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dカード GOLDカードを作ろう|ドコモユーザーにおすすめの理由

ドコモユーザーであれば、dカード GOLDを作るのがおすすめです。ここでは、dカード GOLDの特徴やメリットを詳しく説明していきます。ドコモユーザーの方は、ぜひこの機会に本記事を参考にして、dカード GOLDを作ってみてはいかがでしょうか。
新型ihone12噂 dカード GOLDカードを作ろう|ドコモユーザーにおすすめの理由

主に携帯電話の会社として有名なドコモですが、ドコモのクレジットカードがあるのをご存知でしょうか。ドコモのクレジットカードには、「dカード」と「dカード GOLD」という2種類があります。

この2種類のクレジットカードは、両方ともドコモユーザーだけではなく他社のユーザーでも申し込むことができますが、特にドコモユーザーにはお得なクレジットカードとなっています。

特にdカード GOLDは、ドコモユーザーであれば入っていなければ損と言っても過言ではないくらい、ドコモユーザーに取ってお得なクレジットカードとなっています。ここでは、dカード GOLDが持っている特徴や注意すべき点、またどのようなメリットがあるのかについて詳しく解説していきます。

ドコモのクレジットカードは2種類ある

ドコモのクレジットカードには、「dカード」と「dカード GOLD」の2種類が存在します。

「dカード」は、年会費初年度無料で利用できるクレジットカードです。2年目以降の年会費も、前年に1度でもカードを利用していれば無料となります。ブランドは、VISAかMasterCardのどちらかでカードを作ることが可能です。

「dカード」は、普段のお買い物で1%のポイントが貯まるようになっていて、ローソンでのお買い物では最大5%お得になります。また、電子マネーiDにも対応しています。

一方、「dカード GOLD」は、毎月のドコモの携帯やドコモ光の利用料金の10%がポイントとして還元されるため、特にドコモユーザーには圧倒的におすすめできるクレジットカードです。ブランドは、「dカード」と同じく、VISAかMasterCard、どちらかのカードを選ぶことができます。

「dカード GOLD」は年会費が10,000円(税抜)となっていますが、上記の10%ポイント還元の他にも特典が充実しているため、トータルで考えてみると非常にお得なクレジットカードであると言えるでしょう。

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dカードとdカードGOLDの違い

前述の通り、ドコモのクレジットカードには2種類ありますが、ここからは、その2種類のカードである「dカード」と「dカードゴールド」の違いについて見ていきます。

どちらのカードともドコモが運営していて、dポイントの還元などお得な特典がありますが、より細かくそれぞれの違いを知ったうえで、自分に最適なカードはどちらかを考えてみましょう。

年会費

dカード GOLDは、年会費が10,000円(税抜)となっています。一方、dカードは、初年度が無料、2年目以降は1,250円となっていますが、前年に1回でもカードの利用があれば、2年目以降の年会費も無料となります。

このように、年会費の部分だけを見るとdカード GOLDが非常に割高に感じるかもしれませんが、毎月のドコモの携帯やドコモ光の利用料金の10%がポイントとして還元されるなど特典が充実しています。

そのため、それらも考慮したうえで、dカードとdカード GOLDのどちらが自分にとってメリットが大きいかを考えてみると良いでしょう。

dカード GOLDはドコモケータイ料金のポイント還元がある

dカード GOLDには、ドコモ携帯の月々の利用料金に応じて10%ポイント還元がありますが、dカードにはそのようなポイント還元がありません。

還元率が10%となっているため、月々のドコモ携帯利用料金が高ければ高いほど、還元されるポイントも大きくなります。

このことからも、dカード GOLDはドコモユーザーにとって大きなメリットがあるクレジットカードであると言えます。ドコモユーザーであれば、このポイント還元があるかないかは大きい差となるでしょう。

お買物あんしん保険

お買物あんしん保険とは、dカードまたはdカード GOLDで購入した商品で、購入日(配送などによる場合には物品の到着日)から90日以内に、国内外問わず偶発的な事故によって損害を被った場合に補償をしてくれる保険です。

dカード GOLDは、年間300万円までお買物あんしん保険が適用されます。一方dカードでは、お買物あんしん保険が適用される金額は年間100万円までとなっています。また、国内でご購入した商品の場合は、リボ払いまたは3回以上の分割払いのみ補償が適用されます。

