る際には、どのタイプであってもまずは画面を綺麗にすることが大切です。画面に汚れやほこりが残っていると、貼り付けが上手くいかずすぐに剥がれてしまう可能性もあるため注意しなければなりません。

また、指紋が付いた状態で貼ってしまうと、フィルムの下に残り続けて画面が見づらくなるため注意しましょう。フィルムを貼る際にはマイクロファイバーの布やウェットシートを使って、画面を完全に綺麗な状態にします。

その上で、ほこりが付かないうちに素早くフィルムを貼りましょう。この時気泡が入らないよう注意しますが、万が一気泡ができても、ヘラでゆっくり押し出すと綺麗な状態に戻せます。

iPhone XRを保護フィルムを貼って綺麗に保とう

保護フィルムは絶対に必要なわけではありませんが、あると便利なことは確かです。日常的な使用で細かい傷がつくのはもちろん、落下や踏みつけによって画面が大幅に損傷することもあります。フィルムによってはこれらの強い衝撃にも耐えられ、本体を守ってダメージを分散できるでしょう。

スマホの耐久度を高め、より綺麗な状態で使い続けるためにも、自分の好みに合わせた保護フィルムを使用することが大切です。

公開日時 : 2020年01月14日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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