ケータイ補償

ケータイ補償とは、利用中のドコモ携帯電話端末が、偶然の事故により紛失・盗難または修理不能となってしまった場合に、新たに同一機種・同一カラーの携帯電話端末をドコモショップ等で、dカードまたはdカード GOLDを利用して購入したら購入費用の一部を補償するという制度です。

dカード GOLDは、購入から3年間最大10万円の補償となっています。一方、dカードは、購入から1年間最大1万円までの補償ということは覚えておきましょう。

dポイントクラブ優待

dカード GOLDには、ドコモのケータイもしくは「ドコモ光」の月々の利用料金から10%ポイント還元されるというdポイントクラブ優待があります。利用料金1,000円(税抜)につき、100ポイントが貯まるという大変お得な優待制度です。

一方、dカードにはそのような優待制度はありません。そのため、もし、dポイントクラブ優待を受けたいのであれば、選択肢はdカード GOLD一択となります。

空港ラウンジの使用など

dカード GOLDは、全国28の空港ラウンジを無料で利用することができるという特典がついています。飛行機を利用した移動が多い人には大変魅力のある特典と言えるでしょう。

また、海外旅行中の治療費や損害賠償の補償をしてくれる海外旅行保険、国内旅行中の不慮の事故や、航空機の欠航・遅延の補償などをしてくれる国内旅行保険がついてきます。

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dカード GOLDの特徴

ここからは、dカード GOLDの特徴について詳しく見ていきましょう。

年会費は有料

dカード GOLDは、年会費が10,000円(税抜)必要です。しかし、前述のdポイントクラブ優待や空港ラウンジの利用、旅行保険など様々な特典が付いているため、ドコモユーザーや旅行が多い人などであれば、年会費以上にお得に利用できることもあるでしょう。

dカード GOLDの申し込みを検討する際には、それらを踏まえた上で、年会費を払っても結果的に自分にとってメリットがあるかどうかを考える必要があります。

入会条件

dカード GOLDの入会条件は、「満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること」、「個人名義であること」、「本人名義の口座を支払い口座として設定すること」、「その他運営会社が定める条件を満たすこと」となっています。

そのため、未成年の人は、他の条件を満たしていてもdカード GOLDを作ることはできません。

ドコモユーザー以外でも申し込みできる

dカード GOLDはドコモのクレジットカードですが、ドコモユーザーでなければ作れないカードではありません。ドコモが運営しているお買い物サイトのdマーケットなどと同様に、ドコモユーザー以外でも、dカード GOLDを申し込むことが可能となっています。

申込みをした結果、審査も通って「dカード GOLD」を作った場合は、ドコモユーザーと同じ特典を受けることができます。

しかし、ドコモケータイの利用料金から10%還元されるというdポイントクラブ優待を受けることはないため、ドコモユーザーと比べると「dカード GOLD」を持つメリットは小さくなってしまいます。

ドコモユーザー以外で「dカード GOLD」を検討する場合は、その点もしっかり理解したうえで申し込むようにしましょう。

家族カードが作れる

「dカード GOLD」は、本人だけではなく家族カードを作ることができます。家族カードは、1人めの年会費が無料となっています。また、2枚目以降の家族カードを持つ場合は、年会費1,080円となっています。

本人名義の「dカード GOLD」年会費は10,000円(税抜)ですから、家族カードの年会費はかなり割安になっていると言えます。ご家族でクレジットカードを作りたいと思っている人がいるようでしたら、「dカード GOLD」の家族カードをうまく活用すると良いでしょう。

選べるブランドは2種類

dカード GOLDを作る際に選べるブランドは、Master CardとVISAの2種類です。どちらも代表的な国際ブランドで、様々なお店で使用することができますが、iPhoneでApple Payを利用したい場合に、大きく内容が変わります。

Apple Payは、iPhone7以降の機種で利用できるキャッシュレス決済ですが、インターネットでApple Payを利用したい場合、VISAは非対応となっています。もし、Apple Payで通販サイトなどインターネット上での支払いを行いたい場合には、Master Cardを選ぶ必要があります。

電子マネーidが使える

dカード GOLDでは、電子マネー「iD」と一体化されたカードが発行されるため、各主要コンビニ、マクドナルド、マツモトキヨシなどiD決済が可能な店舗では、カードを端末にかざすだけで決済することができます。サインなども不要で、利用する度にdポイントが貯まっていきます。

ETCカードを発行できる

dカード GOLDは、本会員、家族会員それぞれでETCカードを申し込みすることができるため、家族会員の枚数によって最大4枚までのETCカードを発行することができます。dカード GOLDで作ったETCカードの年会費は一切かかりません。

また、ETCカードの利用100円につき1ポイントのdポイントがもらえ、この点でもお得といえます。

ポイントの還元率

dポイントの通常還元率は1%ですが、特約店で使うと還元率は3%以上となるため、大変お得です。買い物や食事などで、なるべく特約店を利用することによって、お得にdポイントを貯めていくことができます。

dポイントクラブでお得なクーポンがもらえる

dポイントクラブは、ステージによって優待内容が変化します。ステージは5段階あって、どのステージになるかは、6ヶ月間のdポイント獲得数の累計とドコモ回線の使用継続年数で決まります。

最も高いステージの「プラチナ」は、dポイントの獲得数が6っヶ月で10,000以上もしくはドコモ回線の継続利用期間が15年以上という条件になっています。但し、キャンペーンやアンケートで貯めたdポイントは、ステージ判断基準のポイントとしては対象外という点に注意しましょう。

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dカード GOLDの入会について

ここからは、dカード GOLDへの入会について、気をつけたほうが良いポイントや、審査にかかる時間などについて、解説していきます。入会を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

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入会キャンペーンの特典を受けよう

dカード GOLDには、新規入会することによって、最大11,000円がもらえるというお得な入会キャンペーンがあります。新規入会ではなく、dカードもしくはDCMXからのアップグレードの場合でも、最大10,000円がもらえます。

さらにdカード GOLDを申し込む際に、ブランドをMaster Cardにすると、抽選で総額1億円プレゼントというキャンペーンも行われています。これは、抽選で合計10万人に1,000円分をiDでキャッシュバックするというものです。このキャンペーンには開催期間が定められているため、参加したい人は急いだほうが良いでしょう。

審査にかかる時間

dカード GOLDの審査に要する時間は最短で5分です。但し、5分で審査を完了させるためには、土日祝含む9:00〜18:50の間に申し込みを完了させて、引落し口座の設定手続きをオンラインで完了させる必要があります。なるべく審査にかかる時間を短縮したいのであれば、このような流れで申し込みをすると良いでしょう。

インターネットで申し込む場合は、入力に時間がかかることも考えて、できれば時間に余裕を持って臨みたいところです。さらに可能であれば、ある程度入力に必要と思われる情報は手元にメモしておくなどして、用意しておくとスムーズに申し込みすることができます。

なお、上記の流れで申し込みをしても、審査自体に時間がかかる場合はあります。また、審査が通るか通らないかは、実際に申し込みをしてみないとわかりません。そのため、もし迷っているようでしたら、まずは申込みをしてみることをおすすめします。

dカード GOLDの大きなメリットといえるdポイントクラブ優待は、dカード GOLDに入会が完了した月から始まるため、そういう意味でも、迷っているようでしたら早めに申し込んだほうがお得です。

キャッシングを希望するとき

dカード GOLDにはキャッシング機能も付いています。dカード GOLDのキャッシングでは、本借り入れ希望枠と無担保借り入れ残高の合算が100万円を超える場合、年収を証明する書類いずれか1点のコピーを提出する必要があります。

提出する書類は直近のものとされています。年収を証明する書類として適合しているものであっても、あまりにも以前のものである場合は、再度別の書類の提出を求められる場合もあるため注意が必要です。

個人事業主の場合は、本借り入れ希望枠と他社を含めた無担保借り入れ残高の合算額にかかわらず、年収を証明する書類が必要となることに注意しましょう。

年収を証明するための書類として適するものとしては、源泉徴収票や給与明細書、確定申告書と青色申告決算書もしくは収支内訳書などがあります。

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dカード GOLDのメリット

ここからは、dカード GOLDを持つことによって得られるメリットについて、具体的に見ていきましょう。dカード GOLDは、うまく活用すれば様々なメリットを得られるクレジットカードです。

通信料金でポイント還元がある

「dカード GOLD」を持っている人は、ドコモケータイ通信料金の合計に対して10%のポイント還元が受けられます。ドコモケータイに関わる全ての料金が対象となる訳ではなく、実際は対象外となる支払いもあったり、通信料1,000円あたり10%還元とロスも多かったりしますが、お得であることには変わりありません。

ポイント還元の対象となるのはドコモケータイだけではなく、ドコモ光の基本料金もポイント還元の対象となるため、ドコモケータイとドコモ光の両方を利用しているユーザーであれば、多くのポイント還元を受けることができます。

dカードケータイ補償で安心

dカード GOLDに付いているケータイ補償は、有償のケータイ補償とは補償内容が異なります。

dカード GOLDのケータイ補償は、携帯端末を購入してから3年間、最大10万円まで、偶然の事故による紛失・盗難または水濡れ・全損などで修理不能となった場合に、同一カラーの同一機種を購入するための費用がサポートされる補償内容となっています。

有償のケータイ補償は月々1,850円かかるため、無料でこれだけの補償内容がついてくるdカード GOLDのケータイ補償は、かなりお得と言えます。

年間利用特典をもらう

dカード GOLD入会2年目以降に、前年の年間利用額累計が税込100万円以上、税込200万円以上になるとそれぞれ選べるクーポンをもらうことができます。

この年間利用額累計には、ドコモの携帯電話料金の支払い、NTTファイナンスのおまとめ請求の支払いも含まれるため、それらを利用している人はより達成しやすい金額となっています。なお、リボ払い手数料や分割払い手数料、遅延損害金などはこれらの累計額にはカウントされません。

旅行保険に申込みできる

dカード GOLDには、傷害死亡や後遺障害時に最高1億円まで保障される海外旅行保険が自動で付帯します。この海外旅行保険は、海外旅行時の怪我や病気での入院などには、最大300万円までを保障、さらに賠償責任を負ってしまった場合には最大5,000万円までを保障してくれます。このように、海外で何かあった際にも安心な保険となっています。

国内旅行保険は利用付帯となっているため、dカード GOLDを利用しなければ補償はされませんが、dカード GOLDを利用した場合には、傷害死亡や後遺障害時に最高5,000万円まで保障してくれます。

空港のラウンジが使える

dカード GOLDを持っていれば、全国28空港のラウンジを無料で使用することができます。飛行機に乗る機会が多い人には嬉しい特典です。

また、国内線だけではなく、国際線ビジネスクラス搭乗時の航空会社ラウンジでも使用することができるため、海外旅行や海外出張に行く機会がある人にも、dカード GOLDはメリットのあるクレジットカードであると言えます。

ケータイ補償がつく

dカード GOLDに自動で付いているケータイ補償によって、購入から3年間は10万円が補償されます。このケータイ補償はカードを持っているだけで付いてくるもので、毎月の支払いは0円です。

購入から3年間、「偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損等)による同一機種・同一カラーのケータイ購入の場合」は,dカード GOLDで支払うことによって、新端末の購入金額または頭金および事務手数料の請求額から10万円まで補償金額分を減額するというキャッシュバックがあります。

ローソンで使うとさらにお得

ローソンでdカード GOLDを使って支払いをすると、最大5%がdポイントで還元されます。

これは、dカード GOLDをdポイント加盟店で提示するだけで1%のポイントが貯まること、dカード GOLDで支払いをすると決済ポイントが通常1%貯まること、さらにローソンはカード請求時に3%が割引されるため、これらを合わせることによって最大5%のdポイントが還元されるという仕組みです。

このように、ローソンを利用する機会の多い人には特にお得なポイント還元内容となっています。

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dカード GOLDを利用する際の注意点

ここまで見てきて頂いたように、dカード GOLDは様々な特典が付いた魅力的なクレジットカードです。しかし、利用する際に注意すべき点もあります。ここでは、そのような注意点について詳しく解説していきます。

dポイント対応店舗が少ない

ドコモ独自のポイントであるdポイントは、他社の共通ポイントに比べると、使える店舗数がまだまだ少ないのが現状です。

なお、dカードは「dポイントカード」として使用することができます。

年会費の元を取るのが大変

前述の通り、dカード GOLDは年会費10,000円(税別)がかかります。dポイントクラブ優待があるため、ドコモのケータイ利用料金やドコモ光料金で毎月9,000円以上を支払っている人であれば、それだけで年会費の元を取ることができますが、ドコモユーザー以外の人は、年会費分の元を取るのが大変かもしれません。

dポイントに有効期限がある

dポイントには、有効期限があることに注意する必要があります。そのため、どんなにdポイントを貯めても、有効期限が過ぎてしまえば、失効して使えなくなってしまいます。通常、dポイントの有効期限は、そのポイントを獲得してから48カ月後の月末までとなっています。

また、通常のdポイント以外に、dポイントには期間が限定されているポイントや、使用できる用途が限定されているポイントというものもあります。

dポイント加盟店やdポイント提携店を活用しなければ、お得にポイントを貯めることができないため、場合によっては生活スタイルを大きく変えなければならないこともあります。

ケータイ補償は修理には対応していない

dカード GOLDについている「ケータイ補償」は、「偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損等)」と判断された場合にのみ適用されます。もし、修理と判断された場合、dカード GOLDのケータイ補償は適用されません。

通信料の10%還元の利用料金が高い

ドコモケータイの月々の利用料金など、ポイント還元の対象となる料金1,000円あたり、100Pのdポイントが還元されます。1,000円以下の部分については、ポイント還元されません。

ドコモケータイを利用している多くの人が、月々の料金1,000円以上にはなっているかと思いますが、もし1,000円以下の場合は、dカード GOLDを持っていても10%のポイント還元が受けられないということは覚えておきましょう。

ポイント還元対象外のものがある

dポイントクラブ優待の10%ポイント還元が適用されるのは通信料のみです。なかには、ドコモの支払いでも対象外となるものがあることには注意しましょう。

一例として、携帯端末を購入する費用や、端末の分割支払いの料金はポイント還元の対象とはなりません。

ドコモケータイの利用料金10%をdポイントで還元するという特典は、利用している端末の電話番号を登録することによって、適用対象となります。

ドコモユーザーでも10%還元になるわけではない

dクラブポイント優待に伴う10%のポイント還元対象となるサービスは、基本使用料、通話・通信料、付加機能仕使用料のみであることに注意しましょう。コンテンツ使用料や各種手数料、ドコモ光の工事料金などは、どんなに支払っても10%還元の対象外となります。

なお、ドコモケータイのパケット定額料は通信料として扱われる為、dクラブポイント優待の10%ポイント還元の対象となります。

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ドコモユーザーならdカードGOLDに申し込もう

ここまで見てきて頂いたように、dカード GOLDは様々な特典が付いているクレジットカードで、特にドコモユーザーにはdポイントクラブ優待でドコモの携帯利用料金の10%がポイントバックされるなど、大きなメリットがあるため、おすすめです。

ドコモのクレジットカードとしては、dカードとdカード GOLDの2種類があります。dカード GOLDは年会費が10,000円(税抜)となっていますが、dポイントのポイントバック率も高くてなっています。

ドコモユーザーであれば、そのポイントバックで年会費の元も取りやすいため、dカードよりもdカード GOLDのほうが結果的にはお得となる場合も多いです。

また、dカード GOLDはポイントバックだけではなく、ケータイ補償や海外と国内の旅行保険なども充実しています。そのうえ、空港のラウンジが無料で利用できるなどの特典も付いています。

このようなことからも、dカード GOLDは、あなたがドコモユーザーであれば、必携と言っても良いくらいおすすめのクレジットカードです。

dポイントを貯めやすいという特徴から、日常的にdポイントを使用している人にも検討の余地があるクレジットカードと言えます。

もしあなたが現在、ドコモユーザーでドコモケータイを利用しているけれども、まだdカード GOLDを使っていないようでしたら、入会を検討する余地は多いにあるでしょう。ぜひ、dカード GOLDを上手に活用して、よりお得な生活を送ってください。

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iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2019年02月05日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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